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新年も容赦なく・・・ 葉山船外機 2019/1/12 [ボート釣行記]

昨年のワラサ2連荘、
ようやく今年に入ってラストのカマを食べ切りました。
DSC_1285.JPG

2尾ともお裾分けなしで自宅で食べ切り、さすがに次はサワラを!という気分(笑)

さて、年も明け、ようやく12日(土)に初釣りに出ました。

3連休の海況も、予報では全て楽ではなさそう。

日曜はより厳しく月曜は予定で無理なのと、さらには来週土曜日も予定で無理、

ということで、気が進む予報ではなかったですが今回の土曜に出船。

予報どおり北風強風。

波はそれほどでもなかったですが、波長短く、沖合にでるほどきつくなる昨年からの流れ・・・

水深50mを超えるときついので、その水深くらいで流しなおし。

日中は曇り予報だったので、雨具は上は防寒のため着ていましたが下はなし。

途中、雨が降って切り上げようかと思いましたが、強くはなりませんでしたので続行。

低温で北風強風、雨空で、かなり厳しく寒い1日となってしまいました。

また釣りも天候が悪いのでジギングのみでした。

そして、

デカエソにデカサバフグ連発・・・

一度、前回と同様、サワラらしき掛りがありましたがバレ。

今回はスピニング&自作サワラスペシャルジグで掛けただけに残念。

ラインは問題なかったのでリアを噛ませるジグでの掛りが甘かったようです。

ただこのジグで、デカエソ、デカサバフグ連発したのである意味光明が見えた気もしました。

ようやくで、シーバス58cmにデカホウボウ48cmでした。こちらはタイジグでの釣果。
タックルハウス(Tacklehouse) メタルジグ タイジグ 100g グリーンゴールド

タイジグは反応いいのですが、フロントフックを背側にしたり、ジグ直付けにしたり、ただ巻きだけにしたりといろいろやりましたが、どうしてもフックが腹側ボディに掛かってしまいますね・・・

今回もアタリからロッドを曲げるくらいの掛けもありましたが、そのままスリ抜けたこと1~2回ありました。もう少し試行してみます。

それにしても寒く辛い1日でした。ジギングでもしていないと凍死しそうでした(笑)。

しかし、今時、こんな苦行に身を投ぜるのは、釣りだからでしょう。

きっと普段に活きると思いますよ(笑)。

【今日の釣果】
シーバス 58cm
ホウボウ 48cm
DSC_1288.JPG

ホウボウは個人的にはあまり好きではないですが、美味い魚なのでいつもホウボウが好きな人に上げるために持ち帰ってます。

ただ今回のデカホウボウを捌くと、けっこうな重量感と内臓脂肪でなんか全然違う感じ?!

ハタ系の大小と同じでこれはかなり美味いのかも、ということで自宅で食べてみます。

シーバスは早速当日に刺身で試食。

シーバスの刺身は美味くないという自分の体験と、他の人のブログ記事で恐る恐るでの試食でしたが・・・

かなり美味かったです!

当日なのでプリプリなのは当然ですが、繊維的ないい食感で、その上、甘みがあるんですね!

今の時期の葉山シーバスだからということもあるでしょうし、津本式で血抜きをしっかりやったこともよかったのかもしれません。刺身を噛み続けていると、そういえばこの風味がイヤだったんだよなあ、というほんとに僅かな香りの記憶がするのですが、それがまったく気になりませんでした。

その他、切身とアラで中華蒸し。まあこれは最初から美味いのはわかっています。ただ中華蒸しをするなら丸ごと蒸せるセイゴクラスが欲しいところです。

残りは、ムニエルなど火を通す料理が最高ですね。

あと、2~3日寝かした刺身はどうか?握りはどうか?

楽しみです。



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2018年。 [雑記]

せごどん終わりました。

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今年、鹿児島に行けたのが本当にいい思い出です。6月に亡くなった恩師も最後にいい思い出になったのは間違いないでしょう。今度は釣りを兼ねていきたいところです。


今年は、本当に海況悪い日が多かったですね。

結局、今年の総釣行回数は26回でした。

なんとか年間30回前後で抑えるのが目標でしたが、必然的にこの回数になってました。

そして葉山が17回で、西伊豆が9回。

悲しいかな、西伊豆ではいろいろあり遠ざかってきてしまいました。

釣りの内容も、なんとかここ数年、アオリは真冬と春の早朝だけというパターンだけでも続けてきましたが、今年はほとんどやらなくなりました。

タイラバも年間総投入数自体数えられるほどに減りました。

それだけジギングがおもしろく、より美味い土産が多彩だったからです。

しかし今年のジギング釣行ではベイト反応も少なく、ナブラやボイルなどほとんど見られなかったですね。

逆に言えば、普通にイワシが入れば、それだけでもワクワクしてきます。きっとそのうちあるでしょう。


ここにきて私の釣りは、

・釣り方がワクワクすること
・感動ものの味の魚を獲ること
・より安全なこと

になってきたように思います。


新年もあまり変わらず、

・ジギング中心。ただ既に来年の仕事もかなり入っているので、疲れ軽減のエサ釣り、タイラバもできるだけ混ぜようかと。

・総釣行回数は月3回程度、年36回くらいで。できれば月2くらいにしないと(笑)。ただ今年のように天候で強要されるのはイヤですね~。

・西伊豆は、前に書いたようにエンジン変えさせてもらい継続したい。安心と性能UPでこれまでない世界が広がる可能性も。

そんな感じで、気張らずドヤらずいきたいかと思います。基本は魚が釣れてくれるだけですので。

何にもまして、感動ものの魚が食べられることが嬉しいことです。

その面でも、今年はいろいろ下手な講釈をたれてしまいましたが、

釣れてくれた魚の質がどうこうなど云々言わず感謝し、自分の締め技、活かせ技、寝かせ技、料理技さえ鍛えれば、ほぼどんな魚も感動ものに近くなってくるでしょう。

そして持ち帰り食べるからには、大体頭から尾まで無駄なく食いつくします。尾っぽは冷凍しておいて次回、海に帰す感謝の儀式は続けております。また以前、美味いやつは内臓まで食べてましたが、どうも汚染の溜まりやすいのも確かなんで、これはそろそろやめようかと(笑)。


ところで、

今年は西伊豆釣行が少なくなり、西伊豆瞑想も激減・・・

そういえば我が守護神、箱根神社参拝も0回!?

京都訪問も0回。当然、鞍馬神社参拝も0回・・・

釣りに行けてないのに何故なんだ?

その代わり、3月の広島で、宮島・厳島神社参拝と何年ぶりかの父の墓参り。そしてその広島でのサラ・オレイン様のコンサート。

守護神の神社参拝が、サラ・オレイン女神に変わっていました(笑)。

3月の広島、11月に川崎、12月に横浜のコンサートに顔を出しました。

12月横浜でのサラ。
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来年は、既に4月のコンサートで最前列席チケット入手済ですが、京都でコンサートがあれば即参上したいと思います。

しかし、サラ様ばかりではなく、やはり箱根神社に京都・鞍馬神社、そしてやはり1年に1度は広島墓参&宮島参りにいかねばと反省です。


今年も悲しい別れがありました。

親友に近い恩師の死。

私が20代の頃から慕ってくれた人の突然の死。

前日、普通に眠りにつき、朝起きてこない・・・。

何度も書きますが、

誰しも眠りにつき朝普通に生きて起きられる保証はないんですよ。

だから、母親のお腹の中にいるときから休みなく動き続けてくれている自分のハートに感謝です。

Look inside you and be strong
And you'll finally see the truth
That a hero lies in you
(Mariah Carey - Hero)


神は自分自身の中に。
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2018年ありがとうございました。
そして2019年ありがとうございます。


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年内ラスト釣行かな?とアニ~サ 葉山船外機 2018/12/23 [ボート釣行記]

大海荘さんのボートは年内24日までなので、私の釣りも今回23日(日)で年内ラストになるでしょう。

釣行前にターゲットを具体的に紙に書いておく。(今回の釣果ではないですよ)
サワラ 90cm
マダイ 58cm
白アマダイ 55cm

今年は、相模湾でシロアマダイが乗合船、地元の人などにまあまあ出ているそうです。

エサ釣りを考えましたが、いろいろ情報を見るとタイラバやジグでも釣れている情報あり。

ただ、アカアマダイでさえ、ジグやタイラバではエサ釣りよりかなり確率が落ちる中、さらに確率の低いこの魚をさらに確率の低い方法で釣れるか(笑)。

結局、今回の釣果は・・・

持ち帰りなし、ボートに上げた魚は、サバフグにエソ、サバ1尾だけでした。

朝一、ジギングで「タイジグ」での反応がないので、スロージグに変えて揺すっていると、

即、ホウボウ。しかし掛かりが甘く水面でオートリリース。

その次投でも即、ガツンときました。

けっこうな手ごたえで、またワラサかと思いましたが、底のほうでグングンやりながら引っ張ってきます。

しかししばらくしてプッツン・・・やけに軽くなりました。

前回もファイト中に喪失してるエースジグ喪失(海と魚に謝罪)。

6号リーダーをばっさり切られてました。サワラですね。

スロージグは反応はいいのですが、やはりサワラになるとうまく齧ってくれませんね。

かつて釣った87cm、79cmのサワラは共に小さいTG60gで釣ってますので、ジグの動かし方でしょう。

そしてサワラ対策したジグを投入しますが全然ダメでした。

その後もジギングで何か当たったり、掛かったりするのですが、全部バレ。

水温がここ数日でかなり下がったというのもあり食いが浅いのでしょう。

ちなみにF氏は、タイラバでマダイ2尾(37cm、40cm)とイナダだったとか。

ラスト間際に、「タイジグ」でサバ2連荘も、1尾目はこれもオートリリース。

雨にも降られ、終了。



今時期の美味しくて貴重なサバも、これ1尾だけでは面倒なのでリリース。

そして今回サバを持ち帰えらない、もう一つ理由がありました。



前回、釣った良型のおいしそうなマサバ。

早速、半身を締めサバに、半身を塩サバに。

釣った当日に、半身の締めサバのさらに半身(尾側)を家で食べました。

やはり、おいしいね!

翌日の昼ごはんは塩サバ。

うん、最高レベル!

そしてその夜に、サバ好きの友人にいい部位(トロ腹身残し)の締めサバを御馳走する予定です。

このサバは生きているうちに船上で内臓抜き、またその時点でアニサ確認してます。目視にてアニサは1匹もなしのOKサバでした。

また前日は実食してますのでアニ見済(笑)。

店で出すくらいの厚めの身に切り、さらにその真ん中に切れ目を入れて盛り付けます。

それでも何か気になったので、一度盛り付けた身を1枚1枚目で確認。

ん?

腹身部のトロ部に小さ目のアニサ発見・・・

ただ包丁の刃が入ったか、もう動かなくなっていました。

これで大丈夫。

しかしまだ何か気になり、さらに1枚1枚を電燈に照らして確認。

こんな一連の確認作業を友人に見られたら、それだけで食べる気が失せるでしょう(笑)。

んんん?

トグロ発見・・・
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こちらは見事に包丁の刃から逃れてました。

これで悲しいがこの締めサバ廃棄。

まあ身の1/4だけです。1/2は塩サバで大丈夫。

ただ締め鯖の半分はほぼ自分が食べてますが(笑)。
まあ腹身のない尾側だから良かったのか、それとも私はアニサ不死身体質か(笑)。

この日の魚食会は、ブリシャブメインだったので、すべて食べ終わったときに見せてやろうと、サバの切り身はそのまま置いておきました。

そして全て食べ終わり事の顛末を話すと興味があるらしく、見せてあげようと。

該当の切り身を開くとアニサはいません。

さらにまさぐっていって、ようやく出てきました。

ブリシャブを食べている1~2時間で、アニサは隠れようと身の奥に潜ったということですね・・・

怖い。
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下側のアニサは最初に発見したやつで、おそらく刃入れで死んだもの。上は元気なやつですが尾を少し切って置いておいたもの。やはり弱って死にますね。
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それでも次回、釣ったタイミングによってはサバはキープしますよ。

とにかく美味いですから。

塩サバにして焼けば安全でかなり美味いですし、しめ鯖にしても対策すれば全然OKでしょう。

今後、自分なりの締めサバでの対策は、

結局、今回のように船上での内臓出しでは数を減らす程度の効果はあっても、安心は絶対できません。

締めサバにしたら、薄切り・薄造りにすること。

そうすれば、身を切るときに簡単に発見できるでしょうし、アニサの身を少しでも切れば死にます。

あとは、やはり直接の塩攻めには弱いようなので、大量の塩でわりと長い時間締めること。

まあこれは身の奥に入り込んだアニサには効果は薄いですが、腹身など身の薄い部分に入っているアニサの元気は失うことでしょう。

さらに言えば、薄切りでも歯ごたえの残るような締めができるかと思います。

あと、締め鯖完成後なら水分抜いているので冷凍対策(マイナス20度で24時間以上冷凍)も味はそんなに落ちないでしょう。

暮れも押し迫り、
ニードルを指にぶっ刺したり、アニサだったり、ボウズだったり・・・

忙しい年末です(笑)。

まあやるべきことをしっかりやり、それを成功させるならば、すべてが必要なことでしょう。受け入れましょう。

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マンガじゃあねえから(笑) [雑記]

今週は御殿場に出張行ってきました。
やはり富士山が綺麗でした。
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アシストフック自作続けてますよ!

これは自作で必要なニードル。
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折れて(切れて)ますね。先端は見てのとおり丸まった形状です。

このニードルけっこう折れやすく、これで3本目です。

1本目は最初の使用1回目で折り、2回目は不注意でどこかに引っかけて折ってしまいました。

3回目-写真のもの-は、自分でニッパーで切りました。

というのも・・・

アシストラインの中通し作業で、確か、通しし直そうとしたときか、ちょっと手が滑べったんですね。

おっと滑った~程度の感じだったんですが。

手をみると、丸い形状のニードルの先端が人差し指の中間まで突き刺さってました・・・。

マンガじゃあるまいし、ありえねえ・・・。

ニードルの可動式のホルダーがフックのバーブと同じ、いやそれ以上にやっかいなものが指のど真ん中状態。

ホルダーが開いて刺さっていたのなら、そのまま引っ張ると肉に突き刺さり完全に抜けなくなります。

少し落ちついて考え、バーブ付きのフックと同じ考え方で先端を突き出そうと決めます。

押し込みました。

しかしフックと違い、先端が丸いのでなかなか皮膚を突き破れず。

覚悟を決めて一気に力を入れて突き刺すと出てきました。

先端さえ抜きだせば落ち着けます。
※画像注意 画像クリックで拡大しますが、苦手な方は不快になる可能性があります。
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この写真を見ると、ホルダー部分は閉じて刺さっていたようですが、そのまま引いて素直に抜けたかどうか。

ニッパーでカットした瞬間、その反動で吹き飛ぶように抜けました。

今後、釣りでフックなんかが指に刺さっても、突き抜くのは楽勝でできそうです(笑)。

でももうやりません。

誓います。

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うるさい魚も今は貴重 葉山船外機 2018/12/17 [ボート釣行記]

まずはすみません(笑)、

先々週のワラサ7日寝かし。
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全く臭みなしで、半身の皮つき骨付きでの寝かしなので血合いの色変化もなし!

冷凍していたタイの骨アラにて、タイコツラーメン第3弾。今回は少量甘醤油味で。
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今回は、12月16日(日)に、葉山大海荘さんから出船しました。

そろそろエサ釣りでまったりとオニカサゴをやりたかったのですが、予報が午後南西風のため午前中くらいが限度か。

この予報の葉山で水深100m前後にいくのは止めておこうと、短時間勝負のつもりでジギング。一応スピニングタイラバも用意。

朝ジギングをやっていると、F氏がやってくる。

しばらく近くで一緒に釣りをしていると、F氏がまったりした顔で近づいてきて「タイラバでマダイ釣れましたよ~」と、60cmオーバーのマダイを見せにくる。

まだ開始直後なのに、、、もう帰ろかな~的ななんとも言えないまったりした顔をして(笑)

けしからん!

F氏はその後もタイラバで55cmくらいのマダイと、マハタを追加して11時前には陸上がりしてました・・・。
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なんとスマートな男だ(笑)。

こちらはサバフグ、サバフグ、サバフグ。

主にスロージグを使用していたのですが、とことんサバフグ地獄。

時折、サゴシらしきものをかけたのですが、ネット準備のヘマやらでバラし2回。

それでもスロジグを揺らしていると、ガツガツ、ギュルギュル~と。

今回もワラサ、前回より一回り大きく77cm。

今回はPE1.2号なのでちょうどいいファイト感でした。

ただ先日もヒラメが釣れた150gのこのスロージグは無くなってました・・・。

スプリットリングが少しだけだったのですが緩くなっていたのは気付いていましたが。

数ミリでも隙間ができたら交換ですね。

ジグを海のゴミにしたことに気は引けますが、金額的には安い、
ジグパラ バーチカル スローピッチ 07 ゼブラグロー150g

その後は、ようやく確保のサゴシ50cm。

そして待望の大サバ45cm。いい感じのサバでした。

時折あるジギングでのマルイカちゃんもきました。

さあ大アマダイでもやろうかとスピニングタイラバを用意して一投。

即!

サバフグ・・・

タイラバをボロボロにされていたので、その一投で止め、ジギングに戻しました。

ラストはホウボウ。

日曜なので、私も12時に上がりました。

その後、ポツポツ雨が降ってきましたね。でも予報に反して1日できたような海況でした。

帰り際、浜から海を見ると、いい潮目出てましたね。


【今日の釣果】
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ワラサ 77cm
サゴシ 50cm
マサバ 45cm
マルイカ
ホウボウ

今回の良型マサバは本当に嬉しかったですね!

今年は出られなかったせいもあるのか、祭りも無かった?最近あまり釣れない魚になってしまった美味い魚!

締め鯖。そして塩サバで堪能します。


釣りは年内あと1回くらいは出られそうか。

西伊豆の知人も電話でのお声は元気になりホッとしているところですが、ボートメンテは自分でやらなければならなさそう。

年内か年初にボートの状態把握にでも西伊豆にも行きたいところです。


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西伊豆がまた遠くなるか・・・ [雑記]

今週は木・金曜と地方出帳で、その帰りの夜はそのまま品川で忘年会があり土曜は出船できず。

明日日曜の予報は北風強く、釣りは止めにしました。


毎回のド素人魚料理ですが、先週ようやくのワラサで、病みつきレシピの一つ、照り焼アボガドができました。
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2日目の握り
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6日目の握り
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血抜き成功して臭わないので、マグロの大・中トロのようでした。

まだヒラメもワラサもそれぞれ1/4残っていますので、これは7日寝かしの刺身として日本酒でやります♪

津本式血抜きどおり脳締め・血抜き(動脈、エラ、尾)・神経締め・海水振りし、冷海水は入れない冷えたクーラーで持ち帰り。

そうすると2日目くらいまで、当日刺身のようにプリプリですね~。

ただその状態で食べたいときなどはいいのですが、
もっと旨みの出た状態で早く食べたいときは、クーラーに冷海水を入れて冷やし、身を早めに硬直させるのが逆にいい気がします。無駄かどうか一応神経締めはしますね。

そうするともう2日目にはけっこう旨みの出た刺身になるように思います。

K氏宅のように高校、大学の大きな息子さんが2人もいると、どんなに釣っても1~2日で全部無くなるそうなのでそうしたほうがいいのかもしれませんね。だからマダイ、大アマダイそこのけで、ソコイトヨリが一番人気になるんです(笑)。


さて前置きはそのくらいにして・・・

やはり今後、西伊豆釣行が難しい状況になってしまいました。

入院されていた地元の貸主さんは退院されましたが、どうも以前のようなお元気な状態ではないよう。

電話でお話するとやはり声の調子が以前と違う・・・。

「そのまま自分で整備や給油するならどんどん使ってもらって構わないけど・・・」

「もうエンジンスターターすら引っ張る力が無くなってしまって・・・」

おそらく港に係留しているボートに乗りこむのもかなり辛いのではないかと。

けっこう大きなお怪我だったか、ご病気だったのか。

それでも以前と同様、

「海上で何かあっても連絡してくれれば大丈夫だから」と言ってくれてます。

さあどうしましょうか。

ボートは、船体は全然OK。

心配なのは前に書いたように船外機の冷却水の出があまりよくない、というか見た目にかなり古いエンジンであることです。

逆に、船外機に不安がなくなれば、これまで2馬力船のような海域範囲でやっていたのを一気に広げられ夢も広がります。

西伊豆でエンジン整備する業者に当たるようでしょうか。

まあ、今のこの船外機は動くにはちゃんと動いていたので、別に補機として2馬力か3馬力、5馬力の中古でも探したほうがいいのか。

あるいは、新品の9馬力くらいに付け替えるか。そうすると港係留なので盗難なんかも心配になるし(笑)。

また係留だと故障は多いか?ただ不思議なことにマイボートの人がよくブログでエンジントラブルがあったなどと目にしますが、西伊豆の貸しボートのエンジンはどこもボロボロ(笑)、それでもエンジントラブルは全然聞いたことがありませんでした。
あまり整備しているようにも思えなかったし(笑)。

そろそろ西伊豆も季節的に西風で出られなくなるので、時期的にどうしようかの迷いもあります。

葉山での船外機が最近楽しいのですが、西伊豆は失いたくない。

何かいい手はないか・・・


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相変わらずの海況・・・ 葉山船外機 2018/12/02 [ボート釣行記]

まずは先週のマダイから。

身も綺麗だし美味い!!!
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3日目まで身がプリプリで美味い当日刺身のようでした。
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逆に言えば握りにしては多少歯ごたえがありすぎ。
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5日目、7日目で握りがかなり美味くなりました。
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そして鯛骨ラーメン第2弾!
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今回は頭を丸ごと煮込んだ後、頬肉など食べられる身を取り、甘醤油に漬け味付けしたものをトッピング。

やはり頭をスープにするとかなりコッテリしてきました。さらに病みつきです。



さて今回の釣りですが、12月2日(日)に葉山大海荘さんから船外機出船しました。

天候は、最近パターンの北風&波長短い波で釣り自体がきつく。

ここのところ、こういった悪天候のせいもあり、釣行後の疲れがひどいので、今日はのんびりエサ釣りメインで。

数年間冷凍庫に眠っていた大エビを使い、久しぶりの一つテンヤで大甘ダイ狙いをします。タイラバヘッドをつけての誘導式一つテンヤです。

のんびりエサ釣り♪ですが、朝だけジギングで様子を見ます。

早々にサバフグ、サバフグ、連発・・・SFGの活性高し。。。

ようやくサゴシが掛かるも、水面でネットにフックを引っかけてしまい、バラシ。

エサを準備するのが面倒なので、なかなか一つテンヤに移行する決心がつかず。

風にまかせシーアンカー流しでのスロージギングで、ヒラメ41cm。
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その他、ジギングでホウボウ、ソコイトヨリ。

お昼少し前にようやく一つテンヤに移行しました。

しかしエサ釣りなのに外道の突っつきもなし。

アタリ皆無・・・。

一つテンヤに関しては、私は船外機ボート釣りを始めてから早々に開始したのですが、もう長らくやってません。

普通にアップさせフォールで誘うも当たりなし。

まあ狙いは甘ダイだし、のんびりやろうと、底でピョンピョン跳ねさせていると?!

魚が食ったような、ガツンと来たような感じがあったのですが、根がかり。

ン? 巻き上げられる?

少し無理して巻き上げていると、強烈に走り出した!!!

一つテンヤタックルなので、PE0.8&リーダー3号です。

時折、休み泳ぎしているので、これは面倒臭いやつだ。

でも今の時期はかなり美味いだろうな!と思い直し、様子を見ながらスプールに指で強弱ブレーキをかけ短時間釣り上げでのATP温存作戦(笑)。

リールはティップラン用のスピニングなので、なんかラインがピキピキいって怖い・・・

無事、上げてみると今待望のブリには叶わずでしたがワラサ72cmでした。
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のんびりエサ釣りをイメージしてましたが、むしろ疲れました(笑)


では続いて狙いのデカ甘ダイを!

しかしリーダーがシーアンカーに絡んでいて、面倒なのでカット。

一つテンヤ終了。

結局、30匹弱持ってきた大エビは1匹しか使いませんでした(笑)。

ラストは、マダイポイントでジギング。

狙いのサイズ50cmくらいのマダイらしきものを掛けましたがバレ。

終了です。

【今日の釣果】
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ヒラメ 41cm
ワラサ 72cm
ソコイトヨリ
ホウボウ
サバフグ多数


さて、ここから今回の記事の本題です。

この釣りの前日、土曜日に、川崎ラゾーナでサラ・オレイン様のミニコンサートへ行ってきました。

ステージからわりと近くで聞かせていただきました。
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4曲だけでしたが、「せごどん」の曲を生で聞くことができ大感激です。さらに好きな曲「アベ・マリア」も。

コンサート後は、購入したアルバムについていたサイン会参加券で、またサラ・オレイン様にサインと握手をしてもらいました。

前回はかなり緊張しましたが、今回は楽しむ気持ちでお会いできました。

両手で私の手を握ってくれ、その上、あの綺麗な瞳で見つめられます・・・。

その時に私は「また京都の金閣寺で歌ってください」とお声をかけると、

「ア~~~、歌えるかなああ~~~」と答えてくれました(笑)。

(金閣寺で歌うのはそんなに簡単なことではないんですよ)というニュアンスなのか、

(憧れの金閣寺で私も本当に歌いたい。是非歌いたい。チャンスがあれば)というニュアンスで仰っていたのか。

どちらでもいい。会話できただけで。

これまでこの女神の歌でどれだけ元気づけられたか、いえ、運気を上昇させてくれているのか!!!

特に、今年3月の広島コンサートから何か違ってきている。サラパワー、宮島パワーと広島で眠る父のエールもあって。

是非、雪の金閣、サラ様の金閣をこの目、耳で聞きたい。
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タグ:ヒラメ
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厳しい海況も、敵は船内にあり。 葉山船外機 2018/11/23 [ボート釣行記]

前回のマダイとサゴシのド素人握り。
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当日刺身はダメでしたが、あまり脂のなかったマダイもサゴシも2日目から俄然美味くなりました。



さて、今回は11月23日(金)に葉山大海荘から出船しました。

この日は、大海荘仲間のF氏が同船となりました。

先日のタイラバ初心者のK氏同船ですら、イイモンを悉く持っていかれるのに、、、

元手漕ぎボートマダイ師、さらにはタイラバ経験もどんどん積み、ジギングでも即大ダイ結果を出すF氏を同船させることは・・・。

また、この日は朝から強い北風による尖った波でなかなか厳しい海況。

釣りすること自体がけっこう厳しい中、そんなF氏を乗せてしまうと私にウマイモンの分け前がくるのか疑わしい。

船長ごっこはええ!(笑) ウマイモンが食いたい!

天候、魚の活性以上に、敵は船内にあり!

強い北風なので、北のポイントに進行して流します。南は無理です。風も強いし波も高く、ポイント巡りもままなりません。強烈なスプラッシュでF氏はすぶ濡れ。(これで少しは体力が消耗したか)

それでも近場のマダイ、ワラサ・ブリポイントで落としていきます。

少し沖合でもさらに強風になるので、今日はシーアンカーを活用します。

この点、F氏に任せられるので楽でした。ボート初心者のK氏では無理だったかも(笑)。

そんな状況なので沖のアマダイ水深へ行くのは厳しいところ・・・

が?!

F氏がタイラバで47cmデカアマダイを上げました。
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やはり今回も船内の敵に持っていかれました(笑)。

その後は、波でドタン・ドタンしながらも二人でポツン・ポツンと魚を掛けました。

F氏は、数年前に私のボートで初タイラバマダイをガイドしてからだいぶ進化してました。

今回はジギングについてほんの少しだけアドバイスできたなかな。

私のほうも、船内の敵(笑)ながら、いろいろ勉強させていただきました。ありがとう。また近いうちに!


【今日の釣果】
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(記号)F→F氏、H→はしけ、JG-ジギング、TR-タイラバ

アマダイ 1(47cm) F-TR
マダイ  1(58cm) H-JG
チダイ  1(33cm) H-JG
サゴシ  1(55cm) H-JG
マルアジ 1       F-JG
本イトヨリ 1       F-TR
ホウボウ 2       H-JG、F-TR
ゴマサバ 1      H-JG

サバフグもいましたが驚異になるほどではなく、F氏のタイラバも時々やられる程度でした。

私のマダイは、今回もタックルハウス「タイジグ」80gグリーンゴールドでした。

今日はラインをPE1.5から1.2に変えたのでまあまあ釣りになりました。

またフックは、フォールで掛りのいいフックを購入し、それで自作アシストフックを作成。

今回はまさしくジグのフォール中にラインが止まり、即アワセでマダイが乗りました。自作フックに物を言わせた一例でした(笑)。

私の経験・感触から「タイジグ」ながら、これはイナダクラスではなくブリにかなり効くジグと思います。回遊さえあれば食ってくるでしょう。

ただこの日もそうですが、最近ベイト反応全然なし。荒れていたせいか、ここ最近でも皆無に近かったかも。


さて、今回の当日刺身は、サゴシと締めサバでした。この時期のサバは待望してました!
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前回のサゴシは、当日でも美味いはずの刺身が今一だったので、今回は、神経締めをしないものでトライ。しかしモッチリ感がありませんでした。次回はやはり神経締めをしよう。

冒頭でも書いたとおり、前回のマダイは脂があまりないと書きましたが、3日寝かしでかなり美味くなりました。いわゆるスルメやカツオ系の旨みでしょうか。歯ごたえの適度さは、やはり狙いの50cmマダイだからよかったのか。

7日寝かしも食べてみると、平行線か3日目より若干旨みが落ちたかどうか。

今回のマダイは内臓脂肪もあったのと、持った感触が太くてサイズからしてけっこう重い。これはかなりいけるはず!と、当日刺身は止め寝かしています。

こちらは新作にて(笑)、前回のマダイでの調理で「鯛骨ラーメン」。
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スープが透明で味なさそ~

いえいえ、味付けは塩のみの旨み凝縮スープとなりました。

タイコツラーメンは、マダイ握りに続いて病みつきレシピになりそうです。

今回は中骨だけでしたが、頭部分を使えばさらに濃厚になると思います。あとゆで玉子くらいはつけよう(笑)

最近、もう一つ病みつきレシピが、マダイのフライドカマ(笑)。骨付きフライドチキン以上に美味いかも。

病みつきレシピといえば、そろそろ「ブリの照り焼きアボガド添え」が食べたいですね。

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葉山ではSBF様が大人しくなったか? 葉山船外機 2018/11/17 [ボート釣行記]

11月17日(土)に葉山大海荘さんから船外機出船しました。


朝、ほんの数投目、1尾目から!

SBF-サバフグGET・・・。

これはまた今日は釣りにならんな・・・。

と思いきや、前回よりは静かになってました。

この日、SBF様はトータルで3~4尾くらい釣り上げましたが、なにか行儀がいい感じでした(笑)。

ちょっかいかけてくるSBFは突っつき齧りだけでなく、しっかりフロントフックに掛かってくれるというか。

ただ潮が良い日などは元気になる日もあるでしょう、まだまだ終息するとは思えません。

SBFが行儀いいせいなのか、他の魚も前回よりは少しジグに向かう感触。

感触だけだとSBFの可能性もあったりしますが、フォールでのSBFのコツコツ感ではないような。

そうこうしていると、

7時少し前にマダイ・狙いの50cmジャスト。
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その後も、ジグで多少のサバフグ交えながらポツン、ポツンと魚がつれました。

スピニングジギングでアマダイ38cm。
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【今日の釣果】
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マダイ  1(50cm) ベイト
サゴシ  1(50cm) ベイト
アマダイ 1(38cm) スピニング
マアジ  1(32cm) ベイト
ホウボウ 1(32cm) スピニング

タイラバも用意しましたが、ジギングのみの釣果でした。

マダイとサゴシのジグは、タックルハウス「タイジグ」80gグリーンゴールドでした。


このジグでは初GETでしたが、前回の西伊豆・葉山で釣れなくなった時間で使用し、一齧りの強いガツンがあったりといい感触があったので使っています。

ただ風のある日、潮の流れが速いときの水深50m越えはキツそうな感じです。100g、120gも買いたくなりました。

というか、そろそろジギングのPEの衣替えをしてもいかも。

現在の1.5号を、1.2か1号にすれば80gでもいけるでしょうし楽になります。

さて、いつものようにマダイとサゴシを当日刺身で。
DSC_1164.JPG

今回は、サスエ式前処理で。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20181114/index.html

サスエ魚店>>(YouTube)

DSC_1162.JPG

焼津の老舗の魚店のご主人、前田さんは以前、TVの情熱大陸に出ていて、今回はNHKの「ためしてガッテン」に出て解説していました。

寿司屋などで、寝かす魚に巻く手ぬぐいやキッチンペーパーの上から塩を振るというのはよく聞きますが、サスエ式は直接振ります。

ただ、今回のマダイ、サゴシ自体がそんなに脂が乗っていませんでしたので、当日刺身はそれほどでもなく。

それでも翌日は、舌に旨みがしばらく残るような感じになりました。身の歯ごたえ自体も適度にもっちりとしてきました。

あとアジの脂の乗りがすごいです。釣ったときにマルアジかと思うくらい丸々とした魚体で、捌いた包丁が脂でヌルヌルになります。

今夜、本食楽しみです。

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葉山の貧果も深い睡眠力 葉山船外機 2018/11/10 [ボート釣行記]

10日(土)は、西伊豆にしようか迷いましたが、予報では弱風で大丈夫そうでしたが西風なので葉山出船にしました。

朝、出船前に聞いた情報では、前日に底引き漁をやっていたとのこと・・・根こそぎやられているかも。

こういうときこそ一気に南遠征すべきでした。

朝一は浅場の根場で、ヒラヒラゆっくり落ちるフラットジグ60gで攻めてみます。

数投後にいい手ごたえのものが掛かりましたがバレ。

根掛かりが多いのと、アマダイが欲しくてそのままどんどん沖に移動。

アマダイポイントに行きつくと、作業しない漁船がいました。

アマダイA級ポイントを攻めていると、その漁船がやってきて「このあたり網が入っているから」と丁寧にですが移動するよう警告されましたので監視船でしょうか。

旗からはわりと離れていたところですが、広範囲に入れているようです。

アマダイA級ポイント諦め、少し浅場側に移動してジギングで攻めていると根掛り。

なんらかの漁具残骸でしょう。いつもの方法でも外せずPE高切れ。

これで私のエースジグを失いベイトジギングは諦めます。

その後は、スピニングジギング、自作TGインチク、タイラバで。

しかしサバフグ、サバフグ、またサバフグで、タイラバ、インチクは即丸裸に。

結果・・・

【今日の釣果】
ソコイトヨリ 4
本イトヨリ 1
ホウボウ 1
マハタ 1

という結果に終わりました。

こちらは先週のオオモンハタですが、
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最近葉山でもよく顔を見るようになりました。水温が上がってきているのでしょうね。

この西伊豆で釣った頭デッカチの見た目ガリガリのオオモンハタは、葉山の小顔、内臓脂肪巻きのオオモンハタを食べているので、正直、刺身で食べるのはあまり気が乗りませんでした。

それでもショゴカンパチの花添えのためにと、刺身、握りにもしました。


ところがなんのその、旨みは葉山のオオモンよりはっきりしてるし、比較すれば脂は少な目でも身に染みてる感じで、歯ごたえある身を噛んでいると染み出してくるような味わい。

半分食べる気が失せてたやつでしたので驚きました。何事も教科書鵜呑みではダメですね。

結局、7日寝かしの刺身が最後でしたがまったく臭みなし。ただ4~5日目が一番旨みがあったように思われました。これはほぼ葉山のオオモンも同じ。
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同じ日のショゴカンパチも最長で6日寝かしの握りに。やはり血抜きさえ気をつければどの寝かし段階で食べても全く臭み出ず。
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というかけっこう単純なある処置が効いているのかもしれません。ネットではやはり同じようなことをしてる人がいました。


あと、握りを作るときよくアラ汁も作ってますが、握りで出る皮や破片などはポイポイこの鍋へ。

匂いがしないので湯通ししなくてもアラ汁も臭くなることがありません。これで手間なく破片すら無駄にしないですみます。

友人などはオオモンハタをアラ汁にしたときの背びれまわりの肉、ヒラメでいえばエンガワの身をきれいに食べてくれます。

最近気づいたのですが、オオモンハタのアラ汁の香りと味は何かに似ているなあと、それはアサリの味噌汁でした。それに気づいてからなおさら美味い!

そろそろオオモン本領発揮の鍋でしょうかね。


さてここから今回釣行帰宅後から翌日日曜の話になります。

土曜日にオフィス兼魚処理場(笑)に戻り、一応電話の着信履歴を調べるとクライアントから2度の電話。

気になるので折り返すと、基幹システムダウンとのこと。

早速リモートで調査するとサーバー自体が動作していない。ソフト的なところならリモートで対処できるところですが、クライアントの手違いによる間違いなく物理的な原因。

かなり単純な原因だと思われるが、土曜日夕方でもう機器自体がわかる人がいないらしい。電話口でわからない人に下手に触らせたくないし。

なにより月曜の朝からはバタバタしたくないので、今日、日曜日にこの会社に緊急訪問するとにしました。

まあ現地で1分で解決できる確信はあったのと、いい天気なので散歩がてらです(笑)。

そしてやはり現地1分で無事解決(笑)。

ただ西伊豆へは行かなくてよかったなあの一言。帰宅が遅いので着信に気づいてもおそらく折り返し電話もできず、月曜朝からバタバタしたところでした。

さらにF氏がこの土日葉山連荘していて、一瞬、私もと思ったが、引っ張られず土曜だけにしておいてよかった(笑)。

土曜日夜は早めに就寝。早朝起床と釣り疲れでしっかり深い眠りで8時間睡眠とれました。普段は身体の疲れがないので、こんなには寝られませんし眠りも浅い。

深い長時間睡眠は、心身だけでなく取り巻くあらゆるものをベストにもっていってくれます。

しかしこの睡眠中、スマホを目覚ましにしていることもありますが、朝5時にK氏からフィッシング詐欺のようなアドレスでメールを送られ、それで起こされました・・・なんでも今日は乗合に乗っているそう。いちいち報告しなくてよろし!(笑)

また甥からのメールでも、神奈川に友達と釣りに来てるから帰りに寄っていいかと。魚捌けということか。内臓だけうちで処理でしょうか。まあいいでしょう(笑)。

さらにうちの80才ちょい前の婆さんの携帯電話にかけると「ただ今車を運転中で電話に出られません」とメッセージ(爆)。婆さん運転できるはずもなく。携帯の運転モードを間違えてセットしてしまい戻せないよう。


さて、今週は、先日亡くなった恩師の会社で造反者ありで、少々エネルギーのいる週になりそうです。その意味でもいい睡眠とれました。


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