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凪予報を期待し・・・参りました。 西伊豆船外機 2017/01/28 [ボート釣行記]

前日での予報です。
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この時期に静穏が1日2回もある!ただ気温が0.7から13℃ですが(笑)

水温は上昇安定、西伊豆実績上あまりスカらない大潮、そしてシケ後・・・爆釣間違いなし。

前日はいつものようににホテル泊。朝は5時くらいにチェックアウト。

港について海を見ると風はありませんが波の音がけっこうあります。

前日夜からのシケなので漁師さんたちは出ていません。

朝、波が高いのは覚悟しましたが、出船はできそうです。

7時に出船。

高いウネリよりはましでしたが、ゴツゴツした波があります。

しばらくして普段の疲れなのか体調のせいなのか、それとも少々尖った波のせいなのか・・・

船酔い。。。気持ちわるい。

アクティブな釣りの連荘で2日目に船酔いになることは多々ありますが、1日目の朝から気分悪くなることはまずないのですが。

ジギングから開始も、シャクればシャクるほど気分が悪くなります。

魚が掛かれば治るのか、魚が掛かるともっとキツいのか・・・

シケ後というよりまだシケ中なんで、魚がいません。

またボートの操船に気をつけないとまずいくらいなんで、なかなか反応を探れません。

そういえば、1.X連荘対策のために酔い止めのアネロンを持参していたので飲んでみました。

すでにだいぶ気持ち悪いので効くかどうか?

取り立てて効き目は感じませんでしたが、なんとか釣りは継続できました。

シケ気味な海でも、どんどん凪る予報なので大丈夫だろうとバッタンバッタンしながら進行します。

ようやく8時30分頃、昨年ブリを釣ったポイントあたりでベイト&イイモン反応。地形ではわかりませんが潮流でベイトが溜まりやすいようです。

ただもう船酔いでジギングはギブアップ、タイラバに持ち替えています。

タイラバ投入。

超スピード巻き2本で寄せ巻き、そして3本目に食わせのノーマルスピード。

タイラバが抑え込まれ竿先固定で、一気合わせ!

50cmちょいのマダイでした。稚魚放流物のようですが、今の時期のマダイが一番美味いので楽しみです。
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少しだけ浅い水深に移動するとまた反応。

魚が釣れたからなのか、薬も効きだしたのか体調もよくなり、ここはジギングで。

フォールでつっつく感触で、くるぞ~と。

数回のジャーク後のフォールでブルブルと!合わせます!

先ほどのマダイより一回りデカいマダイが水面に顔を出しました。このマダイは水面に出てからも突っ込みます。

ネットを手にとった瞬間、フックアウト・・・

しっかり潜って逃げていきました。残念。

しかし、まだまだ今日は行けそう!これからだ!

も・・・(笑)

それから何の魚も、全く反応なし。西伊豆死の海地獄。サバフグが1尾だけかかりました。

段々波も収まるどころか、さらに高くなってますが?

風も強くなってます。帽子が吹き飛ばされました。

風向きは予報では東~北西のはずが、明らかに南西です。

南西でこの強風はまずい。

すぐ避難できる場所に戻ります。

そこでは、できても水深30~50mの範囲で、空しい釣りを続けます。なんとか70mくらいにもっていっても風ですぐ浅場に戻されます。

しばらく同じラインの流ししかできずそれを繰り返しました。

長らく沈黙後、既に15時少し前でした。

ジギングもタイラバも全然ダメなんで、ここは開き直りスロジグタックルにインチク150gを付け流します。

するとインチク着底時にブルブルとアタリ。聞き合わせ程度に引っ張ります。

ゴツンゴツンゴツンと暴れる感覚から重みだけの引きに。今日も潮がやたら速いのでその重みも増します。

明らかにマダイやアオモンではなく根魚系です。

カンコか、それともオニか?

速潮に流されラインもだいぶ斜めで出されていますが、魚が水深10mくらいにいるところでまたガツガツガツっと引き込みます。

これは超イイモンのほうだ!

上がってきたのは、大オニ様、オニカサゴ44cmでした。
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これは久しぶりに声が出る感動でした。ようやくオニ参りができました!

オニカサゴは昨年も1月で、それ以来1尾も釣っていなかったので、その存在を忘れていました。ホウキに並ぶ嬉しさです。

所謂、オニカサゴの鬼退治といういい方もいいのですが、日本語で退治とはワルモン対象ですからイイモンには使いませんよ、だからオニ参りです(笑)。

その後も波が高いまま、死の海状態のまま終了。

今日の「参りました」とは、オニ明神に参ったことと、終日シケで参ったことでした。あと魚自体の反応が乏しく参りました。

オニ様は、生かして持ち帰るか、締めるか?悩みどころでした。一番マズイのは、活かして持ち帰るつもりが途中でそのまま死んでしまうこと。

距離ある西伊豆なので、ここは船上締めにしました。神経締めで違いがけっこう出るかもしれません。

楽しみなオニカサゴレシピです。
頭&カマ・・・塩焼き。これは香りから味までカニそのものです。カニと同様、酢で食べます。
内臓・・・湯引き
皮・・・湯引き、しゃぶしゃぶ
身・・・薄づくり、フライ、握り、しゃぶしゃぶ
中骨・・・潮汁、味噌汁
ヒレ・・・ヒレ酒

エラは捨てますが、もしかしたらブリカゲならぬオニカゲもいけるかもしれませんね。

もちろん今時期のマダイも大いに楽しみです。両方寝かせて握りが最高ですね。

【今日の釣果】
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マダイ 1(50cmUP)
オニカサゴ 1(44cm)

凪でまったり爆釣釣行を期待しましたが、結局かなりハードな1日になりました。

波が高いと、三半規管が酷使され、脳が揺らされ、全身の筋肉疲労に加え、腰の負担もキツくて、ヘナヘナ状態でした。

ただ、こういうときこそ温泉が最高ですね。帰りはもちろん日帰り温泉で休憩。

海底で傷を癒すガメラのような感覚で湯に入っていると訳分からない夢をたくさん見ます。

なんでも、湯に入って寝てしまうのは寝ているのではなく、気絶しているのだとか。

遠い世界に行けるのはいつでも楽しいですね(笑)。

【追記】 Fさん1/29(日)葉山船外機釣果DSC_0074.JPG
33~39㎝の良型ばかりのこの釣果。確かFさんは葉山のアマダイは初狙いだったかも?
最近、葉山では手漕ぎ水深でもアマダイが釣れています。今年はいいのかもしれませんね。

初釣り「狙い」はダイエット 西伊豆船外機 2017/01/07 [ボート釣行記]

2017年初釣りは西伊豆と葉山の予報を睨みながら、結局、凪予報の1月7日、西伊豆になりました。

私の実績上、西伊豆の長潮はほとんどスカってますから、厳しいのは覚悟します。

久しぶりに冷凍庫に長く眠っている大エビを持ってゆくか?

しかし、今日の「狙い」-メインテーマは、ずばりダイエット(笑)。

毎年のことですが、正月太りで普段仕事での集中力やスピードに影響しています。これをできるだけ早くリカバーするのが急務です(笑)。

なら釣果以上に、ジギングでヘトヘトになるのも大いに意義あり!!
大エビ持参はやはりなしで。

その上での狙いは、
もう終わりかのカンパチにお別れ会。
超絶美味のホウキハタ(orクエ)。
という感じです。

もう一つ懸念はこれ・・・関東より西伊豆が寒いこともあるんですね。
丁度、出船する時間が零下になります。。。
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ならその次の狙いは、帰りの温泉でしょう! ヘロヘロ、ブルブルで入る温泉ほど最高なものはありません。


釣行前日は、夢見の悪いホテル宿泊。
本当は安くて感じのいい私の好きなホテルです。あくまでこのブログでの愛称ですので。

朝5時少し前にチェックアウト。

海につくと、まだ暗いうちから漁師さんたちが続々出漁。予報通り凪ています。

あと風がないせいか、または実際には零下ではないのか、あまり寒く感じませんでした。

明るくなってからの7時少し前に出船しました。

今日のタックルは、スピニング3本にベイト1本です。

まずホウボウ35cmくらいが釣れましたが、水面バラシ。

続いても同じくらいのサイズのホウボウ。また水面バラシ。

魚の活性があるのか、水面でバレるくらい食いが浅いのか?

まあ長潮苦戦は覚悟の上だったので上々です。

ところが案の定それから何の触りもなく、あっという間に昼少し前・・・。

極小エソ様のみ。

凪予報ながら西風なので躊躇しましたが、昨年ネギンガー宣言をした以上、ホウキを狙いに少し走ります。

そこで粘っていると、

前回のホウキハタとほぼ同じポイントで何か重いものが!

間違いない!ホウキと確信も、顔をだしたのはイエロー。
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アオハタ40cm前後でした。潮が速くなっていたのでその抵抗で重く感じたようです。

そして長潮・死の海状態が続きます。

ここでタイラバに変更。PE0.8号&リーダー3号のスピニングタイラバです。

やはりタイラバでもダメ。

途中、サバフグが顔を出しヒヤっとしましたが、こちらのSFは大人し目。

続いてタイラバへの何かアタックを感じ、(SFでないと信じて)何度かの着底で粘り誘っていると、

マハタ30cmUP。
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少し食い気が出たか?そろそろマダイも来るのでは?

だいぶ省略してますが、もうこの時点で14時です。

少し深場に移動しタイラバ投入。

巻き抵抗がかなり重いポイント。潮が動いているというより速すぎか、と感じるほどでした。

本来は、重い中でスポッと軽くなる潮壁ポイントを見つけられればベストなんですが。

そのまま重い誘い巻きしていると、いきなりギュルギュルギュルと持っていかれました。

ファーストラン! 大ダイだ。

も・・・

いきなり走りすぎ&休み泳ぎ・・・

タイラバ0.8号タックルにきてしまった。。。デカアオモン。

細ラインでのブリは速潮に乗せてしまうとやっかいです。

スピニングなのでなおさらきつい、、、久しぶりに苦痛の戦いでした。

上がったのは77.7cmのワラサでした。+0.7cmは創作ですが(笑)。
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まあ初釣りいいオミクジを引いたということで終了。

ワラサは少し痩せている? メインテーマはダイエットでしたから(笑)。

【釣果】
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アオハタ 1
マハタ 1
ワラサ 1(77cm)
※アオハタは美味いのですが黄色いのでリリース。

ダイエットとしては、
前日泊で日本酒をやってしまいましたが、
当日は、
朝)カステラ 400kカロリー
船上)サンドイッチ 250kカロリー
陸上後)スナック菓子 200kカロリー
      そば  475kカロリー
      その他 200kカロリー
      合計:1525kカロリー

1日シャクリ続け、この摂取カロリーで約1kg減。割が合わんなあ~。

帰りは温泉施設に寄ってからそのまま帰宅。22時30分頃着でした。

やはり今年もサラ・オレイン様で始まる魅惑の西伊豆でした。

(追記)
痩せていると思いきや、これだけ白みがかっているならよさそうです!
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あと今回は、エラ料理のぶりかげにチャレンジです。といっても1~2ヶ月後に食べられるようになりますが。

2016ラストか?気合の1.X連荘は回避 西伊豆船外機2016/12/24 [ボート釣行記]

葉山のイナダだからか、今時期のイナダだからなのか、とにかく美味い!

海鮮丼&イナダ大根(for lunch)
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イナダ握り&アマダイ炙り握り(for lunch)
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イナダ握り&イクラ軍艦-イクラが足りてないw(for lunch)
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そういえば、前回葉山の55cmイナダを上げたときにフックがこんなになってました。
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やはりドラグを締めガンガン上げるならフックも頑丈なのが必要、細軸フック使うならドラグは緩め気味と、バランスを考えないといけませんね。

合わせが足りないのもあるかもしれません。

もしこれがブリだったら簡単にフックを伸ばされていたでしょう。今後に活かします。

さて、今週の釣りは土曜に西伊豆予定でした。

しかし前日、西風強風シケ、土曜日も弱いながら西風予報。朝から徐々に弱まり凪る予報ですが、午前はまだ高い波で釣りができない可能性があります。

葉山も土曜日は厳しく。

転じて、日曜日は葉山も西伊豆も凪予報。

通常なら日曜日の葉山釣行決定なんですが、12月は西伊豆釣行なしということと、これからの季節さらに西風強風パターンになるので・・・

あともう一つ、正月客には、アマダイかホウキハタか?

ホウキハタでしょう!ということで西伊豆決定。

日曜の西伊豆釣行はキツいですが凪チャンス。なら、ついでに土曜日も遅くから凪そうなので少し気合入れて1.X連チャンするか?!

ただ3連休なので前日の西伊豆の宿がとれず中伊豆泊。またシケ回復待ちのため朝は7時にチェックアウトしました。

朝、海沿いの道路から海況を見てみると、やはり波がありそう。

港について海を見てみると、漁師さんの出漁なし。

まあ土曜はダメでも日曜があるさ♪ と、のんびりを決め込みます。

ボート屋さんへは8時着。

「いつでもボート出すよ」とご主人。

「いえいえ、10時に出船します」と私。

そこに地元の顔見知りHさんが来てしばらく談笑。

この方はいつも私のボート予約を見て、顔を出してくれます。

タイラバをやりたいというので、HOW TOと、今は全く使わないロッドを進呈。お返しにミカン1箱もらいました。

そんな感じで待機し、そろそろかと10時少し前に出船してみました。

波はありましたが予報どおり風なしで、まあ釣りはできそう。

今日のタックルは、

スピニングジギング1:PE2号&8号リーダー
スピニングジギング2:PE1.5号&6号リーダー
スピニングタイラバ:PE0.8号&3号リーダー
ベイトジギング:PE1.2&6号リーダー

いつもは、スピニングジギング2を多用するのですが、今日は、スタートからスピニングジギング1を中心とします。

やはり波が高く少々船酔い気味になるほどでした・・・。

まずは、ここ最近の一番実績方面へは行かず、何気に真反対のポイントへ。

ベイト反応もシケ直後のせいか少な目。全然食わない反応ばかりです。

スタート時間が遅く実釣時間もいつもより短いので、反応&ランガンでどんどん探っていきますが、突っつきすらなく。

ようやくエソ様1尾。

タイラバに変更も無反応。

少しボートを走らせると、かなりデカいベイト反応!

しかしここがレンタルボートの一番の泣きどころ、振動子ステーでは7kmもスピードを出すと泡噛みですぐ魚探が見えなくなります。

このデカいベイト反応が見えたときにはもうだいぶ通り過ぎてしまいました。。。

この泡噛み問題さえなければ私の釣果は倍増しますよ(笑)。

このデカイ反応を通り過ぎてしまったのでジグではなくタイラバのほうを落とします。

やはり遅い!無反応。

それでも点々ながら魚の反応がありました。

無反応なタイラバロッドを舷に置き、そのまま海中流しにしておきます。

同時にスピニングジギング1号でジグ投入。

着底からソフトなワンピッチジャーク。

ようやく何か食いつきました。

ムムムムムム!?

どんどんヘビーになってきました。途中から凄い突っ込み・・・。

1本フックが外れた感触もまだバレず。

やはりフックが心配です。

頭をガンガン振りますが、アオモン的休み泳ぎもしてます。

水面まで強力な引きでキツめのドラグを引き出してきます。

そうやって上がってきたのは80cmUPのギリブリでした。
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もう既に12時近くになってました。

さてお次はカンパチ君だ。カンパチ君水深20~30mに移します。

こちらもベイト反応&ランガンで攻めます。

すると何回目かの投入で何かが触った?

そのままランガンするところを再投入。

今度はちゃんと食いついてきました。

これまた強烈!

かなりの重量感。カンパチ君もしばらく見ないうちにだいぶ成長したね♪

ドラグはキツめながら目一杯締めこんではいないのでガンガン潜らせてしまいました。

浅場だからもう底擦ってんな~、こうしてバラすのか。。。と頭を過ぎります。

気を取り直してドラグをさらに締め込み上げていきます。ロッド弓なり。

上げてくると、また80cmUPのブリでした。浅場のブリはまた一味違います(笑)。
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その後は、全然ダメ。

ホウキハタ実績ポイントへは波が高いので止めておきました。

午後に入り波が予報に反して、どんどん高くなってきています。

西風なので、凪る予報を信じて油断してるとやばいかも、とすぐ非難できる範囲で釣りをしておきます。

その間、カンパチらしき掛かりがありましたがバレ。

潮面&反応でここだ!というポイントで、ようやくオオモンハタ37cmが来ました。
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ふと背後を見ると、頭の高さ以上のウネリ。確実に悪化してます。

反応も悪いし、恐くなってきたので終了しました。

ウネリ、ブリ2連、無反応での長時間ジギングにてヘトヘト。

土産も十分で、もう一泊してブリの鮮度も落としたくないし。

日曜日の釣りは回避・キャンセルしました。

凪予報で事前キャンセルなので自主的にキャンセル料は置いてきました。

一応宿も予約していたので宿泊し、朝6時にチェックアウト。

まあそのまま帰宅する分には問題ない体調でしたが、釣りしていたら体調悪化したかもしれません。

【今日の釣果】
ブリ 2(80cmUP)
オオモンハタ 1(37cm)
エソ様 1
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ホウキハタはダメでしたが、これでオオモンハタの刺身とブリ刺し、ブリシャブを客に出せそうです。

さて、葉山大海荘さんも25日で年内終了ですし、おそらくこれで2016年の釣り納めになるのではと思います。

タグ:ブリ

散々な予兆だったか?  葉山船外機 2016/12/18 [ボート釣行記]

17日(土)は、西伊豆予定でしたが西風強め予報でダメ。

これで、楽しかったショゴカン君とはお別れの季節になってしまいそうです。

そんなわけで18日(日)に葉山大海荘にて船外機出船しました。

そろそろ同じジギングでもパターンも変えていく季節かと、新規でロッド(ShimanoスローJ B683)を入手しました。
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えっ?使い方違いますか?(笑)
でもスピニングでも使えそうです。

今日はスピニングタックルは1本、ベイトタックルが2本です。
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ボートは、先約がありいつもの慣れたボートと違います。事前からそこが非常に気になってました。
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そんな感じで7時前に出船しました。

出発したときになにかピチャピチャと気になる音がしたんですがそのまま沖に向かいます。

このボートやたら遅い・・・時速11kmしか出ません。

いつもはサッと辿りつく水深24mポイントがもの凄く時間がかかります。

8馬力エンジンなんですが、船体が重すぎです。

西伊豆A港のほうのボロボート並のスピードですが、葉山でこの機動力はかなりきつい。

これじゃあ今日は思うように釣りできないな。。。果たしてアマダイポイントまでいけるのか?

ジギングから開始。

まずはスピニングジギングで。

浅場にしてはベイト反応悪し。

水深27mくらいに流れたときに、何かおかしい・・・

ふと足元を見ると・・・足首近くまで浸水してます?!

やばい!沈没する!!!

急いでバケツで海水をかき出し、浜へ戻ります。

既に2km弱の沖合におり、このボートスピードで間に合うのか・・・。

止まったときにこの浸水の勢いですからドレンプラグの閉め忘れに間違いなく、ボートを進行させれば水は排水されます。だから最初気付かなかったのもあります。

無事浜に着き、浜でドレンプラグをつけてもらい再出発。

なんとか沈没は免れました。

今日は家を出るときも忘れものしてるし、何か全体的に調子はずれ。

1日散々になる予兆か・・・悪いことでも起きなければいいが・・・。

ボートがやたら遅いので戻った距離を取り戻す時間が非常にもったいなく。

さらにその先の水深50mへやっとのことで辿りつきます。

ここから新ロッドでのジギング開始、も・・・。

ボートが流れないのでベイトでの軽いキャスト。

以前はこのオシアカルカッタでタイラバを時折キャストしてましたので気軽にやりましたが、久しぶりなせいか・・・

一投目から強烈なバックラッシュ。解けませんでした。

これまで解けないバックラッシュはなかったのに、それとも気が焦っているのか。

ラインシステム早速組直し。

やはり今日はどうかしてるな・・・。

再開すると、

まずはジギングでイナダ55cmがきました。
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しばらくして同じくイナダ52cm。
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2尾ともニューロッド&しばらく休暇中だったオシアカルカッタ301HGタックルです。

このオシアカルカッタを使うのは今年の5月、葉山でタイラバ&PE0.8で80cmブリを上げて以来です。

ベイトリールでのドラグ音が聞きたくて、それを聞かせてくれたのがブリだったので申し分ないところでしたが、流石のブリでドラグ音以上に普通のベイトのような空を切るような音のほうがデカくて、あまりドラグ音が聞こえませんでした(笑)。

今回は、イナダでも良型なので少しだけ出るドラグ音が心地いいレベルで聞かせてくれました。今後はドンドン聞かせてもらいましょうか!

調子っぱずれ気分が少しUP!

アオモン土産はこれでOKなので、次なるターゲットへ。

タイラバアマダイです。

紅牙タイラバロッドに、こちらも久しぶりのリール、ソルティストです。

このリールは昨年西伊豆のインチクで、海がシケ始めた中で何かかなりの大物アオモンを掛けた「殺られそうになりました」以来の使用です。

これでタイラバ開始も、ソコイトヨリなどの外道も反応悪く、時間かけてなんとか小型ソコイヨリが2尾。

今日はタイラバでのアマダイはダメかと、マダイとどっちつかずの水深でマダイも狙ってみますがダメ。

アマダイ実績のジギングでも攻めてみますが、結局、潮が動いていないのでダメ。

アマダイタイラバ・ジギングの一番の肝は、食う潮の動きと、潮流を把握したポイント選択。

砂泥地の小山ポイントなどは、ここ葉山ではシケでどんどん変化してゆくのでそのポイントも変わってしまいます。

11時の時合予想時間も空しく過ぎます。

沈黙の海がしばらく続いた中で、何か魚のアタリが出てきて、またいきなりエソ様が食ってきました。潮が止まっている証拠かとも思いましたが、それまでウンともスンとも言わなかった状況が何か変化が出だした感触。これ西伊豆感覚(笑)。

ここで再度アマダイ狙いのポイントを近くの潮面で狙います。実績ポイントへ向かうにはこのボートスピードではキツ過ぎ(笑)。

するとやはりタイラバで32cmアマダイが来ました。
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少しポイント移動して、やはりタイラバにて40cmアマダイ。
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これで釣果、土産は十分、釣り自体も満足。

日曜日なので12時台、早めに上がります。

往生際釣法しながら戻り、終了。その間エソ様だけでした。

【今日の釣果】
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イナダ 2(52cm、55cm)‐ジギング
アマダイ2(32cm、40cm)‐タイラバ
ソコイトヨリ 2
その他 エソ様、サバフグ

今回のイナダは、まず当日刺身で食べました。

京都の店で食べたような生きているようなコリコリ食感。家のものには好評でした。が、私はやはり寝かしたほうが好きですね。

ただし今の葉山イナダは脂があるので、噛み応えの合間の脂の旨みで美味いことは美味いです。

さらに超新鮮なので、しばらくご無沙汰のハツ刺し、レバ刺しにて。

以前にも書いたことがあったでしょうか、アオモンのレバーは全く臭みがありませんので、今は亡き(笑)牛レバー刺しより食べやすく旨みは負けません。

ちなみにマダイのレバーは生だけでなく煮ても焼いても私は食べられません。アオリの肝もあまり食べられません。実はカワハギの肝もあまり好きではありません。こちらは慣れかもしれませんが。


アマダイのほうは当然、第一に松かさ揚げ、そして刺身に。

松かさ揚げは徹底的に美味いですね!鱗のクリスピーさと身の美味さのハーモニーは病みつきです。

刺身は昆布締めもいいのですが、アマダイに限らず時折、昆布の風味なしで締まるほうがいいのになあ、と思うことがあり、今回は刺身用のピチットシートを試してみました。

まあまあ身が締まり、アマダイ特有の風味と甘みが活きたたように感じました。ただ昆布締めは昆布締めで美味いと逆に感じました(笑)。

あとは握り用に、イナダもアマダイも寝かします。


さて、この日をよくよく振り返ってみると、結局、散々な1日なようで散々ではありませんでした。怖れることはありませんでした(笑)。

何があろうが動じず自然体で構えることが大切ですね。


タグ:アマダイ

まさかの葉山2連荘 葉山船外機 2016/12/03ー04 [ボート釣行記]

最初から余談ですが、私の釣りの荷物はいつもこんな感じでキャリアで運んでます。
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その他にも荷物がけっこうありますので、西伊豆でも葉山でも「すごい所帯道具だねえ~」と地元の人に嘲笑されてます(笑)。


さて、年末も押し迫るこの時期に・・・葉山2連荘してしまいました。

よっぽど暇なやつだなあと思われるかもしれませんので言い訳させてください。

2日(金)に、関連先の忘年会がありました。

翌日、土曜日がいい凪予報なのに忘年会か・・・夜遅くなると釣りにいけません。

それなら土曜日は出船を遅らせ朝8時くらいから出船し、その翌日日曜日は午前だけ大丈夫そうな予報なので午前だけの予定としました。

つまり2日にわけて1日分を楽しもうと!

結局、忘年会は一次会で帰る人に紛れて二次会をエスケープすることができ、なんとか22時に帰宅できました。

それなら翌土曜日はいつものように早朝出船できるぞということで(笑)。

そして日曜日もいつものように、ということになってしまいました。

完全に不可抗力の2連荘でした。

■1日目‐12月3日(土)

ジギング&インチクでいく予定です。

7時前にジギングでイナダ50cmがきました。
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その後は、サバフグがちょこちょこかかります。

そんな中、フォールで勢いよくラインが出る感触。合わせると既にラインが切れてました・・・これはサバフグではないですね。


これでタングステンジグロスト。

その後、インチクも根掛かりでロスト。

ジギングに戻し、サバにソコイトヨリ。

魚探反応に上から20m近辺にいい反応。

上層気味なのでキャスト。

するとプツンという感触。

今日2本目のTGジグロスト・・・。

今回もかなり遠征しましたがそこでは空振り。

戻りながらジギングで、

13時にサゴシ56cm。
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サゴシは最近あちこちに出回っているようです。

葉山のラインカッターはサバフグだけではありません。

14時、1日目終了。


【1日目の釣果】

イナダ 1(50cm)
ソコイトヨリ 1
サバ 1
サゴシ 1(56cm)
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殉職:タングステンジグ2、インチク1

こちらのジグは本カツオからマダイ、ハタなどなど、かなり活躍してくれ、またロストもしなかったのでボロボロ。ホロテープで修復しましたが今回またサゴシに破られる。まだまだ元気でいてほしいものです。
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■2日目‐12月4日(日)

1日目は早朝からボート屋時間エンドの14時までジギングをやってしまったので、疲労以上の体調不良が心配でしたが、朝からまあまあ快調!

それでも疲労蓄積もあるかと思い、ジギング主体にしながらも久しぶりのタイラバも準備。

浅場からのジギングスタート。

今日もほぼ朝一時間で来ました!

7時前でした、サゴシ60cm。
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しかしこの1尾で6号ラインがガサガサ。

昨日も1尾釣っているので、ジグロストするのが怖いので沖へ退散します(笑)。

その後、10時にタイラバでマダイ。
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当然ジグやタイラバでアマダイも狙いましたがダメでした。

その間、ソコイトヨリがジグで掛かりました。

今日は午後からの南西風予報もあり、午前早上がり予定です。

11時、そろそろ終わる予定の時間でしたが、この頃からだいぶ潮面もよくなりいい感じになってきました。

ラス投!

ジグを最も目ぼしい潮面に向けてフルキャスト!

即ガツンときました!

イナダ46cmでした。
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これで終了。

【2日目の釣果】
サゴシ 1(60cm)
ソコイトヨリ 1
マダイ 1(42cm)
イナダ 1(46cm)
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やはり葉山のイナダは美味い!50cmのほうは脂で身が白身がかってました。

あと葉山のサゴシも美味いようです。

しかし厳正なアニーチェックをします。2尾ともアニーはいないようでした。

まずは京都でも食べた炙りで。

脂が乗っているし締めているので歯ごたえありながら、身の旨みがいいですね~。

残りは鶴丸さんおすすめの西京漬けの予定です。

サゴシは牙さえなければ、イイモンリストに入るんですがね(笑)。でも入れるべきだと思いました。
タグ:マダイ

京都~西伊豆ハードトレーニング 西伊豆船外機 2016/11/26 [ボート釣行記]

今週はかなりハードな1週間でした。

とはいえ、ハードというより自己鍛錬でした。そして楽しかった!

順番は前後しますが、まずは簡単に書けますので(笑)、26日土曜日の西伊豆釣行から。

一言、厳しい1日でした。

釣れないとジギングでの投入回数もジャークも、釣れるときの数倍の数になります。

終わり間際は流石に意識が遠のきました。少しオーバーですが(笑)。

今回、西伊豆の厳しい状況での心理を再度確認しましたが、

前回書いた、
「いかにもスゴモンが釣れそうな雰囲気なので、釣れないと心理的に厳しく感じる」

ではなく、

「いかにもスゴモンが釣れそうな雰囲気なので、死の海状態でも最後まで希望が続く」
という感じが正解でした(笑)。

1度だけ、ガツンときて重くなってからのフックアウト後、2度追いでフッキング&再度フックアウトするカンパチ的な手応えはありましたが、それ以外はほとんど死の海状態。

アタリから藻のような重さで上げるとペンシルエソ様が数回掛かっていることもありました。

結局、
インチクでアカハタ
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ジグで、こちらはどなた様でしょうか?
いかにも知っているような姿でありながら知らない魚です。
(追記:判明―オオヒメ(クロマツ)のようです。)
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その他は小型アカハタ、フエフキダイ。

アカハタも美味い魚ではありますが、これだけで持ってかえるほどの気分にならず、また「どなた様魚」も美味いかわからないので、今回は全リリースし清々しく帰宅しました。

帰りは土産なしなので、温泉施設&マッサージ機&40分仮眠で、清々しく当日帰宅しました。

【釣果】
アカハタ 2
オオヒメ(クロマツ) 1
フエフキダイ 1
ペンシルエソ様 数匹


さてここからは京都の話にさせてもらいましょか。

先週末に、葉山での釣りもあってテレビの天気予報を見ていると、レポーターが今年の京都の紅葉は当たり年だと?!

昨年はハズレだったので、今年は行くぞ!と即決。

しかし週末は釣りがあるし、単なる旅行にすると私の京都の楽しみ方が特殊でいろいろ面倒なので、思案。

都合がいいことに水曜日23日が祝日。

そういうときの仕事頼み。
仕事は与えられるのではなく、自分で作るもの(笑)。

私の関西のクライアントには、いつもの大阪の製造業もあるし、なにより某有名ホテルグループがありますので、関西へはいつでも仕事にできます。

それに休日に仕事にする理由もしっかりできます。あります。

22日、23日と「仕事」で京都のホテルを予約。
前日22日火曜日にそんな「建前」仕事で京都に向かいました(笑)。

そして23日朝から憧れの紅葉巡りしました。
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私の京都の特殊性の一つ。
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単なる3万歩ではなく、こんな山のような階段や坂がけっこうあります。
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しかし桜や紅葉、祭りなど京都の観光シーズンは、ここ数年は外国人観光客もあり過去にも増して人が凄い・・・

下手をすると昼ごはんも食べられませんよ・・・。

甘味処で一休みのコーヒーとスイーツを注文しても、何十分待たせられたか・・・店の人も大変そう。

スタバとかタリーズなんかも、注文するのに必ず並んでます(笑)。

こんな状況でも一人だからまあ楽しめますが、複数人で行ったらキツイでしょうね。まあ並ぶのが好きな人たちのグループなら楽しいでしょうけど・・・。

さて、その夜はもう一つの目的クエを食べることです。

目ぼしい店に電話すると、クエ鍋は一人ではダメでしたが刺身は出してくれるそう。それでOK!

やはりクエは美味いですね。ただ味は思ったよりマハタのほうに近く、真っ白な身に脂がまとわりつくホウキハタのほうがかなり美味いかもしれません。

ただクエも養殖物あり、また天然でも脂の蓄えなど個体差があるので、また次回、京都と言わず横浜の店でもチャレンジしたいですね。

その他はカンパチに、ヒラメのお造りを注文。もうヒラメがかなり美味い時期ですね。

やはりここでも刺身は当日締めで、身が活き活きしていてカンパチなどはかなりの歯ごたえでした。

そうすると寝かした身の旨みはやはり少ないのですが、魚に脂が乗っているのでその脂の旨みで助けられます。身のコリコリ感でより噛みしめ脂の旨みが滲み出します。

逆に言えば、脂がのっていないと美味くない魚だと、締めたばかりはそれこそ食えたもんじゃないかもしれません。

しかしこれまた逆に言えば、脂の無い魚は寝かせばより身の旨みが活きてくる?

養殖魚であればなおさら脂がのっているので、当日締めで美味いのですが、寝かすと天然魚より臭みがでやすいのであまり寝かせられないそうです。

今度、マダイの脱走兵を釣って当日食べてみたいですね(笑)。ただ脱走して数日経つと痩せてしまってますかね?

その他は軍鶏をいただきました。

酒のほうは、京都伏見の日本酒勢揃えの店でした。

また一人なのでカウンター席だったのですが、ピコ太郎の「自称年齢」と同じ年の私とっては娘みたいな若い女の子が隣席に来て、一人旅だそうで楽しく話が弾みました。

この子がまた日本酒にとても厳しく(笑)、カウンターのスタッフがお猪口で利き酒をちょこちょこ出しているんですが、なかなかOKをしない。

その利き酒は彼女のついでに全部私にも出してくれるので、日本酒にそれほど強くない私はそれだけで流石にやばいレベルまでいきそうになりました(笑)。

翌日は当然仕事、京都の始発で帰るので、しっかりチェイサーで防御しておきましたので、すっきり早朝起床できました。

しかし11月に関東に大雪予報とは・・・

帰れるのか?という心配より、翌日金曜日の西伊豆釣行往路まで箱根や伊豆の峠に雪が残らないかのほうが心配でした。

新幹線から箱根あたりの状況を見ていると、これはダメだな~というくらいに真っ白になってました。

今思えば、そういった心配さえしなければ、飛び切り綺麗な景色だったなあ~と。

物事は心の捉え方一つなんですね。

またもやスネイクのような魚・・・ 葉山船外機 2016/11/20 [ボート釣行記]

19日土曜日に西伊豆予定でしたが、大雨に南西風予報。流石に取りやめました。

それで20日に葉山で船外機で出船しました。

前日から風状況を見ていましたが、南西予報のところが東風が吹いていて、これは問題ないなと思ってました。

ところが朝5時、まだ暗い葉山に着くと凄い波の音・・・かなりシケてます。

遠く外洋から届く波なのか、実際に夜遅めに南西が吹いたとも聞きました。

それでもなんとか回復してきて、まだウネリがあるもののなんとか出船させてもらいました。

今日はアマダイ、マダイやらず、アオモンジギングです。

ウネリはあるものの風が吹かない予報なのでどんどん遠征してゆきます。

やはり葉山では、サバフグ、エソ様のアタックを除いても、いかにもイイモンというような強烈な一発アタリけっこうあり、それだけでも楽しめます。

が、ジギングで魚はなかなか掛けられず。

ベイト反応を求め、前回葉山での遠征の果ての地まで、また来ました。

そこで、西伊豆ならカンパチと思われるほどの中層での一発ガツン当たりも数回。でも掛からず。

今日はジグでは食いが浅いようです。ただしアタックはしてきているので潮の加減でガッチリ食ってくる感触はあります。

私はこういう状況で食わす技が足りる足りないとか全然考えません。いかに食ってくださるか、です(笑)。

そのうちにフォールでラインが走ってる?というようなアタリで合わせ、掛かりました。

大した引きではないのですが、何者か見当つかない引き。

水面に出てきたのは60cmあるかないかのサゴシでした。

目視でフックがエラの下あたりに掛かっているのをちゃんと確認したのですが、ネットを手に取ろうとしたときに、プツン・・・。

たぶん目をネットに向けたときにラインが緩み歯に掛かったのでしょう。リーダーは6号でした。。。

これでエース級のタングステンジグをロスト。サゴシよりこっちが惜しい。。。というか両方失ってますね(笑)。

直後、根掛かりで、準エース級のタングステンジグ連続2個ロスト。

確信ある攻め手を失い、仕方ないのでインチクで攻めてゆきます。

インチクで即、ガツンと強く一発当たりがあり気を良くしましたが、その後はサバフグ攻めにあいます。

インチクもボロボロ。

最後の手で、これまでいろんな魚を釣ってホロテープがボロボロになり引退させたエースジグを取り出します。

エソ様連発しましたが、しばらくして、何かガツンときました。

珍しい! やはり高級魚のスネイクシリーズ(笑)のヤガラが来ました。
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終了時間間際でマルアジ。これは今の時期けっこううまいのでキープです。
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厳しい釣果でしたが、途中、イイモン的なアタリがそこそこあったので釣り的には退屈せず、また珍しい高級魚ヤガラも食べられるので楽しめました。


【今日の釣果】
ヤガラ 1
マルアジ1

早速、ヤガラの刺身を食べましたが、当日でも甘く確かに美味いですね。なんでも頭は干してから出汁にすると薬になるそうです。何の薬だか(笑)

しかしどうしても書いておきたい前回の西伊豆で釣ったホウキハタ・・・これはハタでありながらハタとはベツモンです。やはり味もクエ系ですね。

カンパチ・アオリ(春アオリ)に、ホウキハタ炙り
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以前、京都の店で食べたクエがうまくてうまくて忘れられずといったところでしたが、今回のホウキハタは鍋から刺身までフルコースできたのでその時の満足感を超えました。

これまで自分や友人知人の釣った魚や、魚自慢の魚屋、料理屋などで、所謂、美味いと言われる魚をいろいろ食べてきましたが、正直ホウキハタほど感動したものはありませんでした。

残った身というより残した身ですが、恐る恐る粕漬に。

昨日、その3日漬けの腹身部分を食べてみましたが、もう言うことなしでした。ゼラチン質に脂、旨み、真っ白な身の美しさ。

オオモンハタもかなり美味いハタで正月用に冷凍で取ってありますが、これをなんとかホウキハタに入れ替えられればと画策しています。

あと、本クエがどんだけ美味かったか、だいぶ時間が経っているので、今週、紅葉がてら京都へ行って再確認するかもしれません(笑)。

短いニシキヘビのようですが・・・ 西伊豆船外機 2016/11/12 [ボート釣行記]

11月12日(土)は、西伊豆船外機釣行しました。

前日泊は、いつも夢見が悪いホテルとかあらぬ悪口を書いているので出禁になったのでしょうか、夏でもない金曜日の夜なのに予約が一杯?

他の宿のあてもあるのですが、やはり一杯か、レイトチェックイン可否の関係で難しく。

久しぶりにC港にて車中泊しました。
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まあ夢見も悪くなく、まずまず眠れました。

朝、4時少し前に起床。西伊豆の公共トイレは綺麗なところが多いので、いつもトイレで洗面です(笑)。

日の出の6時くらいに出船しました。

今日の予報は1日凪。ただtenki.jpだけが頑固に(笑)、昼頃に西っ気の4mだか5m予報を出しています。他のサイトは1~2mで北だったり東だったりの完全凪予報なのですが。

ジギングスタート。

今日は・・・潮がダメ。

魚探反応は良さげなのがいくつもあるのですが、全く食いついてきません。

なんとかアカハタ27cm。

前の西伊豆では朝から無反応で3時間ジャークでしたが、今回小さいアカハタは釣れたとはいえ同じようなもんです(笑)。

西伊豆で何も反応ない時間は、葉山より断然多く厳しい感触になります。いかにも凄いモンが食いそうな景色がなおさらそう思わせるのでしょうか(笑)。

そんな中でも一度、ガツンと来て引き込まれるもフックアウト、即食い直してきて、またフックアウトというアオモン特有の掛かりはありました。食いが浅いですね。

前回のようにベイト反応の凄いポイントへ移動。釣れないせいか漁師さんもこの時間ではほとんどいません。

これで何故食わん?というくらいのベイト反応なんですが、全然ダメ。

ようやく10:30頃、アオモンのような休み泳ぎをする魚がかかります。

引きが甘い・・・例のアオモンモドキだな(笑)。

ホウボウ36cmでした。

少しガッカリしましたが、魚の食いが出たのかもしれないと気を入れ直しました。

するとその15分後くらいに、ガツンと来ました!

重い!

時折ゴツゴツ引きますが、強めにしてあるドラグは引き出されません。

上がってきたのは、、、

ニシキヘビ!ショート!
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ホウキハタ50cmUPでした。

ハタはハタでもこの牙はマハタ系というよりクエ系でしょう!

以前、オオモンハタをネットで調べたときに「ホウキハタはオオモンハタより美味い」、さらには「クエより美味い」という人もいたくらいの美味いハタです。

以前鶴丸さん同船のときに35cmくらいのホウキハタを釣って食べましたが、確かに美味いなあと思いました。

このデカさならなおさら楽しみです!

これで土産欲は解消されました。

あとはカンパチ様の引きだけ。

しかし釣れるのは、ペンシルエソちゃまばかり・・・。

さらにtenki.jpだけが予報していた西っ気の4mくらいの風が吹いてきて、波も高くなってきました。

一応、避難できる場所まで戻っておきます。

結局、tenki.jpの予報どおりですが風も止みまた凪てきましたが、一時だけでもこの西っ気風があと1mほど強ければけっこう危険かなあという感じでした。

海も静かになり荘厳な景観の中、それだけでももっと浸っていたいような気分ですが終了時間です。

魚を締め、道具を片付け・・・1本だけタックルを残し。

ラストにいつもの往生際ジギング。

これで終わり、これで終わり、とダラダラと引き伸ばし。

すると、ようやくガツンっと。

引きはカンパチ君に間違いありません。

先の大型ハタでもまったくドラグが出ない設定で、途中ギュルギュルとドラグを引き出してくれます。

凄い・・・でも小さいぞ(笑)。

カンパチ40cm。尾が魚体に比してデカイか?確かにやたら引く個体があります。

これで引き欲も解消されました。

満足です。

【今日の釣果】
ホウボウ 1
アカハタ 1
ホウキハタ1
カンパチ 1
他ペンシルエソ
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帰りは出航地から近い夢見のいいほうのリゾートホテルにて宿泊。

温泉、ビールと日本酒やってから、9時就寝し4時起床。

ジギング疲れのお陰でドン深い7時間睡眠ができました。

朝9時前には帰宅しました。

西伊豆の釣具店のサイトでは、水温が少し落ちてきたためチラホラアオモンの情報が出てきたとのこと。

アオモンこれからでしょうか?

タグ:カンパチ

実はダイエットなんです。 葉山船外機 2016/11/05 [ボート釣行記]

先週の土曜日に釣ったカンパチは、刺身、握りなどで日数毎の寝かしで何回か味わってきましたが、最後の身を6日目の金曜日、炙り丼でいただきました。
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この炙り丼は6日寝かしものとなりますが、カンパチは青物ながら身持ちがいいですね。そして6日目の身は旨み申し分なし!

丼の切り身は熱々の白ごはんの上に大葉を敷きその上に置きます。そうすると少し熱が入るので所謂レア状態で甘みが増し、脂の溶け出しで旨みが助長します。

こちらは3日(木)に釣ったヒラソウダの叩き。炙ると脂だらけになります。あと半身分、叩きにしてホイルに包み急速冷凍してあります。食べたいときに解凍します。
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さて、5日(土)は、やはり京都ゴッコは止め(笑)、葉山で船外機にて釣りに出ました。

予報は朝は北風、午後から南西風注意でしたので、午前中に新規ポイント開拓遠征し、12時には一色沖には戻る予定です。

朝は予報以上に北風が強く、これで午後の南西風を少し遅らせてくれるかと期待もしましたが。

いつものようにジギングで狙いは青物。

いくら美味くても食べ飽きてしまいますので、アマダイ、ヒラソウダは1回分はお休みです。ただしヒラソウダの確実な釣り方は元より、避け方もわかりませんが(笑)。

アマダイはその水深にいかなければ避けられます。

今日も、スピニング4兄弟で臨みます。
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まず6:40に、一番ヘビーなタックル&100gジグで何かアタックしてきてガツンと重くなるも抜けます。

3度目にアタってきたところを少しフォール気味に送りこみステイ。一気に合わせ。

やっと掛かりました。なんといっても正体が知りたかったですから。

マハタ40cmUPでした。ジグはいつもの45g、60gではなく100gですのでわりと大きいジグです。
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次のポイントで、中層に赤くなるくらいの魚の群れ反応。

60gジグで合わせても、いつものことですがなかなか口を使いません。

マハタを釣った100gジグで、群れの下あたりからややソフトにワンピッチ。

するとガツンと強烈に来ましたが掛からず。これが2度ほどありましたが、そのうち群れ反応が無くなりました。

移動すると同じような群れ反応発見。

今度は同じカラーでサイズの小さい60gを落としてみます。

何か掛かりましたがこれは軽い。群れている魚自体がかかったようです。

マルアジでした。
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続けて掛けるも追い合わせで口切れ?バレました。

おそらくこのマルアジの群れを追っているデカアオモンがついていますね。

その後、浅場を周りながら大きく移動。

攻めている地域、海域名変わりました(笑)。

しかし途中、ベイト反応なくほとんどクルージング。

掛かってもサバフグにエソ様ばかり。

今日はここまで、と考えた果ての地で、ようやくいいベイト反応。

ここでイナダ2連荘(50cm&46cm)。
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ドラグを強めに締めていると、ロッド弓なりでいい感触ですね。ただカンパチ様ならここでガンガンドラグ引き出すのではないかと。

あっという間ですが、この時点でもう南西風警戒の時間に近くなってきたので、戻りながら攻めてゆきます。

相変わらず、サバフグかエソ様。

そして予報どおり南西風が強くなってきたので上りました。

遠征したから辛うじてイナダ土産ができたのか?それとも朝のベイト反応あたりで粘ればもっと凄かったのか?

だから釣りはおもしろい!

【今日の釣果】
マハタ 1(40cmUP)
マルアジ 1
イナダ 2(50cm、46cm)
サバフグ・エソ様多数・・・
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やはり葉山???のイナダは美味そうですね。

こちらは、
Fさんの当日同じ葉山の釣果。
ヒラソウダ爆釣・・・羨ましい。
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(追記)このFさんからの写真送付メールに、ヒラソウダは大漁のシラスを食べていたとのこと。ジグで食わない傾向はシラスパターンだったんですね。それでセブラグローでなんとか反応あり、中層の赤色反応でも食わない。コマセ釣りエキスパートの情報はルアー釣りとは違うようでもほんと貴重ですね。


ところで最近、ジギングばかりやってますが、、、

その理由は・・・

ダイエットです。

タイラバはいくらやっても痩せませんが、ジギングは1日やってると痩せますよ(笑)。

お試しあれ。

練習日も無いとダメでしょう。 葉山船外機 2016/11/3 [ボート釣行記]

私は通常、祝日は連休にならない限りあまり釣りには出ませんが、次の土曜日が西伊豆釣行予定で、その日が南西風予報で下手すると午前だけとなりそう。

それなら3日は葉山で出ちゃおうということで、葉山大海荘さんから出船しました。

しかし予報では朝から北風強風。8時頃から凪る予報です。

もう11月ですよ!秋の静かでやさしい豊漁の海はどこへ行きましたか!(怒)

仕方ないので朝は練習に当てることにしました。というか、危うく出船中止になるような風で、浅場だけならいいとのことで出させてもらいました。

元より浅場での練習のつもりなのでちょうど良かったです。

練習では、キャスティングのロッドを前回新調したのに全然使っていませんので、感触を掴んでしまおうと考えました。

そして場所はカマスの巣窟ポイント。デカアオモンも実際に上がってますのであわよくば・・・。

カマス釣りではなく、カマスパターンなのでカマス大のミノー、プラグでの本番を兼ねたキャスティング練習となります。
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新調の2.1mロッドに、PE2号&リーダー8号で投げ通してみます。

バンバン投げ、リトリーブ感触を掴みました。

残念ながらアタリも無く何も釣れませんでしたが、あくまでも練習なんで(笑)。

一度だけ、西伊豆で上げたカンパチより確実に大きいカンパチのチェイスを見ました。しかし錯覚かもしれませんので独り言で結構です(笑)。

そうこうすると予報どおり風が弱まりました。

練習を終了し深場へGo!

今日の釣りの本命は、私の海域の西伊豆では釣れないアマダイです。

確実に釣りたいので、いつものジギングではなく、アマダイキラーカラーでのタイラバです。

また、すぐ次の土曜日の西伊豆釣行予定のため疲れないよう電動リールで全てやります。

しかしこちらは本番なのに全然ダメです。触りもなく、雰囲気は悪くないのですが、今日は何も釣れる気がしなくなりました。

完ボウ長官か・・・。

葉山も久しぶりですから最新のポイント感に自信もありません。

ならばジギング。。。電動タックルのタイラバをそのままジグに付け替えました。ただしロッドはスロジグ用を使ってます。

その直後、時合予想アラームが空しく鳴り響きます。

着底・・・ゴツゴツっと何かきました。

ほんの最初だけそこそこの重量感でしたが、すぐに、バレたのかまだ掛かっているのかわからないような感触に。

ソコイト?

上げてみるとアマダイ40cmでした。全然引かないアマダイ・・・今日は活性が低いのか。
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その後少しポイントを移動し、ジグ斜め引き。

ガツガツっときたので即アワセ。

アマダイ確信の引きで、今度は30cmでした。
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時合なのかジグに変えたからなのか、しかし、これでもうタイラバはしばらくやらないでしょう(笑)。

次に水深65mのところで水深40mに反応があったので、着底させずにそれに合わせジャークすると何か掛かりました。

今日一の引き。大サバかと思いましたが、カツオ系のスピードある走り。

これもお宝魚・・・ヒラソウダ40cmでした。
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めちゃくちゃ綺麗なヒラソウダなんですけど!

その他は、サバフグが数匹。ジグだと被害が少なくて済みます。ただしリーダーの傷はよく確認しました。

そうこうしているうちに終了時間。

ここで何か強烈なアタリがありました。それも2~3度ありました。

ガツンっときてかなり重くなるのですが、なかなかフックにかかりません。

結局掛けることもできず、何者かは見当つきませんでした。

これを諦め少しポイントをずらすとカイワリ! この魚は美味いことで有名で、そうでなければリリースしてしまうような魚です。もちろんキープ!
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終了しました。

【今日の釣果】
アマダイ 2(40cm、30cm)
ヒラソウダ 1(40cm)
カイワリ 1
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ヒラソウダは流石に西伊豆の大型ヒラの皮きしの脂ほどはありませんでしたが、それでもしっかりと脂が乗り、うまい!
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あと、カイワリ・・・この魚確かに美味い!

アマダイは30cmは干物、40cmは松かさ揚げと刺身の予定。

刺身は昆布締めせず刺身用ピチットシートで締める予定です。利尻昆布で締めても時に昆布の風味がジャマに感じることがありましたのでやってみます。

陸に上がると、スマホに着信履歴がありました。

西伊豆ボートのご主人からでした。

嫌な予感。

こちらから電話してみると、「今日のお客さんがねえ、スクリュー欠いちゃって・・・来週月曜日までダメだから土曜日はごめんなさい」ということでした。

まあ全損よりはよかった。西伊豆は暗岩の場所など地形も知らないと危険ですからね。

そうなると、土曜日か日曜日は葉山で、西伊豆のように浅場で徹底ジギングをしてみるか?

それとも横浜京都ゴッコでもするか(笑)。

完全に迷ってます。

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