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厳しさの度合が違いました・・・ 葉山船外機 2019/07/13 [ボート釣行記]

今回は、7月13日(土)に葉山船外機で出船。

狙いとしては、引き続きデカアラ、デカクロムツです。

ラストの10日寝かしのアラ刺身は最高でした。
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今日のプランとしては、アラなどの狙いが不発でも、何かしらの美味い土産が確保できれば浅場に移動し、ハタ、ヒラメ、できればイサキ狙いで軽々まったりやろうと。

まず、深場への往き道はベイト反応見ながら、表層のイイモン-ヒラソウダ、本カツオ-を狙うつもりです。

海に出ると、ワカシがちょこちょこ跳ねているので何かに追われているのか?

早速ジグを投げてみると即乗り。

しかし、それそのままワカシ(笑)

投げても投げてもワカシ、ワカシ。

では、少しジグを沈めてみようと、サバ、サバ。

底付近にもけっこういい反応ありましたが、ここで時間取られると深場の時間に影響するのでストップ。

前回のアラポイントへ直行!

しかし・・・

これまでの中深場ジギングでは、第一投目からなにかしら釣れてきましたが・・・

今日は無反応。

ずっと無反応・・・。

赤潮が浮き、ジグも150mでも300mでも真下に落ち、そのまま真下のままです。釣り自体は楽ですが・・・。

一度だけ水深250mくらいのところでグ~ンと重くなり外れ、2度追いでまたグ~ンと重くなりましたがまた外れました。

上げてラインを見るとリーダーに傷が入ってましたので、何かしらの牙魚でしょうか。

相変わらずジグ真下なのと潮が動かないので、ジグもよくエビります。

この水深でエビるのは致命的。

土産が全然取れないので、水深150~300m超えで200~330gジグをシャクリまくり。

基本スローでしゃくりますが、反応皆無なので速めのジャークも多用。逆に置き竿も。

また頻繁に上げ下げし移動、入れ直し。

ほぼこんな感じで1日やりましたが結局何も釣れず時間切れ。

戻り道の水深120mくらいに底に反応があったので、そのまま200gのジグで合わせると37cmマアジ。

土産の数確保のために連荘狙いますが、すぐに反応は無くなりました。

時間切れで終了。

流石に、土産が全然とれない無反応な中深海はハードでした(笑)。

それでも翌日の今日は、いつものジギングより体が楽?疲れなし?

省エネシャクリのコツがありましたのでその効果でしょうか。

いつものジグウェイト80g程度なら、綿のような重さに感じるようになります(笑)。

フィジカル的にもOKだし、仕事でも何でもそうですが、何回か要しながら戦略的に組み立てるほうが自分的にはおもしろく感じます。

まあこの秋くらいに大満足の結果が出ればいいかなあと思います。

ただ秋になると浅場の魚も美味くなり、第一にマダイジギングがやりたくなるでしょうか。

【今日の釣果】
ワカシ 数匹・・・リリース
サバ  数匹・・・リリース
マアジ 1(37cm)

さて、唯一の土産となったアジ。37cmのアジながら太ってはいない。

まず当日の刺身と叩きで試食。

それでもやはりアジ。名の語源のとおりアジ(旨み)があるのでイケました。

美味い魚は旨みが少なくても当日なりの美味さがあるんです。

煮つけで甘辛味付けにするように、九州の甘醤油で当日だけしかない味わいは捨てがたいです。

ただ何度も書いているとおり、あまり程度がよくない魚は長く寝かせてもダメですが、当日刺身はもっとハズレ度がデカく怖いですが(笑)。
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今週は釣りなしでも希望が湧いて。 [雑記]

今週は、前日予報では大雨だったので釣行止めました。

そろそろ7月に入り、先日地元のベテラン釣り師も言ってましたが、これからはウメ~魚がないから悩むなああと(笑)。

そんな時に、前回、アラが来てくれはりました。

私がこれまで釣った魚で、ただ美味いでなく、強烈に美味い魚は50cmオーバーのホウキハタでした。

そのホウキも先に小型を釣っていて、初めての魚で、なんか美味い魚だなあと感じた程度でした。

その後、その50cmオーバーを釣って食べたら、内臓脂肪があるやつでこれが強烈に美味い!

そのパターンと同じで、アラも以前オニカサゴ狙いの外道で30cmくらいのを釣り持ち帰り食べました。そしてやはりなんか美味い魚だなあと。

そして前回40cmUPサイズでしたが、まあまあの型を食べると・・・。

これが強烈に美味い!

歯ごたえのある身の食感と、旨み、脂がそろっています。
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この身の歯ごたえなので薄切りにし握りにすると、さらに脂と旨みが増すような感じになります。
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50cm、60cmオーバーのアラならどれほどのものになるのか!?

見た目はホウキ同様、あまり美味しそうに見えないし、私の言う「イイモン」的姿態もしていませんが・・・。

アラについて美味い食べた方はあるかと、頼りになるボウズこんにゃくサイトを見ると、
アラ(ぼうずこんにゃく)>>

美味い魚なのでいろいろな料理が出てますが、ここにある中骨を焼く「障子焼き」に興味を持ちました。

中骨は普通、出汁か捨てるかするところです。

やってみました。

・・・病みつきになりそうです。

この魚のおかげで葉山の釣りが本当に楽しみになってきました。

アラだけでなくスピニングジギング&デカジグで、水深200m未満をガンガン攻めてみる手も試案中です。

イサキについては、明日にでもデパ地下で調達し欲求を抑えます(笑)。

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アラ?!ヒラメが溶けた・・・ 葉山船外機 2019/06/22 [ボート釣行記]

前回釣ったマダイとヒラメの握り。
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握りはヒラメが勝ってしまいました。マダイはそろそろでしょうか。

このヒラメが後に・・・


今週は木・金と大阪出張だったので帰りは当然京都滞在のつもりでしたが、木曜だけでミーティングが終わったのでそのまま帰宅してしまいました。

そろそろ鞍馬参りをしなければならないのに・・・。

それで空いてしまった?6月22日(土)に葉山大海荘さんから出船しました。

ところでまだ不味くはないのですが、そろそろマダイも水っぽさが出てきたように感じます。

そこで今、美味くてジギングで楽しい魚は何かなあ?

イサキだ!

それに浅場ついでの浅場マダイなら味もいけそうです。

先週、地元の釣り師の話では葉山で良型のイサキを釣ったとのこと(コマセですが)。

思わずどこで釣った?と聞いてしまうところでしたが、私のボート釣りの一番の楽しさはポイントを自分で見つけ出すこと。

ポイントを簡単に聞いてしまうと楽しみ半減なのでなんとか聞くのを自制(笑)。

葉山では森戸でウリ坊は釣ったことがありますが、西伊豆のイサキポイント探しの経験を活かしてみようかと。

と、、、思って、準備し、出発したんですが、

思いの外魚探反応多々あり、それに釣られ移動し、どんどんジグを突っ込みましたが、

全てサバ、サバ、サバ・・・・

180gのロングを突っ込んでも、むしろサバの反応がよく、これでもサバ、サバ、サバ。

入れ食いでした。

型がいいのもよく釣れましたが太くはない。先日、家のモンにあまりにもパサパサしたサバサバに苦情を受けてます(笑)。

それでも魚探反応の違いを見つけながらデカジグを投入しますが・・・サバ、サバ、サバ。

底から表層まで、どうやってもサバなので止め。

今日の予報は怪しいけれど、風波はあまりなく、そこで準備していたイサキの浅場ではなく、逆方向の深場へ移動。

ただ空模様自体も怪しいので、前回と同じ方面ではなく近いほうの深場で。

水深170m前後での開始一投目で即乗りもやはりサバ・・・。

2投目でも即アタり、これが40cmUPのアラ。
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まあデカアラではないですが一応幻魚と言われ、超小型でさえかなり美味い魚。このサイズなら嬉しいところです。

水深180mになるともうボートの魚探は映らなくなりますので、等深線見ながらポイント移動。

その後、クロムツ小に、スルメ、ユメカサゴ、スミヤキ小。
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そしてまったくアタリがなくなりました。

そうこうしているうちに大雨サバーッと。

雷気配に身体への帯電(笑)がないのでそのまま釣り続行。

魚探の海図見なければモヤでどちらが陸かわからないので、この沖合ではかなりのスリルも感じられます(笑)。

大雨で何か状況変わるかと期待しましたが、潮が動かないせいか無反応で深場終了。

今日は試しに水深300m弱くらいで、330gのジグも振ってみましたが、私のロッドではジグを動かせ切れませんでした。

私のロッドはスロジグ専用ではないものあります。

今回の深場での全ての釣果は、200gTG太閤ヒデヨシ様>>でした。

その後、浅場に戻り、ワームでのグルーパー、フラット狙い。

やはり潮が止まっていたので全然反応ありませんでしたが、ポイント移動してようやくプルプルと。

シンカーの形状から、重さが乗るまではアワセは無理だとタイラバ的にそのまま巻き上げも空振り。

再度、投入し着底から巻き上げると、ガガガガッという感覚ともに全てが軽くなりました。

リーダーを切られました。

800円シンカー殉職・・・。

底であったことと、アタリの感じからヒラメだったかなあと思います。

迷ったことでしたが、根がかりが嫌なんでトレブルフックのないシンカーを選びましたが、今日日曜のテレビ「ルアルアチャンネル」を見てもやはりトレブルフックは必要かもしれません。これで細かなアタリで合わせられます。

よく根がかりを恐れていては釣れないよ、と聞いたりしますが、少なくとも避けられないにしても、海のゴミにしてしまう恐れはしたいものです(笑)。

【今日の釣果】
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サバ 多数
アラ 1(40cmちょい)
ユメカサゴ 1 ※リリース
クロムツ 1(30cm弱)
スルメ 1
スミヤキ 1

スミヤキは深場の釣人から疎まれますが、実は楽しみにしていてネットで料理法も調べてました。昔、三崎の朝市でこれを脂をグツグツさせながら炭火で焼きながら売ってる店があってとても美味そうでしたし、小骨を避けた剥身の刺身がかなりのものらしいです。

今回は小型でしたので早速塩焼きにしましたが、脂が湧き、身自体もクセがなく旨みがありました。確かに皮直下の小骨の多さは特殊ですが、それを除けながら食べる価値はありますね。私は今後もキープです。剥身ができる大型期待です。

ただこれを歓迎していると・・・高価なジグ・ヒデヨシ様をプッツンロストする日がくるかもしれないので、一応、もう来るな!と言っておきますが(笑)

アラは、「究極の美味」評価の魚ですからこのサイズで十分満足。捌くと40cmながら内臓脂肪ついていたのでこれは楽しみです。

以前、オニカサゴ釣りでアラの30cmくらいのを釣り刺身で食べたことがありますが、かなり美味かったです。肝だけは既に湯通しして食べましたが、臭みなく旨み豊富で美味い!


さて、表題のヒラメの話ですが、前回釣ったヒラメの上側の半身は当日の刺身と2日後の握りでいただきました。

流石のヒラメもやはり当日の刺身は旨みが少ない以上に、生きている身をそのまま齧っているような感触であまり気分よくありませんでした(笑)。ただこれをもの凄く美味いという人も家にはいました(笑)。

2日後の握りは、先に書いたように、一緒に釣ったマダイより美味かったです。マダイはまだ不味くはなかったのですがそろそろ水っぽさが出てきています。今期はそろそろ終了か、それでも水深30~40mくらいの浅場の良型マダイはいけるような気もします。

深場の魚もそうですが、水圧に耐えるため魚は脂を体内に蓄えるといいます。産卵中・後などまだ体力ない魚は脂ではなく水分を蓄えるので水っぽい魚になるのでしょうか。

ところで本題のヒラメのほうですが、寝かせばさらに美味くなるだろうと半身を骨付きで寝かしてました。

1週間目くらいに楽しみに蓋をあけてみると・・・

ドロドロ溶けてる・・・身がゼリーのように。

反射的に鼻を押さえましたが、、、全く臭くありません。

粘液胞子虫という微生物がたんぱく質分解酵素を生成し、宿主の身質をゼリーのように溶かしてしまうジェリーミート現象だそうです。

食べても害はないそうですが・・・

こんなドロドロの身を美味しく食べられるわけはありませんので残念ながら廃棄しました。

裏側は真っ白でしたので、養殖モンでもありませんでした。

こんなこともあるんですね・・・


さて、今日の釣りも面白さは感じました。

今後は、大アラにデカクロムツ狙いに夢を持ちます。

海況によっては浅場で、今日のワーム仕掛けをブラッシュアップし、ハタ系、フラット系、あるい沖でアオモンと、シンプルな仕掛けで多彩な釣果が得られれば。

これも昔よくやったタチウオワーミングの経験を活かせれば。そういえば、ガツガツ、プツンとよくやられました(笑)。

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新ゲームでも殉職2 葉山船外機 2019/06/09 [ボート釣行記]

まずは先週のクロムツ炙り。
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脂がほとばしる魚というのは安定の美味さです。

ところで本ムツと黒ムツは別でありながら、見分けるには側線の鱗数とDNAしかないようですね。

以前、西伊豆のジギングで子ムツがよく釣れ、それが少し黄土色だったのでその色が本ムツかと思ってましたが、そんなに単純ではないそう。

また小さいムツは見分けるのがさらに難しいそうなので、これまで釣った子ムツの中に黒ムツの稚魚もいたのかもしれません。

どうあれ、この深場ジギングというのが意外に楽だったのと、アタリの出方がおもしろかったので今後嵌りそうです。

もちろんアカムツもいいですが、食味以上に釣り味優先でジギングでのデカクロムツとかデカアラなんかに惹かれてきました。


さて今回は、6/9日曜に葉山大海荘さんから出船しました。

浅場の魚探反応はありましたがそれほどの群れでもなく、東よりの風のためあまり波がないので徐々に沖へ向かいます。

今日は、いつものようにジギング中心ですが、加えてハタ狙い、グルーパーゲームの専用のシンカーも用意しワームをつけて攻めてみます。

しかし・・・

今日もあまり反応ありません。

そして、このグルーパゲームでは早々に根がかり。

殉職1。

前日に800円で買ったばかりのやつでした。

ジギングに戻してからしばらくして、中層くらいまで何かジャレつく感触からガツガツっと感じたところで合わせ、

マダイ37cm。

その後はサバフグ少々。

段々風も強くなり、どんどん沖に流されます。

ラインがすぐ斜めになるので、バックを入れてラインを立てます。

その流れの中で、

ラインを真下に修正、そしてラインが止まる、即巻き上げ。

根がかりか?

巻き上げるといきなり走り始めました。

フォール掛けの、美ダイ64cmでした。
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その後、深場をやろうと移動しましたが、流石に沖合ほど波はきつく水深140mくらいまでが限界。オニ様狙いで。

しかし、何も掛かりませんでした。

今日は日曜なのと、西伊豆のように15時過ぎまでやれるわけではないので、中途半端に粘っても無駄なことが多く12時上がりと決めています。

深場から戻る途中で遭遇する魚探反応に合わせるも、サバ、サバ、サバ、それも小さいやつばかり・・・。

ラストのポイントで、頼みのTGトウキっちゃんを落とすと何か掛かりました。

重いだけながらときおりゴツゴツと暴れます。

案の定、ヒラメでした。
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イケスでそのヒラメの血抜きをしている間、ラストのラストですが、

自作のタイラバのシンカーを利用したグルーパーワーム仕掛けで落としてみました。昔大ダイを釣ったやつとあまり変わりませんがほぼ固定式です。

そしてガツン!っと。

根掛かりでした。。。朝と同じ場所・・・。

これで殉職2。

古いタイラバシンカーでしたが海のゴミにしてしまいました。

終了。

結局、今日の全ての釣果は、いつものTGトウキっちゃんグロー80g>>1つでした。

【今日の釣果】
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マダイ 2(37cm、64cm)
ヒラメ 1
サバ 7~8尾
サバフグは3~4で、今日もそれほどの活性ではありませんでした。

今日の深場ジギングやって感じましたが、深場ジギングで使う大きなハンドルレバーというのは、楽に巻くためだけのものでなさそう。

私の場合、巻くだけなら丸いハンドルレバーでそんなには不便は感じません。

今日は、TG80gから、スロー、ロングまで120g~200gとシャクり続けましたが、軽いTGジグでも同じで、疲れるのはロッドを動かす右手のみ(左で巻き)。

これをフォローするのはジグの重さに合う反発ロッドですが、そうそういいロッドを用意するわけにもいかずもっぱら右腕頼りです。

それをさらにフォローできるのがデカハンドルレバーというのがよくわかりました。

でかいレバーでさらに美味い魚を!

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今日も仕方なく流れ流され・・・ 葉山船外機 2019/06/01 [ボート釣行記]

今週も6月1日(土)に出船しました。

そろそろ釣りも休みたいところですが、葉山は近いからクルージングリフレッシュと考えて、できるだけ疲れないよう省エネを心がけます。

そして今日は、殉職ジグゼロが第一目標!(笑) やはりジグロストがあるだけでリフレッシュになりません。


いざ出船してみると、目の前の海ではいい群れの反応。

多数の幽霊船(笑)を呼び寄せるアレでしょうか。

そろそろソレを狙うヤツを狙うキャスティングをするつもりでしたが、

南にいつもイワシが集まるポイントがあるので、そこでキャスティングをしてみようとポイント移動を急ぎます。職漁船がイワシ操業するからです。

そこに着くとやはり鳥がウロウロしていて、時折、鳥山ができたりします。

今日はショートロッドしか用意していないのでジグでのキャストにしておきます。

即ガツガツときます。

しかしワカシ、ワカシ、ワカシ。

魚探反応も、イワシの反応ではなく個別の魚がしっかり映る群れだったので、全てワカシの群れでしょう。

それでもワカシを狙う魚がいるのではと粘りますが、やはりワカシが食ってくるのでストップ。

アン-マッチTheベイトで、かなりデカイジグでトライくらいはすべきできしたね。今日日曜の釣り番組で見て思いました。

その後、沖に移動しながらいつものジギングで狙いますが、魚反応なし。

先週の無魚状態がまたか・・・。

ならばオニカサゴジギングへと深場へ。

水深70、80mは攻めていたので、120mくらいからスタート。

するとアヤメカサゴ。

しかし今日も潮がきつい。

風はそんなにないのにあっという間に水深140、180mとなってしまいます。以前はその水深でもTG80gでなんとか着底してたのですが。

そこでTGトウキチっちゃんを成長させて、以前から持って使わなかったヒデヨシ ゼブラゴールド 200gに変えて投入。

これロストしたら海上で泣くぞ(笑)。

するとその水深での一投目・・・といっても水深が200mオーバーになってしまっているので軽い1投目ではないですが(笑)

クロムツ35cmが来ました。
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この魚ならもう1匹は欲しいなと、懲りずに、同じ場所に戻して投入し着底。

スロージャーク5回目ほどで、即掛りました。

先の魚より少し大きいか、ゆっくり巻いてきます。

大サバでした。。。

それでも深場のサバだから美味い?

いえいえ、ガリサバで即リリース。

今度は直接200mポイントから投入。

魚探はもう水深表示していないので等深線で判断すると、300mオーバーで着底。

もうラインも継ぎ目一つを超え、下巻のナイロンラインまで出てしまいました。

そしてまた数回のスロージャークで何か掛かります。

この水深での魚、そんなに大きくはないが楽しみです。

ゆっくり時間をかけて慎重に巻いてきます。

中サバでした(笑)

この水深、潮の重さ、200gジグを手巻きでの上げ下げで、小サバ、ガリサバは本当に勘弁してほしい(笑)。

今日は終了します。

また海況がよくて潮が優しいときに。

午後からは南からの風予報なので早めに戻しながら探るも、申し訳程度にサバフグのみ。

終了。

【今日の釣果】
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ワカシ 十数匹
アヤメカサゴ 1
クロムツ 1
サバ 2
サバフグは3くらいでしたのでそれほどの活性ではありませんでした。

クロムツ以外全リリース

F氏も同様厳しかったとのことですが、

途中、F氏から電話で「知らないハタのような魚が釣れました」と。

特徴を聞き、「それはコモンハタだね」と判定。

実物を見るとやはりコモンハタ48cmでした。
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F氏またもや珍しくて美味い魚GET!

ハタでもかなり美味い魚で、サイズもいいし、見たところ個体の状態もかなりよさそう。

このコモンハタやオオモン、またはキジハタなどクエ顔の美味いハタが葉山でも釣れるようになりましたね。

マダイはもう少しの時期状態よさそうですが7月はどうかになりますし、ブリはこの水温だともう糸状虫が増えるので、これから脂が乗るという(ハタ)グルーパーゲームはいいかもしれませんね。

もちろんカンパチ、ヒラマサの準備は万端で!

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どうやってもボウズ判定・・・ 葉山船外機 2019/05/25 [ボート釣行記]

5/25(土)に、葉山大海荘さんから出船しました。

いつものようにジギングに加え、インチクでもトライしましたが、、、

前回、あれだけ悩まされたサバすらおらず、サバフグ数匹のみ・・・

持ち帰る気になる良型のサバ1尾もなく、ボウズとなりました。

それでもこういう場合はまんざらでもなく、ボートで海に出た気分と、魚捌きとその後片付け掃除の仕事がないので、

清々しい!

と言いたいとところですが、、、

今日も、タングステンジグを2個もロスト。

1つは、前半ボートが流れないのと潮が動かないので、ベイトタックルでオーバーヘッドでのフルキャスト。

サイドキャストはよくやりますが、オーバーヘッドでの勢いと、バーチカル用のリーダーが長いこともあり、結束部が小さいガイドに摩擦で擦れ切れました。。。

これで新規に買ったトウキチさんグリーンゴールドをロスト。。。

もう一つは、いきなりの根がかり。
ゆすった感触も根の間に入ったようなガッシリ系の掛りで、なんともならずPE高切れ。

これで、前回ロストの買い直しのトウキチさんグローをたった1日目でロスト。。。

このロストが、海のゴミにした罪悪感とともに虚しくさせます。


同日出船したF氏もかなり厳しかったようですが、ラストにタイラバ初心者の同船者に45cm美ダイを釣ってもらったそうです。

あと、F氏はマンボウにも遭遇したそうです。
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潮の汚れがひどいですね。今日の潮目はすべてこんな感じでした。

そして、かつて私もマンボウに遭遇した記事(2012年)を検索したところこんなことを書いてました。

同じように厳しい日だったようで、
「そろそろ私の一つテンヤは引退ですな。。。」と(笑)。

であるなら今日の一言は、
「そろそろ私のジギングは引退ですな。。。」

になるでしょうか(笑)。

今日の状況なら同じだったとは思いますが、そろそろタイラバの感触も恋しくなりました。

それでも、ジギングの肉体的な疲労感というのはいいもので、早朝起床での睡魔も相乗しての寝落ちはかなり深い睡眠に陥り、自分の自動解決装置を大いに働かせてくれているようです。

鮮明に覚えているので少し眠りが浅くなったレム睡眠になったときでしょうか、その時の夢がけっこうおもしろく、これからその夢を記録し分析をしたいと思います(笑)。

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オレサバも、F氏にはもう幻の魚はない!? 葉山船外機 2019/05/19 [ボート釣行記]

脂と旨みのすごい潮汁でした。
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5/19(日)に、葉山船外機で出船しました。

もともとK氏が同船したいというので、土曜日は仕事の予定を入れ日曜にしていました。

しかしK氏から連絡なし、また日曜の予報は波高2mから2.5m、さらに南が吹く予報。

普通は中止する予報でもあり、前日は早朝起床での地方出張でミーティングだったのでだいぶ疲労感もあり止めにしようかと。

そんなところに土曜に出たF氏から連絡がありイワシがだいぶ入ってきたそう。

ならば、近場に限定してもおもしろそうなので出船決定。

朝のうちは予報の波高2mもないようないい海況でした。

それでも予報が予報だけに一色沖縦に水深30~70m前後までを範囲としておきます。当然、イカジグを試す余裕なし。

イワシ大群の反応は見つけられずとも、おもしろそうな反応がけっこうありました。

しかし、サバ、サバ、サバ。

悪いことに、高確率で一つのジグにダブルで掛かってきます。

それで、明らかなサバの反応は避け、底から5m、10mのよさげな単体的反応に落としても・・・

サバ、サバ、サバ・・・

どうやってもサバが先に食ってしまうようです。

前日の仕事疲れと、ジギングワーク、さらにはサバを取り込むのに忙しすぎて疲労困憊。

そうしているうちにフォールでガツガツと来たのにも合わせ反応鈍り、そのままラインをカットされる。サゴシか・・・。

これで今一番頼りのトウキチさんをロスト。

そしてまたすぐに、TGベイトグリーンゴールドを根というより廃棄漁具のようなものにガッチリ根掛かり、PE高切れでロスト・・・。

もうラインシステムを組見直す気もなくなり、、、

タックルを少しヘビーなスピニングに変更し、TGベイトをセットしようとしたら手許が狂い・・・そのまま海へポチャン・・・。

連続してTGジグを3個ロスト。

ダメだこりゃ・・・

そのうち南東風ながら波も高くなり、南西からも吹くようになってきました。

そんな状況でも、こちらよりだいぶ沖にミニボートがやってるんですね~。既にだいぶ南が吹いてきている中、北へ、南へ戻っていくのを見ましたが、バッタンバッタンしてて大丈夫なのか?!

また、おそくらレンタルらしき20ft前後のボートがグループで釣りしてましたが、バタンバタンするので一色の浅場で釣りしてましたが、このサイズのボートでも戻るのは一色海岸ではないでしょうから危険ですね~。

何よりゾッとしたのが、この風向きで、ウィンドサーファーがものすごいスピードで滑走していたことでした(笑)。

こちらは一色出船なのですぐ戻れる位置をキープしていますが、この風向きなのでそれでも怖い。

サバを処理している時間が怖い・・・。

西伊豆なら台風でも避難できる奥まった港湾があります。

また大海荘さんなら長者ヶ崎と出船地真ん前に小さな防波堤があります。

それでもボート陸揚げ時はスタッフ2人がかりで大変でした。ここも考えないとあまり迷惑かけられませんね。

昔、船舶免許を取る時に言われたのが、海難事故は免許取りたてより10年選手に多いとのこと。

もうすぐ私も10年になりますが、たぶん以前より一層臆病、慎重になっているかなあと。

だからこの日の海況は予想よりはよかったけれども、この予報ではいつも使う17ft40馬力船でも一色沖合だけしかいけませんね・・・。

12時に早上がり。陸に上がってからさらに風が強烈でした。

某ボート保管マリーナでは、この日は一艘も出てないとのことでした。

【今日の釣果】
サバ 30前後・・・
サバフグ少々・・・

しかしサバが元気だとジギングが辛くなりますね。でもタイラバに掛かるよりはいいか(笑)。

そういえばシイラらしきものがピョンピョン跳ねていたので、こちらもそろそろでしょうか。やっかいです。


さて、さて、この記事題名のF氏のことですが、

彼の幻魚攻略はまだまだ止まりません。

前回の65cmシロアマから、次の銀色(シーバス)を経て、またこの土曜日にシロアマダイを上げたそう。
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今回は35cmだったそうですが、アカアマならこのサイズでもなかなかのものです。

私も65cmシロアマダイのお裾分けをいただきましたが、とにかく脂が凄くて潮汁などが強烈に脂と旨みがありました。

そう、冒頭の潮汁はシロアマダイです。

そして刺身
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まだまだチャンスはあります。

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ジギングでは難しいイカ? 葉山船外機 2019/05/11 [ボート釣行記]

今回の釣行テーマは、南ポイントで時合を迎えてみよう、です。

いつもしばらく近辺から探ってから南に下ります。

そして南に行っても大体いつも反応悪くチョロっとやって戻るとか、南風予報などの警戒で早めに戻ります。

今回は、1日予報がいいので、釣れなくても少し堪えて、ダイナミックな地形の南ポイントで時合を迎えてみようかと。

水深20~140m。マダイからオニカサゴ狙いで。

西伊豆以上のダイナミックな地形ながら・・・

やはり今回も魚反応なし。

時合アラーム2回迎えてみましたが・・・

ホウボウ、サバがポツポツ程度。

南から離れ、戻す過程でスルメイカGET。

これは嬉しかった。今の私にはアオリやマル、ヤリ以上に欲しいイカです。

その場で、なにやらガツン的はアタリがちょくちょくあり、重みが乗っても外れます。

これはおそらくスルメでしょう。イカでも、ムギクラスやマルのパンチではないです。

先日のヤリイカもそうですが、やはりトウキっちゃんに反応いいので、このリアにカンナフックつけるとおもしろそう(笑) 次回まじめに用意します。

スルメならもう2~3杯欲しかったところですが、それ以上掛けられず。

途中、表層の魚群反応に落とすと、フォールでサバが即掛かります。

ただ・・・サバは「あんなこと」(笑)が連続であったので、最近キープする気がなくなってしまい・・・

結局、スルメ1杯以外は全リリースで、お土産はスルメだけ。

しかし南ポイントがダメなはずはなく。地元の釣り師から聞くと、この前日まで葉山で大アジがよく釣れたけどこの日の潮はパッタリ何も釣れなかったと。

サバフグすら完全沈黙の1日でした。

【今日の釣果】
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サバ、ホウボウ 数匹ずつ ※全リリース
スルメイカ 1

スルメは早速、塩辛を!と思いましたが、そういえばこのイカもアニサの危険性が・・・

それで、肝ワタ・ゲソの煮つけと、一夜干しにしました。

ゲソはやはりアオリの太さと柔らかさには全然敵いませんが、肝は断然美味い!

アオリもスルメほど肝が美味ければ止められないところなんですが。


さて、この釣行の翌日ですが、日曜も早朝に大海荘さんへ行きました。

F氏が、先日釣ったシロアマダイをお裾分けしてくれるとのこと。

なんでも脂がとにかく凄い、シロアマでも極上の魚だったとのこと。

それを是非食べてもらいたいと。

F氏は気遣いも最高の人ですね。本当にありがとう! しっかりと味わってみます。

こんな嬉しい御用があったので、普通でしたら釣りの翌日は7時くらいまでは寝てますが、早朝ドライブができました。

もちろんサラ様の音楽を聞きながら、森戸~逗子の海岸を流し鎌倉に入るルートで。

このルートで西伊豆を思い起こしました。

さあ、今年の西伊豆はどうするか。西伊豆瞑想はやはり必要。

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俺の釣りでない初の番外編-シロアマ! 葉山船外機 2019/05/05 [ボート釣行記]

大連休中、無精ひげを伸ばし、出られる日はほぼ連日釣行していた大海荘仲間のF氏。

その釣りへの情熱に、私の甥も憧れた男。

釣りでも、読みだの腕だのあまり講釈たれない人柄で非常に好感持てる男です。

その男の釣りも5/5(日)がその締めの日となりました。

そしてその締めの日のこの日、私が家でまったりしている日、この男のためだけの記事を書かねばならなくなりました。

価値ある釣果でした。
IMG00292_HDR.jpg
2019-05-05T17:55:46.jpg

シロアマダイ 65cm、3.2kg・・・。

タイラバで釣ったそうです。

F氏は元々、コマセ真鯛師だったのを、甥も憧れるフランクな性格のため、数年前に私と同船するようになり、タイラバ師に変身してきました。

またこのシロアマのポイントは、私のボートに同船したときに教えたポイント付近だったらしい。

ここは私がかつてタイラバオンリーのとき、必ず起点とし終了ポイントとしていた場所。

マダイなどはどこでもいるけど、何かしらいいもんの魚が溜まる傾向のあるポイントです。

同船したときには、彼には私の貴重な数少ない固定ポイントだから絶対漏れないようにと念を押しています。

まあ、これまで私が何度やってもシロアマだけは釣れてないからなあ・・・。

夢は見させてくれた!

F氏、ありがとう、そしておめでとう!


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令和初釣り、大連休釣り納め 葉山船外機 2019/05/03 [ボート釣行記]

最近、楽しみなタイコツラーメン。
DSC_1392.JPG

スープ出汁は中骨でもいいですが、鯛兜にする場合、頬肉、肩肉はチャーシュー替わりになります。

煮上がった後、頬肉、肩肉を骨が混じらないよう丁寧に取り出し、鹿児島甘醤油に数分浸すだけ。

また塩味もいいのですが、この甘醤油を入れて醤油ラーメンになります。

あとトッピングのカイワレは絶対忘れたくないです。

私の場合、ベーススープは、水に昆布、酒多めで潮汁のようですが、同時にネギ、ニンニク、生姜を入れて煮込めばもうラーメンスープです。

課題は、熱々で食すこと・・・器は予め熱湯で温めていますが、店で食べるような熱々感がなかなか実現できません。


さて釣りのほうですが、おそらく大連休最後の釣行になると思います。そして令和での初釣り!

5/3(金)に葉山大海荘さんから出船しました。

この日は、甥が遊びにきていて同船。今回も2人釣行です。朝から海況は良くよかったです。

私はいつものようにジギングオンリー、甥にはタイラバと、ボウズのがれのエビ餌-誘導式一つテンヤをやらせます。

しかし・・・

サバフグもいないやばい活性。

少しの間、甥にはタイラバをやらせていましたが、あまりに無反応なためエビラバに。このエビラバでなんとかエソ様が・・・

それでも反応ないので、完全なエビ餌テンヤへ変更させます。

そのエサですら何にも齧られない・・・。

苦し紛れと、海況良かったのでかなり南方に下りましたがなおさら魚おらず。

戻ります。

そこでようやくいい潮流と遭遇。魚探などの反応があったわけではありません。

悪い日の大潮は特に、一瞬の活性を逃すと痛い目に合うので、ここで腰を据えます。

甥のエビ餌は相変わらず外道にすら一切齧られないので、かつて私がタイラバをやっていた頃一番実績のブラウンネクタイのタイラバに。

一発で何か掛けました。

36cmホウボウさんでした。

すぐ次投もドラグを鳴らす突っ込みで何かかかりました。

40cmデカウッカリでした。

マダイではないですが、タイラバでのGETでけっこう嬉しそうだったので、よかった。。。。

ここでふと思うと、私のほうはサバフグもエソ様もない完ボウです!

引き続きこの場でTGグリーンゴールド80gをゆるやかなワンピッチでジャークしていると、、、

中層くらいで、ロッドが振り上がったポジションでガツンっと。

70cm美マダイでした。
DSC_1436.JPG

甥にマダイを釣らせたかったところですが、ファイトだけでも見せられれば次につながるということで。

タモ入れもさせ、その重量に驚いていました。

そしてやはり30分程度の時合でした。その後はお触りの感触すらありませんでした。

今日の甥のタイラバタックルはPE1.2号でしたので、今日の潮の強さでは釣り的にも魚側から見てもきつかったかもしれません。ロッドもスロジグ用でした。

次回はちゃんとPE0.8号と紅牙ロッドあたりで、まじめなタイラバタックルを用意してやろうと反省です・・・。

13時に納竿。

【今日の釣果】
DSC_1437.JPG
ホウボウ 36cm(甥・タイラバ)
カンコ 40cm(甥・タイラバ)
マダイ 70cm(私・ジギング)

その他、エソ様のみでサバフグ皆無、私はトータル1尾だけでした(笑)。


今日は、猫のホタテちゃん現れず。なんでも学生さんの宿泊客が多く朝から賑やかだったので、それを嫌ってどこかへ行ってしまったのではとのことでした(笑)。

帰り支度時、甥はF氏に会いましたが、憧れたそうです。
彼が言うには、F氏は誰とでもすぐに友達になれるフランクな人で、なおかつこの大連休は無精ひげを伸ばしながら(笑)ほぼ釣り三昧。連日釣行でも北関東から来て毎回帰宅するのを聞いて、あの情熱は凄い!と。

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