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いろいろ悩む西伊豆A港 西伊豆船外機 2017/04/22 [ボート釣行記]

どうも西伊豆B港ボート屋さんが無くなってから、今更ながらその距離を感じる今日この頃ですが、先週に引き続き西伊豆A港にて出船。

前日はやはりホテル泊。

日の出時間もかなり早くなったので、西伊豆にいながら3時起床。

5時にボート乗り場に着。

B港ボート屋の若旦那を起こすべく電話をします。

しかし・・・でません。

鳴らしっぱなしで10回以上電話しましたが、全くでません。こっちも何かあったのか?

今日も「陸っぱり占有アオリ師」がいましたが、彼が言うには「爆睡してますよ、先日もそうだったから」と。

こちらは日の出の朝マズメアオリを狙って、わざわざ3時起きしているのに・・・

釣り師にとって早起きを無駄にされることほどイラつくものはありません。

しかし、どんなことがあろうがイラつく波動は全て自分に返ってくるので、ここは諦め、陸っぱり占有師との雑談で楽しみます(笑)。

その雑談中、別のお客さんが何度か電話してようやく起きてきました。

5時には出るつもりが6時出船。

時間を削られたので、朝アオリはジギングポイントへの往き道アオリ程度にしておきます。

今日は完全無風で、シャロー、超タイトポイント日和だったんですが。。。

ここの超タイトポイントは、陸側のキャストポイント30cm外すだけで数mの水深が違うところも多々あります。目測を誤ってキャストすると根掛かりで釣りになりません。

まずは、過去、日の出時間であれば、キロオーバー1杯は取れる私しかやらない超タイトポイントから。

いつもとは90°違う地点からキャストしてみます。

ダメ。若旦那遅せえよ!(笑)。

ふと穂先を見ると、木の枝のゴミが絡んでいるので取ろうと。
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ウワァァアアア、木の枝じゃなくて折れた穂先じゃん・・・故M師から授かったメモリアルロッドなのに。。。

もう1本シマノのティップランロッド―セフィアを用意してますが、今回こちらは真鯛ジギング用でPE0.8。風がないから大丈夫そうですが、ピンポイトかつ軽いエギを操るには太くても0.6でないと・・・。

まあティップランからキャストまでアオリ釣りは手首のクッションでやりますので、折れた故M氏のロッドで続行します。

そもそもこの故M氏のロッドもティップラン用ですが、これまでキャスト利用ばかりですし、シマノのセフィアはもっと多くキャストで使い、それだけでなくキャスティング鯛ラバでもジギングでも多用してます。そういえば本カツオを上げたのもこのセフィアで、PE0.6&リーダー2.5号、完全のエギングタックルでした。

気を取り直し、折れた穂先は綺麗に第2ガイドで折れていたので、そのまま穂先をラインから取り外し再チャレンジ。

鉄板ポイントはスカりましたので、その場所から方角を変え、過去春の小アオリしか釣ったことのない方面へキャスト。

超タイトポイントは根もきついので、絶対着底はさせられません。上からの誘いです。

底から1m目安のカウントで、2回目のソフトジャーク、再度フリーフォールか食わせのステイのつもりが、このソフトジャーク開始のタイミングで根掛かり?

穂先を見ると、グイングインしてます。

1.5kgアオリでした。
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写真のイケス内にイワシも沢山映っていますね、前のお客さんがイケスに残していったものか?

これだけの恵みがあるので、今日は泳がせでヒラメでも釣りましょうか!?

その後、ジギングへの往き道のアオリ実績ポイントを攻めてゆきましたが、全く気配、アタリなしでアオリ終了。

ジギング開始です。

イワシの反応がよく何かいい感じですが、逆にベイトのほうが多い感じで平和的な魚探反応です。

そんな中、9時過ぎに何か掛かりました。

重いだけ、そして水深10mくらいでブルブルと暴れました。

大したブルブルではないので、これは40cm弱のオニ様だなと。

ところが水面には期待したオレンジ色ではなく茶色?

53cmのヒラメでした。
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しばらくして、水深90mくらいなのに魚探水深が19mになる鬼ベイト反応。

PE1.2号&リーダー6号のベイトジギングのほうはインチクを付けていたのと、PE0.8号&リーダー3号のセフィアのスピニングのほうはマダイジギング用で60gジグを付けていたので、即座にセフィアのほうを投入。

水深10mくらいで何かに掴まれた感触。

ガンとして動かない重量感で根掛かりのようでしたが「これは泳ぎだすぞ~」と覚悟して追い合わせと巻き上げ。

すると、

ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル~~~~

ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル~~~~

ギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュルギュル~~~~

と真下へノンストップで突っ込み初めました。。。

これまで何度か80cm級の大型アオモンをPE0.8で上げてきましたが・・・今回だけは正直ビビリました(笑)。

当然、ただ走らせるとそのまま走りますので、スプールを軽く手で押さえ出来る範囲で何度もブレーキ負荷を掛けましたが関係なくガンガン潜っていきます。

水深10mから90mですから、一気に80m引き出されました。

底に着いたのかようやく止まったと思ってからしばらくして、引っ張る間もなく、

プツン・・・。

PEではなく、リーダーがジグから50cm~1mくらいで切れてました。根があるところなので底で切られたと思います。

リーダー切られたからとはいえ間違いなくサワラではないですね。真下に潜っていきましたし、先日大型サワラ釣ってますから重量とパワーがまるで違います。

悔しいという気持ちはまるでなし。これは細PEでは無理でしょうという清々しい気持ちでした(笑)。あとこんなんいるんだ~という希望(笑)。

その後は、

10:20にジギングにて56cmマダイ
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10:45にインチクにて63cmマダイ
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両方ともルアーカラーはグリーンゴールドでした。

ジギングマダイのほうは、底からのジャークからややスピード巻きでガツガツとくるも掛からずでしたが、アオモンだと思ったのでまたスピードタダ巻きさせると追い食いしてきて掛かりました。完全にアオモン的でしたね(笑)。

インチクは、タダマキからガツガツっときたので、そのまま合わせず巻き誘いで掛かりました。タイラバテクでした。

この約20分の時合が過ぎるとかなり厳しい低活性に。

主にインチクでホウキハタ狙いをしますが、魚の活性なし。

ようやく11時にインチクにてオニカサゴ(フサ)。待望のオニ様も小さ目なのでリリース。
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魚の活性もなく、南風が強くなったのでインチク・ジギング終了。

帰り道アオリも、風が強くなり全然ダメ。

終了しました。

結局、イケスに入っていたイワシは全然使わず。それなのに帰る頃には1尾になっていました。

あんなにいたイワシを、イケスのアオリやヒラメが食べたようには思えないので、どこか逃げ穴があったのでしょうか。

そういえば前もここのボートでそんなことがあったので思ったのですが、もしかして係留しているときにその穴から入ってきたとか?

【今日の釣果】
アオリ 1(1.5kg)
ヒラメ 1(53cm)
マダイ 2(56cm、63cm)
オニカサゴ1(小・リリース)
エソ様、ヒメ様 各数匹
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私のマダイもほんの20分くらいの時合チャンスだけでしたが、他のお客さん(西伊豆ジギンガー先輩)は2人で30cm台のマダイ2尾だけだったそう。近くで見たときお一人はあまりの低活性なのか寝てましたが(笑)。

この西伊豆ジギンガー先輩は、以前、自作タイラバを見せてくれた方なのでマダイはタイラバで釣ったのではないでしょうか。

陸っぱり占有アオリ師は1.5kgを頭に4杯だったそう。泳がせだと思います。エサはいつもその場で釣れるネンブツやハゼなど使ってます。アジなんて使ってませんね。ポイントにいる魚だからいいのだとか。

ただ、この人は昨年も、前回も、今回も、私が来たとき帰るとき、いつもずっといますから、一体どれだけここにいるのか? ここに住んでいるのか(笑) 湘南ナンバーの方です。

本当にいい人で、ボート屋の関係者でもなんでもないのにボートのちょっとした準備とかけっこう手伝ってくれます。

それにしてもやはり思うのは、先日ご主人の亡くなられたB港がいかに快適だったかよく実感しました。

西伊豆2泊1時間の旅 西伊豆船外機 2016/04/15 [ボート釣行記]

15日(土)は、葉山も西伊豆もシケ予報。

この機会に、私にボートを貸すと言ってくれる西伊豆の人に挨拶に行くことにしました。

釣りは南西シケでもA港湾内はできそうなので、X連荘の軽いやつ、土曜日夕方と日曜日早朝だけのパターンでいくかも? 現地で決めることにしました。

それで西伊豆の「夢見のいい」ほうのホテルで金・土で2泊予約しました。

土曜日は、朝10時に地元の人と、今は無いボート屋さんの前で待ち合わせ。

ボート屋さんは完全に戸締りされてました。どうもお母さんも具合が悪く入院しているとか・・・。もう言葉もありません。

まだボートはありました・・・
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地元の人に会い、ボートの説明を簡単にしてもらい、いつでも自由に使ってくれとのこと、嬉しいです。

その後、花見!
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まばらなのは鳥が食べ排泄した種から発芽したサクラとか
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時間がたっぷりあるので、いつも私が釣りしているところが見られる展望台へ。けっこう丸見えなんですね(笑)。

乗合船を見てると波でかなりバッタンバッタンしてました。

そしてまた元の港に戻り、散歩がてら藻場調査。

アオリ乗っ込み期、暗いうちは、陸からのサーフでもいけそうだなあと、こんな感じで写真も撮っておきます。この写真の上部中央あたりによく小魚がたまっているのを昨年把握しています。
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次に、A港へ。

もう既に展望台の上り下りや散歩でクタクタで、車で一寝入り。

これで釣りする気持ちが一気に失せました(笑)。

一応、行くかもしれないことをA港のボート屋若旦那に伝えてましたので電話しておきます。

私(港にいながらわざとらしく)「今日は風でだめですねえ~」
若旦那「こっちは止んでるよ、今日来るんでしょ?」
私「今、行きます・・・」
というような流れで出ることになってしまいました・・・。

16:30頃、ボート置き場に着くと、やはり今年も陸っパリ占有アオリ師がいました(笑)。

全然釣れてないようなので、今回はシャロー省略。

いくつかあるブレイクの15~28m攻めのプランにします。

半分やる気ないというか翌朝期待のため、タックルはエギング1本だけ、クーラーも乗せませんでした。

まずはティップランから開始も、アタリも水流気配もなし。

風も無くなってエギも真下状態なのでティップランプラスで攻めますが同じく気配なし。

陸から見てたときに湾内に鳥山ができていたのと、ベイト反応が凄かったので、アオリタックルでエギをジグに変更。

しかし、ジギングでも何も当たらず。

いかにも食いそうな反応なんですが、手持ちがないので他のジギング一手もできず、アオリに戻します。

昨年は全然ダメだった、かつてのアオリA級ポイントへ大きく移動。

ボートが流れないのと水深18mくらいに来たので、これもかつての私のエースエギ、2秒/1m沈下のディープタイプ、オリーブマーブル4号でキャストエギング。

着底から軽いソフトジャークのステイで、バンと叩かれるような1発アタリ。

魚の可能性もあるが・・・

ここはより丁寧に着底からソフトジャーク3回でステイ。

すると穂先が小さくクインクインしました。合わせ1発!

乗りました。

アオリのような? 魚のような?

アオリだなと確信。ドラグを鳴らし走りましたが600g級か?

にしては中層から上層まで上げてくるたびにドラグを鳴らして突っ込み、なかなか上がってきません。

デカイのか???

ようやく水面に出てきましたが、やはりデカそう。800g~1キロぐらい?

タモ入れキツ~。

水面でもネットを見るたび何度も突っ込みますので、疲れ果てるマダイとは違い苦労します。

かつて葉山で2キロサイズを水面でバラした悪夢が蘇り、掛かりどころをきっちり確認。OK!

なんとかタモ入れ成功。キロオーバーは確実のガタイでした。
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このボートにはイケスがないので、こんな状態で保管。へたすると沖干し(笑)になってしまうので終了。
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17:30頃に上がり、約1時間の釣りでした。

陸に戻ると、陸っパリアオリ師が、「デカいね~2キロ半はあるね~」と。

内心で、「そんな無いだろう~」

これで一仕事終わった感があったので、翌朝出船はなしで。

キャンセルというか、夕方、朝込みで1日分払ってますので問題ないのですが、1時間でこの金額(笑)。当然ですが。満足ですし。

それより、出船前、翌朝のことを確認したら、若旦那「他に予約あるかないか、帰って確認するら~たぶん大丈夫ら~」とか。

おいおい、たぶんじゃあないでしょうが(笑)。

ホテルに帰って温泉でまったり、レジャー気分に浸ることにしました。

翌朝は、朝5時過ぎにチェックアウトし、8時少し過ぎに帰宅。

帰宅の早朝道中はドライブ花見に、サラ・オレイン様三昧。サラ様の声は、普通に聞かす声の背景に心地よくなるいくつかの声が同時に出てますね~。

ニュー・アルバムも最高! そこで思うのはやはりサイン会を逃した大後悔と、これらの曲を生で聞けたのかと思うと・・・。


【今日の釣果】
アオリ 1(2.4kg)
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さすが陸っぱり占有アオリ師!長年のアオリ経験者ですね。アオリを遠目でその重量をほぼ当てました。重量は家で計測しました。少し沖干し状態?(笑)でしたので、船上で即測れば2.5、2.6kくらいはあったかもしれませんね。

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ただ、船上での計測は、よほどの凪でないと波が上がってきてる状態で安定するのでそれが本当の重量ではないでしょう。陸計測とけっこう変わるんじゃあないでしょうか。

写真のスケールも「WeiHeng」ですが(笑)、水の重量で合わせてみてますがかなり正確です。

まあ今年の2キロオーバーは昨年の状況からすればボーナスアオリですね(笑)。昨年全然釣れなかった旧A級ポイント復活からも窺えます。

次回は、美味い根魚を獲りたいですね。あとマダイもまだまだ美味いでしょうね。

タグ:アオリ

西伊豆は縁遠く、、、葉山船外機 2017/04/02 [ボート釣行記]

今回は4月1日(土)に西伊豆A港予定でした。超絶美味のホウキハタを狙おうかと。

ところが、前日夕方から夜にかけ箱根や伊豆の峠に雪・・・

もう4月ですよ・・・仕方なくキャンセル。

葉山の土曜日も北風強風でしたので、日曜日出船となりました。

タックルはいろいろ迷いました。

サワラはまだまだジギングでチャンスがありそう。

ということはリーダー6号で狙ったらダメだなと、50lbリーダーでキャストもバーチカルもできるようなスピニングジギングタックルを用意。

その他のタックルは、ベイトジギング、スピニングタイラバ、そしてそろそろとアオリタックルも準備。
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予報は日曜も北風強しになってしまいました。

これでは恐らく、鶴丸さんに案内してもらったサワラポイントへは厳しいでしょう。

そういえば昨年、イナダや、サゴシを釣ったりリーダーを切られた反応濃いポイントではダメなんだろうか?そこならもう少し近いし、と頭にいれておきます。


朝、浜では風はそれほどではなかったのですが、沖に出てみるとどんどん強くなり、波も高くなっていました。

まずは久しぶりに往き道アオリから。流石にまだティップランでやります。

3投目くらいで、竿先固定アタリ・・・波などで多少揺れる穂先が不自然に安定・・・で合わせ乗りました。

600gアオリでした。
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その後、すぐ数投目で根掛かり高切れでアオリ終了。

ジギング開始します。

しばらくしてガツンとくるアタリがあるも乗らず。

水温も下がったようで、アタリはあれども食いが浅いようです。

すると今日も鶴丸さんが寄ってくれました。というよりサワラポイントまで行こうとしたものの風強く、波があるので断念した帰りだそうです。

しばらくマダイ狙いのジギングを続けます。

鶴丸さんがどこかに見えなくなったときに、若干、風が弱まりました。

風に流されたか、魚探の海図を見ると、昨年のサゴシポイントも近くなっています。

まだ嫌な波ですが、近いので行ってみましょうか。

そのポイントのやや手前に潮面が違う(ように見えた?)ポイントでジギング。

オシアコンクエスト、PE1.2号 & 6号リーダータックルでした。

着底から、軽くポ~ンポ~ンポ~ンとシャクっていると、何かが掴んだようなアタリで合わせます。

乗りました。

デカいのは間違いない手応えですが、ブリほどのパワーなし。

時折、食い上げなのかフワッとなりバラしたか?と思うような感触とともに、オシアコンクエストのドラグもやや鳴らします。

これはサゴシだな。

上げてくると・・・水面にフワ~~~っと魚体が、

ドデけえ!!!

ショゴカンパチはその強烈な引きから、水面に出てきた魚体に「小せえ~?!」と驚きますが、その真反対(笑)。

引きから予想していた大きさよりはるかにデカイのに驚きました(笑)。

ブリが入ったネットでも、どうしても入りきりません。

ネットを置き、フィッシュグリップで掴んでハンドランディング!

サワラ87cm―3.6kgでした。
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40Lクーラーも・・・2Lペットボトルも・・・
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今季の寒サワラは半ば諦めてましたが、なんとか釣れてくれました。

リアフックが完全に食いちぎられていましたので、リアにつけていたタコベイトに食いつき、ファイト中にフロントフックがのど元に刺さったのか?が幸でした。次は無いでしょう(笑)

アオリもあるし土産はこれ1尾だけで十分ですから、また出船海域に戻りアマダイかマダイを狙います。

鶴丸さんにも報告したいのですが見当たりません・・・。

一度、アマダイジギングの(私の)セオリー、高速巻き上げ・シャクリ後の着底&ただ巻きでガツンときて、間違いなく良型アマダイが掛かりましたがバレました。

その後、かなり近くで浮かんで流す人が。

ボートがプカプカなのと、斜め後ろでよく見えず、最初は鶴丸さんかと思いました。

にしては全く話しかけてこないなあ?

よく見ると、船体にBlueBell、ともじさんではないですか(笑)リアルでは数年前の飲み会以来、久しぶりにお会いしました。

流石、いぶし銀のタイラバ師、この渋い中で小型ながらもマダイ、その他の魚を上げたそうです。

今のマダイはかなり美味いので。私も小・中型マダイが欲しいところ。

少し浅めに移しジギングでマハタ33cmが来ました。
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しばらく小移動をしながら、ようやくスピニングタイラバでアマダイ36cm。
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日曜日なのと土産十分なので12時に終了、上がりました。

ボートの荷物を片付けていると、地元の漁師さんが大海荘の女将さんに渡した何袋かのワカメのうち、そのまま1袋いただきました。けっこう大量!これは嬉しい土産です。


【今日の釣果】
アオリ 1(600g)
サワラ 1(87cm-3.6kg)※血抜き後自宅計測
アマダイ1(36cm)
マハタ 1(33cm)
エソ様 2

バラクーダーかっ! 台所でさらにデカく感じ驚く(笑) 
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陸上がり後は、大海荘さんでも道具を綺麗に水洗いできます。

今日は早上りしたのでのんびり洗っていたら、小さなお客さんがやってきました。

近所の小2の女の子です。これまで何度も私が釣った大きな魚を見せてあげているので少しは顔見知りなんですが、今日はやけにお話をしてくれました(笑)。

「今度アイススケートがあるから不安なの、でもローラーブレードができるから5分でできるようになるわ」
「私は世界で一番お姉ちゃんが嫌いなの」
「お姉ちゃんはねえ、部活で凄い人なの」(本当はお姉ちゃんを尊敬してて大好きなんでしょうね)
「パパは葉山で2番目にタコ採りが上手いのにタコは食べないの」
「パパはワカメが嫌いなのにワカメを採ってくるの」(パパの話が多いのでパパが大好きなのは間違いないですね)
などなど。

今日この頃の小さな乙女の悩みを数々打ち明けてくれました。(笑) おもしろくてかわいい。

この時間には日差しも暖かく、安らぐひと時でした。


来週末、金・土・日と関係先企業の招待旅行で九州へ。確か博多~湯布院~大分のコースです。

釣りでも平日釣行は控えているのに、金曜日の朝からとは・・・まあ移動しながら何も考えず飲んで食うだけなので、まったりしてきます。

鶴神さまに導かれ 葉山船外機 2017/03/18 [ボート釣行記]

3連休ですが、たぶん初日の18日(土)だけ釣りの予定です。

もうそろそろ最後のサワラチャンスでしょうか・・・これまで1回もキャストすらしてませんが(笑)

朝一サワラ狙いで、その往復でジギング予定です。

往きは、先日、魚っ気のあったポイントで止まってジギング。

今日もシーバスが来ました。53cm。
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まだまだいけそうなベイト反応がたくさんありますが、ここで長居するとサワラチャンスを逃す可能性もあります。

切り上げようかウダウダ迷っているところへ、鶴丸さんが寄ってくれました。

「サワラ一緒に行きます?」と誘ってくれます。ありがとうございます!

鶴丸さんの後方を走っていきますが、あちらは2人乗船なのに一人乗りのこちらが若干遅れ気味。

なんとか大きく離されずにポイントへ。

サワラのハネ待ちします。

その間、目ぼしい潮面からジギング開始。

少し流された数投目。

魚探も、ロッドへの反応も感じられないので、底からあまり離さないでチョンチョンと極軽くしゃくりステイ。

するとガツガツとアタリ!

すかさず合わせると乗りました。

マダイ55cmでした。
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そのとき、鶴丸さん艇がすいぶん離れたなあと見ていると、他の船、ボートの動きが慌ただしくなっています。

これはハネが出たな?

私も直行するも、静かになっていました。

ここでジギングをしている鶴丸さん艇に近づき、近くでジギング開始。

すると、鶴丸さんが「デカイの来た!上げられない」と。

クエか?(笑)

本当にしばらく上げられないようです。タイラバでワラサか?と思いましたが、ジギングロッドのようです。

何度もかなりの突っ込みをしているようです。

ようやく魚が浮いてきたようで、それを見た同船者さんが「カンパだ!」と叫びました。

えええっ、この時期に?! あのファイトだと明らかにショゴクラスではありません。

体長・重量は聞いてませんが、見た目にも良型、大きいカンパチでした。
(73cm- 4kgだったそうです。)

これは羨ましいことこの上なく!!!

私も頑張ってシャクリ続けますがウンともスンとも。ベイト反応もなし。

そのうち鶴丸さんたちは少し遠目に移動していきました。

私も魚探で底質を見ながらポイントを移動し、さらにジグをインチク150gに変更しオニ様期待。

インチクを着底させ、巻き上げるとフワッと軽くなりました。

なんだ???

これはアタリだ!と気づき即座に巻き合わせ。

グ~ンと重くなりました。

上げてくるにつれどんどん引きが強烈になってきました。

アオモンには間違いない。オレにもカンパか!

ただカンパにしてはパンチ、初速のトルクがないなあと。それでもかなりの重量感で強い引きです。

PE1.2号 & リーダー6号で、ドラグも少し強めでいけますので、タイラバタックルと違いいい感じでファイトできました。

また新しい相棒のオシアコンクエストのドラグ音を鳴らせられたのは最高でした!

ようやく魚体が見え、一瞬頭の八の字が見えた気がしたのですが、それは自分の欲望が見せた幻でした(笑)。

水面に近くなるにつれ八の字が消え、イエローラインが強くなってきました(笑)。

上げると83cmブリでした。もちろん大歓迎のターゲットです。
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その後、鶴丸さんたちは戻るそうで、私もそうします。

ただ私のほうはスピードを出すとイケスの水が抜けてしまい魚が死んでしまうかもしれませんので、かなりゆっくり戻ります。

ちょうど腹も減ったのでパンでも・・・

えっ?!食べモンすべて車の中に忘れ・・・何も食べるものなし。

かろうじて先週寒くて飲まなかったジャスミンティー1本だけがツール箱にあってそれで腹を満たします。

気を取り直して、戻りながらジギング。

海も静かなので、サラ・オレイン様の曲をかけてまったりのんびりやります♪

ある投入のフォールでテンション抜けアタリ、すかさず合わせると乗りました!

得意のデカトラフグ!
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今日もリリースですが、、、そのうち食っちゃうぞ~(笑)

そういえば今日はタイラバをやっていないのを思い出し、タイラバにチェンジ。

一度、けっこうな重みが乗り、一気合わせ!(してしまいました) 少しの間いい重量感でしたがバレました。

終了です。


【今日の釣果】
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シーバス 1(53cm)
マダイ 1(55cm)
ブリ 1(83cm)
デカトラフグ 1

大型アオモンの締めは大変です。最後まで元気だし、脳締めしておとなしくなった後も急に大暴れ、血抜きでボート内、血だらけ、自分も大量の返り血を浴びます。


さて、前回書いたとても心配な西伊豆の件ですが、地元の知り合いの方の連絡先を会社名を元にネットで見つけ出したものの、一向に電話に出ません。

その電話はFAXに通じているようでしたので、そのままFAXにて要件と私の連絡先を送ってみました。するとすぐ向こうから電話をくれました。

お話しによると、どうも・・・

西伊豆のボート屋のご主人、ご容態がかなり悪く、もう近親縁者の方々を呼んでいる程だそうです。

とても悲しいです。

ボートのほうは馴染みのボート屋が隣のA港にもありますし、こちらのB港にももう一軒、また乗合船の船長も船外機ボートを貸しているような情報もあります。

さらに嬉しいことには、この地元の知人の方が電話で「私のボート好きなように使っていいよ」と言ってくれました。

ただ、これまで本当にここのボート屋さんには釣り以上に快適な思いをさせてもらい思い出もたくさんです。

そこが無くなるのが非常に辛い。

ご主人は最初に会ったときから80才を超えていたと思いますが、干潮のときに岸壁から私を引っ張り上げるくらい強健な人でした。

いつも帰りには「気をつけて帰ってね」と一言いただき、必ず見送ってくれた姿が忘れられません。

せめてボート屋は無理でも、少しでも回復し、ご自宅に戻れることをお祈りします。


昨年末に、葉山ボートの大海荘さんのご主人が亡くなったのはお伝えしたとおりですが、実は、今年の1月にやはりお世話になった人を亡くしています。

この方は本当に魚好きで、無駄なく大切に食べてくれる人なので、それまで何度も私の釣った魚をクール便で送っていました。

けっこう心理的にも重い感じの今日この頃です。

そんな中で、今日は本当に楽しい1日でした。

葉山はマダイもA級ですが、鶴丸さんが大型カンパチを釣り、続いて私もブリ、そんなエキサイティングな海なんですね。

その奥深さを改めて教えてもらいました。鶴丸さんありがとう!

タグ:ブリ マダイ

大後悔とはこのこと 葉山船外機 2017/3/12 [ボート釣行記]

Dubaiの友人も今日のフライトで帰国しました。

今回は3人兄弟の真ん中の7才の男の子だけでしたが、本当に人懐っこい子なのでいざ遠く離れるのが非常に寂しいです。

彼はポケモンが大好きで、横浜のポケモンセンターで大興奮だったよう。

会ったときにはポケンモンリュックに目いっぱいのモンスターを入れて、とても嬉しそうでした(笑)。

子供言葉の早口英語で、モンスターの○○○は知ってる?△△△モンスターはねえ、とか、終始ポケモン弾丸トークで大変でした(笑)。

さて、

しばらく西伊豆に行けないので、先日購入したサラ・オレイン様のニューアルバムはやはり我慢できずに封を開けてしまいました。

中には、今日12日に川崎でこのニューアルバムの記念コンサートとサイン会引換券が入っていました。

ということは・・・超間近でサラ様に会えるチャンス?

でも、握手はできないとは案内に書いてありました。まあAKBの握手会じゃないんだから(笑)。

ならば、今日の釣りは釣れてもOK、ボーズも歓迎、釣れすぎだけ要注意(笑)。

10時上がりで11時に帰宅すれば余裕でサイン会に参加できそうです。

そんな感じで今日のプランは、

朝一でサワラの様子見しながら、水深100m淵でインチクでオニカサゴ狙い。

7時30分には切り上げ、戻りながらジギングです。

そして10時には終了する予定・・・でした。


朝、実際に出船しますと、

北風がけっこう強い。それでもまあ波は許容範囲でしたので、途中ジギングをしながら100m淵へ。

しかし、寒い。予報気温だけで北風を甘く見た服装だったのでかなり寒かったです。

そして反応も寒く。。。鳥山、サワラの反応もなければ、オニ様の気配もなし。

予定どおり戻ります。

戻りながらジギングしていると、鶴丸さんとお会いしました。これからサワラの様子見とのこと。

反応あれば電話くれるかな?(笑)

そのままジギング続行。

そのうち鶴丸さんも戻ってきて「サワラ反応なし」とのこと。

ライトジギングロッドでタイラバにチェンジしてみたりしました。

結局、14時までやってしまい、サラ・オレイン様のサイン会へ行けず。

その上、釣果は、ソコイトヨリ、大サバ、サバフグ、アオハタでした・・・

終わってから、釣果はともかく何か大失敗をしたことにようやく気づきました。

今後、サラ・オレイン様に超接近できる機会はあるのだろうか?

サイン会に参加した人のSNSを見ると、握手もしてくれてたよう(サラ様の人柄なんでしょう)・・・・

これは物凄い失敗をしたようです。

私の辞書に「後悔」は一切ないはずでしたが、しばらく後悔に浸り続けるでしょう。

徹底的浸ります。。。


あと、もう一つ大きな懸念が発生。

西伊豆のボート屋さんが、ここ最近全然電話に出ない。

ご高齢なんですが、何があってもご夫婦なのでどちらかが出るはずなんですが。

もし廃業ということになると、今の私の最も快適な釣行・旅行パターンというか、マインドパワー源を一つ失うことになります。。。


西伊豆釣行チャンスも断念で葉山釣行 葉山船外機 2017/03/04 [ボート釣行記]

昨年も来たDubaiの友人が3日(土)に日本に来るというので、今回も西伊豆断念・・・珍しく釣りできそうな予報でしたが。

今回は、奥さんと3人兄弟の真ん中の子だけの2人が来日です。

それで終日凪予報の5日(日)ではなく、南西風が吹き出す予報の4日(土)に早上がりOKで葉山船外機にて出船しました。

さて、思い起こせば、昨年中盤から自分的に釣りがかなり面白く感じたのは、スピニングジギングが好調だったからです。

ところが今年に入ってから、海中の真冬(2~3月)はさすがにジギングは厳しいという思い込みで少し弱気になっています(笑)。

しかし、ここでタイラバ集中という心理にはなりません。
数年前は、葉山はおろか相模湾でタイラバではマダイは釣れないと言われていたときは、むしろやる気満々でしたが、今は釣れるとわかると誰しもが大ダイ時代突入してしまいました。

だから、むしろジギング集中です。
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プランとしては、

どこの予報も12時には南西風が上がってくるようなので、朝一で佐島の手前まで遠征し、潮止まりの8:30くらいまでサワラの様子見。いなければいないでその場でバーチカルジギングすればOKでしょう。

潮止まり後は、南西風の吹き出しに十分注意し戻りながらジギング。

その時、お土産がなければタイラバでアマダイ狙い。

という感じでした。


朝、出船し、早速、佐島方面に向けますが、途中途中で潮面を見ながら道草ジギング。

いい潮面があったのでジグ投入。

早速、ホウボウが来ました。前回持ち帰り、家でも好評なんですがまたリリース。いつも朝一で釣れるからでしょうかね?
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その近くで少しキャストすると、着底からすぐにガツンと来ました。
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シーバス60cm弱でした。またリリースしようかと思いましたが、大海荘さんが土産で喜んでくれる魚だし、イケスで確実に生きている魚なので、お土産にキープ。なら先のホウボウも喜んでくれるのでキープすればよかったと後悔。

ここのポイント、かなりいい潮面で魚っ気あるが・・・それ以上、止まらず、予定どおりどんどん南下しジギングをしてゆきます。

途中も、やはり葉山はイイモン的アタリが多いので、ジギングしていてもそれだけで心強く。

かなり南下し様子を見ましたが、見た範囲ではサワラの気配もなく。

さらに移動してみるかと思っていたところ、電話です。

大海荘スタッフさんからで、「今ねえ、長者沖で波がけっこう出てきてるけど、大丈夫ですか?」と。

その遠征先では波はむしろ無かったのですが、予報が予報だけにビビり早々に戻りを決定。北側で波が立ったのは小さい波の波動が寄せた結果でしょうか?

戻りながらジギング、インチクしていきます。食いがよくないのか掛かりませんでしたが、それでもアタックは時折ありました。

途中、地元の釣り師と会い話を聞くと、アマダイは反応よくないがデカいの1尾だけバラしがあったとのこと。

そろそろ予報サイトによっては南西風吹き出す時間の10時なので、予定どおりアマダイ土産のタイラバをやろうかと思いましたが、ここはジギング継続。

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すると、目ぼしいポイントでアマダイが食いだし、連続でアマダイ5尾でした。サイズはみんな34cm(笑)。1尾だけ途中様子見のタイラバで釣れましたが、残り4尾はジギングです。

さわさわしてきた南西風も恐いし、自宅土産だと2~3尾で良かったのですが、アマダイを釣っているのに大海荘さんにシーバスだけのお土産では寂しいと思い5尾釣ってストップ。

やはりアマダイもジギングのほうが断然面白い!

普通にショートジャークあるいはただ巻きしていても全然食わないのですが、最初に1~2回10mくらいまでスピードジャークあるいはスピードリトリーブで見せてからフォールさせ、そこから食わせのただ巻きをすると、おもしろいように食いついてきました。

あとガツンとかかった瞬間にドラグを引出しフックを延ばされるバレもありました。

南西風も徐々に強まり次第に波も立ってきたので、少し浅場に移すとジギングでマハタ。
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そうこうしているうちにさらに南西風が強まり、波も出てきたので早上り終了。

今日もかなりの移動範囲でしたが、南側への道中ではイワシの反応皆無でした。

それでも葉山のお宝魚の一つアマダイがジギングでよく釣れてくれたのは今後の収穫でした。

新たな金色の相棒もいい感じで、この感触ならジギング、インチクで楽に気持ちよく1日集中できそうです。

これでデカ根モンを中心に狙ってゆき、根を狙っていれば、季節にはデカカンパチ・ヒラマサも来ることでしょう。

一方、金色の相棒がいい感じなので、タイラバのほうをライトジギングロッドとスピニングでPE1.2以上、リーダー6号くらいにして、キャスティング&スピードタイラバでデカ青モン狙いにシフトしていく予定です。マダイをメインから除外することでターゲットがむしろ広がるような気がしてきました。

それに80cmUPのデカ青モンは、PE0.8のタイラバで何度か上げていますが、最初の経験以外は決して楽しいものではありませんでした。当たり前ですが同じ80cmの大ダイともパワーとスタミナが全然違います。多少太いPEでデカオアモンともガッツリとやりとりするのがやはり面白く感じます。


【今日の釣果】
シーバス 1(60cm弱フッコ)※ジギング
ホウボウ 2 ※ジギング
アマダイ 5(All34cm) ※ジギングにて4、タイラバにて1
マハタ 1 ※ジギング
エソ様 多数・・・

帰りに大海荘さんからサザエをいただき、刺身盛りに加えることができました。壺焼きもおいしく!

ただサザエは肝の真ん中くらい肝の部位は砂が詰まっているんですね。調べると砂抜きは大変そうなので、普通砂の部位を除けて調理するとのことです。

つい砂ごとガブリと食いたい気になるほど美味しかったですが。

ところでDubaiの友人は、結局、搭乗時パスポートを忘れて飛行機に乗れなかったそうです・・・

それであらためて飛行機の搭乗券とホテルを買い直したので2日遅れるとのこと。「たくさんのお金がかかった・・・」と(笑)。

そんなにおっちょこちょいな人ではなかったんですがね(笑)。

来週末もまだDubaiの友人が日本にいる予定なので西伊豆はおろか葉山釣行もむずかしいかもしれません。

日本を愛してくれる人にはしっかりおもてなしをしなければ。 特に子供には最高の日本の思い出を!

タグ:アマダイ

イワシが来ているようですが 葉山船外機 2017/02/25 [ボート釣行記]

2月25日(土)は、その数日前の予報では西伊豆が凪予報。

ようやく西伊豆に行ける!

さらに言えば、サラ・オレイン様のニューアルバムが22日に発売され、久しぶりの西伊豆道中が最高のものになりそう!
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が・・・

3日前の予報くらいから西風に。残念ながら今回も西伊豆は中止としました。。。

そして、今週も葉山釣行に決定。

事前情報ではだいぶイワシが入っている情報。

ならばサワラだけでなく、狙いはワラサ以上。マダイもイワシ付きならジギングでいけます。

朝、出船しジギングスタート。

開始15分くらいで、スロジグ130gでホウボウ33cmくらいが来ました。リリース。
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ホウボウと言えども、朝からジギングで来るとは、今日は活性バッチリかも。

前回は1日ホウボウ、ソコイトヨリすら来ませんでしたから。

今日はジギングが正解だと感じ、ジギングで粘ります。

時折集魚用の電動タイラバも用意し、上下させます。

また1日凪予報なのでポイントも遠出したく、かなり南方へ遠征しました。ほぼ亀城まで。

潮面悪くないんですが、そこかしこに網が入り、また漁船が網作業しています。

ジギングもダメ、タイラバもやってみますがダメ。漁業作業で魚が散ったか、警戒しているのか?

それでもスロジグのフォールアタリに合わせ、得意の(笑)トラフグ。残念ながらリリース。
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そして同じくスロジグ130gで45cmのデカホウボウ。
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その他、ジギングにてソコイトヨリ。リリース(成功しましたので)

その後、潮の動きなしで終了。

デカホウボウはキープするかリリースするか迷いましたが、キープしておいてよかったです。

お土産はこれ一つでした。

【今日の釣果】
ホウボウ 2(33cm、45cm)
トラフグ 1
ソコイトヨリ 1

同じ大海荘出船のFさんは、ここ最近嵌ってしまったタイラバで型のいいアマダイ2尾だったそうです。

しかしFさんは途中地元釣り師のボートを故障のためレスキューで浜まで引っ張ってますし、手漕ぎボートに3馬力船外機を付けた(登録済み)ボートで知人との2人乗りという過酷な条件での結果です。しかし手漕ぎボートの船体で、あんな沖まで恐くないのか(笑)。

前回のタックル感触テストにて、グラップラーCT 151HGの巻き重り感から、ついオシア〇ンクエストを何度もポチりそうになりましたが、なんとか自制しました。

もう一回使ってみようということで。

1日水深60~80mジャークしまくりましたが、そんなにキツくなく使えそうです。

でも一度欲しいと思った気持ちはなかなか変わらないので、1日500円玉貯金を開始します(笑)。約3ヶ月後か・・・たぶん待てないですね(笑)。

あとサラ・オレイン様のニューアルバムは是非、西伊豆道中でも最も神秘的な箱根山中走行中に聞きたいと考えていますので、まだ封を開けずに次回の西伊豆まで・・・待てるでしょうか。


新タックル感触テスト 葉山船外機 2017/02/19 [ボート釣行記]

19日(日)は前々日シケからの回復期待でしたが、朝は北風が強い予報、そして段々と弱くなる模様。

朝4時少し前に起きて、海況現況を確認すると、、、

観音崎観測で風速15m?!

こんなレベルで弱まっても出船できるかあ???
波高予報も1.5m→1mですので朝は1.5m予報です。

結局、浜に着いて現況確認しても、少し弱まったとはいえ、まだ観音崎観測で風速12m赤表示。

しかし完全な北風のせいか、葉山のほうは強いながらも危険を感じるほどではないような?

半ば退散の腹積もりでしたが、、、

様子を見ながらということで出船してみました。

浅場の安全なところで、今回新タックルの感触掴みという目的もあります。

北風で沖はだいぶ波も立ちますから、水深30m台まででジギングをやります。

今回は前回失ったタックルの代わりに、廉価版モデルで一式用意しました。
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シマノのグラップラーセットで、
リール グラップラー CT 151HG
ロッド グラップラー BB B632
です。

ロッドはいつも100gどまりのジグを多用するので、それくらいだと前のロッドより反発を感じられいい感じです。

しかしリールのほうはハイギアのせいもあるかもしれませんが、やはりオシアカルカッタの楽々巻き感からすると少し重いなあという感じでした。

これで潮の速い中では、100g超えのジグやインチクを巻き続けるのはしんどい感じです。

少し海況に慣れ、水深50mまでいったら流し直しすることにします。

その水深50mを超えていたかどうかのところで、スロジグの130gで流しているとフォールでガツガツガツっと。

巻き返し合わせで何か掛かりました。

ドラグを鳴らしゴツンゴツンとロッドを叩くのでマダイかとは思いましたがバレました。

徐々に流し直しも面倒になり、風も少し弱まったので水深60mラインまで行ってしまいます。

沖合では波が高くなりますのでジギングもきつくなり、タイラバに変更。

強烈に風で流されるドテラ流しですぐにライン出し100m。こういう時は活性に応じシーアンカーを使ったほうがいいでしょうね。

それでも最近は7:3のハイギアのダイワのソルティストをタイラバで活用しているので、このあたりのライン出しでもやりやすくなりました。

またようやくハイギアタイラバに慣れてきました。もちろんローギアのほうがアタリからのフッキングが断然やり易いのですが、回収など考えると釣りのテンポが遅くなります。

あと、電動リールだと音が不快なのと、よく故障したのでその音を聞くと壊れそうで不安になり、最近ほとんど使わなくなりました。一人の時の集魚役に折りを見て使います(笑)。

そして8時過ぎ、ゴツンときました。

待望の葉山美ダイ55cmでした!
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最近多いのですが、取り外し式の鯛歌舞楽のウェイトは便利なんですがしっかり差し込まないと、この写真のようにマダイの頭振りのせいなのかよくロストしています・・・

また写真をよく見ると、フックリーダーを止めているスナップが外れているような・・・

もちろんマダイの噛みに堪えられそうなスナップを選んでいますが、交換作業による緩みでしょうか。

このスナップ式でラバーを即、交換できるのですが・・・

便利・容易さを求めるとツケがきそうですね。

さらにウェイトは、かつて大ダイが好調だった遊動式タイラバ初年~2年目の頃よく多用していたウェイトに面倒がらず戻そうかと思ってます。巻きの感触から明らかに泳ぎが違います。


その流しのまま、中層ステイのアタリに合わせ、得意のトラフグ(笑)
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そして同じく自分で処理できればイイモンのショウサイフグ(笑)

その後も一発ガツンのネクタイ切り、マダイ的ガツガツ当たりなど、確かに前回、前々回より食いは浅いのですが、イイモン的なアタリがあるのでそれなりに楽しめました。

しかし今日は、ホウボウもソコイトもアマダイも一切来ません。やはり何か潮がよくないのかシケでの底荒れか。

そうこうしているうちにタイラバもライントラブルでストップ。前回高切れしているので、ライン組み直しもできません。

ジギングマダイと、インチクに集中します。

小さいエソ様だけ2匹ほど。

日曜なので少し早めに終了。

【今日の釣果】
マダイ 1(55cm)
美ダイでしたがイケスで少し黒くなりました・・・。
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このマダイは(元々の)色合いも良かったですが、太目で鳴門骨のあるナイスな個体でした。

まずは当日刺身で食べました。

私はまだ生きているような身があまり好きではないのですが、この透明感ある生きているような食感に脂と旨みが合わさり、かなり美味しくて驚きました。

残りは寝かし、握りをはじめ段階ごとに大切に味わい楽しんでいきます。

あとそろそろ産卵時期ですね、立派な白子が入っていました。

マダイの白子は時に臭みがあることもあるのですが、このマダイの白子は全く臭みなしで、まるで脂の塊のような濃縮した旨みのある美味しさでした。

しばらくは40~50cmのマダイ大歓迎です。

タグ:マダイ

助っ人Fさん乗船 大海荘・葉山船外機2017/02/12 [ボート釣行記]

今回、ロッドホルダ5連を用意しました!
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第一精工の受太郎を2つ付け加工なしで使いものになりそうです。

これでタックルを迷いなく5本準備することができます。

また西伊豆のボートは舷が低かったので、いつもの3連ホルダがつけられませんでしたが、これならホルダ自体が短いので間違いなく付くでしょう。


さて、今回の釣行は2月12日(日)に葉山大海荘さんから船外機で出ました。
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そして助っ人を雇いました。

大海荘常連のFさんで、普段は手漕ぎボートでのコマセマダイ名手です。

今回はタイラバをやりたいとのことで同船することになりました。

Fさんはタイラバはほぼ初めての経験です。

彼の役目として、船長である私の釣りを徹底的にフォローする集魚役をしてもらいましょう(笑)。

乗合のアオリでもそうですが、ルアーが複数海中にあればベイトが群れているような寄せの効果があると思います。

タイラバを同時に落としてもらい、Fさんのタイラバで魚を寄せておいて、私のジグかタイラバで見事食わせる作戦です!

もちろん時にはFさんにも魚を掛けてもらいます。

また私一人でやっているときは、ジギングかタイラバか迷うこと多々ありますが、Fさんがタイラバをやってくれていれば、私はジギングやインチクに集中できます。

この日の予報は多くの予報サイトが弱風、ただ前日からのシケで波があるのではないかと。

しかしFさんを乗せて海に出てみると、そんなには波はありませんし風もありせん。

ところが、2人なのでいつものボートでなく一サイズ大きいボートを借りたんですが、2人乗りのせいもあるか時速12kmしか出ず。

まあレンタルボートだとこんなものとして腹を括るしかありませんね。

しかし、これでは思うように釣りできそうもないなあ・・・

それ以上に西風強めの予報サイトもありましたから、もし急に西風が吹くと、このボートでは逃げ遅れる可能性もあります。

今回は特に人の命を預かるので、ここはかなり慎重にと、あまり遠くのポイント遠征はNGです。

しかし結局、最後まで凪に近い海で、寒くもなく快適な1日でした。

私にとっては散々な1日でしたが・・・

まずは簡単に私の釣果自体は、

マハタ1-(43cm‐インチク)
アマダイ2-(33cm、35cm‐タイラバ)
デカホウボウ2(40cm前後‐タイラバ)

と、まあ土産的にも悪くはなかったですが・・・、

私のタイラバタックルは早々に根掛かりで高切れリタイヤ。

スピニングジギングタックルは、途中でラインが縺れていてダマになっていてまともに落とせない。

ほとんど手を無くした後は、スロジグロッドでタイラバやりました。

さらに悲しい出来事は、、、

このまだ買って間もないシマノのスロジグロッド-タイプスローJB683とオシアカルカッタ301HGを不注意で海に奉納・・・

いつも一人のときは、ちょっと置きのロッドは自分の前側に置くのですが、今回は2人乗りなので自分の背後に置いていました。

それで、さあロッドをというときに、あるはずのものがありません・・・

全部巻いてボートに上げていた状態なので、魚に持っていかれたわけではありません。

狭いボートでFさんに「俺のロッド知らない?」と(笑)。

全く気付かない間にタックル神隠しにあいました。


そして助っ人であるはずのFさんの釣果は・・・
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初のタイラバ体験にも拘わらず・・・
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アマダイ3(30~40弱)
マダイ1(57cm)この他にも、もう1尾ドラグをヒュ~ンヒュ~ンと鳴らすほどの明らかに良型のマダイを掛け中層くらいでバラしています。。。
ソコイトヨリ2

と、完全に主役である私を凌駕してしまいました。

私のほうが集魚役になってしまったようです。いや集魚役すらできなかったかもしれません。。。

Fさんの巻きは、一巻き一巻き超集中型。常に竿先注視し、一巻き入魂スタイルです。すごい集中力なのがわかります。

私は巻きながらも、いつもきょろきょろして周りを見渡し潮面を見ている注意分散妄想スタイルです(笑)。

だいぶ雑になってきた私のタイラバですので、正直いい勉強と、そしていい薬(笑)になりました!

明らかに今ここに集中していない、存在していないのに気付かされました。

【ボート全体釣果】
マハタ1(43cm)
マダイ1(57cm)
アマダイ5(30~40cm弱)
ソコイトヨリ2
ホウボウ2(40cm前後)
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冒頭紹介の5連ロッドホルダは、今回、私が3本、Fさんが2本のタックル持参で初日から数ピッタリで活用しましたが・・・

それだけに、、、

帰りに一つホルダが空いているのがやたら空しく・・・

しばらく5連も必要なさそうです・・・

寂しさの実感 葉山船外機 2017/02/04 [ボート釣行記]

前回、西伊豆で釣ったオニカサゴはやはり最高の味でした。

特に頭&カマの塩焼きはカニ以上においしいカニという感じで堪能しました。

4~5日寝かせの握りもやりました。

しかし、かなり薄切りにしたつもりでも歯ごたえ強すぎ。

逆にマダイの握りのうまいこと、うまいこと。

やはりマダイはシャリとの相性がいいので握りが最高ですね。


さて、2月4日(土)は西伊豆でも凪予報でしたが、葉山大海荘さんから出船しました。

予報では凪期待も、浜に着くと北風がかなり強し。

沖ではさらに厳しそう・・・。

出船し、沖に出てみると、当然のことながらさらに北風がかなり強くなり波も高くなります。

いつものごとくシーアンカーすら使わないので流されるがまま。

それでも、まずは7:30にジギングにてサゴシ55cm。
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このサゴシの前に、やはりサゴシだかのバラシがありリアアシストフック1本切られてました。

その後反応が無くなったので、様子見にタイラバを落としてみます。

するとマハタが来ました。
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再度、ジギングに戻し、

8:20前後でした。

巻き誘い的なゆらしジャークで、ガツガツっと!

マダイだと思ったのでタイラバ感覚が蘇り、そのまま巻きオンリーの誘い。

タイラバ的に乗せました。

60cmマダイでした。
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釣りを続けるも、強い北風に流されるままでずいぶん流されました・・・。

10:30、タイラバにてマダイ45cm前後。
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もう土産的にはOKでしょうということで戻ろうも、予想外に南方面に遠距離流されていました。

まだ波も高く、ゆっくりと戻ります。

土産十分ながら、もう一本デカアマダイが欲しいところ、戻りながら狙います。

しかしタイラバ、ジギングでのアマダイ、全然ダメ。

その代わりマダイ40cmがタイラバできました。
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その他、エソ様数匹、デカソコイトヨリ、デカホウボウなどが釣れました。
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終了。

西伊豆と比べれば、北風強風には悩ませられましたが、朝からポツンポツンと何かしら釣れ、途中経過も希望を持たせる反応ありと、けっこうウキウキワクワクできた1日でした。

戻って、海から浜の大海荘のボート小屋が見えたとき・・・

いつもニコニコして「どうだった?」とやってくる大海荘のご主人、沼田さんの姿がない・・・

釣果を伝えたい・・・

でももういない・・・

正直、涙が出そうになりました。

ようやく実感しました。

【今日の釣果】
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サゴシ 1(55cm)
マハタ 1
マダイ 3(40~60cm)
ホウボウ1(43cm前後?)
ソコイトヨリ1
エソ様 数匹

陸に戻ると、大海荘さんはお客さんで凄く賑やかでした。

その人たちといろいろお話しましたが、水泳をしていた人たちのようです。

ん? 今2月ですよね(笑)。

お土産は、大海荘ご主人がいつも喜んで受け取ってくれたホウボウと、マダイを大海荘さんに進呈しました。

帰りに、ご主人の仏壇に焼香させてもらうとその魚が供えられていました。

どうぞお上りください。

奥さんからまたいろいろお話をお聞きしました。

とても仲のいいご夫婦でした。

ご主人は、どこでも誰でもとても面倒見のいい人で、お世話になった大変多くの人が涙したそうです。

生粋の葉山っ子ながら、江戸っ子のような感じの方でした。

再度、合掌。

ありがとうございました。

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