So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

オレサバも、F氏にはもう幻の魚はない!? 葉山船外機 2019/05/19 [ボート釣行記]

脂と旨みのすごい潮汁でした。
DSC_1452.JPG

5/19(日)に、葉山船外機で出船しました。

もともとK氏が同船したいというので、土曜日は仕事の予定を入れ日曜にしていました。

しかしK氏から連絡なし、また日曜の予報は波高2mから2.5m、さらに南が吹く予報。

普通は中止する予報でもあり、前日は早朝起床での地方出張でミーティングだったのでだいぶ疲労感もあり止めにしようかと。

そんなところに土曜に出たF氏から連絡がありイワシがだいぶ入ってきたそう。

ならば、近場に限定してもおもしろそうなので出船決定。

朝のうちは予報の波高2mもないようないい海況でした。

それでも予報が予報だけに一色沖縦に水深30~70m前後までを範囲としておきます。当然、イカジグを試す余裕なし。

イワシ大群の反応は見つけられずとも、おもしろそうな反応がけっこうありました。

しかし、サバ、サバ、サバ。

悪いことに、高確率で一つのジグにダブルで掛かってきます。

それで、明らかなサバの反応は避け、底から5m、10mのよさげな単体的反応に落としても・・・

サバ、サバ、サバ・・・

どうやってもサバが先に食ってしまうようです。

前日の仕事疲れと、ジギングワーク、さらにはサバを取り込むのに忙しすぎて疲労困憊。

そうしているうちにフォールでガツガツと来たのにも合わせ反応鈍り、そのままラインをカットされる。サゴシか・・・。

これで今一番頼りのトウキチさんをロスト。

そしてまたすぐに、TGベイトグリーンゴールドを根というより廃棄漁具のようなものにガッチリ根掛かり、PE高切れでロスト・・・。

もうラインシステムを組見直す気もなくなり、、、

タックルを少しヘビーなスピニングに変更し、TGベイトをセットしようとしたら手許が狂い・・・そのまま海へポチャン・・・。

連続してTGジグを3個ロスト。

ダメだこりゃ・・・

そのうち南東風ながら波も高くなり、南西からも吹くようになってきました。

そんな状況でも、こちらよりだいぶ沖にミニボートがやってるんですね~。既にだいぶ南が吹いてきている中、北へ、南へ戻っていくのを見ましたが、バッタンバッタンしてて大丈夫なのか?!

また、おそくらレンタルらしき20ft前後のボートがグループで釣りしてましたが、バタンバタンするので一色の浅場で釣りしてましたが、このサイズのボートでも戻るのは一色海岸ではないでしょうから危険ですね~。

何よりゾッとしたのが、この風向きで、ウィンドサーファーがものすごいスピードで滑走していたことでした(笑)。

こちらは一色出船なのですぐ戻れる位置をキープしていますが、この風向きなのでそれでも怖い。

サバを処理している時間が怖い・・・。

西伊豆なら台風でも避難できる奥まった港湾があります。

また大海荘さんなら長者ヶ崎と出船地真ん前に小さな防波堤があります。

それでもボート陸揚げ時はスタッフ2人がかりで大変でした。ここも考えないとあまり迷惑かけられませんね。

昔、船舶免許を取る時に言われたのが、海難事故は免許取りたてより10年選手に多いとのこと。

もうすぐ私も10年になりますが、たぶん以前より一層臆病、慎重になっているかなあと。

だからこの日の海況は予想よりはよかったけれども、この予報ではいつも使う17ft40馬力船でも一色沖合だけしかいけませんね・・・。

12時に早上がり。陸に上がってからさらに風が強烈でした。

某ボート保管マリーナでは、この日は一艘も出てないとのことでした。

【今日の釣果】
サバ 30前後・・・
サバフグ少々・・・

しかしサバが元気だとジギングが辛くなりますね。でもタイラバに掛かるよりはいいか(笑)。

そういえばシイラらしきものがピョンピョン跳ねていたので、こちらもそろそろでしょうか。やっかいです。


さて、さて、この記事題名のF氏のことですが、

彼の幻魚攻略はまだまだ止まりません。

前回の65cmシロアマから、次の銀色(シーバス)を経て、またこの土曜日にシロアマダイを上げたそう。
IMG00317.jpg

今回は35cmだったそうですが、アカアマならこのサイズでもなかなかのものです。

私も65cmシロアマダイのお裾分けをいただきましたが、とにかく脂が凄くて潮汁などが強烈に脂と旨みがありました。

そう、冒頭の潮汁はシロアマダイです。

そして刺身
DSC_1450.JPG

まだまだチャンスはあります。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ジギングでは難しいイカ? 葉山船外機 2019/05/11 [ボート釣行記]

今回の釣行テーマは、南ポイントで時合を迎えてみよう、です。

いつもしばらく近辺から探ってから南に下ります。

そして南に行っても大体いつも反応悪くチョロっとやって戻るとか、南風予報などの警戒で早めに戻ります。

今回は、1日予報がいいので、釣れなくても少し堪えて、ダイナミックな地形の南ポイントで時合を迎えてみようかと。

水深20~140m。マダイからオニカサゴ狙いで。

西伊豆以上のダイナミックな地形ながら・・・

やはり今回も魚反応なし。

時合アラーム2回迎えてみましたが・・・

ホウボウ、サバがポツポツ程度。

南から離れ、戻す過程でスルメイカGET。

これは嬉しかった。今の私にはアオリやマル、ヤリ以上に欲しいイカです。

その場で、なにやらガツン的はアタリがちょくちょくあり、重みが乗っても外れます。

これはおそらくスルメでしょう。イカでも、ムギクラスやマルのパンチではないです。

先日のヤリイカもそうですが、やはりトウキっちゃんに反応いいので、このリアにカンナフックつけるとおもしろそう(笑) 次回まじめに用意します。

スルメならもう2~3杯欲しかったところですが、それ以上掛けられず。

途中、表層の魚群反応に落とすと、フォールでサバが即掛かります。

ただ・・・サバは「あんなこと」(笑)が連続であったので、最近キープする気がなくなってしまい・・・

結局、スルメ1杯以外は全リリースで、お土産はスルメだけ。

しかし南ポイントがダメなはずはなく。地元の釣り師から聞くと、この前日まで葉山で大アジがよく釣れたけどこの日の潮はパッタリ何も釣れなかったと。

サバフグすら完全沈黙の1日でした。

【今日の釣果】
DSC_1448.JPG
サバ、ホウボウ 数匹ずつ ※全リリース
スルメイカ 1

スルメは早速、塩辛を!と思いましたが、そういえばこのイカもアニサの危険性が・・・

それで、肝ワタ・ゲソの煮つけと、一夜干しにしました。

ゲソはやはりアオリの太さと柔らかさには全然敵いませんが、肝は断然美味い!

アオリもスルメほど肝が美味ければ止められないところなんですが。


さて、この釣行の翌日ですが、日曜も早朝に大海荘さんへ行きました。

F氏が、先日釣ったシロアマダイをお裾分けしてくれるとのこと。

なんでも脂がとにかく凄い、シロアマでも極上の魚だったとのこと。

それを是非食べてもらいたいと。

F氏は気遣いも最高の人ですね。本当にありがとう! しっかりと味わってみます。

こんな嬉しい御用があったので、普通でしたら釣りの翌日は7時くらいまでは寝てますが、早朝ドライブができました。

もちろんサラ様の音楽を聞きながら、森戸~逗子の海岸を流し鎌倉に入るルートで。

このルートで西伊豆を思い起こしました。

さあ、今年の西伊豆はどうするか。西伊豆瞑想はやはり必要。

nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

俺の釣りでない初の番外編-シロアマ! 葉山船外機 2019/05/05 [ボート釣行記]

大連休中、無精ひげを伸ばし、出られる日はほぼ連日釣行していた大海荘仲間のF氏。

その釣りへの情熱に、私の甥も憧れた男。

釣りでも、読みだの腕だのあまり講釈たれない人柄で非常に好感持てる男です。

その男の釣りも5/5(日)がその締めの日となりました。

そしてその締めの日のこの日、私が家でまったりしている日、この男のためだけの記事を書かねばならなくなりました。

価値ある釣果でした。
IMG00292_HDR.jpg
2019-05-05T17:55:46.jpg

シロアマダイ 65cm、3.2kg・・・。

タイラバで釣ったそうです。

F氏は元々、コマセ真鯛師だったのを、甥も憧れるフランクな性格のため、数年前に私と同船するようになり、タイラバ師に変身してきました。

またこのシロアマのポイントは、私のボートに同船したときに教えたポイント付近だったらしい。

ここは私がかつてタイラバオンリーのとき、必ず起点とし終了ポイントとしていた場所。

マダイなどはどこでもいるけど、何かしらいいもんの魚が溜まる傾向のあるポイントです。

同船したときには、彼には私の貴重な数少ない固定ポイントだから絶対漏れないようにと念を押しています。

まあ、これまで私が何度やってもシロアマだけは釣れてないからなあ・・・。

夢は見させてくれた!

F氏、ありがとう、そしておめでとう!


nice!(0)  コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

令和初釣り、大連休釣り納め 葉山船外機 2019/05/03 [ボート釣行記]

最近、楽しみなタイコツラーメン。
DSC_1392.JPG

スープ出汁は中骨でもいいですが、鯛兜にする場合、頬肉、肩肉はチャーシュー替わりになります。

煮上がった後、頬肉、肩肉を骨が混じらないよう丁寧に取り出し、鹿児島甘醤油に数分浸すだけ。

また塩味もいいのですが、この甘醤油を入れて醤油ラーメンになります。

あとトッピングのカイワレは絶対忘れたくないです。

私の場合、ベーススープは、水に昆布、酒多めで潮汁のようですが、同時にネギ、ニンニク、生姜を入れて煮込めばもうラーメンスープです。

課題は、熱々で食すこと・・・器は予め熱湯で温めていますが、店で食べるような熱々感がなかなか実現できません。


さて釣りのほうですが、おそらく大連休最後の釣行になると思います。そして令和での初釣り!

5/3(金)に葉山大海荘さんから出船しました。

この日は、甥が遊びにきていて同船。今回も2人釣行です。朝から海況は良くよかったです。

私はいつものようにジギングオンリー、甥にはタイラバと、ボウズのがれのエビ餌-誘導式一つテンヤをやらせます。

しかし・・・

サバフグもいないやばい活性。

少しの間、甥にはタイラバをやらせていましたが、あまりに無反応なためエビラバに。このエビラバでなんとかエソ様が・・・

それでも反応ないので、完全なエビ餌テンヤへ変更させます。

そのエサですら何にも齧られない・・・。

苦し紛れと、海況良かったのでかなり南方に下りましたがなおさら魚おらず。

戻ります。

そこでようやくいい潮流と遭遇。魚探などの反応があったわけではありません。

悪い日の大潮は特に、一瞬の活性を逃すと痛い目に合うので、ここで腰を据えます。

甥のエビ餌は相変わらず外道にすら一切齧られないので、かつて私がタイラバをやっていた頃一番実績のブラウンネクタイのタイラバに。

一発で何か掛けました。

36cmホウボウさんでした。

すぐ次投もドラグを鳴らす突っ込みで何かかかりました。

40cmデカウッカリでした。

マダイではないですが、タイラバでのGETでけっこう嬉しそうだったので、よかった。。。。

ここでふと思うと、私のほうはサバフグもエソ様もない完ボウです!

引き続きこの場でTGグリーンゴールド80gをゆるやかなワンピッチでジャークしていると、、、

中層くらいで、ロッドが振り上がったポジションでガツンっと。

70cm美マダイでした。
DSC_1436.JPG

甥にマダイを釣らせたかったところですが、ファイトだけでも見せられれば次につながるということで。

タモ入れもさせ、その重量に驚いていました。

そしてやはり30分程度の時合でした。その後はお触りの感触すらありませんでした。

今日の甥のタイラバタックルはPE1.2号でしたので、今日の潮の強さでは釣り的にも魚側から見てもきつかったかもしれません。ロッドもスロジグ用でした。

次回はちゃんとPE0.8号と紅牙ロッドあたりで、まじめなタイラバタックルを用意してやろうと反省です・・・。

13時に納竿。

【今日の釣果】
DSC_1437.JPG
ホウボウ 36cm(甥・タイラバ)
カンコ 40cm(甥・タイラバ)
マダイ 70cm(私・ジギング)

その他、エソ様のみでサバフグ皆無、私はトータル1尾だけでした(笑)。


今日は、猫のホタテちゃん現れず。なんでも学生さんの宿泊客が多く朝から賑やかだったので、それを嫌ってどこかへ行ってしまったのではとのことでした(笑)。

帰り支度時、甥はF氏に会いましたが、憧れたそうです。
彼が言うには、F氏は誰とでもすぐに友達になれるフランクな人で、なおかつこの大連休は無精ひげを伸ばしながら(笑)ほぼ釣り三昧。連日釣行でも北関東から来て毎回帰宅するのを聞いて、あの情熱は凄い!と。

nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

大連休第一回目釣行 葉山船外機 2019/04/28 [ボート釣行記]

13日に釣ったイナダの件ですが、7日寝かしでやや味が落ちたように感じ、また食べる気失せの意図無し10日寝かし。それも片身尾側だけの身でしたが・・・
DSC_1412.JPG

かなり美味くなってました!?

さて、10連休の第一回目釣行は、4/28(日)に葉山大海荘さんから出船しました。

大連休とはいえ、どこか出かければ大混雑するし、また仕事にかなり集中できるので仕事日和になってます(笑)。

そんな感じで連休をあまり意識しなかったせいか、今回釣行のボート予約に油断し、危うくボート出船難民になるところでした。

そして完全にボート出船難民になってしまったF氏を救済、同船することになりました。

当日は、凪とは言えませんが、久しぶりに釣りしやすい海況でした。服装も北風なのでやや厚着で快適!

しかし釣りのほうは、朝から私のジギングではサバフグ連発。F氏のタイラバは沈黙。

潮面も出てこないので、ポイント移動も苦戦。

転々と水深140mまでF氏を道連れに・・・。

F氏が良型のホウボウを上げ、

そして9時前に私のジグに、デカアマダイ50cmアップ。やはりここのところ頼りになる>>トウキチロウ80gでした。
DSC_1417.JPG

少ししてオニカサゴ。これもトウキチロウ80g
DSC_1418.JPG

しかし活性低いまま。

サバフグは変わらず私のジグにはよく掛かりました。F氏のタイラバにはサバフグはあまり来ませんでした。

午後になり魚の食い気が出てくると、F氏のタイラバが反応よくなり、逆に私のジグにはサバフグの反応さえ悪くなりました。

そしてF氏にアマダイ36cm、ソコイト、サバなど

私のジグには大アジ38cm。このジグもトウキっつあんでした。

ラストにF氏のタイラバにマハタ。

海況も陽気もよく、エンジンもまあまあ調子よかったので、けっこう楽しく釣りできました。

さて、まだまだ連休は続きますが、週間予報があまりよくなく2回目の釣行はできるでしょうか・・・。

【今日の釣果】
アマダイ 50cmUP
オニカサゴ 28cmくらい? ※リリース
大アジ 38cm
DSC_1421.JPG
※左上に見えるパックは、F氏からのいただきもののインドマグロ!

F氏の釣果
DSC_1423.JPG

その他、サバ、サバフグ、エソなど。サバは細いのでリリース。

陸に上がり、F氏と談笑していると、

F氏が「ホタテちゃんが来た!」と。

今日はホタテちゃん顔を出してくれました。

普通に歩いていたので名前を呼ぶと、いろいろポーズを取ってくれました(笑)
DSC_1424.JPGDSC_1425.JPGDSC_1426.JPGDSC_1427.JPGDSC_1428.JPGDSC_1429.JPGDSC_1430.JPG

最後に、前日、家で食べた残りでランチ、F氏からの頂いたマグロで握りました。
たまらん・・・ありがとうF氏さん。
DSC_1432.JPG
nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

果たして4月の洗礼か? 葉山船外機 2019/04/20 [ボート釣行記]

先週のイナダは握りに。
DSC_1394.JPG

今どきのイナダ
・・・果たして相模湾で今どきのイナダがあったか(笑)・・・
は、秋のワラサくらい美味かった!

当日刺身は、まだ生きてる感で少々抵抗感ありましたが、脂ものっていたので鹿児島の甘醤油でベストマッチング!

この身も1日寝かすだけで化け、旨みが出て美味い!

そして7日寝かしも普通に美味い。
ただし旨みは出ても、初日、1日寝かしの刺身から見ると何か失ってます。


さて今回は、4月20日(土)に、葉山大海荘さんから船外機出船しました。

ボートのエンジンが最近不調なので注意するようにと忠告を受けます。

北風で沖に流されるので要注意です。あまり遠くのポイントへは止めておきます。

朝から北風強風、そして寒い・・・。

釣り開始も・・・あんまり魚いない感じ・・・

たまに魚探反応合わせるとサバフグ。

またはデカトラフグと思いきや、これ何フグ? カラスフグ?
DSC_1399.JPG

そして釣りの最中に、忠告受けていた突然エンジン停止。

そのときには北風が止んでいたので精神的に楽でした。

救援を呼ばす自分で対処し、なんとかエンジン再始動。

しかし釣りは・・・

今日も釣果は簡単に。

【今日の釣果】
DSC_1401.JPG
サバ1(45cm)その他1バラシ
ホウボウ1 (40cm)
ヤリイカ1(胴長30cm)
エソ様 3~5
サバフグ 3~5
全てジギングにて。

今、葉山近辺ではマルイカが回っているので、今こそイカメタルがおもしろいかもしれません。

マルイカ遊漁船がたくさんいたので、それを狙うマダイやアオモンがいるかと思い、マルイカに見えそうなジグを使用していたら、それにヤリイカが掛かりました(笑)。

昔、学生の頃、バイト先で同じだった九州出身の人が、ことあるごとに「東京に来て一番驚いたのが、みんな白い身のイカを食べてること、地元では透明なのが当たり前」と。

ほんと何度も何度も聞きましたが(笑)、そのことも忘れ、アオリをやるようになって、やはりイカは透明より冷凍、白ダラケさせたくらいのほうが美味いと思っていました。

ところが招待旅行で博多に行って、アオリや呼子のヤリイカを活けの透明状態で食べたところ、身が分厚く活き活きながらとても甘い。

関東のとは別モンか!?

招待旅行では、博多に熊本、鹿児島、宮崎と行ってきましたが・・・イカが別モンに感じました。

果たして今回のヤリイカはどうか。

以前、アオリの外道でヤリイカをたまに釣りましたが、全部身が薄っぺらで・・・

今回のヤリイカも薄いねえ・・・でも美味ければ・・・

明日自宅で食べてみます。

家のモンも私の釣ってくるアオリは最近まずいと苦情を言われてますので(笑)。


さてさて待望のお土産ながら、前回のアニサ事件もあり戦々恐々のサバ様についてです。

前回の事件後、すぐにこれを仕入ました。
DSC_1403.JPG

Theブラックライト!
紫外線を照射してアニサキスを発見します。
私の購入したのはコチラ>>ですが、他にもいろいろいいものがあるようです。

今回釣ったサバも即締め、即内臓抜きしました。

ボート上で内臓抜くときに確認すると、肝臓あたりに数匹アニサがいました。

それでも内臓抜いた腹腔内はアニサがいないのを確認し、念を入れ海水で洗浄。

家(オフィス)に帰って、2枚おろし。

1枚をしめ鯖に、もう1枚は骨付き塩サバに。

その切り身にアニサ調査、というより、ブラックライトの性能確認のつもりでした。

部屋を暗くすることもなくブラックライトを当てると・・・
DSC_1404.JPG

ン?

腹身ど真ん中に怪しい光反射。

その他にも写真ではわかりにくいですが糸ゴミのような反射影。

血管か筋か?

怪しいど真ん中の影を包丁でほじり出し、その他のゴミみたいなやつもほじり出すと・・・

こんなん出ました・・・
DSC_1406.JPG

小さなエビみたいに見えるやつもありますが、身肉から包丁でほじり出しているのでサバの肉がついています。全て同じ形です・・・

今回も船上で即締め、即内臓出しを施していますが・・・

これまで私が釣った魚でアニサを発見したのは、サバ、ワラサ、マダイ、カマスでした。

多いと言われているサワラ、サゴシはまだ発見したことはありません。

今回発見のアニサは小さくて、ほじり出したときには動きは非常に緩慢でした。死にそうな感じ。

こんな感じならば、たぶんほとんどのアニサは食べても無害なのではないかと・・・

しかしおそろしく元気やつもいるから・・・

船上で内臓を出したからといって安全ではないっす・・・。

しめ鯖を安心して食べるために購入したブラックライトですが・・・

鯖は全て塩サバにしました・・・

nice!(1)  コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

まだ早い・・・ 葉山大海荘 2019/04/14 [ボート釣行記]

4月13日(土)に、葉山大海荘から出船しました。

後付ですが、猫占いはこんなんでました(笑)。
DSC_1383.JPG

そして【今日の釣果】はこれだけでした。
イナダ 1(50cm)
DSC_1387.JPG

海況としては、北風強く徐々に緩む、潮がきつい、澄み潮、サバフグは朝は沈黙ながら徐々に活性高く、小型エソがよく釣れました。

イナダ以外にも、いい感じの掛りがありましたがバレ。デカホウボウか、デカハタか、といった感じ。

今年は水温が高いながらも例年4月は厳しい月です。しかしこの日、良型カンパチの爆釣情報も聞きました。何があるかわかりませんね。

ただ最初に少し狙った北方面でのほうが、いかにもサゴシかサワラが捕食しているような魚探反応がありよかったかもしれません。そのときにキャストしていたのでジグを落とすのには間に合いませんでした。



陸上がり時は、いつものように猫のホタテちゃんが出迎えてくれ、猫好きの友人から聞いた「頭を上からなでようとしてはダメ、下のほうからゆっくりと手をだす」のアドバイスとおりに手を出してみる。

すると、ゴロニャ~ンと体を擦り付け甘えてきました。

さらに寝転がり腹を見せて気を許してきます。

お腹をさすってあげようと手を伸ばすと・・・

ニャ~ン! まだダメ!

と私の手に噛みつきました(笑)。

まあ甘噛みなんですが、牙なんでチクっとしました。

釣りもホタテちゃんも、もう少し時間が必要そうです。

ちなみにホタテちゃんは男の子だそうです。


nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

釣りより・・・ [雑記]

今日土曜日は朝から御殿場へ仕事の打ち合わせで出張。

電車もそれほど混んでなく、観光の人が多いと電車も楽しいね♪

ミーティングも午前で終わり、帰りも陽気いいので旅気分でウキウキ(笑)。

そこで思うのは、京都の桜は今年もいかず仕舞だったなあと。

そうだ、苔の京都へ行こう!


さて、

明日、日曜日は!

釣りより選挙。

選挙より桜。

桜よりサラ様。

とは言いましても、

釣りは危うい?予報だし、

選挙がてら花見はできるし、
(大海荘さんも選挙の関係でお休み)

サラ様は夜だし。

と、今回はブログの間を埋めるだけの記事ですが、
前回釣行からの私のランチを(笑)

タイコツラーメン
DSC_1374.JPG

DSC_1373.JPG

DSC_1367.JPG

DSC_1365.JPG

DSC_1362.JPG

DSC_1361.JPG

イクラは友人からの土産なんですが、一緒に毛ガニもあって・・・

さすがのカニ魚であるオニ様も、本物のうまいカニと一緒に食べるとダメですね・・・

でも握りは美味かった!

ホタテちゃんは元気かなあ?(笑)

DSC_1321.JPG


nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ホタテちゃん 葉山船外機 2019/03/24 [ボート釣行記]

初挑戦アマダイの若狭焼き!
DSC_1337.JPG

鱗に漬けダレの味が染み込み、焼けば鱗もそのまま食べられ、身はアマダイらしくほくほく。

よしっサワラがいなければ、そのままジギングアマダイでいこう!

釣りのほうは3月2日以来で3週間空きましたが、24日(日)に葉山大海荘さんから出船できました。

前日、クライアントとのメールで「めっきり春らしくなりましたね」なんて書いていたので、甘く見そうでしたが、予報では最低気温2度・・・。

ここは予報を素直に受け止め真冬装備で臨みました。

正解でした。朝はボートが凍っていました・・・。

そして魚の活性も真冬?

朝から何の魚反応も、手ごたえもありません。あとから浜で聞くと、イワシ漁で近辺根こそぎだったとか。

あまりにも反応ないのと、海況良かったのでどんどん南に下りました。

今日は、サワラのハネがあろうがなかろうがキャストで水深0mから、途中の強い風に流され水深180mまで、ミノーからジグまでまんべんなく攻めました(笑)。

サバフグもほとんど釣れませんでしたが、あまりにも魚影がないので、むしろサバフグのいるところで粘りました。

水深50m。

9時頃に何か重量感のあるものがかかりました。上げてくると水面にオレンジの魚体。

ウッカリカサゴか・・・

ン???

怪獣顔!
DSC_1346.JPG

まさかの水深50mでのデカオニ(イズカサコ)でした。それも深場から遠いところでした。まあクーラーの中でも生きつづけるのだからいても不思議ではありませんが。

以前、アオリのエギングで浅場の本オニカサゴを釣ったことがありますが、実物なら一目でイズカサゴと違うことはわかります。

久しぶりに鬼参りでき、それも41cmの良型だったのでけっこう嬉しかったです。

これでもう帰ってもいいなという気分で風に流されるまま、水深180mになってもめげずにジギング。デカンパチがいれば(笑)。

また浅場に戻し、何か掛かりましたが中層くらいでバレ。手ごたえからデカホウボウっぽく、まあいいやと。

その場でまたフォールで2連荘・・・サバフグ。

しかし今日の状況からこの場はいいかもと粘ります。

そして11:30頃、マダイ68cmが来ました。
DSC_1348.JPG

オニ様はTGグリーンゴールドでしたが、マダイはトウキチロウです。
DSC_1350.JPG

実はここのところのアマダイジギングはトウキチロウが多いです。カラーは上の写真でちょこっと出しているお顔でみてください。(笑) >>トウキチロウ80g

12時頃からようやくいい潮目が出始めましたが、お宝土産があるのと日曜なので12時に納竿。

【今日の釣果】
オニカサゴ 41cm
マダイ 68cm
DSC_1351.JPG


大海荘さんで道具の水洗い中、今日もやってきました。
DSC_1353.JPG

マスコット猫(笑)。名前はホタテちゃんでした。
DSC_1355.JPG

あと他にも、大きな猫のアワビちゃんとダックスフントのアサリちゃんもいますが、いつも私を出迎えてくれるのはこのホタテちゃんだけです。

道具の仕上げと片付けをしてると、私の車の近くにいたホタテちゃんが急にいなくなりました。

そして道具を車に乗せると・・・

車内にいました(笑)
DSC_1356.JPG

そして運転席に。
DSC_1359.JPG

最近釣りを終えても楽しみがあります。

nice!(0)  コメント(8) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

再びの厳しい海 葉山船外機 2019/03/02 [ボート釣行記]

再びの登場!大海荘マスコットキャット
DSC_1321.JPG

最近、私が釣りから帰ると必ず顔を出してくれるので、少しは私のことを好いてくれているよう。でも手を出すと甘い声でニャ~オといいながらも逃げていきます。

はにかみ屋さんなのかなあと、思いきや、

私も知っている近所のかわいい小学生の女の子が自転車で通りかかると、その後をずっと走って追いかけていきました。

猫でもそんなことがあるんですね・・・(笑)


さて、今週も釣りに出られるので土曜か日曜か迷っていると、F氏からメール、土曜日に出ると。

そうか、F氏も出るなら土曜にしようと安心して決定。

しかし夕方に予報を見るとけっこうな強風予報になってます・・・。

でも土曜日のほうが日曜に休めるので心身安らぐし、もし海況ダメでも日曜日がある、

ということで3/2(土)に決定。

大海荘さんでいいシーアンカーを貸してくれるので、バタンバタン波さえ耐えられれば、むしろ風が強いほうが風に流され楽に広く探れます。

さて、出船です。

今日もジギングオンリー。

前回と同様、サワラが第一ターゲットです。今日はキャスティングタックルもリーダー短くして抜かりなく用意してます。

風は予報どおりかなり強い。

北風だったのであっという間に南に流されていきます・・・。

今日はサバフグが顔をちょくちょく出します・・・。これが全然いないというのも何かおかしいので良しとします。

ついでに小型のトラフグもきました。

7時くらいに60cm弱のシーバスがきました。

しかし今日は前回いたイワシの群れが全然いません。

ガッカリ・・・。

そしてサワラ、サゴシの反応もほとんどありません。

こういうのは明日になるとガラッと変わったりするんですけどね。。。

そんな状況なのと、北風強風のため水深60mもいってしまうと波高すぎで怖い。

サワラをひとまず諦め、水深50m台で釣りをします。

その水深でもヒラメ・アマダイが狙えるポイントがありますので、そのラインでシーアンカー流し。

ポツンポツンと、カサゴ、アマダイ、サバフグが来て、まあ釣りとしては楽しかったです。


【今日の釣果】
DSC_1333.JPG
シーバス 1(58cm)
アマダイ 3(35~38cm)
カサゴ  1
ソコイトヨリ 2
トラフグ 1
サバフグ 小規模攻撃あり

カサゴは30cmいかないサイズだったので、本カサゴかと喜んだのですが、残念・・・ウッカリだったようです。似たカサゴでも旨みが全然違うんですよね。

前回、前々回とジギングで釣ったアマダイですが、

前々回の47cmは内臓脂肪が凄く、初日の刺身でも抜群。ところが2日目くらいの刺身がそれほどでもなく、食べる気が少々失せて半身柵状態で意図せず12日寝かし・・・

結果これがめちゃくちゃ美味く、またアマダイが欲しくなりました。

また前回の30cm小型アマダイはすべて松かさ揚げで当然の如く最高。

そして今回のアマダイも前々回の47cm級ほどではないけど、3尾とも内臓脂肪入ってました。

ただ毎回お試しの当日刺身は47cmほどではなかったです。1日寝かしは必要そうです。


強風、厳しい海況の中、やったかいはありました。


タグ:アマダイ
nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -