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大海荘さん訃報 [訃報]

大変遅ればせながら、大海荘さんの常連として大変お世話になった
大海荘代表、沼田朝臣さんが亡くなられたのをお伝えします。

昨年12月20日にご病気で亡くなられました。享年73歳でした。

昨年からの悪天候、また私は西伊豆釣行していたので、それを知ったのが昨日1月29日、同じく大海荘常連のFさんからの電話でした。

私自身、船舶免許を取ってから、そのほとんどを大海荘さんで船外機ボート乗船してきました。

初めての日は、沼田さんご自身がボートを出してくれたのを思い出します。その目の前でアクセルの反応が良すぎたのもありますが、グルングルン回転して・・・あいつ大丈夫かと思われたでしょうね(笑)。

とにかく葉山へ、大海荘さんへ行く週末が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

いろんな面で快適で、毎週のように利用させていただきました。

そんな大海荘を作られ経営されてきた沼田さんに感謝してもしきれません。

沼田さんは元葉山町議会議員をやったり、葉山のいろんな組合に貢献されてきました。

またウクレレやハワイアンの歌もとても上手くて、時折、大海荘さんのお客さんに聞かせているのを釣りの道具を片付けながら聞かせてもらいました。

確かCDなんかも出したことがあると聞いています。

体調が悪い、身体が痛むと言いながらも、昨年11月では見た限りでは元気なご様子でした。

その後、検査入院されるということで、しばらくはボート出船もむずかしいかなあと覚悟していましたが、それでもなんとか出させてくれました。

最後にお会いしたのが、その検査入院直前の週末で、なぜだか葉山で2連荘釣行してしまった日です。

1日目は奥でお休みになっておりお会いできませんでしたので、私がご家族に「具合はいかがでしょうか?」と聞いたのをご本人が聞いて、連荘2日目に出てきてくださり

「私のことで迷惑かけて申し訳ない、すみませんでした。ボートのことは私がいなくても続けるから心配なく」と、自分のことより一介のボート客のことを・・・。

まさかそれが最後になるとは。

検査ではもう手術もできないと告げられたそうで、余生を大好きな葉山と大海荘で過ごされるとのことを聞いていました。、

そのため2017年になっても半年、いや少なくとも3ヶ月は、衰弱されながらもお会いできるかと思ってました。

結局、そのまま病院で亡くなられたようで、大海荘には帰れなかったんでしょうか。とても悲しいことです。

いつもボートで出て沖から戻ってくると、必ずニコニコしながら様子を伺いに「どうだった?」と聞きに来てくれました。

大ダイを釣ってくれば、大変感心してくれ写真を撮ってくれたりと。

思い出を語ればキリがありません。

未だに急なことで信じられません。

今はただただご冥福をお祈りするとともに、これまでのお礼をお伝えしたいとともに、まだご存じない知人、お客さんにお伝えできればと思います。

合掌。

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凪予報を期待し・・・参りました。 西伊豆船外機 2017/01/28 [ボート釣行記]

前日での予報です。
wt20170128.gif

この時期に静穏が1日2回もある!ただ気温が0.7から13℃ですが(笑)

水温は上昇安定、西伊豆実績上あまりスカらない大潮、そしてシケ後・・・爆釣間違いなし。

前日はいつものようににホテル泊。朝は5時くらいにチェックアウト。

港について海を見ると風はありませんが波の音がけっこうあります。

前日夜からのシケなので漁師さんたちは出ていません。

朝、波が高いのは覚悟しましたが、出船はできそうです。

7時に出船。

高いウネリよりはましでしたが、ゴツゴツした波があります。

しばらくして普段の疲れなのか体調のせいなのか、それとも少々尖った波のせいなのか・・・

船酔い。。。気持ちわるい。

アクティブな釣りの連荘で2日目に船酔いになることは多々ありますが、1日目の朝から気分悪くなることはまずないのですが。

ジギングから開始も、シャクればシャクるほど気分が悪くなります。

魚が掛かれば治るのか、魚が掛かるともっとキツいのか・・・

シケ後というよりまだシケ中なんで、魚がいません。

またボートの操船に気をつけないとまずいくらいなんで、なかなか反応を探れません。

そういえば、1.X連荘対策のために酔い止めのアネロンを持参していたので飲んでみました。

すでにだいぶ気持ち悪いので効くかどうか?

取り立てて効き目は感じませんでしたが、なんとか釣りは継続できました。

シケ気味な海でも、どんどん凪る予報なので大丈夫だろうとバッタンバッタンしながら進行します。

ようやく8時30分頃、昨年ブリを釣ったポイントあたりでベイト&イイモン反応。地形ではわかりませんが潮流でベイトが溜まりやすいようです。

ただもう船酔いでジギングはギブアップ、タイラバに持ち替えています。

タイラバ投入。

超スピード巻き2本で寄せ巻き、そして3本目に食わせのノーマルスピード。

タイラバが抑え込まれ竿先固定で、一気合わせ!

50cmちょいのマダイでした。稚魚放流物のようですが、今の時期のマダイが一番美味いので楽しみです。
DSC_0039.JPG

少しだけ浅い水深に移動するとまた反応。

魚が釣れたからなのか、薬も効きだしたのか体調もよくなり、ここはジギングで。

フォールでつっつく感触で、くるぞ~と。

数回のジャーク後のフォールでブルブルと!合わせます!

先ほどのマダイより一回りデカいマダイが水面に顔を出しました。このマダイは水面に出てからも突っ込みます。

ネットを手にとった瞬間、フックアウト・・・

しっかり潜って逃げていきました。残念。

しかし、まだまだ今日は行けそう!これからだ!

も・・・(笑)

それから何の魚も、全く反応なし。西伊豆死の海地獄。サバフグが1尾だけかかりました。

段々波も収まるどころか、さらに高くなってますが?

風も強くなってます。帽子が吹き飛ばされました。

風向きは予報では東~北西のはずが、明らかに南西です。

南西でこの強風はまずい。

すぐ避難できる場所に戻ります。

そこでは、できても水深30~50mの範囲で、空しい釣りを続けます。なんとか70mくらいにもっていっても風ですぐ浅場に戻されます。

しばらく同じラインの流ししかできずそれを繰り返しました。

長らく沈黙後、既に15時少し前でした。

ジギングもタイラバも全然ダメなんで、ここは開き直りスロジグタックルにインチク150gを付け流します。

するとインチク着底時にブルブルとアタリ。聞き合わせ程度に引っ張ります。

ゴツンゴツンゴツンと暴れる感覚から重みだけの引きに。今日も潮がやたら速いのでその重みも増します。

明らかにマダイやアオモンではなく根魚系です。

カンコか、それともオニか?

速潮に流されラインもだいぶ斜めで出されていますが、魚が水深10mくらいにいるところでまたガツガツガツっと引き込みます。

これは超イイモンのほうだ!

上がってきたのは、大オニ様、オニカサゴ44cmでした。
DSC_0042.JPG

これは久しぶりに声が出る感動でした。ようやくオニ参りができました!

オニカサゴは昨年も1月で、それ以来1尾も釣っていなかったので、その存在を忘れていました。ホウキに並ぶ嬉しさです。

所謂、オニカサゴの鬼退治といういい方もいいのですが、日本語で退治とはワルモン対象ですからイイモンには使いませんよ、だからオニ参りです(笑)。

その後も波が高いまま、死の海状態のまま終了。

今日の「参りました」とは、オニ明神に参ったことと、終日シケで参ったことでした。あと魚自体の反応が乏しく参りました。

オニ様は、生かして持ち帰るか、締めるか?悩みどころでした。一番マズイのは、活かして持ち帰るつもりが途中でそのまま死んでしまうこと。

距離ある西伊豆なので、ここは船上締めにしました。神経締めで違いがけっこう出るかもしれません。

楽しみなオニカサゴレシピです。
頭&カマ・・・塩焼き。これは香りから味までカニそのものです。カニと同様、酢で食べます。
内臓・・・湯引き
皮・・・湯引き、しゃぶしゃぶ
身・・・薄づくり、フライ、握り、しゃぶしゃぶ
中骨・・・潮汁、味噌汁
ヒレ・・・ヒレ酒

エラは捨てますが、もしかしたらブリカゲならぬオニカゲもいけるかもしれませんね。

もちろん今時期のマダイも大いに楽しみです。両方寝かせて握りが最高ですね。

【今日の釣果】
DSC_0048.JPG
マダイ 1(50cmUP)
オニカサゴ 1(44cm)

凪でまったり爆釣釣行を期待しましたが、結局かなりハードな1日になりました。

波が高いと、三半規管が酷使され、脳が揺らされ、全身の筋肉疲労に加え、腰の負担もキツくて、ヘナヘナ状態でした。

ただ、こういうときこそ温泉が最高ですね。帰りはもちろん日帰り温泉で休憩。

海底で傷を癒すガメラのような感覚で湯に入っていると訳分からない夢をたくさん見ます。

なんでも、湯に入って寝てしまうのは寝ているのではなく、気絶しているのだとか。

遠い世界に行けるのはいつでも楽しいですね(笑)。

【追記】 Fさん1/29(日)葉山船外機釣果DSC_0074.JPG
33~39㎝の良型ばかりのこの釣果。確かFさんは葉山のアマダイは初狙いだったかも?
最近、葉山では手漕ぎ水深でもアマダイが釣れています。今年はいいのかもしれませんね。

初釣り「狙い」はダイエット 西伊豆船外機 2017/01/07 [ボート釣行記]

2017年初釣りは西伊豆と葉山の予報を睨みながら、結局、凪予報の1月7日、西伊豆になりました。

私の実績上、西伊豆の長潮はほとんどスカってますから、厳しいのは覚悟します。

久しぶりに冷凍庫に長く眠っている大エビを持ってゆくか?

しかし、今日の「狙い」-メインテーマは、ずばりダイエット(笑)。

毎年のことですが、正月太りで普段仕事での集中力やスピードに影響しています。これをできるだけ早くリカバーするのが急務です(笑)。

なら釣果以上に、ジギングでヘトヘトになるのも大いに意義あり!!
大エビ持参はやはりなしで。

その上での狙いは、
もう終わりかのカンパチにお別れ会。
超絶美味のホウキハタ(orクエ)。
という感じです。

もう一つ懸念はこれ・・・関東より西伊豆が寒いこともあるんですね。
丁度、出船する時間が零下になります。。。
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ならその次の狙いは、帰りの温泉でしょう! ヘロヘロ、ブルブルで入る温泉ほど最高なものはありません。


釣行前日は、夢見の悪いホテル宿泊。
本当は安くて感じのいい私の好きなホテルです。あくまでこのブログでの愛称ですので。

朝5時少し前にチェックアウト。

海につくと、まだ暗いうちから漁師さんたちが続々出漁。予報通り凪ています。

あと風がないせいか、または実際には零下ではないのか、あまり寒く感じませんでした。

明るくなってからの7時少し前に出船しました。

今日のタックルは、スピニング3本にベイト1本です。

まずホウボウ35cmくらいが釣れましたが、水面バラシ。

続いても同じくらいのサイズのホウボウ。また水面バラシ。

魚の活性があるのか、水面でバレるくらい食いが浅いのか?

まあ長潮苦戦は覚悟の上だったので上々です。

ところが案の定それから何の触りもなく、あっという間に昼少し前・・・。

極小エソ様のみ。

凪予報ながら西風なので躊躇しましたが、昨年ネギンガー宣言をした以上、ホウキを狙いに少し走ります。

そこで粘っていると、

前回のホウキハタとほぼ同じポイントで何か重いものが!

間違いない!ホウキと確信も、顔をだしたのはイエロー。
DSC_0012.JPG

アオハタ40cm前後でした。潮が速くなっていたのでその抵抗で重く感じたようです。

そして長潮・死の海状態が続きます。

ここでタイラバに変更。PE0.8号&リーダー3号のスピニングタイラバです。

やはりタイラバでもダメ。

途中、サバフグが顔を出しヒヤっとしましたが、こちらのSFは大人し目。

続いてタイラバへの何かアタックを感じ、(SFでないと信じて)何度かの着底で粘り誘っていると、

マハタ30cmUP。
DSC_0013.JPG

少し食い気が出たか?そろそろマダイも来るのでは?

だいぶ省略してますが、もうこの時点で14時です。

少し深場に移動しタイラバ投入。

巻き抵抗がかなり重いポイント。潮が動いているというより速すぎか、と感じるほどでした。

本来は、重い中でスポッと軽くなる潮壁ポイントを見つけられればベストなんですが。

そのまま重い誘い巻きしていると、いきなりギュルギュルギュルと持っていかれました。

ファーストラン! 大ダイだ。

も・・・

いきなり走りすぎ&休み泳ぎ・・・

タイラバ0.8号タックルにきてしまった。。。デカアオモン。

細ラインでのブリは速潮に乗せてしまうとやっかいです。

スピニングなのでなおさらきつい、、、久しぶりに苦痛の戦いでした。

上がったのは77.7cmのワラサでした。+0.7cmは創作ですが(笑)。
DSC_0015.JPG

まあ初釣りいいオミクジを引いたということで終了。

ワラサは少し痩せている? メインテーマはダイエットでしたから(笑)。

【釣果】
DSC_0016.JPG
アオハタ 1
マハタ 1
ワラサ 1(77cm)
※アオハタは美味いのですが黄色いのでリリース。

ダイエットとしては、
前日泊で日本酒をやってしまいましたが、
当日は、
朝)カステラ 400kカロリー
船上)サンドイッチ 250kカロリー
陸上後)スナック菓子 200kカロリー
      そば  475kカロリー
      その他 200kカロリー
      合計:1525kカロリー

1日シャクリ続け、この摂取カロリーで約1kg減。割が合わんなあ~。

帰りは温泉施設に寄ってからそのまま帰宅。22時30分頃着でした。

やはり今年もサラ・オレイン様で始まる魅惑の西伊豆でした。

(追記)
痩せていると思いきや、これだけ白みがかっているならよさそうです!
DSC_0018.JPG

あと今回は、エラ料理のぶりかげにチャレンジです。といっても1~2ヶ月後に食べられるようになりますが。

2017年!おめでとうございます。 [雑記]

あけましておめでとうございます。
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ちょうどホウキハタ&カンパチ刺身盛りが、今年の干支・酉に見えた?(笑)

既に新年も明けましたが、昨年末、最大の懸念だったのが、先月24日に釣ったブリの刺身を1週間後の31日に客に出すことでした。

自分だけで食べるなら何の抵抗もなく10日くらい寝かしても食べるところですが、流石に客人へ長く寝かせたアオモンを出すにはかなり慎重になります。

魚は、脳締め→血抜き→神経締め→冷海水で冷却→冷海水抜きで冷却持ち帰り→捌き→皮つき柵にて冷蔵庫寝かせ
と、抜かりなくやったつもりです。

1日目-刺身にて試食。食感は当然ながら、美味いけどまだまだ旨みがよく出ていないだろうという感じ。この段階なら葉山イナダのほうが美味し!

2日目-握りにて試食。身はまだコリコリしていて少し旨みがある程度。まだ葉山イナダのほうが美味いか?

4日目-握りにて試食。食感もコリっとしながら2日目より旨みが増す。かなり美味く感じるように。

7日目-刺身にて客に。食感もまだまだ残りながらもかなりの旨み熟成!これはかなり美味い。

刺身はその他、アオリ(春アオリ)、オオモンハタ(同じく1週間寝かせ)、買ってきたマグロ中トロを盛り合わせました。

ブリは私的には満足の味になりましたが、その他の料理もいろいろあるので、その中で際立ったかどうかは疑問でした。

妹などはアオリが一番好きだと(笑)。 春アオリは肉厚なので、やり方次第でかなりうまくなりますから。

元旦の夜は、9月くらいに釣って冷凍していたオオモンハタを鍋にて出しました。

やはりこの魚は地元漁師さんも羨む魚、かなり美味いです。雑炊までみんな感動ものでした。

そんなわけでまあ失敗はなかったのでホッとしたところです。

あとは真鯛の粕漬けが大好きな客ですので、今回はブリ粕漬けを土産に持たせました。

しかし個人的にはブリの最高の状態のやつを握り一本で食べたかったです。


さて、いよいよ2017年に入り新たなスタートです。

昨年は間違いなく30回以上は出ていますので行き過ぎ感が残りました。

今年はできれば月2回程度の釣行ペースで押さえられればと思います。しかし毎年こんなことをいいながら増えている気がしますが・・・。

釣り自体は、昨年の延長線上でしょう。
タイラバは原点回帰と、ジギングはさらなる発展形で。
もしかしたらそれらが行きつくところはインチクになるかもしれません(笑)。

狙いとしては、

・デカアオモン3兄弟狙いをしながら、サワラ、ソウダ、イサキ、大アジ狙い。デカアオモンはメーター級を!

・クエ狙いをしながら超絶美味根魚ホウキ狙い。50cmUPで嬉しい!

・さらなる巨ダイを狙いながら美ダイ狙い。巨ダイは90cmUP、美ダイはピンクでグラマーなセクシー系を(笑)。

・シロアマダイを狙いながらアカアマダイ狙い。シロアマは40cmUPのお顔だけでも、アカアマは50cmUPを。果たして紅白水深が合うかどうか。

・アオリは3kgUP。
アオリはやはり私の場合、春うららの心地よい雰囲気の中でようやくアオリ欲が湧いてきます。 超シャロー、超ライト攻めでのモンスター狙いがおもしろい。

ただ昨年のような厳しさの中、超タイトポイントでのピンポイントだけとか、1.X連荘のような夜暗い中のアオリはやめにしたいです(笑)。

今年の春は「ボーナス春アオリ」になる可能性もありますので、それらのハードな要件が必要がないことを祈ります。

逆に、モンスター狙うならいかにキロ級を「避けられるか」をテーマにできるほどなら最高ですね!

そうなれば、その時期、春マダイはクロダイになってしまうので(笑)、ボーナスアオリのほうを1日集中でやる可能性もあります。しかし他の春のジギングターゲットの状況にもよりやらない可能性もあります。

いずれにしましても命をいただく釣り、趣味の釣り人として丁寧に扱い最高においしくいただける範囲の数と型狙いで楽しみたいと思います。


さて、初釣りはどうしようか思案中です。週末の天気も怪しくなってきました。

もしかして葉山も西伊豆も土曜日だけでしょうか?

正月の飲み食いのせいか、胃が食傷気味でこれぞ狙いたいというのが出てきません。

やはり釣りはおもしろさにも増して、胃がやる気を支えているのがよくわかります。(笑)

そろそろマダイか?

それとも・・・

昨年末、私の釣行後に、西伊豆の乗合船がジギングをやっていて、アオモンはイナダのみでしたが、憧れのホウキハタ(おそらく船中1尾のみ)、その他はオニなど私の敬愛する魚を上げてました。

初釣りは、ホウキorクエコースでいくか?! 

今年はネギンガー元年になるかもしれません。

拙い内容は変えられませんが、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

新年が日本、そしてできるだけ多くの国の人が安全に安心して生きられる年になりますよう。

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