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俺の釣りとは・・・ 西伊豆船外機 2017/06/24 [ボート釣行記]

前回、西伊豆では小ムツを迷いなく持ち帰りましたが、理由はムツはムツだからです。

炙れば脂が弾け出します。身自体も旨みがあり甘い。
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イサキは全てのキープにおいしい白子がありました。

ただ、マダイやらブリやらを食べていると若干、旨みに物足りなさがあります。

それでも寝かし4日目は旨みがかなり増し、握りもかなり美味かったです。


さて、6月24日(土)は、凪予報の西伊豆決定!

地元の方のボートを貸してもらいます。事細かに書きませんが、お借りする旨の電話をしたとき、思わず実際に頭を深く下げてしまう言葉をいただきました。

もう朝の立会もなく勝手に出船できますので、日の出出船を目論見ます。

そのため前夜は短時間睡眠になるのでC港にて車中泊し、帰りにC港ホテル泊とします。

これで朝マズメと、夕マズメにアオリを狙えます。

車中泊は、まだそれほど暑くなくそのまま約3時間強寝られました。

そして翌朝は、5時少し前には出船できました。

今日は怒鳴りじいさんもいなかったので、その第一ポイントにて。

早速アオリGETも600g。リリース。
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前回かなりの大物をバラしたポイントへ即移動。

ダメ・・・。

ここで魚探のベイト反応を見ていると、前回の西伊豆と違い好反応!

これはアオリどこじゃあないぞと、すぐにジギングに変更しました。

しかしベイト反応は良くても、何も食いつきません。

今回はイサキ狙いをするつもりがないので、北ポイントは行かず、南のカンパチ・ホウキハタポイントで集中。

しかしここでもダメ。

そしてようやく9時少し前、水深28m地点のベイト反応に落とし、底からポ~ン、ポ~ンとジグを跳ねさせていると、ガツンと!

カンパチか?と思うくらいのいいファイト。

57cmの浅場マダイでした。
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そこから30分後、何も食いついてこないときの超速スピードリトリーブ。

すると何かアタックしてきました。少しスピードを緩め食わせる間をとるとガツンと!

53cmカンパチでした。
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タックルはいつものようにグラップラーBB&オシアコンクエストでしたが、そろそろスピニングでのスピードジギング開始ののろしですね!

次に、またオニカサゴもどきのヒレナガカサゴ。(リリース)
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そしてホウボウ33cmくらい。(リリース)
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そしてこの日の魚の食い気はほぼこの10時で終了。

ベイト反応はたくさんあるので、変化のあるところを見つけながら、とことん、そして様々なジャークで攻めましたが全然ダメ。



海は凪、

風もなくボートも流されず、

車中泊での短時間睡眠もあり、

エンジンを切って、サラ・オレイン様の音楽を聞いていたらどこかに意識が飛んでしまいました。

海と荘厳な景観の中に完全同化。

俺の釣りの究極の目的はこれだ!

釣りの腕とか、読みとかでイキがってもしょうがない。

まあ土産はあったので、むしろこの境地では釣れないほうが理想?(笑)

そのまま朦朧とした非常に気持ちいい気分で、海を漂いながら、魚探の魚アラームが鳴ったときだけジグを落とす。

そんな時間を過ごし、早16時。。。

何も釣れず、やたら眠いので夕マズメのアオリ狙いまで持ちませんでした(笑)。

終了。

帰り道だけエギングをやってみると、何かアタックしている感覚で合わせると、、、

マルイカ。
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どういう掛かり方してんねん。マルイカも朦朧としているな(笑)。

【今日の釣果】
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アオリ 1(600g)※リリース
マダイ 1(57cm)
カンパチ1(53cm)
ヒレナガカサゴ1※リリース
ホウボウ1(33cm)※リリース


話は全然違いますが、

先日、私が外部役員をやっている税理士法人の会食での話。

あるクライアントの中小企業の社長の収入が1億円のところがあると。

社長の年収?

いいえ、社長の月収です。

。。。

まともなビジネスをされています。今、そんな人少なくはないん?ですね・・・。





最後に一言、
小林麻央さん安らかに。


今年もAKB総選挙を西伊豆で迎えられました。 西伊豆船外機 2017/06/17 [ボート釣行記]

毎年この時期は、西伊豆1.X連荘釣行の時期です。

そしてその宿泊の夜にAKB総選挙を見るのが恒例となっていました(笑)。

ところが今年の総選挙は沖縄開催も、悪天候で中止とのこと。

いい歳してますから(笑)総選挙自体は正直そんなに興味もないのですが、夜まったりしてビールでも飲みながら総選挙を見ていると、ああ1.X連荘してるなあという気分に浸れるので非常に残念でした。

ただ今回の釣行は、17日(土)だけ1日だけの釣行で、前日と帰りのホテル2泊です。
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ここ最近土曜日の西伊豆は南西風でなかなか出られず、5/3以来の本当に心待ちにしていた西伊豆です!

ボートはB港の地元の知人のボートをお借りします。

その旨、連絡すると「いつでも使ってよ!ガソリンも満タンにしておくし、補給もいらないから。」

泣けるくらい嬉しいです。

思えば、このご縁も今は亡きB港ボート屋のご主人が繋げてくれたんだなあと。

もう2回目ということで朝の立合いなし。

これはつまり朝の時間も気を使わず、日の出とともに自由にボートを出せることになります。

そうすると、アオリ本気狙いでないB港でもアオリの朝マズメ狙いができます。

葉山でもけっこう早めに出させてもらってますが、今の日の出は狂人的早さなので、出航時は日の出からだいぶ時間が経ってしまい、朝だけでサッと釣果を上げるのは葉山ではかなり難しく、時合まで少し粘らなければなりません。

そうすると自分的に今最もおもしろいジギングの時合に影響してしまいます。


朝5時少し前の4時台に出船できました。

まずはアオリから。

早速700gGET。
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近くに地元の人なのか、漁師なのか、じいさんが泳がせでアオリ狙いしていたので、最初のGETも次の流し直しもけっこう距離をとったつもりでした。

すると、「おいっ!もっと向こうでやれよ!」と大声で怒鳴られました。

距離はとっていたつもりだったので?でしたが、ここは地元の人のボートを借りている身、迷惑かけないようトラブルは絶対ダメ。

ここはにこやか、爽やかに「すみませんでした!」と明るく大きな返事で。

「まあ、ええじゃろう」とかいうかと思ったら「馬鹿野郎」だと(笑)。

どうも目の前で釣ったのが気に食わなかったか(笑)。

ここは万事塞翁が馬、ポイント移動していいこと起こるんじゃあ?

そこからポイント移動し、少し粘るも音沙汰なく。

そこでエギを底から大きくしゃくり上げ、そこから2mほどフリーフォールさせたところでラインを張って食わせのステイ。アオリ本気狙いのタイトなA港とは釣り方が全然違います。

すると、グイ~ンと持っていかれました。

ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルとドラグが止まらず。穂先を見ると明らかにアオリです。

タイトかワイドかなど掛けたその場所にもよりますが、先日の2.4kgより明らかに凄い感触・・・

しかし・・・ドラグ出っぱなしの中でプツンという感覚でバレました。横抱きというよりは浅掛かりの身切れっぽいです。

これ、まだいけるぞとしばらく粘りましたが、その後ポイント移動しても全然ダメでした。

アオリはまた夕方に持越しです。

せっかくのじいさんの怒鳴りを無駄にしてしまいました(笑)。

700gアオリは、その後1日保管し難いのでリリース。
取込みはエギを持ち、海からダイレクトにイケスへ、リリースもイケスから海へラバーネットで素早くダイレクトにと、全く手に触れず大切にやりました。

その後、ジギング開始。

今日は、大物は要りません(笑)。

イサキにショゴカンパチなど小物が主な狙いです。

水深10~30mのイサキ、カンパチ実績ポイントの浅場ジギングに徹しますが、全然ダメ。

前回の葉山のイワシの反応からすると、こちらはまるで釣れる気がしません。

しかし今日は西伊豆に来れただけで嬉しい。ボートをのんびり動かしながら知人に見せるためにあっちこっちと風景写真を撮っていました(笑)。

その途中でベイト反応があればジグを落としてみますが、これは最近の葉山と同じ、何も食ってきません。

なんとかペンシルエソ様にミズフグ氏程度。

どうせ釣れないなら、ポイントをまだ開発途上の北へ一気に移してみます。こういう気になるのもボート性能が以前のものよりいいからです。

水深30mで今までと少し違う魚探反応を見つけました

まずはメバルが掛かりますが、これ1尾じゃあなあ、とリリースしました。

次に本ムツ。小さいですがこれは嬉しい土産です。キープ。

次にフォールでアグレシッブな魚が掛かります。

待望のイサキでした!
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そしてまたイサキ、イサキに、ムツ、カサゴ、アカハタと、小物ジギングとしては面白い面白い。

発見できたのは、イサキはフォールばかりで掛かります。フォール中にゴツゴツきたら即巻き合わせすると掛かってきます。

底からの巻き上げジャークで掛かるのはムツなどその他の魚でした。

そのうちにムツでしょうか、PEラインをカットされベイトタックルは休止。そしてTGベイト80gをロスト・・・

スピニングタックルに変えますが、やはりスピニングではイサキをフォールで掛けにくくカサゴやムツが掛かります。

小物ばかりでしたが、土産として十分な数釣れたので、ベイトタックルのラインシステムを直し、また元の海域に戻しましたが、相変わらずダメ。

そろそろアオリ再開の17時になってしまいましたが、潮面がよくなっているので少し沖目に出てジギング。

すると何かかなり重いのが掛かりました。

泳ぎというよりは重量でギュルギュルギュルと今日初めてオシアコンクエストのドラグを鳴らします。

しかしバレました・・・。

そこからさらに一本向こうの潮面へ。

するとまた何か掛かりました。

今度はギュルギュルギュルギュルと引き込みも凄い!

ただアオモンにしては短い突っ込み、そして頭振り。

良型マダイと確信。

上げると、65cmくらいのマダイでした。ジグはTGベイト60gでした。
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しかし・・・

既に処置したたくさんの魚土産があるので、このマダイを持ち帰るガッツが・・・

絶対美味い感じなんですが。

泣く泣くリリースを決意。元気に泳ぎ帰りました。

こんなとき釣り番組でのプロは「ありがと~」とか言ってますが、「ごめんなさい、すみませんでした」でしょうが(笑)。

その後、アオリ再トライも、早々にキャスト時のラインブレイク。

もう直す元気もなく終了。

朝、じいさんに怒鳴られた事件もありましたが、ボートを港の岸壁に着けると、別の見知らぬ漁師さんでしょうか、おじいさんが寄ってきて、ボートから岸壁に荷物上げるのを手伝ってやると。

「ゆっくりやれえ、終わりが一番あぶないからなあ」と。

益々このB港が好きになり、西伊豆が好きになりました。
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【今日の釣果】
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アオリ 1(リリース)
イサキ 9くらい(4尾リリース)
アカハタ1
カサゴ 2
メバル2(1尾リリース)
本ムツ5
マダイ1(65cmくらい、リリース)
イサキがどうしても欲しかったのでサビキも持参しましたが、そんな必要なく全てジギングで来ました。美味い魚ですがジギングだからこそおもしろい。

夜、部屋に戻りテレビを点けると、中止と聞いていたAKB総選挙をやっていました!無観客選挙だとか(笑)。

嬉しい!!!

とはいえ、気分味わえばOKなんで、すぐホテルの温泉へ直行。

温泉から戻ると、まだTOP4からの発表でした。

相変わらずダラダラやってるなあと思いながらも、これはこれで嬉しく(笑)。

ビールが最高でした。

サッシーおめでとう!そしてまゆゆは卒業、お疲れ様(笑)

翌朝は、6時少し前にチェックアウト、朝8時台に帰宅しました。


またのまたもやで葉山出船 葉山船外機 2017/6/11 [ボート釣行記]

またのまたもやで、今週も土曜日の西伊豆は南西風でいけず。

11日の日曜に葉山大海荘船外機にて出船しました。

大海丸 40ps
釣れなくても最近ボートが楽しい(笑)
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早朝、浜に着いて海を見ると、物凄い数のボートが?!

早朝にあんな数のボートは初めてみましたので幽霊船団かと思いました(笑)。

どうやらカマス狙いのようです。

情報で外から集まるためか、あれだけの数だと地元の釣り師にとってはかなりおもしろくないようです。

私はそれに加わらずいつものように南下しジギングで。

朝から浅場でかなりのベイト反応ありでしたが、これで何故食わない? という感じ・・・。

ベイト追いジギングはあきらめます。

そして今日は餌はやらず、インチク、ジグで鬼カサゴ狙い。

何も掛からず当たらず。

あきらめ、潮面ジギング。

ソコイトが来ました。

あるポイントで鳥の旋回を発見し、その近辺でのベイト反応も発見。

水深50mくらいにジグを落とすも、相変わらず何もあたらず。

それでも粘っていると、フォールでなにかが咥えた感覚!で合わせ。

けっこう強烈。先日のブリ83cmより確かにパワーあり苦戦してるなあと。それでもほぼ片手上げです!

水面に出てきてもネットになかなか入らない大きさ。この時点でやはり先日の83cmブリとは違うと感じます。

なんとかボートにあげると、他のプレジャーの人たちが拍手してくれて嬉しかったです(笑)

魚は、90cmジャストのブリでした。
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イケスにいれても、楽に80upはあるとわかる頭のデカさでした。

タックルは先日の83cm真鯛と全く同じ。グラップラーBB B632、オシアコンクエスト301HG、PE1.2、リーダー6号。ジグはtgベイト80g。

40lクーラーではダメ。
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その後は、サバのみ。

今日も日曜なので12時台に終了。

同じ大海荘出船のFさんもタイラバのジャーク(笑)でブリらしきを掛けたそうですがラインブレイク。しかしマダイ40cm弱をGET。お見事!

今、ブリは葉山全海域廻ってますね。

【今日の釣果】
ブリ 1 (90cm)
ソコイト 1
サバ 1

ブリは上げたときまるで丸太ん棒のようでした。頭デッカチのガリ痩せでなかったんでキープしました。
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正解です。
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季節的には痩せてる時期なんですが、やはり大量のベイトのせいか、トロブリでした!体力もあるせいか今のところブリ糸状虫はいません。

腹には10cm前後のイワシが5~6匹入っていました。ブリのベイトはやはりイワシですね。



タグ:ブリ

浅場宣言しながらも中深へ 葉山船外機 2017/06/04 [ボート釣行記]

今回も、西伊豆は南西予報でダメ。
西伊豆瞑想が久しくできていないので、最近マインドが乱れ気味です。

今回も、4日の日曜に葉山船外機にて出船しました。

そろそろマダイはアフターになるので狙いを鬼様に。

久しぶりにサバ切り身での餌釣りです。かつて乗り合いで鬼フリークだった時期もありました。

これまで葉山での鬼様はマダイ狙いの一つテンヤでの実績なので、事前に机上でのPC海図にてポイントを定めておきます。

そのポイントまでの往き道は浅場でジギングしながら行きます。イサキや平たい系のアオモンポイント探りの意味もあります。

しかしジギングでは何も掛からず狙いの水深100mポイントへ。

1投目から即掛かるも小型カンコ。

そして2投目に早、狙いの鬼様GET。
サイズは26cmもリリース出来ず。しかしこの調子なら今日はサイズアップは楽勝か。

その後はチビアヤメ、チビカンコにチビユメの連チャン入れ食い。小アラも。

サバ餌はそんなに用意していなかったので、齧られてもそのまま使用。

そうこうしているうちにエサも尽き、何も掛からなくなってしまいました。

あっという間に南西風警戒の11時。

戻りながらジギングもダメ。ベイト反応はあれどもアタリ3回ほどで掛からず。食いも甘く。

波も高くなり、今日も12時台に終了。

陸に上がり片づけていると、顔見知りの地元のボート釣り師がやってきました。
とにかくここ最近、一色、長者沖は何しても食わないとのこと。ただ双眼鏡で見ていたそうですが、浅場のボートがカマスを釣っていたので、ここしばらくはカマスで楽しむとのことでした。

ということは、私も、そろそろ昨年抜かったあの釣りを開始ですね。

【今日の釣果】
鬼カサゴ 1
アヤメカサゴ 2
カンコ 2
ユメカサゴ 2
アラ 1
全て小サイズ・・・ユメはさらにミニだったのでリリース。

次回はもっとしっかりとサバ餌を用意してケチらずやってみます。

やはり葉山での鬼様は、遠い西伊豆と違い確実に生かして持ち帰れます。

久しぶりにプリプリの伊勢エビ食感の刺身が食べられました。

あとコアラは私的に初物でしたが、当日刺身でけっこう美味かったです!

他のカサゴはやはりカサゴ、お裾分けでかなり喜ばれました。

エサ釣りは疲れが残らなくていいですね。ただ私的には落ち着いて待ってられない。

慣れですね(笑)。

タグ:オニカサゴ

まだまだ潮戻らず 葉山船外機 2017/05/28 [ボート釣行記]

先週の83cm大ダイは、多少節立った部位もありましたが、大ダイを忘れるほどしっかりした身でした。

刺身、握りに、カルパッチョ、兜塩煮、茶漬け、そして粕漬。
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おすそ分け先でも親子で取り合いになったとのこと(笑)。

鯛飯にする分には足りませんでした。


さて、今週は土曜日の27日に、忘れられないようそろそろ西伊豆B港の地元の方のボートでお世話になろうと、西伊豆の予定でした。

しかし南西風強い予報で連絡前に断念。

葉山も土曜日は同様の予報だったので、日曜日28日に大海荘さん船外機にて出船しました。

今回は大きく出船手段を変え、今後、葉山での釣りの夢が大きく広がる1日でした。

ただ釣りのほうは・・・

朝から終わりまで、活性かなり厳しく。

今回も講釈なしのトピックのみで。

・8時過ぎ、ジギングにてマダイ54cmが釣れました
 水深65mくらい、tgベイト100gにて。

・オニカサゴ狙いで水深80〜140mまでインチクで狙うもダメ。

・1日で、釣れたマダイを含めアタリは3回だけ。

・底取りが確実にできないほど潮がカッ飛び、クラドがラインにまとわりつき、さらには得体のしれない小さいウミウシのようなクラゲのような気味悪いものがよく針掛かりした。魚もこんな状況では苦しそうですね。

活性も低く、南西風が吹き出したのと日曜日なので12時台に終了。

あと一色沖合では今日も巻き網漁をやっていたそうです。


【今日の釣果】

マダイ 1(54cm)
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今回のマダイはまだ初日の味見ですが、脂の旨みで美味かったです。

真子もまだしっかりあり、これは塩麹に辛子をたっぷり入れ明太子風にして仕込んでいます。

西伊豆またひとつ失い、、、葉山出船。 葉山船外機 2017/05/21 [ボート釣行記]

今回は、20日土曜日に西伊豆A港の予定でした。先日かなり美味かったショゴカンパチやイサキ、そしてホウキハタを狙うつもり・・・

前日にA港ボート屋の若旦那に予約確認の電話を入れると、若旦那の親父さんの具合がかなり悪くしばらくボートは休業するとのこと。

これでまたもう一つの西伊豆一手を失いました・・・。

それで今回も、21日(日)に葉山船外機にて出ました。

しかしここのところ葉山は予報が危うい。西伊豆なら最近は凪多く、またシケてもすぐ避難できます。

そんな西伊豆感覚になっているので、葉山が少し恐くて・・・。

それでも最近の葉山の南の吹き出しがパターン化しているので、今日は10時戻りを目安に、このところ全然できなかったポイント遠征してみます。

その往き道、ジギングにてベイトの反応に合わせると、かなり強い引きのものが掛かりました。

この強い引きで水面に出てきたのはドデカシーバス。

先日の90cm弱のサワラと同じように網に入らず、モタついているところ尾から入ってしまい、エラ洗いを食らい無念のバラし。

というか、デカ過ぎで、少なくとも自分の土産にはなりませんでしたが(笑)。

そこから少し移動し、これまたジギング予想外のムシガレイ35cm。腹には10cmくらいのイワシが入ってました。
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その他にはエソ様ちょくちょく。

良好なベイト反応も、遠征先のポイントに近づくにつれ薄くなってきて、何の魚も掛からなくなりましたが、事前にそこを起点にし机上のPC海図で見当つけた方面へむけると鳥が少し多く飛んでいました。

近づくとベイト反応も今日一。時折、イワシがピチャピチャやってます。

雰囲気あり。水深は30m少し。

しかし、トップやジグをキャストしたりバーチカルで攻めてみますが、、、

この反応でダメなのか??

何かアオモン以外の魚がイワシを追っているのか??

諦め気味で、バーチカルジギングでのスロージャークで粘っていると、8時少し前、ようやくガツンときました。

かなりの重量感で強烈な首ふり、真下への突っ込み、ヒラマサきた?

しかしスタミナ切れしてきた?

まさかマダイ?

83cm 6.6kgでした。
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しかし、大ダイをジギングで水深30m、ドラグ固めでの綱引きは非常に楽しいものでした。

タックルはグラップラーBB B632、オシアコンクエスト301HG、PE1.2、リーダー6号。

ジグはtgベイト80g。

tgベイトはただ巻きとはよく言われますが、ただ巻きでマダイやるんだったらタイラバのほうが断然おもしろい気がします。

今年の私のジギングマダイは全てtgベイトでのスロージャークです。それでも、ただ巻きで釣れるというのは大きなヒントになります。

この場所でさらに粘れば何かきそうな雰囲気ながら、そろそろ9時を回りましたので南風警戒で戻ることに。

急な風が吹いてもなんとか帰港できるところで11時まで粘るも、ホウボウ 45cmで終了。

天候的にはもう少しできそうでしたが、日曜なので12時前に早上がりしました。

【今日の釣果】
ムシガレイ 1 (35cm)
マダイ 1(83cm 6.6kg)
ホウボウ 1(45cm)
エソ様 数匹
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マダイ釣りはここまでやってようやく終了です。
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さて大ダイですが、まずは当日刺身にて味見。わりと身がしっかりしていて、脂も乗っていたのでけっこう美味いです。これなら寝かせの握りで間違いなし。また火をいれる料理は大体いけますが、特に、たっぷりのアラで取った出汁での鯛茶漬けは最高です。

あとは粕漬けを仕込み、自宅はもちろん、これを楽しみにしている人たちに配布します。

人に魚を上げたとき、次回会ったときに「美味しかったです」と言われるのと、食べてすぐ電話をしてきて、「美味しいいい~です」というパターンがありますが、私の粕漬けは後者です(笑) 魚嫌いの妹も喜びます。

ムシガレイは半身を刺身にしてみましたが、これも甘くて美味い。残り半身は定番の塩焼きにします。

デカホウボウは、大海荘さんへ。

葉山も素敵な海ですが、釣れても釣れなくても、サラ・オレイン様の曲を楽しむ時間が少ないのだけがデメリットです。


ひとまずコーサン 葉山船外機 2017/05/13 [ボート釣行記]

今週末は日曜日ではなく、予報の悪い13日(土曜)に葉山から出船しました。

今回も講釈なし、そして土産どころか何のGETもなしで終わりました。

完ボウ長官です。

トピックだけ、

・朝、葉山に着いたときはもう日が昇っていましたが、おそらく日の出以前からでしょう、一色沖は、これまでみたことないような漁業作業船が沢山・・・

まあ今日はそこまでいけないから関係なかったですが、夜のうちからか、あるいはかなり朝早い時間から作業してますね。

・予報が南強風で、できてもおそらく朝10時までと踏んでいましたが、結局、危険もなく午後までできてしまいました。ただ、予報が予報だけに、50mポイントすら行く気にはならず、1日近場の浅場(30m以浅)中心でした。

・浅場のベイト反応が凄い。確かに何かいそう。手を考えて準備すればおもしろそう。

・Tシャツにカッパだけで、1日雨の中、釣りしたため、体温がかなり下がり、帰りの車でヒーター最高温度にしても寒かった(笑)。


ここにきて思うのは、

釣りって、魚が掛かったらおもしろいだろうな~ということ。

ワクワクしてきました(笑)。

そろそろ旬のイサキジギングを形にしたいです。


GW締め釣行! 葉山船外機 2017/05/07 [ボート釣行記]

GWラストの7日(日)に、締めの釣行しました。

タイラバ・インチク持込なし、スピニングジギングで。

午前中で南西風予報なのでポイント遠征なし。

結果は、講釈なしの土産フリーで終わりました!

【釣果】
サバ 1
トラフグ 1
※全リリース。

相変わらずデカいトラフグでした。
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こんなんでしたが午前の南西風予報も遅れ、午後少し過ぎまでできましたので満足です。

またスピニングで1日しゃくり続けましたが体調もすこぶる好調。

あとは機を待つだけ。

まだ早いですが、スマガツオにヒラソウダが待ち遠しい。


さて、先日のショゴですが、わざわざ書きたいほど、かなり美味かったです。昨年の秋ショゴには無かった味でした。

実はイケスでご臨終させてしまっていたのですが、全然問題なかったですね。

むしろそれで余計美味くなったということはないとは思いますが(笑)。


西伊豆B港カムバックも紅海か! 西伊豆船外機 2017/05/03 [ボート釣行記]

ようやく兼ねてより私にボートを貸してくれると言ってくれていた西伊豆B港の地元の方のボートで出船させてもらう準備ができました。

前日連絡をすると、「ガソリン入れておくから、使ってください」と。ありがとうございます。

私「日の出から出船させてもらいたいので勝手に出船していいですか?」

地元の方「いいよ、最初だから私も朝行くよ」と。本当にありがとうございます。


さて、GW真っ只中で一人で素泊りできるところはありませんので、前日は久しぶりに車中泊にしました。

夜7時に家を出たら交通渋滞もなく、全て順調。

西伊豆C港にて車中泊し、朝5時に港に着きます。

ボートは14フィートくらい、15馬力船です。

一連の係留の仕方を説明いただき、今日のプランとして「一度、昼に上がってガソリンを買いにいきますので」と伝えると、

「いいよ、いいよ、そんなもったいない、1日遊んでなよ」と、ありがとうございます。

ありがたい気持ち一杯で、5時に出航!

またこの港に戻ることができました!!!

しかし、

海の様子が・・・

ここはどこ?
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紅海か?(本物の紅海は透き通っているそうですが。)

走っている船を見ると、船尾から火を噴いているようなオレンジのラインが出ています。かなり酷い赤潮です。

赤くないところでも、クラドがかなり浮遊していて汚れています。

このクラドにしてもラインにまとわりつかないクラドで、何か違います。

イワシの反応もなし。


釣れるわけがない。


何の魚の反応も感じられません。

苦し紛れに隣のA港湾内に入ってみますと、浅場に小さなイワシが時折ボイルしています。

100gジグをキャストすると、即掛かりました。

丸々としたイナダでした。

ただこれが最初の獲物なので、キープする気も起らずリリース。

また外海に出て、湾口すぐのところの水深14mくらいの浅場でベイト反応。

スピニングで100gジグを落としてシャクってくると、中層でいきなりガツンと!

ドラグを締めこんでいますのでけっこう引っぱってくれます。

ショゴ47cmでした。この時期でもいるのか。
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土産としてもGood!

なら、先のイナダもキープしておけばよかった・・・。

浅場でいけるなら、同じく美味いイサキジギングを。

ダメ。

富士山と紅海のコントラストが美し・・・くない。 怖い。
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昼前には漁師さんも全くいなくなり、GWなのにほとんど他の釣りするボートなし。

イワシがいないし一面紅海状態ならインチク巻き通ししかないでしょうと、インチクで粘ることを決意。

困ったときのタイラバは今回持込なし。

13時すぎにミズフグ氏出現。

まあ西伊豆のフグは大人しいからとタカをくくりますが、毎フォールでコツコツ感じ、かなりいるようです。。。

グリーンゴールドインチクがボロボロにされましたので早々にリタイア。

イカパターンであれば効果抜群のクリームグローの100gインチクで攻めてみます。

この頃には南風が強くなってきて、潮もかなり速くなってきました。

投入したインチクはあっと言う間に、150~160mくらいラインを出されます。

ただインチクが横姿勢で泳ぐようになるので、これはいいぞ!と。

すると何かグンと当たりました。

これを誘うべくさらにライン出ししながら着底させていきますが、もしかすると200m近く出ていたかもしれません。

するといきなりクン、グ~ンと持っていかれました。大量ライン出しと速潮でかなりの重量感でした。

水面に出てきたのは60cmくらいの真っ赤な美ダイ。やはりイワシがいないからイワシ真鯛ではなくエビカニ真鯛でしょうか。

脇にあるネットを手にとろうと少し魚を水面から吊るし、マダイだからと油断してしまいました・・・。

ネットを魚に差し出した瞬間に、フックアウト・・・

慌てて掬いますが、逃げられました。。。

この真鯛は100m水深のマダイなのに、底から水面まで突っ込み続ける元気なマダイでした。こういうのは経験上かなり美味いんですが・・・。

イワシ真鯛は脂の乗りがいいですが、エビカニ真鯛は身の旨みが多いそうです。

残念・・・。

インチクは遊動式のタイラバよりかなりバラしやすいですし、ジギングに合わせてドラグも強めにしていますので身切れも多くなります。今後の課題です。

まだ続くと信じ、150mオーバーのライン出しを喜んで巻き通しますが、それが1瞬の時合でした。

途中、カンコさんが釣れました。と思いきや、斑点の縁取りも淡く、胸鰭軟条数が17だったんでカサゴですね。
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南風が強くなり、あっと言う間に距離流されましたが、さすが15馬力船、風も波も上がる中での流し直しも、私の借りているどのボートよりもスピードを出して楽に戻せました。

今回バラしたマダイも海況悪い中で大きく戻した1投目でした。

やはりボート性能は釣果に大きく関わりますね。バラしたのは完全に腕の問題ですが(笑)

終了。

やや強い南風であんなにあった赤潮も消えましたが、押し流されて岸にきてました。
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今日のインチクです。
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紅海、クラド状態に、これまでの西伊豆ではほとんどいなかったフグにも邪魔をされ、かなり厳しい釣りでしたが、久しぶりにB港出船でき嬉しかったです。

この日、乗合船もマダイ狙いをしていましたが、マダイは船中ゼロだったようです。

【釣果】
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イナダ 1 ※リリース
ショゴ 1(47cm)
カサゴ 1(33cm)
ミズフグ氏

前日車中泊で睡眠約3時間強、80~150gジグ・インチクを、速潮でラインだし150m以上で1日シャクリ、巻き通しましたので帰りが心配でしたが、当然、GW中なので泊まれるところなどなし。

いつもより設備の大きい温泉施設に寄り、そこにあるジャグジーで身体をマッサージ、炭酸風呂とか死海風呂などのお陰か、それほどの疲労感なし。

さて残りの休日、土・日はダメそうですね。

これで連休の釣りはお開きになりそうです。

タグ:カンパチ

GW第一釣行 葉山船外機 2017/04/30 [ボート釣行記]

GWといっても29、30日の土日の週末となんら変わりませんが、中2日の平日は静かなので、休日気分で仕事できます。

まずは、4/30(日)に葉山にて釣行しました。

予報では、午前から南風が強くなる予報なので、早朝だけでもと迷いましたが南のジギングポイントは断念しておきます。

それでも最近、イワシが入っているということでしたので、ジギングにて真鯛、アマダイ狙いで。


とことんダメでした。予報どおり南風も強くなってきたので午前で終了。


終わり間際に、カナガシラ、そしてジグ1つに2尾の大サバダブル(43、45cm)。

サバも1尾だけでしたらリリースしていたでしょう。

サバすら連荘しないので、お慰めのダブルでした。ありがとうございます。

今回実験で、首折りだけで内臓は出さずに持ち帰り。

もちろん自宅で厳正なアニサチェックをしましたが1尾もいませんでした。

これも2尾しかないからできる技でしょう(笑)。

見た目そんなには太ってはいませんでしたが痩せてもいないマサバで、締め鯖は身割れなくハリのある身でけっこういけた感じ。

残り1尾は、近海サバでは一番美味いと思う塩サバで。

温度管理と鮮度がかなり重要になってきますが、できるだけ元の姿で持ち帰るのが一番美味いのかもしれません。

【今日の釣果】
サバ 2
カナガシラ 1

ジギングでのあの手この手を尽くしましたので、GW第一釣行からヘトヘトになってます(笑)。

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