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またのまたもやで葉山出船 葉山船外機 2017/6/11 [ボート釣行記]

またのまたもやで、今週も土曜日の西伊豆は南西風でいけず。

11日の日曜に葉山大海荘船外機にて出船しました。

大海丸 40ps
釣れなくても最近ボートが楽しい(笑)
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早朝、浜に着いて海を見ると、物凄い数のボートが?!

早朝にあんな数のボートは初めてみましたので幽霊船団かと思いました(笑)。

どうやらカマス狙いのようです。

情報で外から集まるためか、あれだけの数だと地元の釣り師にとってはかなりおもしろくないようです。

私はそれに加わらずいつものように南下しジギングで。

朝から浅場でかなりのベイト反応ありでしたが、これで何故食わない? という感じ・・・。

ベイト追いジギングはあきらめます。

そして今日は餌はやらず、インチク、ジグで鬼カサゴ狙い。

何も掛からず当たらず。

あきらめ、潮面ジギング。

ソコイトが来ました。

あるポイントで鳥の旋回を発見し、その近辺でのベイト反応も発見。

水深50mくらいにジグを落とすも、相変わらず何もあたらず。

それでも粘っていると、フォールでなにかが咥えた感覚!で合わせ。

けっこう強烈。先日のブリ83cmより確かにパワーあり苦戦してるなあと。それでもほぼ片手上げです!

水面に出てきてもネットになかなか入らない大きさ。この時点でやはり先日の83cmブリとは違うと感じます。

なんとかボートにあげると、他のプレジャーの人たちが拍手してくれて嬉しかったです(笑)

魚は、90cmジャストのブリでした。
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イケスにいれても、楽に80upはあるとわかる頭のデカさでした。

タックルは先日の83cm真鯛と全く同じ。グラップラーBB B632、オシアコンクエスト301HG、PE1.2、リーダー6号。ジグはtgベイト80g。

40lクーラーではダメ。
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その後は、サバのみ。

今日も日曜なので12時台に終了。

同じ大海荘出船のFさんもタイラバのジャーク(笑)でブリらしきを掛けたそうですがラインブレイク。しかしマダイ40cm弱をGET。お見事!

今、ブリは葉山全海域廻ってますね。

【今日の釣果】
ブリ 1 (90cm)
ソコイト 1
サバ 1

ブリは上げたときまるで丸太ん棒のようでした。頭デッカチのガリ痩せでなかったんでキープしました。
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正解です。
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季節的には痩せてる時期なんですが、やはり大量のベイトのせいか、トロブリでした!体力もあるせいか今のところブリ糸状虫はいません。

腹には10cm前後のイワシが5~6匹入っていました。ブリのベイトはやはりイワシですね。



タグ:ブリ

浅場宣言しながらも中深へ 葉山船外機 2017/06/04 [ボート釣行記]

今回も、西伊豆は南西予報でダメ。
西伊豆瞑想が久しくできていないので、最近マインドが乱れ気味です。

今回も、4日の日曜に葉山船外機にて出船しました。

そろそろマダイはアフターになるので狙いを鬼様に。

久しぶりにサバ切り身での餌釣りです。かつて乗り合いで鬼フリークだった時期もありました。

これまで葉山での鬼様はマダイ狙いの一つテンヤでの実績なので、事前に机上でのPC海図にてポイントを定めておきます。

そのポイントまでの往き道は浅場でジギングしながら行きます。イサキや平たい系のアオモンポイント探りの意味もあります。

しかしジギングでは何も掛からず狙いの水深100mポイントへ。

1投目から即掛かるも小型カンコ。

そして2投目に早、狙いの鬼様GET。
サイズは26cmもリリース出来ず。しかしこの調子なら今日はサイズアップは楽勝か。

その後はチビアヤメ、チビカンコにチビユメの連チャン入れ食い。小アラも。

サバ餌はそんなに用意していなかったので、齧られてもそのまま使用。

そうこうしているうちにエサも尽き、何も掛からなくなってしまいました。

あっという間に南西風警戒の11時。

戻りながらジギングもダメ。ベイト反応はあれどもアタリ3回ほどで掛からず。食いも甘く。

波も高くなり、今日も12時台に終了。

陸に上がり片づけていると、顔見知りの地元のボート釣り師がやってきました。
とにかくここ最近、一色、長者沖は何しても食わないとのこと。ただ双眼鏡で見ていたそうですが、浅場のボートがカマスを釣っていたので、ここしばらくはカマスで楽しむとのことでした。

ということは、私も、そろそろ昨年抜かったあの釣りを開始ですね。

【今日の釣果】
鬼カサゴ 1
アヤメカサゴ 2
カンコ 2
ユメカサゴ 2
アラ 1
全て小サイズ・・・ユメはさらにミニだったのでリリース。

次回はもっとしっかりとサバ餌を用意してケチらずやってみます。

やはり葉山での鬼様は、遠い西伊豆と違い確実に生かして持ち帰れます。

久しぶりにプリプリの伊勢エビ食感の刺身が食べられました。

あとコアラは私的に初物でしたが、当日刺身でけっこう美味かったです!

他のカサゴはやはりカサゴ、お裾分けでかなり喜ばれました。

エサ釣りは疲れが残らなくていいですね。ただ私的には落ち着いて待ってられない。

慣れですね(笑)。

タグ:オニカサゴ

まだまだ潮戻らず 葉山船外機 2017/05/28 [ボート釣行記]

先週の83cm大ダイは、多少節立った部位もありましたが、大ダイを忘れるほどしっかりした身でした。

刺身、握りに、カルパッチョ、兜塩煮、茶漬け、そして粕漬。
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おすそ分け先でも親子で取り合いになったとのこと(笑)。

鯛飯にする分には足りませんでした。


さて、今週は土曜日の27日に、忘れられないようそろそろ西伊豆B港の地元の方のボートでお世話になろうと、西伊豆の予定でした。

しかし南西風強い予報で連絡前に断念。

葉山も土曜日は同様の予報だったので、日曜日28日に大海荘さん船外機にて出船しました。

今回は大きく出船手段を変え、今後、葉山での釣りの夢が大きく広がる1日でした。

ただ釣りのほうは・・・

朝から終わりまで、活性かなり厳しく。

今回も講釈なしのトピックのみで。

・8時過ぎ、ジギングにてマダイ54cmが釣れました
 水深65mくらい、tgベイト100gにて。

・オニカサゴ狙いで水深80〜140mまでインチクで狙うもダメ。

・1日で、釣れたマダイを含めアタリは3回だけ。

・底取りが確実にできないほど潮がカッ飛び、クラドがラインにまとわりつき、さらには得体のしれない小さいウミウシのようなクラゲのような気味悪いものがよく針掛かりした。魚もこんな状況では苦しそうですね。

活性も低く、南西風が吹き出したのと日曜日なので12時台に終了。

あと一色沖合では今日も巻き網漁をやっていたそうです。


【今日の釣果】

マダイ 1(54cm)
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今回のマダイはまだ初日の味見ですが、脂の旨みで美味かったです。

真子もまだしっかりあり、これは塩麹に辛子をたっぷり入れ明太子風にして仕込んでいます。

西伊豆またひとつ失い、、、葉山出船。 葉山船外機 2017/05/21 [ボート釣行記]

今回は、20日土曜日に西伊豆A港の予定でした。先日かなり美味かったショゴカンパチやイサキ、そしてホウキハタを狙うつもり・・・

前日にA港ボート屋の若旦那に予約確認の電話を入れると、若旦那の親父さんの具合がかなり悪くしばらくボートは休業するとのこと。

これでまたもう一つの西伊豆一手を失いました・・・。

それで今回も、21日(日)に葉山船外機にて出ました。

しかしここのところ葉山は予報が危うい。西伊豆なら最近は凪多く、またシケてもすぐ避難できます。

そんな西伊豆感覚になっているので、葉山が少し恐くて・・・。

それでも最近の葉山の南の吹き出しがパターン化しているので、今日は10時戻りを目安に、このところ全然できなかったポイント遠征してみます。

その往き道、ジギングにてベイトの反応に合わせると、かなり強い引きのものが掛かりました。

この強い引きで水面に出てきたのはドデカシーバス。

先日の90cm弱のサワラと同じように網に入らず、モタついているところ尾から入ってしまい、エラ洗いを食らい無念のバラし。

というか、デカ過ぎで、少なくとも自分の土産にはなりませんでしたが(笑)。

そこから少し移動し、これまたジギング予想外のムシガレイ35cm。腹には10cmくらいのイワシが入ってました。
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その他にはエソ様ちょくちょく。

良好なベイト反応も、遠征先のポイントに近づくにつれ薄くなってきて、何の魚も掛からなくなりましたが、事前にそこを起点にし机上のPC海図で見当つけた方面へむけると鳥が少し多く飛んでいました。

近づくとベイト反応も今日一。時折、イワシがピチャピチャやってます。

雰囲気あり。水深は30m少し。

しかし、トップやジグをキャストしたりバーチカルで攻めてみますが、、、

この反応でダメなのか??

何かアオモン以外の魚がイワシを追っているのか??

諦め気味で、バーチカルジギングでのスロージャークで粘っていると、8時少し前、ようやくガツンときました。

かなりの重量感で強烈な首ふり、真下への突っ込み、ヒラマサきた?

しかしスタミナ切れしてきた?

まさかマダイ?

83cm 6.6kgでした。
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しかし、大ダイをジギングで水深30m、ドラグ固めでの綱引きは非常に楽しいものでした。

タックルはグラップラーBB B632、オシアコンクエスト301HG、PE1.2、リーダー6号。

ジグはtgベイト80g。

tgベイトはただ巻きとはよく言われますが、ただ巻きでマダイやるんだったらタイラバのほうが断然おもしろい気がします。

今年の私のジギングマダイは全てtgベイトでのスロージャークです。それでも、ただ巻きで釣れるというのは大きなヒントになります。

この場所でさらに粘れば何かきそうな雰囲気ながら、そろそろ9時を回りましたので南風警戒で戻ることに。

急な風が吹いてもなんとか帰港できるところで11時まで粘るも、ホウボウ 45cmで終了。

天候的にはもう少しできそうでしたが、日曜なので12時前に早上がりしました。

【今日の釣果】
ムシガレイ 1 (35cm)
マダイ 1(83cm 6.6kg)
ホウボウ 1(45cm)
エソ様 数匹
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マダイ釣りはここまでやってようやく終了です。
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さて大ダイですが、まずは当日刺身にて味見。わりと身がしっかりしていて、脂も乗っていたのでけっこう美味いです。これなら寝かせの握りで間違いなし。また火をいれる料理は大体いけますが、特に、たっぷりのアラで取った出汁での鯛茶漬けは最高です。

あとは粕漬けを仕込み、自宅はもちろん、これを楽しみにしている人たちに配布します。

人に魚を上げたとき、次回会ったときに「美味しかったです」と言われるのと、食べてすぐ電話をしてきて、「美味しいいい~です」というパターンがありますが、私の粕漬けは後者です(笑) 魚嫌いの妹も喜びます。

ムシガレイは半身を刺身にしてみましたが、これも甘くて美味い。残り半身は定番の塩焼きにします。

デカホウボウは、大海荘さんへ。

葉山も素敵な海ですが、釣れても釣れなくても、サラ・オレイン様の曲を楽しむ時間が少ないのだけがデメリットです。


ひとまずコーサン 葉山船外機 2017/05/13 [ボート釣行記]

今週末は日曜日ではなく、予報の悪い13日(土曜)に葉山から出船しました。

今回も講釈なし、そして土産どころか何のGETもなしで終わりました。

完ボウ長官です。

トピックだけ、

・朝、葉山に着いたときはもう日が昇っていましたが、おそらく日の出以前からでしょう、一色沖は、これまでみたことないような漁業作業船が沢山・・・

まあ今日はそこまでいけないから関係なかったですが、夜のうちからか、あるいはかなり朝早い時間から作業してますね。

・予報が南強風で、できてもおそらく朝10時までと踏んでいましたが、結局、危険もなく午後までできてしまいました。ただ、予報が予報だけに、50mポイントすら行く気にはならず、1日近場の浅場(30m以浅)中心でした。

・浅場のベイト反応が凄い。確かに何かいそう。手を考えて準備すればおもしろそう。

・Tシャツにカッパだけで、1日雨の中、釣りしたため、体温がかなり下がり、帰りの車でヒーター最高温度にしても寒かった(笑)。


ここにきて思うのは、

釣りって、魚が掛かったらおもしろいだろうな~ということ。

ワクワクしてきました(笑)。

そろそろ旬のイサキジギングを形にしたいです。


GW締め釣行! 葉山船外機 2017/05/07 [ボート釣行記]

GWラストの7日(日)に、締めの釣行しました。

タイラバ・インチク持込なし、スピニングジギングで。

午前中で南西風予報なのでポイント遠征なし。

結果は、講釈なしの土産フリーで終わりました!

【釣果】
サバ 1
トラフグ 1
※全リリース。

相変わらずデカいトラフグでした。
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こんなんでしたが午前の南西風予報も遅れ、午後少し過ぎまでできましたので満足です。

またスピニングで1日しゃくり続けましたが体調もすこぶる好調。

あとは機を待つだけ。

まだ早いですが、スマガツオにヒラソウダが待ち遠しい。


さて、先日のショゴですが、わざわざ書きたいほど、かなり美味かったです。昨年の秋ショゴには無かった味でした。

実はイケスでご臨終させてしまっていたのですが、全然問題なかったですね。

むしろそれで余計美味くなったということはないとは思いますが(笑)。


西伊豆B港カムバックも紅海か! 西伊豆船外機 2017/05/03 [ボート釣行記]

ようやく兼ねてより私にボートを貸してくれると言ってくれていた西伊豆B港の地元の方のボートで出船させてもらう準備ができました。

前日連絡をすると、「ガソリン入れておくから、使ってください」と。ありがとうございます。

私「日の出から出船させてもらいたいので勝手に出船していいですか?」

地元の方「いいよ、最初だから私も朝行くよ」と。本当にありがとうございます。


さて、GW真っ只中で一人で素泊りできるところはありませんので、前日は久しぶりに車中泊にしました。

夜7時に家を出たら交通渋滞もなく、全て順調。

西伊豆C港にて車中泊し、朝5時に港に着きます。

ボートは14フィートくらい、15馬力船です。

一連の係留の仕方を説明いただき、今日のプランとして「一度、昼に上がってガソリンを買いにいきますので」と伝えると、

「いいよ、いいよ、そんなもったいない、1日遊んでなよ」と、ありがとうございます。

ありがたい気持ち一杯で、5時に出航!

またこの港に戻ることができました!!!

しかし、

海の様子が・・・

ここはどこ?
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紅海か?(本物の紅海は透き通っているそうですが。)

走っている船を見ると、船尾から火を噴いているようなオレンジのラインが出ています。かなり酷い赤潮です。

赤くないところでも、クラドがかなり浮遊していて汚れています。

このクラドにしてもラインにまとわりつかないクラドで、何か違います。

イワシの反応もなし。


釣れるわけがない。


何の魚の反応も感じられません。

苦し紛れに隣のA港湾内に入ってみますと、浅場に小さなイワシが時折ボイルしています。

100gジグをキャストすると、即掛かりました。

丸々としたイナダでした。

ただこれが最初の獲物なので、キープする気も起らずリリース。

また外海に出て、湾口すぐのところの水深14mくらいの浅場でベイト反応。

スピニングで100gジグを落としてシャクってくると、中層でいきなりガツンと!

ドラグを締めこんでいますのでけっこう引っぱってくれます。

ショゴ47cmでした。この時期でもいるのか。
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土産としてもGood!

なら、先のイナダもキープしておけばよかった・・・。

浅場でいけるなら、同じく美味いイサキジギングを。

ダメ。

富士山と紅海のコントラストが美し・・・くない。 怖い。
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昼前には漁師さんも全くいなくなり、GWなのにほとんど他の釣りするボートなし。

イワシがいないし一面紅海状態ならインチク巻き通ししかないでしょうと、インチクで粘ることを決意。

困ったときのタイラバは今回持込なし。

13時すぎにミズフグ氏出現。

まあ西伊豆のフグは大人しいからとタカをくくりますが、毎フォールでコツコツ感じ、かなりいるようです。。。

グリーンゴールドインチクがボロボロにされましたので早々にリタイア。

イカパターンであれば効果抜群のクリームグローの100gインチクで攻めてみます。

この頃には南風が強くなってきて、潮もかなり速くなってきました。

投入したインチクはあっと言う間に、150~160mくらいラインを出されます。

ただインチクが横姿勢で泳ぐようになるので、これはいいぞ!と。

すると何かグンと当たりました。

これを誘うべくさらにライン出ししながら着底させていきますが、もしかすると200m近く出ていたかもしれません。

するといきなりクン、グ~ンと持っていかれました。大量ライン出しと速潮でかなりの重量感でした。

水面に出てきたのは60cmくらいの真っ赤な美ダイ。やはりイワシがいないからイワシ真鯛ではなくエビカニ真鯛でしょうか。

脇にあるネットを手にとろうと少し魚を水面から吊るし、マダイだからと油断してしまいました・・・。

ネットを魚に差し出した瞬間に、フックアウト・・・

慌てて掬いますが、逃げられました。。。

この真鯛は100m水深のマダイなのに、底から水面まで突っ込み続ける元気なマダイでした。こういうのは経験上かなり美味いんですが・・・。

イワシ真鯛は脂の乗りがいいですが、エビカニ真鯛は身の旨みが多いそうです。

残念・・・。

インチクは遊動式のタイラバよりかなりバラしやすいですし、ジギングに合わせてドラグも強めにしていますので身切れも多くなります。今後の課題です。

まだ続くと信じ、150mオーバーのライン出しを喜んで巻き通しますが、それが1瞬の時合でした。

途中、カンコさんが釣れました。と思いきや、斑点の縁取りも淡く、胸鰭軟条数が17だったんでカサゴですね。
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南風が強くなり、あっと言う間に距離流されましたが、さすが15馬力船、風も波も上がる中での流し直しも、私の借りているどのボートよりもスピードを出して楽に戻せました。

今回バラしたマダイも海況悪い中で大きく戻した1投目でした。

やはりボート性能は釣果に大きく関わりますね。バラしたのは完全に腕の問題ですが(笑)

終了。

やや強い南風であんなにあった赤潮も消えましたが、押し流されて岸にきてました。
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今日のインチクです。
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紅海、クラド状態に、これまでの西伊豆ではほとんどいなかったフグにも邪魔をされ、かなり厳しい釣りでしたが、久しぶりにB港出船でき嬉しかったです。

この日、乗合船もマダイ狙いをしていましたが、マダイは船中ゼロだったようです。

【釣果】
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イナダ 1 ※リリース
ショゴ 1(47cm)
カサゴ 1(33cm)
ミズフグ氏

前日車中泊で睡眠約3時間強、80~150gジグ・インチクを、速潮でラインだし150m以上で1日シャクリ、巻き通しましたので帰りが心配でしたが、当然、GW中なので泊まれるところなどなし。

いつもより設備の大きい温泉施設に寄り、そこにあるジャグジーで身体をマッサージ、炭酸風呂とか死海風呂などのお陰か、それほどの疲労感なし。

さて残りの休日、土・日はダメそうですね。

これで連休の釣りはお開きになりそうです。

タグ:カンパチ

GW第一釣行 葉山船外機 2017/04/30 [ボート釣行記]

GWといっても29、30日の土日の週末となんら変わりませんが、中2日の平日は静かなので、休日気分で仕事できます。

まずは、4/30(日)に葉山にて釣行しました。

予報では、午前から南風が強くなる予報なので、早朝だけでもと迷いましたが南のジギングポイントは断念しておきます。

それでも最近、イワシが入っているということでしたので、ジギングにて真鯛、アマダイ狙いで。


とことんダメでした。予報どおり南風も強くなってきたので午前で終了。


終わり間際に、カナガシラ、そしてジグ1つに2尾の大サバダブル(43、45cm)。

サバも1尾だけでしたらリリースしていたでしょう。

サバすら連荘しないので、お慰めのダブルでした。ありがとうございます。

今回実験で、首折りだけで内臓は出さずに持ち帰り。

もちろん自宅で厳正なアニサチェックをしましたが1尾もいませんでした。

これも2尾しかないからできる技でしょう(笑)。

見た目そんなには太ってはいませんでしたが痩せてもいないマサバで、締め鯖は身割れなくハリのある身でけっこういけた感じ。

残り1尾は、近海サバでは一番美味いと思う塩サバで。

温度管理と鮮度がかなり重要になってきますが、できるだけ元の姿で持ち帰るのが一番美味いのかもしれません。

【今日の釣果】
サバ 2
カナガシラ 1

ジギングでのあの手この手を尽くしましたので、GW第一釣行からヘトヘトになってます(笑)。

いろいろ悩む西伊豆A港 西伊豆船外機 2017/04/22 [ボート釣行記]

どうも西伊豆B港ボート屋さんが無くなってから、今更ながらその距離を感じる今日この頃ですが、先週に引き続き西伊豆A港にて出船。

前日はやはりホテル泊。

日の出時間もかなり早くなったので、西伊豆にいながら3時起床。

5時にボート乗り場に着。

B港ボート屋の若旦那を起こすべく電話をします。

しかし・・・でません。

鳴らしっぱなしで10回以上電話しましたが、全くでません。こっちも何かあったのか?

今日も「陸っぱり占有アオリ師」がいましたが、彼が言うには「爆睡してますよ、先日もそうだったから」と。

こちらは日の出の朝マズメアオリを狙って、わざわざ3時起きしているのに・・・

釣り師にとって早起きを無駄にされることほどイラつくものはありません。

しかし、どんなことがあろうがイラつく波動は全て自分に返ってくるので、ここは諦め、陸っぱり占有師との雑談で楽しみます(笑)。

その雑談中、別のお客さんが何度か電話してようやく起きてきました。

5時には出るつもりが6時出船。

時間を削られたので、朝アオリはジギングポイントへの往き道アオリ程度にしておきます。

今日は完全無風で、シャロー、超タイトポイント日和だったんですが。。。

ここの超タイトポイントは、陸側のキャストポイント30cm外すだけで数mの水深が違うところも多々あります。目測を誤ってキャストすると根掛かりで釣りになりません。

まずは、過去、日の出時間であれば、キロオーバー1杯は取れる私しかやらない超タイトポイントから。

いつもとは90°違う地点からキャストしてみます。

ダメ。若旦那遅せえよ!(笑)。

ふと穂先を見ると、木の枝のゴミが絡んでいるので取ろうと。
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ウワァァアアア、木の枝じゃなくて折れた穂先じゃん・・・故M師から授かったメモリアルロッドなのに。。。

もう1本シマノのティップランロッド―セフィアを用意してますが、今回こちらは真鯛ジギング用でPE0.8。風がないから大丈夫そうですが、ピンポイトかつ軽いエギを操るには太くても0.6でないと・・・。

まあティップランからキャストまでアオリ釣りは手首のクッションでやりますので、折れた故M氏のロッドで続行します。

そもそもこの故M氏のロッドもティップラン用ですが、これまでキャスト利用ばかりですし、シマノのセフィアはもっと多くキャストで使い、それだけでなくキャスティング鯛ラバでもジギングでも多用してます。そういえば本カツオを上げたのもこのセフィアで、PE0.6&リーダー2.5号、完全のエギングタックルでした。

気を取り直し、折れた穂先は綺麗に第2ガイドで折れていたので、そのまま穂先をラインから取り外し再チャレンジ。

鉄板ポイントはスカりましたので、その場所から方角を変え、過去春の小アオリしか釣ったことのない方面へキャスト。

超タイトポイントは根もきついので、絶対着底はさせられません。上からの誘いです。

底から1m目安のカウントで、2回目のソフトジャーク、再度フリーフォールか食わせのステイのつもりが、このソフトジャーク開始のタイミングで根掛かり?

穂先を見ると、グイングインしてます。

1.5kgアオリでした。
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写真のイケス内にイワシも沢山映っていますね、前のお客さんがイケスに残していったものか?

これだけの恵みがあるので、今日は泳がせでヒラメでも釣りましょうか!?

その後、ジギングへの往き道のアオリ実績ポイントを攻めてゆきましたが、全く気配、アタリなしでアオリ終了。

ジギング開始です。

イワシの反応がよく何かいい感じですが、逆にベイトのほうが多い感じで平和的な魚探反応です。

そんな中、9時過ぎに何か掛かりました。

重いだけ、そして水深10mくらいでブルブルと暴れました。

大したブルブルではないので、これは40cm弱のオニ様だなと。

ところが水面には期待したオレンジ色ではなく茶色?

53cmのヒラメでした。
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しばらくして、水深90mくらいなのに魚探水深が19mになる鬼ベイト反応。

PE1.2号&リーダー6号のベイトジギングのほうはインチクを付けていたのと、PE0.8号&リーダー3号のセフィアのスピニングのほうはマダイジギング用で60gジグを付けていたので、即座にセフィアのほうを投入。

水深10mくらいで何かに掴まれた感触。

ガンとして動かない重量感で根掛かりのようでしたが「これは泳ぎだすぞ~」と覚悟して追い合わせと巻き上げ。

すると、

ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル~~~~

ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル~~~~

ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル~~~~

と真下へノンストップで突っ込み初めました。。。

これまで何度か80cm級の大型アオモンをPE0.8で上げてきましたが・・・今回だけは正直ビビリました(笑)。

当然、ただ走らせるとそのまま走りますので、スプールを軽く手で押さえ出来る範囲で何度もブレーキ負荷を掛けましたが関係なくガンガン潜っていきます。

水深10mから90mですから、一気に80m引き出されました。

底に着いたのかようやく止まったと思ってからしばらくして、引っ張る間もなく、

プツン・・・。

PEではなく、リーダーがジグから50cm~1mくらいで切れてました。根があるところなので底で切られたと思います。

リーダー切られたからとはいえ間違いなくサワラではないですね。真下に潜っていきましたし、先日大型サワラ釣ってますから重量とパワーがまるで違います。

悔しいという気持ちはまるでなし。これは細PEでは無理でしょうという清々しい気持ちでした(笑)。あとこんなんいるんだ~という希望(笑)。

その後は、

10:20にジギングにて56cmマダイ
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10:45にインチクにて63cmマダイ
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両方ともルアーカラーはグリーンゴールドでした。

ジギングマダイのほうは、底からのジャークからややスピード巻きでガツガツとくるも掛からずでしたが、アオモンだと思ったのでまたスピードタダ巻きさせると追い食いしてきて掛かりました。完全にアオモン的でしたね(笑)。

インチクは、タダマキからガツガツっときたので、そのまま合わせず巻き誘いで掛かりました。タイラバテクでした。

この約20分の時合が過ぎるとかなり厳しい低活性に。

主にインチクでホウキハタ狙いをしますが、魚の活性なし。

ようやく11時にインチクにてオニカサゴ(フサ)。待望のオニ様も小さ目なのでリリース。
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魚の活性もなく、南風が強くなったのでインチク・ジギング終了。

帰り道アオリも、風が強くなり全然ダメ。

終了しました。

結局、イケスに入っていたイワシは全然使わず。それなのに帰る頃には1尾になっていました。

あんなにいたイワシを、イケスのアオリやヒラメが食べたようには思えないので、どこか逃げ穴があったのでしょうか。

そういえば前もここのボートでそんなことがあったので思ったのですが、もしかして係留しているときにその穴から入ってきたとか?

【今日の釣果】
アオリ 1(1.5kg)
ヒラメ 1(53cm)
マダイ 2(56cm、63cm)
オニカサゴ1(小・リリース)
エソ様、ヒメ様 各数匹
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私のマダイもほんの20分くらいの時合チャンスだけでしたが、他のお客さん(西伊豆ジギンガー先輩)は2人で30cm台のマダイ2尾だけだったそう。近くで見たときお一人はあまりの低活性なのか寝てましたが(笑)。

この西伊豆ジギンガー先輩は、以前、自作タイラバを見せてくれた方なのでマダイはタイラバで釣ったのではないでしょうか。

陸っぱり占有アオリ師は1.5kgを頭に4杯だったそう。泳がせだと思います。エサはいつもその場で釣れるネンブツやハゼなど使ってます。アジなんて使ってませんね。ポイントにいる魚だからいいのだとか。

ただ、この人は昨年も、前回も、今回も、私が来たとき帰るとき、いつもずっといますから、一体どれだけここにいるのか? ここに住んでいるのか(笑) 湘南ナンバーの方です。

本当にいい人で、ボート屋の関係者でもなんでもないのにボートのちょっとした準備とかけっこう手伝ってくれます。

それにしてもやはり思うのは、先日ご主人の亡くなられたB港がいかに快適だったかよく実感しました。

西伊豆2泊1時間の旅 西伊豆船外機 2016/04/15 [ボート釣行記]

15日(土)は、葉山も西伊豆もシケ予報。

この機会に、私にボートを貸すと言ってくれる西伊豆の人に挨拶に行くことにしました。

釣りは南西シケでもA港湾内はできそうなので、X連荘の軽いやつ、土曜日夕方と日曜日早朝だけのパターンでいくかも? 現地で決めることにしました。

それで西伊豆の「夢見のいい」ほうのホテルで金・土で2泊予約しました。

土曜日は、朝10時に地元の人と、今は無いボート屋さんの前で待ち合わせ。

ボート屋さんは完全に戸締りされてました。どうもお母さんも具合が悪く入院しているとか・・・。もう言葉もありません。

まだボートはありました・・・
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地元の人に会い、ボートの説明を簡単にしてもらい、いつでも自由に使ってくれとのこと、嬉しいです。

その後、花見!
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まばらなのは鳥が食べ排泄した種から発芽したサクラとか
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時間がたっぷりあるので、いつも私が釣りしているところが見られる展望台へ。けっこう丸見えなんですね(笑)。

乗合船を見てると波でかなりバッタンバッタンしてました。

そしてまた元の港に戻り、散歩がてら藻場調査。

アオリ乗っ込み期、暗いうちは、陸からのサーフでもいけそうだなあと、こんな感じで写真も撮っておきます。この写真の上部中央あたりによく小魚がたまっているのを昨年把握しています。
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次に、A港へ。

もう既に展望台の上り下りや散歩でクタクタで、車で一寝入り。

これで釣りする気持ちが一気に失せました(笑)。

一応、行くかもしれないことをA港のボート屋若旦那に伝えてましたので電話しておきます。

私(港にいながらわざとらしく)「今日は風でだめですねえ~」
若旦那「こっちは止んでるよ、今日来るんでしょ?」
私「今、行きます・・・」
というような流れで出ることになってしまいました・・・。

16:30頃、ボート置き場に着くと、やはり今年も陸っパリ占有アオリ師がいました(笑)。

全然釣れてないようなので、今回はシャロー省略。

いくつかあるブレイクの15~28m攻めのプランにします。

半分やる気ないというか翌朝期待のため、タックルはエギング1本だけ、クーラーも乗せませんでした。

まずはティップランから開始も、アタリも水流気配もなし。

風も無くなってエギも真下状態なのでティップランプラスで攻めますが同じく気配なし。

陸から見てたときに湾内に鳥山ができていたのと、ベイト反応が凄かったので、アオリタックルでエギをジグに変更。

しかし、ジギングでも何も当たらず。

いかにも食いそうな反応なんですが、手持ちがないので他のジギング一手もできず、アオリに戻します。

昨年は全然ダメだった、かつてのアオリA級ポイントへ大きく移動。

ボートが流れないのと水深18mくらいに来たので、これもかつての私のエースエギ、2秒/1m沈下のディープタイプ、オリーブマーブル4号でキャストエギング。

着底から軽いソフトジャークのステイで、バンと叩かれるような1発アタリ。

魚の可能性もあるが・・・

ここはより丁寧に着底からソフトジャーク3回でステイ。

すると穂先が小さくクインクインしました。合わせ1発!

乗りました。

アオリのような? 魚のような?

アオリだなと確信。ドラグを鳴らし走りましたが600g級か?

にしては中層から上層まで上げてくるたびにドラグを鳴らして突っ込み、なかなか上がってきません。

デカイのか???

ようやく水面に出てきましたが、やはりデカそう。800g~1キロぐらい?

タモ入れキツ~。

水面でもネットを見るたび何度も突っ込みますので、疲れ果てるマダイとは違い苦労します。

かつて葉山で2キロサイズを水面でバラした悪夢が蘇り、掛かりどころをきっちり確認。OK!

なんとかタモ入れ成功。キロオーバーは確実のガタイでした。
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このボートにはイケスがないので、こんな状態で保管。へたすると沖干し(笑)になってしまうので終了。
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17:30頃に上がり、約1時間の釣りでした。

陸に戻ると、陸っパリアオリ師が、「デカいね~2キロ半はあるね~」と。

内心で、「そんな無いだろう~」

これで一仕事終わった感があったので、翌朝出船はなしで。

キャンセルというか、夕方、朝込みで1日分払ってますので問題ないのですが、1時間でこの金額(笑)。当然ですが。満足ですし。

それより、出船前、翌朝のことを確認したら、若旦那「他に予約あるかないか、帰って確認するら~たぶん大丈夫ら~」とか。

おいおい、たぶんじゃあないでしょうが(笑)。

ホテルに帰って温泉でまったり、レジャー気分に浸ることにしました。

翌朝は、朝5時過ぎにチェックアウトし、8時少し過ぎに帰宅。

帰宅の早朝道中はドライブ花見に、サラ・オレイン様三昧。サラ様の声は、普通に聞かす声の背景に心地よくなるいくつかの声が同時に出てますね~。

ニュー・アルバムも最高! そこで思うのはやはりサイン会を逃した大後悔と、これらの曲を生で聞けたのかと思うと・・・。


【今日の釣果】
アオリ 1(2.4kg)
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さすが陸っぱり占有アオリ師!長年のアオリ経験者ですね。アオリを遠目でその重量をほぼ当てました。重量は家で計測しました。少し沖干し状態?(笑)でしたので、船上で即測れば2.5、2.6kくらいはあったかもしれませんね。

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ただ、船上での計測は、よほどの凪でないと波が上がってきてる状態で安定するのでそれが本当の重量ではないでしょう。陸計測とけっこう変わるんじゃあないでしょうか。

写真のスケールも「WeiHeng」ですが(笑)、水の重量で合わせてみてますがかなり正確です。

まあ今年の2キロオーバーは昨年の状況からすればボーナスアオリですね(笑)。昨年全然釣れなかった旧A級ポイント復活からも窺えます。

次回は、美味い根魚を獲りたいですね。あとマダイもまだまだ美味いでしょうね。

タグ:アオリ
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