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ボートでモチベーション変化・・・ 葉山船外機 2018/6/17 [ボート釣行記]

6月12日(日)は、葉山大海荘さんから船外機で出ました。

しかし最近利用している40馬力船が、元々このボートの常連さんが久しぶりにアオリ狙いで予約済。

私は、14ftー9馬力船にて出船。

このボートでもかつて亀城までいったことがあるのですが、40馬力船に慣れると遠方に行く気がなくなります・・・。

そうなると、マダイも流石にそろそろの味でしょうし、夢見た超近場のカンパチもアレみたいですし(笑)、ザブトンヒラメもあまり・・・

ターゲットへのワクワク感もだいぶ削げます。

ただジギングができれば楽しいという感じ。

さらには午後から南風予報なので、今日は近場狙いとしておきます。


朝は、往き道アオリからスタート。流石にアオリ釣りは未だおもしろい釣りなので朝一だけは欠かせません。

3ポイント目くらいで800gアオリがきました。しかしかつて感じたようなワクワク感もなく。

ここ数年アオリタックルはエギも含め新規にほとんど購入していません。

ラインも然りで、確かちょうど2年前、2016年にエギングタックルで本カツオ54cmを釣ったときにはもう使う古していた0.6号でした。単色ラインはこれだけなので。

前回そのままタイラバで使ったのが決めてとなってしまったか、糸に強いヨレがつき、キャストのたびにロッドに絡みつく、というより固結びされてしまいます。

最終的にはロッドに完全に固結びされたので、手持ちラスト1の最強メモリアルエギを根がかりで取られるのを避けるため手でラインを回収。

30mくらいはカット。ラインシステム組み直しなど、釣りにならないのでアオリ終了。

近くにいたともじさんに挨拶をして沖へ(笑)。
このあと凄かったらしいですね!まあAを愛し信じる人しかできない釣果です。


いつものようにジギングへ。

やや南の潮目狙い。

ベイト反応はそこそこ。

しかし釣れるのは、サバやソコイトヨリ。

挙句には、マルイカ良型。

タイラバに変えてみると、(今日はスピニングではなくベイトリールですがハイギア)

やはりサバが掛かりながらも、マダイらしき掛かりも。

PE0.6なのでドラグはかなり緩めということもあり、空転して巻けません。

頭振りして穂先も海中に突っ込んでいるので、ドラグを1つ締めたと同時にフックアウト。

その操作自体が原因というより、掛かり自体が甘かったです。

その他、ガツンときただけでネクタイも抜かれず。あとで見たらフックをラインから噛み切られていました。太刀魚か?

これならジギングでも来るだろうと、ジギングにまた戻します。

潮面もよくなり。

また朝のやや南ポイントより、近場の水深40、50mにイワシの巨大な反応多々あり。もの凄い反応でした。

Fさんによると朝からそうだったとのこと。

するとヒラメ44cmがきました。けっこうな肉厚なのでイワシの恩恵でしょうか?

そしてシーバス、65cmくらい。

終了。

しかしこの巨大なイワシの群れのわりには食わない・・・。

イワシは1尾ジグに掛かってましたが、10cmくらいの小型でした。

しかしいざスイッチ入ればかなり凄そうです。

またこれくらいのイワシの大群についている大ダイならけっこう美味いでしょう。

もっとも葉山ではサバスイッチが入りそうですが。

今日ののサバはすべて40cmオーバーでしたが、太っているとは言えませんでした。

【今日の釣果】
アオリ 1(800g)-エギング
マルイカ 1 ‐ジギング
ソコイト 3 ‐ジギング
サバ 5 ‐ジギング、タイラバ
ヒラメ 1(44cm) ‐ジギング
シーバス 1(65cmくらい) ‐ジギング
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ヒラメは当日、刺身で食べてみました。

神経締めは不要とされる魚でもありますが、一応神経締めをしました。平たいけどマダイよりむしろ楽に確実に神経締めができます。

まだ生きているような身と食感。

しかし旨みがまああるので、これはこれで美味く感じました。


今後は、夏に脂が乗るというハタ系やアオモノを中心に浅場ジギング。マダイも浅場狙いで生きた身で美味いのを探します。

タックルもようやく求めていたようなスピニングジギングロッドを用意できました。次の楽しみです。

またタフタックルでのタイラバでアオモノ含めたATPキープで美味い魚狙いたいですね。

例えばPE1.2&4号あるいは、PE1.5&6号でのタイラバを画策しています。

ただなぜか、今日タイラバも面倒に感じたのは一時の感情でしょうか(笑)。
タグ:ヒラメ
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葉山は3ヶ月ぶり?!なので・・・ 葉山船外機 2018/06/02 [ボート釣行記]

今年も早、もう中盤、6月に入ってしまいました。

6月2日(土)に葉山大海荘さんで船外機出船、葉山は3月3日の釣行以来、約3ヶ月ぶりです。
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やはり3ヶ月も空くと、最近どのあたりに魚が付きやすいかなどのポイント感がボケてきますね。。。

ベイト反応なし、近場で潮面がいいところでジギング、ソコイトを2。

ボートも40馬力船でクルージングが楽しいので南へ走ります。

しかし、南はイワシどころか全ての魚がどこかへ避難状態。

近場でやっているFさんの連絡でも、今日はイワシが全然いないとのこと。

朝はそのソコイトヨリ2のみで、昼近くになって予報通りの南風がそよそよと。

魚も魚探反応乏しい中、朝の潮面の良かったところに戻ります。

早速シーバス55cm。

しかしその後、ジギングでは反応ないので、ためしにスピニングでタイラバやると、ガツンとアタリが出ます。

その後、ポイントを変えながらタイラバで継続。

別々のポイントの反応で、

・グンときて根掛り感、そしてタイラバ接続部のリーダー噛み切られ。

・グンときて、確認するとネクタイ抜き。

・グンときて、根掛り感からの強烈な走り、そしてフックアウトバレ。

食い気の弱さと、スピード掛けのスピニングの相性か、なかなかうまくいきませんでした。

それでもポイントを転々としながら各投入で反応あり。

ようやく本イトヨリ40cmがきました。

食い気が出てきたので、またジギングに戻し、

何かちょっかい感を感じ、そこで粘り誘いしていると、マダイ48cmでした。
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口で食ったというより、ジグにまとわりついているのを下あごあたりに掛けた感じでした・・・。

以降、ジギングで、

小型ホウボウ。

マハタ45cm。
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終了。

昼に入ってけっこう反応が出てきて面白かったです。

【今日の釣果】
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ソコイトヨリ 2
シーバス 1 55cm
本イトヨリ 1 40cm
マダイ 1 48cm
ホウボウ 1 小型リリース
マハタ 1 45cm

マハタはいつもどおり期待ですが、このサイズのマダイが楽しみです。

さらに期待は本イトヨリで、腹にかなりのラードがたまってました。



さて、前回の西伊豆の魚の話です。

68cmマダイは、
捌いたときから水っぽくフニャフニャ感。白子も小さくなってました。

これはダメか?とおもいきや、ペーパーで2日ほど水抜きで寝かしたところかなり美味かったです。水気もまだ残ってはいてもただの水気ではなくそこに旨みがある感じ。


アオハタは、
安定の身質で安定の美味しさ。


問題の78cmワラサ、
イケスで死んでしまったやつ・・・

ブリ糸状虫は3匹ほどいらっしゃいました。その前のワラサはすごく小さいやつが2匹だけでしたので少し残念。

しかし・・・皮を削ぐと、皮下脂まみれ!当然ハラミはトロ状態。

この段階でブリ糸状虫は全く気にならなくなる。

まあブリ虫は秋冬にはいなくなるらしいが、害もなく天然ブリの証拠。

今回は血合い肉や端部分の身にだけにいて、食べる身の部分に全然存在していなかったので、その分でも気にならなくなりました。

さらに半身には全く存在なし。

脂も、天然ものの脂なので、たくさんの脂でもさっぱりしてます。

トロ部分は醤油なしでも美味しいくらいでした。
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翌日のブリ大根煮こごり・・・ゼラチンも豊富。コラーゲンで美肌に!
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煮こごりだけで美味いので
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コウイカ、
私のエギ釣りはスミイカからスタートしていますので、このイカの扱いは勝手知ったるものなんですが・・・

流しでスミ袋を不用意に破壊・・・大変でした(笑)。

甘みはアオリには負けますが、肉厚なのに柔らかい、そして心地よい歯ごたえ。

アオリ好きの家のもんは、こっちのイカのほうが美味く、まるで貝の刺身のようだと感動してました。


今回評価は、

家のマダイ好きは、
ワラサ=スミイカ>マダイ>アオハタの順。

カンパチ好きの友人は、ワラサもかなり美味かったそうだけど・・・
アオハタ>マダイ>ワラサ>スミイカだそうです。

私は、
ワラサ>スミイカ>アオハタ>マダイ

やはりいろんな意見がでますね。

今回のマダイはどうか?


タグ:マダイ
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毎年この時期は大概にしないと 西伊豆船外機 2018/05/26 [ボート釣行記]

週初めからあきらめていた予報が好転し、5/26土曜日、西伊豆B港で出船できました。

約1ケ月ぶりの釣り。しばらく釣りなしどころか京都もなしでやってきたので、仕事の勢いがやたら増し、ほぼ土日も仕事しなければならないほどになってました。

例年と違い釣りに出る前にヘトヘトになってます。

B港では日の出出船ができるので、前回と同様そのB港にて前日車中泊。

やはりよく寝られない上に、3時少し前に起きたので3時間強の睡眠時間。

毎年この時期、こんな早朝に起きると、もうこんなことはやめよう・・・と思うのですが(笑)。

逆に、朝は遅らせ、日の入りまでの夕方釣行シフトしたほうがいいか?


予定どおり朝一出航し、往き道アオリをやるとB港の第一ポイントには先客というか地元の方。

今回は完全に流しのラインがバッティングしてしまうので、第二ポイントへすぐ移動。

600gアオリ
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300gアオリ(水面リリース)
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そして沈黙・・・アオリ予定時間は30分なので終了。

そこでイケスに入れた600gのメスアオリをどうするか見てると、やけに活発。

水面に出てしきりに足をばたつかせてます。

「お願い!どうかわたしを助けて!私には子供がいるんです!お願い!何でも願いをかなえます!」

と言っているようでした(笑)。

このアオリはボート貸主にお土産にしようと考えていたのですが、、、手に触れずラバーネットで丁寧にリリース。もちろん取込み時も手に一切触れていません。


ジギングへ変更。

すぐ近くにはイワシ落とし込みの乗合船がいます。いつもは超浅場でイワシを釣っているのですが、今回は私のジギングのポイントにもなる場所でイワシを狙ってます。

いい感じです。

最初はだいぶ離れたポイントで開始するも反応なし。

そこでその乗合船から少し遠目に避けて、イワシの群れではないターゲット直接的な魚反応で落としていきます。

すると、6:30にガツンときました。

68cmくらいのワラサでした。
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その後、私のほうにもイワシの大群が回ってきます。

大チャンス!

と思いきや全然アタリません・・・。

乗合船や他のボートも竿を曲げている様子はないので、食い気スイッチの問題かと、いつものポイントへ移動。

こちらは全然ダメ・・・イワシの反応は皆無。

ようやく昼近くになってペンシルエソ様が少しかかるようになりましたので、、、

朝のイワシ大群ポイントへ戻します。

途中、イワシでないベイト反応発見。潮もいい感じになってきています。

ようやくの12時少し前、

78cmワラサ。
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次投で、68cmマダイ。
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そしてアオハタ。

入れ食いか(笑)。

釣りはいかに自己満足的なテクも読みも自信すら関係ないというのがよくわかります。なすがまま(笑)。

そして爆釣スイッチはすぐオフに。

全く何もかからなくなりました。

夕方にかけもう一スイッチくらいはありそうですが、土産の許容越え、魚釣りは12時台で終了。

そのぶん丁寧に魚の処理をします。

イケスを見ると、デカイほうのワラサがご臨終してました・・・

これまでですとこれで食べる気がなくなりますが、最近、津本式で有名な津本さんのYouTube動画で、死んでもそんなに間もなければまだ血抜きはできるとおっしゃっていた気がしたので、普通に血抜きをし、海中で魚体をしばらく血抜きフリフリしました(笑)。

イワシを食ってるせいかけっこう重量感もあり、逆に食べるのが楽しみになってきました。

その他の魚も海中フリフリ血抜きまで含め丁寧にできました。

ただこの海中フリフリ血抜きも、ストリンガーなど何かフォローしておかないと、魚を海に落としそうで怖いです。

マダイに関しては、すでに脳締め、神経締めしているとはいえ、バス持ちは怖い(笑)。

あと余談ですが、これからの季節、魚体を真水でしっかり洗うことは、真水に弱い腸炎ビブリオ対策で重要だそうです。アニサキスにヒスタミン中毒だけではありません。

私はまな板、包丁などは下処理と刺身切りなどとは別にし細かに真水で洗うことのほか、スプレー式のアルコールも利用します。

こんな商品です。
ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付 1L

このアルコールは食器だけでなく食物にかけても大丈夫なものを選んでます。そうすれば魚体の殺菌にも有効ではないでしょうか。風味に影響がある・・・というような情報があれば教えてもらえれば。

回転すしのように食べる身に直接かけるわけではありません。捌いた直後の腹腔内と丸ごと状態での表面だけです。そして拭き取ります。

それにしてもジギングタックルで短時間で上げたせいか、もう1尾のワラサもマダイも元気なこと。強烈に暴れるので処理するのにかなり苦戦しました。

エア抜きもうまくいき立って落ち着いている? ATP OK?(笑)
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魚を締めた後、帰り道アオリ狙いで帰ります。

すると、1kgくらいのモンゴウ?いやスミイカ? どちらにしても模様が違うようなコウイカ系がきました。
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毒はないだろうし、肉厚柔らかなイカフライや、握りで美味いだろうと持ち帰り。

終了。

【今日の釣果】
アオリ2 (600、300g)・・・全リリース
ワラサ2 (68、78cm)・・・1尾はボート主さんへ
マダイ1 (68cm)
アオハタ 1
コウイカ 1(1kg前後)
他、ペンシルエソ様
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帰りはいつもの温泉施設で湯船で気絶状態(笑)。

いつも夕食時間くらいに入るせいか、たまに大浴場で私一人だけのときがあります。

今回も1人になった時間がありましたが、そんなときに湯中気絶はしたくないものです。(笑)


仕事疲れに長距離ドライブ、睡眠不足。ツワモンの一時連続。

釣りも仕事も大概にしようと思いました。


さて、同じ日、葉山大海荘出船、Fさんからの情報です。
マダイ58cmだったそうです。かなり綺麗なマダイでしたね!
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課題はATP 西伊豆船外機 2018/04/28 [ボート釣行記]

GW突入しました!

初日から・・・というより初日だけ? 海況予報はよし。

西伊豆B港へ船外機釣行しました。地元の方にボートを借ります。

最近、予報では葉山より西伊豆のほうが凪ますね。ただ同じ西向きのためか結局同じような状況になりますが。


その前に・・・少しだけ、先週行った招待旅行の鹿児島のこと。

わっぜえか桜島!
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指宿・白水館
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西郷さん立てこもり洞窟
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桜島と錦江湾
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鹿児島は初めてでしたが、本当に空気自体がリラックスできるところでした。桜島の火山灰が風向きによっては大変ですが・・・

そんなすごい桜島が生活のすぐ隣にあることと、鹿児島の人が西郷さん西郷さんと慕っているので、桜島と西郷さんの強さとやさしさが宿っているような所でした。

釣り師としても、ここで是非釣りしたくなるような環境ばかり。

そして鹿児島では、マダイはほぼ毎日、朝から晩まで食べてましたが美味いですね~。

コリコリというよりモッチリとした歯ごたえで、新鮮そのものながら旨みはしっかりある。

刺身で食べるならこんなマダイが最高ですね。いつも食べる京都の店でも同じ方向性です。

しかし握りにするには、いつも自分で釣ったマダイのほうが柔らかくてシャリとの相性で負けていないのも感じました。

それにしても同じマダイか?とも思えます。

やはり潮の流れとか棲む環境で全然違うようですね。

自分の釣ったマダイで最悪だったのは、釣った当日で味もなくシュワシュワのゴムみたいな身質のやつ・・・

こんな魚でも3日くらいすれば美味くはなるのですが、何か間違ってますね。

鹿児島や京都の店のような締めたてでもモッチリ感で旨みがある刺身はできないのか?

たぶん締めたてで美味くするには、イケスで1日くらい落ち着かすことが必要なんじゃないか?ATP回復のために。

寝かしで柔らかくなる場合も、
これまで自分で釣ったマダイやカンパチなどは、2~10日で段階的にいつも食べているが・・・

3~4日目は大体かなりうまいが、じゃあ10日目はさらに美味くなるか?!

臭みは全然なくても・・・3~4日目よりも旨みが薄くなったようなこと多々あります。

これは旨みに変わるATPの残存量の問題かなあと。

昨年、浅場のジギングで釣った80オーバーの真鯛がけっこう美味かった件。

大ダイながら身割れはほとんどなく、イワシを食べてたせいか新鮮なうちでも旨みがけっこうありました。

これは浅場で、さらには余裕あるジギングタックルで短時間で上げたから、身割れ少なくATPの残存がけっこうあったせいなのかも。

そういう真鯛なら10日寝かせでまた断然うまくなるのかもしれません。このときは待てずに全部食べてしましましたが(笑)。

実は、大ダイってけっこう美味いんじゃない?(笑)

大体、マダイは細タックルで狙うので、大ダイとなると時間をかけて上げます。

そこでエネルギー源でもあり旨みの元であるATPが激減し、ガタイがデカい分負担も大きく身割れもしてくる。

粘って釣り上げた大ダイは捌くとちょうど鳴門骨ができるあたりに大体内出血があります。だから鳴門骨ができるのか!ということと、魚も必死ですから網ではなく釣りものとはいえ、かなりの身の負担になっているんだろうなあと。エネルギーの元でもあるATPは当然大量に消費されてしまいます。

それでも釣ったマダイは3~4日目は大体美味い、しかし10日寝かしても変わらないかむしろ旨みが薄くなっているのは、ATP残存量かなあと。

あとどうしても身質は潮の流れなど棲息環境に因るかと。ただそこでエサが豊富でないと痩せた魚でしかない(笑)。



前置きが長くなりました(笑)そんなATP課題を持っての西伊豆釣行でした。

B港の知人ボートでの勝手出船ですので、ここは日の出出船で朝一アオリを、ということで前日はB港で車中泊。

日の出と同時に出船を目論むも、少し準備に時間がかかり完全に明るくなってからしばらくで出船・・・

ジギングへの往き道アオリから開始。

アオリ狙いのA港ではありませんが、こちらでもいくつか固いポイント押さえてきましたし、ましてや日の出出船が遠慮なくできるのでアオリ狙いがやりやすくなりました。

朝のうちは、風無しでアオリがやりやすい状況でした。

最初の実績ポイント狙い。水深9mほど。

20mほどのキャスト、フォール中の中層軽いジャーク2回誘いと着底からの軽いジャークからの抱かせのステイ。

ン?穂先がややモゾモゾっと。水流気配ではなくアタリです。

来てるなっと思うのと同時に、弱テンションで少し待ち・・・わずかにツンと穂先が動いたタイミングで合わせ。

1.5kアオリでした。
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続くかと思いきや、往き道実績ポイント2箇所で全く反応なしで、ジギングへ変更。

ジギングも・・・西伊豆特有、死の海状態。

粘って粘って2時間後!(笑)
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そしてまたその2時間後。なんだこの魚は? オキアジかと思ったが、でかいカイワリ?
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そしてまたさらに2時間(弱)後、いきなり・・・ツワモンの引き!

ATP、ATPと念じながらガンガン上げていきますが、なかなか上がりません。

これはメーターブリかと思いきや73cmワラサでした。
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リアフックのほうが口に掛かり、フロントが胸鰭に掛かってスレになってしまっていたから強烈だったのか?

まあタイラバでやるよりはかなり短時間で上げたのでATPはけっこう残っているのでは?(笑)

タイラバで上げたブリやワラサはシルバー色になり、イケスに入れてもしばらくは死んでいるんじゃあないかという状態ですが、こちらは最初から元気です。

12時くらいから予報通りの時間ながら予報以上の南風が吹き出し、海が荒れてきました。

あと、車中泊での3時起きのせいか強烈な眠気に襲われ、気絶しそうなくらいだったので(笑)、最後ホウボウ釣って早めに上がりました。

【今日の釣果】
アオリ 1(1.5k)
ムギイカ1
カイワリ?
ワラサ 1(73cm)
ホウボウ1

デカいカイワリ(だったなら)は、かなり食べたかったのですが、ボート主へのお土産ができず・・・まさか小さいホウボウ1尾だけ上げるというわけにはいかないので・・・これをお土産にしました。

あと魚持ち帰り方もATP残存に十分注意して持ち帰りました。

まあ、普通に血抜きしてガンガンに冷やして持って帰っても、2~3日目は美味いのは間違いないのではないでしょうか。

逆に試したいのは、血抜かないマダイ、サバ。

むしろ血抜かないほうが美味いといわれる魚もあります。メジなんかはあんまり美味くはなかったけどそれは血抜いてしまったからかも・・・

サバは、以前、サバ乗合船に乗ったとき首も折らず、松輪のようにそのまま海水氷に突っ込むベテランがいたり、中乗りさんで「内臓出すと旨みが抜け出て不味くなりますよ~」とうるさい人(笑)もいました。アニサキス対策でしめ鯖では薄切りなど十分注意が必要ですね。

マダイも以前、イケスでそのまま死んでしまい血が抜けていないやつをその当日刺身で食べたらかなり美味かったこと・・・今度、脳締めだけして血抜きせずキンキンの海水氷でどうかとか?

そういえば西伊豆B港ボート屋の亡くなったご主人は、マダイが本当に好きで、仰っていたのが「真鯛は冷やせば冷やすほど美味い」と、よくまるごと冷凍されてました・・・

調理以前も調理ですね。どれが美味いなんて決まりはないし、個人の好みや、自分の食生活習慣の状況にもよるし。

ちなみに、私は血圧も正常、ほぼ健康体ですが、体調維持のためここ数年あまり肉を食べませんし、ラーメンなどもほぼ食べない食習慣です(笑)。

食べられないのではなく、食べると際限なくなりそれが習慣になってしまうからです(笑)



さて残りのGWですが、釣行天候は芳しくありませんね。あと1日くらいは出られれば。

同じ日、Fさんからの連絡で、葉山大海荘出船で70cm大ダイを釣ったそうです。あと40cmアマダイも上げたそうです!
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おめでとう!綺麗なマダイでしたね!

タグ:アオリ
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体験学習は無駄にならず。 西伊豆船外機 2018/04/14 [ボート釣行記]

先月、広島に行ったのが3月10・11日。

その後、原因不明の病に侵され約1週間仕事できず・・・当然釣りにも行けず。

熱が出ないといわれるインフルエンザB型だったかもしれませんが原因がわからないまま完治。

ご先祖様からのお仕置きだったか(笑)。

もう十年以上?風邪をひいた記憶もさしたる体調不良もなかったので、この程度の体調不良で、とうとう死神が来たかと思いました(笑)。

けっこうな仕事をかかえたまま、さらに1週間削ってしまったので土日徹して仕事してました。


その後、ようやく普段のペースを取り戻し、4月14日(土)釣りへ行けました。

最初から西伊豆A港の予定で、前日予報では1日凪そう。ただ夜から大荒れ予報なので要注意です。

前日はC港にて車中泊。
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今回は、月曜に友人を招いて魚食会をするのでまずは美味い個体のマダイ狙いです。

しかしタイラバタックルは準備せず。いつものようにジギングです。


朝一は、往き道アオリ。

フリーフォールのライン当たりで乗せましたが・・・400g。
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その後すぐにジギング開始も、午前は厳しく。

Tシャツ1枚ににカッパだけだったのもありますが寒い・・・また病気になりそう。。。

そして昼近くになってから、

イサキ

ホウボウ
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マダイをポツンポツンと3尾
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極小カサゴ

その他、アカエソ

と時合的というよりは1時間に1尾ペースのポツンポツン的に掛りました。

そして15時くらいから何やら怪しい風向き。

沖合で大きなエンジン音がしたので見ると海保の船でした。

荒れ始めている中、釣りしてる時間も削られるので臨検されるのも嫌だなあと思っていましたが、少し近くにきてから港方面に向かっていきます。

よかった♪

とその瞬間・・・いきなり南西の強風、波も尖ってきました。

とまたその瞬間(笑)・・・魚探に今日一の真っ赤なベイト反応。

さあどうする?

一瞬だけ迷いましたが、リール巻き上げ。

以前の「殺られそうになりました」の恐怖体験はちゃんと学習できていました(笑)。

もしそのときバラさずにその大物を上げて成功体験になっていたら・・・今日もいける!とばかり粘っていたかもしれません。

急いでそんなに距離はない港に向かいますが、風が強いのでなかなか進まない。波は波長短く尖ってはいてもまだそれほどは高くないのが幸でした。

海保の船もすぐ眼の前を走っていて同じ港に避難?するところ。

ただ・・・近くにきたとき荒天警告はしないんですね・・・

私もそのときすぐに避難したら、海保が逃げたと思って追っかけてくるかもという考えもあり、少し避難が遅れたのもあります(笑)。

でもおそらく、スピードを落として見守ってくれてたのでしょう。小さいボートで先行する海保船に追いつきましたから。

「殺られそうになりました」の学習経験(笑)のおかげで、まだ避難には少し余裕がありましたが、それでも一気に西風に向いたらかなり危険な風でした。


【今日の釣果】
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アオリ 1 400g
イサキ 1 29cm
ホウボウ 3(2尾リリース)
マダイ 3 40~48cm
カサゴ 1(極小ながらリリースできず)
その他、アカエソ 数匹

当日帰りは、ホテルにて1泊。

朝は部屋でこんなテレビを見てからチェックアウト。
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帰りの海を見ると、強風で怖いくらいの大荒れでした。

ほんと海は怖い怖い・・・。


さて、釣行回数貯金が貯まってきてますので、次なる釣行が楽しみなんですが、

今週末は、金~日まで私の関係先会社からの2泊3日の招待旅行。

いよいよ、せごどんの鹿児島へ。

いつものように思考力も置き、お金もおやつ代だけ持っていけばいいのですが、金曜日の朝から出るというのもかなり抵抗ありますね(笑)

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潮色は良けれど・・・ 葉山船外機 2018/03/03 [ボート釣行記]

結局2月は1度も釣行せず、箱根神社に参拝しておりました。

芦ノ湖でワカサギのフライを食べ、その美味さから、そろそろワカサギ釣りに転向しようか考えている今日この頃です。


さて、今日3月3日(土)に、葉山大海荘・船外機で出船しました。

前日シケたせいか潮色などはいい感じも、噂に聞くイワシの入りは確認できず。

第一ターゲットのサワラの跳ねも無く、ベイト反応も魚反応もないので、潮面だけで攻めました。


まずサワラ狙いのジギングにてマハタ45cm。
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サワラは跳ねも魚探反応もないので諦め、マダイ狙いのタックルに替えジギングをしていると・・・

サワラ79cmが来ました...。
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タックルもサワラ狙いは先糸50lbを付けて対策していましたが、マダイ狙いは6号リーダーのみ。

ジグも小さいTGベイト60gだったので丸齧り・・・。

海面にサワラの姿を見てヒヤヒヤもんでした。


その後は、

マハタ40cmがタイラバにて。
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ホウボウ(33~40UPの3尾)がジギング、タイラバにて。

ソコイトヨリもそれぞれジギング、タイラバにて。


マダイ、アマダイはダメでした。


【今日の釣果】
マハタ2(45cm、40cm)
サワラ1(79cm)
ホウボウ3(33~40cmUP)
ソコイトヨリ2
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来週末は、広島でサラオレイン様コンサートと、父の墓参りじゃけえ、釣りにいけんです。

楽しみなんは、サラ様のコンサートはもちろん、パワースポット宮島、お好み焼きじゃけん!

しかし父の亡霊が何をいうてくるかじゃのぉ・・・


タグ:サワラ
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極寒予報にもかかわらず今年早3回目・・ 葉山船外機 2018/01/27 [ボート釣行記]

釣行回数自粛の身ながら今年早3回目になりました・・・。

1月27日(土)は葉山より。

西伊豆釣行が続くと、葉山が恋しくなります。また西伊豆はそろそろ峠道凍結の危険と西風シーズンインのため難しくなってきました。

気温はマイナスになろうが関係ありません(笑)。

というか風のない日はマイナス気温でもやっぱり大したことないです。

北風のある4、5℃のほうがきついですね。

ただ水温も14度台に入ったか入らないかくらいになったでしょうか。

さて、釣りのほうは、、、

朝から大型が連発(笑)

茶色いサワラ?(笑)
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・・・
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こんなのがさらに2尾ほどかかりました。

その後、パッとしないままも、

ジギングで、カンコ2連荘。

タイラバに変え、マハタ。

さらに続けてタイラバにて重戦車的な走りのものがかかるがフックアウトでバレ。大ダイでしょう。とはいえ最近はあまり悔しくもなくむしろ楽しく終わった感(笑)。やはりジギングでガッチリ綱引き上げしたいこの頃です。

次にジギングでイナダ50cm。

その後沈黙し、午後にようやくタイラバにてソコイトヨリ。

さらに沈黙続くも、ラスト間際にいい潮面を見つけ、タイラバ投入すると即、小さいながらもホウボウ。

次の投入でもアタリあり、時合かとここでタイラバで粘る。

ラストのラストで、ジギングにてホウボウ。

もう止めっ!という感じで終了(笑)。

【今日の釣果】
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カンコ 2-ジギング
マハタ 1(38cm)-タイラバ
イナダ 1(50cm)-ジギング
ソコイトヨリ 1-タイラバ
ホウボウ 2-タイラバ・ジギング
エソ様 (小~巨大)-ジギング

まあ先日の西伊豆の死の海感に浸った身からすれば、バレもいい夢になり(笑)、楽しい釣り感で終われました。土産もマハタとイナダがあれば満足です。

関東の大雪の雪解け水が入り水温がガクンと下がったのでは? 水温が安定していればけっこういい日だったような気もします。

あとイワシが入ればジギングも楽しくなりそうなんですが、まだまだベイトの姿なしで、青い(笑)サワラの姿も見られないそうです。

ただこれだけの大雪の年、死の季節=早春はさらに厳しいか?

やはり京都でまったりというか、鞍馬山雪中行脚しますか。

イワシ次第だなあ(笑)。


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なぜ鳴くの・・・ 西伊豆船外機 2018/01/20 [ボート釣行記]

やっぱり魚さえあれば、昼飯がこんな感じだけでも充実感ありますね。
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先週、悔しいツワモンのバレがあったのと、予報がよかったので、今回も西伊豆B港へ。

予報は、午後から南西・西風ながら弱風。気温も高め。

これは1日まったり釣りできるかなと思うと、即決定!

前日は、夢見悪い転じ(笑)、夢見よいホテル泊。

今回も夢見がよく(笑)。


翌朝、7時少し前に出船。

いつものように30m前後のベイト反応に合わせてジギング。

やる気ありませんね~。。。

今日もペンシルエソがポツポツと。

そのエソ様もサイズアップしてきたので、魚のやる気になる潮が来たか!

も・・・

ホウボウ、ホウボウ、ボウボウ、ホウボウ・・・

1尾だけ33cmくらいで、他は38~40オーバーのホウボウ。

最近、どなたかのブログのコメントで、ホウボウがたくさん釣れてイケスに入れておくと、その気味悪い鳴き声の合唱で幽霊船になるよ、と書いたんですが(笑)。

意外や意外。たまに単発で聞こえる程度で、1尾だけで泣き続けるのと違い割と静かでした。

つまりホウボウは、捕獲され悲しくて鳴くのではなく、寂しくて鳴いているというのがわかりました(笑)。

今回は仲間がいるから鳴かないんではないかと?


午後になり、弱風予報だった南西風がやや強めに。次第に海も荒れてきました。

これでさらに西風に変わるとやばい、ということで終了。

その間際で、なんとかオオモンハタ40cm弱。

【今日の釣果】
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ホウボウ 4
オオモンハタ 1
その他 エソ様

また天候、道路事情見ながら冬の西伊豆を楽しみにします。

いい天気だったので期待しましたが、夕日もそれほどではなく。
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釣りがタイトな分、ゆったりな西伊豆初詣 西伊豆船外機 2018/01/13 [ボート釣行記]

釣り魚から遠ざかっても手前握りが恋しく、魚屋で買ってまでやってました(笑)。
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イカ握りだけは4月に釣った2.4kgアオリの身ですが、冷凍の上、薄切りにすればかなり甘味が増してるしかなり柔かくなっている。あと最終に残る表裏の皮ですが、表側の厚いほうの皮は身の削ぎ切りで残したあと、イカソーメンにすればまたこれも美味い!

さて、1月13日(土)、かなり寒いので迷いましたが、前日の土壇場で西伊豆行きを決定。

予報では、朝方気温-3℃・・・。

またAM11時には西風が吹き出すよう。どの予報サイトもほぼ同じで、要警戒。


前日は、夢見の悪いほうのホテル泊。

夜10時頃,ホテルの駐車場に着くと、きれいな女性がにこやかに手を振って親しげに近づいてきます!?

誰?

私も車を止め、にこやかにあいさつすると、

「ごめんなさい、手なんか振っちゃった(笑)」

よく見ると、フロントのきれいなお姉さんでした。仕事を終え私服で帰られるところでした。私服だとなおさら綺麗!

でも、まだそんな手を振られるほど、仲よしでもないけどなあ・・・(笑)

正直、久しぶりにときめきました(笑)。

この夜は夢見がよかったのは言うまでもありません(笑)。


翌朝、

マイナス気温ですが、風が無いのでそれほどでもないですね。

B港にて、地元の方のボートを借ります。

7時前に港から出船。

西風予報があるので、念のため朝も遠くのポイントはNG。いきなり西風が吹きだすと危険なので湾口からあまり離れないところでやります。

また釣りも短時間になる可能性もあるので、タックルもベイトジギングとスピニングタイラバの2本で。

海に出ると、小さなベイト反応が時々でますが、まったく何も触りません。

タイラバは全くお触りもなし。ジギングでペンシルエソ様ばかり。

潮の動きが無いので、タイラバもジグもエビってしまいます。

それでも、潮が動かないときのタイラバより、アクションのジギングでしょうか。逆だと、アクションをしっかりしないと動かないジギングより、止めてても潮の流れでユラユラするタイラバでしょうか。まあ潮が動けば何でも勝手に食ってくれますがね(笑)。

ジギングで、ほんの時々ポツンという感じで・・・

まずは、イナダ50cm。

しばらく粘り、時合い予報アラームと同時に(笑)、ようやく強烈なのがかかりました。

水深30m弱の岩礁なので、底だけは切ろうと強引に上げていきますが、上層になるとオシアコンクエストのドラグ音を激しく鳴らし底へ突っ込みます。

50cmのイナダではドラグがほとんど鳴らない設定ですから全然引きと重量感が違います。

休み泳ぎも見えましたのでアオモンは確かです。

なんとか水深10mくらいまでは上げたでしょうか・・・そこでフック抜けしました。。。

先に釣ったイナダもそうでしたが、今日はジグの頭から齧らずリアフックにチョンとかかる食いの浅さでしたから、リア1本掛りだったのでしょう。

正体は見たかった・・・。

感触からカンパチのようですが、気温-3度の日でカンパチがいるのか?

まあ水温は16度なので、気温は関係ありませんが。

その後、イナダにホウボウがかかり、西風警戒の11時を過ぎました。

やはり西風がどんどん強くなり波も高くなってきて危険。

これをラストにしようと、西風にボートを引っ張られながらジグを動かしているとガツンと。

ショゴカンパチ44cmでした。

引きは先のバラした魚よりは全然でしたがパワフル。
やはりこの時期にカンパチはいました(笑)。海が遅れてるとかではなく、その年の潮の状況次第でいるとは故ボート屋ご主人の話でした。

流石に危険を感じるほどの波になったので13時頃に終了。


【今日の釣果】
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イナダ 2(45,50cm)
ショゴ 1(44cm)
ホウボウ1(35cm)

釣りを早めに終了したので、片付けなどいろいろのんびりじっくりできていいですね。

西伊豆の素敵な雰囲気にとっぷり浸かれます。

そして西伊豆の夕日も!
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沈んだ。
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また出てきた(笑) 2度おいしい!
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帰りはいつもの温泉施設へ。

前にも書きましたが、湯の中で寝入るのは、寝ているのではなく気絶しているとか。。。

確かに、湯の中で意識落ちてました(笑)。


そんなことあんなこともあり(笑)、今年は西伊豆へガンガン行きたいところですが、これからしばらくの季節は、道中の峠道や海況厳しいかな。


タグ:カンパチ
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釣りを愚弄するとこうなる 葉山船外機 2017/12/09 [ボート釣行記]

またもや1ヶ月ぶりの釣りでした。
先週は旅行で行けなかったけど、悪天候でみなさんおおよそそんなもんではないでしょうか。

地団駄踏んでいるんではないでしょうか(笑)?

まあ私は釣行回数を減らすことが年間目標なんで、何でもないです(笑)。

と、釣りを愚弄してますと・・・

こうなりました。

【今日の釣果】
・痩せたイナダ1
・大きくないソコイトヨリ 1
・その他
 小さいエソ様
 サバフグ数匹。

 全リリース。

今日は、いつものようにジギングメインでスピニングタイラバもやりましたが、たぶん釣りのやり方を忘れてしまったんではないかと思います。

救いは、まあまあの大きさの魚のばらし2回ありましたので、スリルは味わうことができました(笑)。
1尾目は、イナダか?タチオウオか、デカホウボウか?
2尾目は、間違いなくデカタチウオ。底からなかなか動かず、最後はアシストフックをスッパリ噛み切られてました。

年内、あと2回は釣行したいなあ!

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