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なんとか出船叶うもシケ後凪 西伊豆船外機 2016/10/29 [ボート釣行記]

10月29日(土)は、西伊豆釣行でした。

予報は、前回と同じように弱風、しかし波高しです。

前回は東っ気の弱風でしたが、今回は前夜西っ気強風から早朝にそのまま西っ気の弱風。8時くらいから凪る予報です。

朝は危ういな・・・。しかし午後に向けて凪てくるのは間違いないので出発!

前日は、夢見が悪いホテル泊。

ちなみに今回の夢は・・・

どこかのグループとトラブルになりケンカ(笑)。相手は多勢なので慎重に対応しているところで目覚める。

これは夢か!と気づき、こっちのもんだと急いで寝なおし、もう一度、相手を夢に呼出しボコボコに(笑)

こういうときはマジに枕殴ってますから。

この歳(佐村河内氏と同じ)になっても、なんと幼い夢でしょう(爆)


朝、起きて、いつものように暗いうちに港から海を見ます。

波の音凄すぎ。早朝漁師さんの出漁もなし。

1艘だけ湾口で作業する船がいましたが、留まって作業しているのにバッタンバッタン。

これは厳しい。

それも予想済みなので、今回は特別にアオリタックルを用意し、エギも数本用意。凪るまで安全な場所でアオリで時間つぶしをするつもりです。

そういえば関東の今年のアオリ好活況はご存じのとおりですが、宮崎の知人のアオリストからも今年は凄いと聞いています。全国的にいいようです。

今年の春に、このブログのコメントで誰かに今年の秋アオリはいいのでは、と書きましたが、やはりアオリの産卵、孵化、幼生時期に台風が少なかったからでしょうか。

今日のタックルはいつのもスピニングジギング4兄弟ですが、キャスティングロッド2.6mを新しく2.1mに変えました。

やはりボートだと2.6mは長すぎの感がありました。

しかし、これまでほとんどキャスティングはしていません。私の海域の西伊豆では今年まずナブラを見ることがなかったことと、浅場のベイト反応が今のところ貧弱すぎるからです。

また時間早いうちに満足できる釣果を得らればトライする気にもなりますが、それもなかなか。

妄想ばかりでルアーも増えてきました。
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あと、いつものスロージグ系のロッドを、アオリもできるようにティップランロッド&PE0.8号タックルに変更して出陣です。これで本カツオも上げていますのでジギングでもいけます。

さて出船。

外海近くまで出てみますと、やはりけっこう波があります。

仕方ないので予定どおりアオリをやります。

海域は、アオリ狙いのほうではありませんが、春に1.5kを上げている港のほうです。

風ほとんどなし、水深12m。

ノーマルエギも持ってましたが、めんどうなので35gTRエギをそのままキャスト。

最近、ジギングでTGジグを使っているので沈下速度が遅いのに耐えられなくなってきました(笑)。

ラインを張ると、コツンコツンアタリがあります。アオリか?だとするとけっこういるなあと感じます。

少しステイさせると乗りました。300gアオリでした。即水中でリリース。

この小さいのを見て逆にやる気をなくしました。アオリ終了。

そこで沖をよく見ると波があるとはいえ、恐ろしい高さではなさそうです。漁師さんも他のボートも誰もいませんが、恐る恐る出てみますとなんとかやれそう。

波向きを注意しながら、またすぐに港内に退避できる場所で、ジギングスタート。

しかしシケ中と言っていいほどの海況ですのでベイトもあまりいません。

無反応でジャークし続け3時間経過。もうその頃にはだいぶ凪てきました。

ベイトだか藻だかの山になった反応にジグを落としてジャークすると、、、

ガツンときました。

ナイスなファイト! これは彼(彼女)でしょう。

カンパチ47cmでした。
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その後近くの同じようなベイト反応で掛け、イナダの姿を海面で見るもバレ。

その後またしばらく沈黙。

ちょうどそこが浅場岩礁で、アオリいるでしょうと過去何度かトライしながら空振りしたポイントでしたが、0.8号TRタックルで再度アオリをやってみます。

やはり面倒なので、水深10m前後でしたが35gTRエギを付け、また風なしなのでキャスト。

着底からジャーク、ラインを張ると、即イカの水流気配を感じます。

ラインテンションがフッと抜けました。一発合わせ!

700gアオリでした。

根がきついので流石に根掛かりが怖く、ここでノーマルエギそれでもディープタイプに交換。

即乗り。400gアオリでした。

700gついでなので400gアオリもお土産にします。そろそろ春アオリ冷凍キープがなくなってきましたので。
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しかし本来の方向性がズレてしまいますので、このアオリ連荘乗りで止め、気を取り直してジギング開始。

その近くのポイントがかなり有望ポイントとは知りながら普段出船のB港から少しだけ遠いのと、いつも漁師さんがたくさんいるのであまり来ないポイントです。

今日は朝のシケで漁師さんたちが全くいませんので攻めてみます。

凄いベイト反応です。

それでも全然口を使いません。1~2回だけガツっとジグを掴んだので、やはりフィッシュイーターなのは間違いなさそうです。

魚探をみていると、水面から10mくらいにイワシボール的な反応。

少しキャストしてジグが水深15mくらいに落ちたところからジャーク。

ガツンっと当たり、即合わせ!

けっこうな勢いで底へ持っていかれます。また悪いことにエギングの続きでやっているので0.8号タックルで掛けてしまいました。

引きを見ながらドラグを締めこんでいき、慎重に上げてくると、

小せええ?!

とその引きの強さから感じてしまうカンパチ45cmでした。もちろん嬉しい土産です。
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同じく水面10mのイワシボール反応にキャストすると、フォールでアタリ、合わせ、何か掛かりました。

重量感なしで中サバかと思いましたが、0.8号タックルのため縦横無尽に走られ、これはカツオ系だなと。

ヒラソウダ35cmでした!嬉しい土産です。

その後、凄い魚探反応ばかりなのにやはり全然口を使わず。

あっという間に時間です。

早えええ。

戻りながらマダイジギングです。

一度だけマダイらしき掛かりがありましたがバレました。ホウボウだったかもしれません。

観念しまして、道具を片付け、魚を締めます。

その後に、往生際ジギング。

まったく反応なし。

もう一本片づけていないエギングタックルで往生際エギング。

この時点でも波なし、風なし。

面倒なのでまた水深10m前後で35gTRエギをキャスト。

風なしでも潮の方向を把握してキャストすれば何のエギでも大丈夫でしょう。
潮や風によってロッドを戻したり、引いたりしてステイさせたり、リーリングもありでしょう。

こちらはまた即乗り。同じポイントで400、500g前後のアオリ連続入れ乗り。

時間ですのでこの連続入れ乗りで終了。

今年のアオリは何やっても乗りますね(笑)。

これも大事に土産にしますのでボート上写真。
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今日はアオリ実績ポイントや、アオリ本気狙いのA港に入らず、それもカンパチのついでアオリでしたが、その場のほぼどこのポイントでもいるしエギを見せるだけで乗ってきました。

これは正直飽きる。。。
少なくともあと数回は、シケ退避のエギングでなければ、自分でエギの持参を禁止します(笑)。

今年は12月くらいで2kg狙えますね。

魚のほうは、カンパチこそ釣れましたが、ハタ系やその他の魚の顔が見れませんでした。

活性がある日に、今日のベイト反応凄いポイントでやればまたおもしろいのかなあと感じます。

そういえば、キャスティングはやりませんでした。やらなきゃあ始まらないのにねえ(笑)。

【今日の釣果】
カンパチ 2(45、47cm)
ヒラソウダ 1(35cm)
アカエソ  1
アオリ   5(300~700g)
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帰りは、泊まらず温泉施設にて。

18時~20時まで温泉、マッサージ機、仮眠25分にて、快適帰宅ドライブ。

帰宅は22時30分で、魚・イカの処置、道具手入れで0時に就寝。

やはり当日は3時起きなので、ペンションで早寝したいところかなあ。。。

またまた長々と駄文すみませんでした。特にケンカの夢の件は要りませんでしたね?(笑)


見当つかない波予報 西伊豆船外機 2016/10/22 [ボート釣行記]

数日前から釣行の22日(土)の風予報を見ていると、ほぼ出船間違いなしな感じ。

ところが有料予報サイトの「海快晴」だけなんですが、波予報を見るとかなり高い波!!!

通常、このサイトの数値では1mを超えるとけっこうまずい高さなんですが、前日から当日の波予報が終日1.7m!全然ダメです。

確かに葉山のボート屋さんの情報でも実際にかなりの波のようです。台風からのうねりなので西伊豆もダメかもしれない・・・。

ただしGPV、気象庁、Yahooの波予報は1mなので一応出かけます。(気象庁、Yahooでの1mは低い波レベル予報ですから)

前日はいつもの西伊豆ホテル泊。

ホテルに着いて海を見ると、やはり岸で海がジャブジャブいってます・・・やっぱりダメかな。

部屋に入りテレビでニュース番組を見ていると、なんとゲストコメンテーターにサラ・オレイン様が!!!

才女なんで出演依頼されたんでしょう。非常にラッキーな気分になりました。


翌日、早朝起きて暗いうちに港に着。

いつも静かなはずの港内で波の音がします。やはり厳しいか。。。

ここでYahooの波予報を見ると前日より上乗せしてるじゃないですか・・・。やっぱり信頼できるのは「海快晴」の情報か。

ところが漁師さんたちが航海灯を点け続々と出船し沖合に出ています。

まだ暗いので海の状態は良く見えませんが、漁師さんたちの船が大きく揺れている様子がありません。

なんだなんだ?大丈夫か!?

一応、バッタンバッタン状態を覚悟して、私も6時に出船しました。

磯際では波が叩きつけられ白波が高く上がって恐い音がするほどですが、ボートに乗っている限りでは浅場でも波がなくほとんど揺れません。

風もなく、岸での白波が立つ中の凪状態でめずらしい状況でした。

ということは悪化する予報はないので、1日大丈夫か。

それっ!ジギングスタートだ!

今日のタックルもいつもと同じ。全てスピニング。
・キャスティング2.6mロッド PE3号&リーダー14号(50lb)
・ジギングロッド1.7mロッド PE2号&リーダー8号(30lb)
・ジギングロッド2mロッド PE1.5号&リーダー6号(22lb)
・ジギングロッド2mロッド PE0.8号&リーダー3号

今日こそは、このアオモンワームが炸裂するでしょうか。というか構想ばかりでまだ使用していません。
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開始30分くらい、ジギングにて良型のオオモンハタGET! 嬉しい1尾が最初から獲れると気が楽です。
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その次に、同じくジギングでホウボウ40cmくらい。なぜか私はこの美味い魚をいつもリリースします(笑)。イケスに入れておくと船底に響く、グーグー呪いの唸りをし続けるからでしょう(笑)。
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先日よりは魚の活性もあり、潮面も少しいい感じです。

それでも魚の食いつきがあまりよくないので、一旦、魚探反応は忘れてみようということで、何も反応のないヒラソウダ実績のポイントでジグを落としてみます。

着底させワンピッチで上げてくると、中層少し上くらいで、乗りませんでしたがゴツンっと一発きました。

これはカンパチだな。

そこで一時ストップさせてから再度フォールさせるとテンションが無くなったような感じと同時にガツンと感じ、即座に合わせました。

乗りました!と同時に、ギュルギュルギュルギュルギュルギュルっと底へ突っ込みます。

タックルは、PE1.5号&リーダー6号ですので割とドラグを締めているはずなんですが。

やはりドラグは締め気味なので、竿弓なり。

それでも、正体はカンパチと確信しているのと、突っ込まないときの重量感からそんなにはデカくはないなと(笑)。

上げてくるとカンパチらしい風景(笑)、1匹しか掛けていないのに友達を1匹引き連れて上がってきました。

これはいつみてもカワイイですよ。同時に友達を奪う後ろめたさもあります。そうすると友達も釣ってやれ!という人がいますが、それは酷い考えです(笑)。 

しかし、なぜかこのカンパチの写真がないのは、即座にジグを落としその酷い考えを実行した証拠となってしまいました(笑)。

45cmUPのカンパチでしたが、強烈な引きで楽しませてくれました。あの引きでずっと走られればブリ級ですね。というか突っ込みのトルク感はブリよりある感じでしょうか。

その後は、アカハタ良型。

そしてもう一尾、良型オオモンハタ。正月の鍋で客人に食べさせたいとの指令が出ていましたのでこれで任務完了。
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そして土産は十分なので、ここで冒頭のアオモンワーミングをトライしてみます。

早速来ました!

でも、ちっこいアカハタでした(笑)。今日はここまで!
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再度ジギングに戻し、水深50mかけ下がり頂点の反応に合わせてみますと、また引きの強いアオモンらしきものが掛かりました。

先のカンパチからしたらそれほどの突っ込みでもなく、休み泳ぎの頻度からワラサだな、と上げてくると・・・

またもやの45cmカンパチでした。
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最初のカンパチほどの強烈な引きではありませんでしたが、体高がけっこうあり太っている個体でした。

ラスト、片づけ・魚締め後の往生際ジギング。

チャリコマダイがスレで釣れました。。。リリース

終了。

海況もよく、ここのところの潮面からすればもっと釣れてもいいのかなと思うような感じでしたが、途中で声を掛けてきた同じく船外機ボートの人たちはアカハタのみと言っていました。

今日もデカオアモンの入りは感じられませんし、スマはおろかヒラマルソウダが釣れません。まだまだの台風の影響で海中揺られ過ぎですね。


【今日の釣果】
カンパチ 2(45cm)
オオモンハタ 2(40cmUP)
アカハタ 2
ホウボウ 1(40cmくらい) ※リリース
チャリコ 1 ※リリース
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前回は京都の朝帰りからの西伊豆で、帰りは泊まらずそのまま帰宅しましたが、今回はペンション泊としました。

18時にチェックイン、入浴→ 小さいバーカウンターがあるので、ビール&焼酎(魔王ロック)

20時に就寝。通常こんな早くから熟睡できませんから。

翌朝4:30に起床。夢の8時間睡眠実現(笑)

6時にチェックアウト、東名高速ルートにて朝8:30帰宅。

いつものように最高な朝帰りの感じでした。

果たして狙いどおりと言えるか?(笑) 西伊豆船外機 2016/10/15 [ボート釣行記]

10月15日(土)は西伊豆へ釣行しました。

前々日木曜日は大阪出張で、帰りはいつものように京都ホテル泊。
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その翌朝は早朝に起床し、京都御苑の空気だけをいただき6時台の新幹線で朝帰り(笑)。
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その夕方に西伊豆へ向かい、いつもの西伊豆のホテル泊。

翌朝は6時前に出船。

今日は1日ナギ予報で間違いない感じです。

ジギングでスタート。

タックルは全てスピニング。

・キャスティング2.6mロッド PE3号&リーダー14号(50lb)
・ジギングロッド1.7mロッド PE2号&リーダー8号(30lb)
・ジギングロッド2mロッド PE1.5号&リーダー6号(22lb)
・ジギングロッド2mロッド PE0.8号&リーダー3号


午前中から何やっても、かなり渋い感触でした。

なんとか中サバ、アカエソといった状況。

そしてアッというまに12時。

キャスティングは今回も練習だけ(笑)。この状況で大型アオモンが浅場にいる気はせず。でも新しいルアー試用など活性があればおもしろいなとは感じられました。

PE2号のジギングタックルは早々に根掛かりでPE高切れ。状況良ければ直しますが渋いのでそのまま終わり。

しかしPE2号なのに簡単に切れたなあ、とそこが心配。一応PE有名メーカーのジギング用のやつですが。ラインが斜めで根に当たったか・・・。

そんなことと、朝からシャクりまくりなので、もうこの時点ではほとんど0.8号タックルしか使っていません。

そこでようやく待望の今年初のオオモンハタ良型。ジグ丸のみしてます・・・。
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オオモンハタは前から書いていますよう狙いの1尾でした。

と書きたいところですが、カンパチ狙いジグに食いついてきただけの、狙いというより願いの1尾でした(笑)。

まあ嬉しい獲物です。なにしろ美味い魚ですから。

ようやく魚の動きが出始めた感触。

次にフォールで何か掛かりました。

根掛かり重量感ながら、ドラグをギュルギュルギュルと出し、止まったと思ったらフックアウト。

前回と同じような場所と同じような状況がまた起きました。

その後はまたすぐ沈黙。

そんな感じで早、終了時間です。。。

PE1.5号タックルだけを残し片づけ。魚も血抜き、締めます。

そしてPE1.5号タックルでの往生際ジギング。

朝ダメだった有望ポイントでイイモン的な魚探反応を見つけ投入。

ダメ・・・食いません。

これでラストにするか、もう1回だけ位置をずらすか、と考えながらの気のないワンピッチジャーク。

すると、中層くらいでガツンときました。

1.5号なのでドラグを完全に締込むわけにはいきませんが、直接スプールを手で回すのも少し力のいるくらいの固い設定。

不意を突かれたので一瞬腕を持っていかれ、このドラグ設定で根掛かり重量感で真下へグングン引き出してきます。

しかし・・・底近辺でしょうか、頭振りの感触とともにフックアウト・・・。

このポイントはクエの大型が実際にいる情報があります。しかし流石にクエではないでしょう。

ガツンときて即、根掛かり感の重量感で真下へガンガン突っ込む魚でした。

やはりカンパチでしょうか。

まあ悔しいというより一つ進められた気がします。

ただし、フックアウトせずもう少し長い時間ファイトできた場合でも、この根ポイントでリーダー6号で無事上げられたかというのはわかりませんね。

最初であの抵抗ですから段々ともっとすごい抵抗になった可能性もありますし。。。


その後、それまで1日ずっとのっぺらぼうの潮面が劇的に変わったのでチャンス到来かと思いましたが、場所を移しても完全沈黙。

終了しました。


【今日の釣果】
オオモンハタ 1(40cm弱)
中サバ 2
小ホウボウ 1
アカエソ 1

さて余計ですが、今回の京都寄り道のお話。

今回の京都の夜は、前にも行ったことのある丸太町の店の情報をネットで見てみると、クエの造りがあるそうなので直行。

しかし店に入ると、入荷していないとのこと・・・残念。

その代わり、サゴシの炙り、シマアジ、マダイ、カンパチの造りを注文。これらを京都の地酒でやるのは最高でした。

しかし、ここの刺身・・・特にマダイと、カンパチなんですが。

身が透き通っていて、歯ごたえのあるしっかりした身。

まさしく生きている身なんですが、

旨みが・・・けっこうあるんですよ!!!

この生きた身と旨みを両立させるには、獲った魚を1日くらいイケスで落ち着かせているんではないでしょうか。

店には病的な魚が泳いでいるような水槽とかイケスはなさそうですが。

以前、この店でスタッフから客に出す数時間前に締めるとだけは聞いていましたが、イケスのことまでまでは聞いてません。今度いろいろ聞いてみたいです。

私の場合、葉山で釣れば約20分で帰宅でき、本当に新鮮なまま食べられますが、その日の釣ったばかりの魚は失望させられること多々ありました。

この活きた状態でのウマイモンはイケスでも持たないと無理でしょうか(笑)。

3連休レポート [雑記]

3連休は釣りは断念。

初日土曜日は西伊豆予約していたんですが、仕事の関係で先週にキャンセル届け。

この土曜日は西伊豆では弱風でボート釣り自体はできたようですが、午前中は豪雨だったそうです。こんな天気がまだ続きますね。

ところで、私のアフターフィッシングの最高の喜びは握り寿司。今回は、カンパチとイサキにて。
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さて、ここ最近ジギングをやってきて、数年前のジギング期間では気付かなかった、これはダメだなあというところがいろいろ体感できてます。

その一つが、接続スナップ。

ヘビージグ、スピード&アグレシッブ系ジャークを行うと、引っ張り強度は十分な強いスナップでも必ず変形してきます。

こんなところでデカアオモンが掛かったら簡単にグンニャリでしょう。

横着せずパワースイベル&スプリットリング接続でいきます。左がどうしてもグンニャリしてしまうパワースナップです。右のパワースイベル&スプリットリングに替えてゆきます。
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ジギング・少しは口を使う気配が 西伊豆船外機 2016/10/01 [ボート釣行記]

10月1日(土)西伊豆釣行でした。

西伊豆の予報は、東っけの風で強くなく、曇り・小雨予報。

前回よりはずいぶん快適になりそう。

前回のドシャ降りの中、ボート上で音楽を聴くプレーヤーは防水なので、そのまま置きっ放しにしていました。

帰ってから風呂で使おうとしたら液晶パネルが表示せず電源が入りません。

新品の電池に入れ替えても、叩いても(笑)ダメでした。

さすがの防水プレーヤーもあの強雨でダメになってしまいました。

そこで同じものをAmazonで再注文。

届きました。
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そして古いほうの電池を取り出し新しいほうに入れ替えようとしたら・・・

古いほうのプレーヤーの液晶パネルが点いていて、ちゃんと動作するようになってます・・・

何度も確認したんですが・・・

何かのイタズラでしょうか。

さて釣りのほうですが、

今回はいつも使うホテルの予約ができてそちらで前日泊。

起床は、日の出が遅くなっているのにいつもと変わらず3時15分。

やはりハードタックルの準備がライトよりずいぶんかかるためです。


6時少し前に出航。

さて今日の状況はどうでしょう?

浅場からジギングで開始します。

魚探を見る限り、前回以上に寂しい状況。

少しして、アカハタ30cmがきました。リリース。

その後、サイズアップのアカハタ35cmGET。これはキープ。

あまりベイトの活性が感じられないのでどうしようかと思いましたが、やるだけはやらないと次回への具体的ステップアップができないので、一応、磯へ向けてのキャスティングを少しやりましたが不発。

浅場は厳しいので、少し深場へ移します。

ベイト反応に合わせると、マハタ小。リリース。

ポイントを大きく移してみます。

隣港のいつもアオリ狙いの湾内に入ってみてジギング。

ガツンと来て重量感はないけどイイモン的な引き。

マダイ30cmでした。リリース。
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また外洋へ出ます。

潮どまりを挟み、イナダが来ました。リリース。
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少し魚に活性が出てきたか。

そして次にイサキ32cm。キープ。
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根の頂上の魚探反応に合わせると、何か乗ります。ロッドが弓なり根掛かり感の重量で穂先がグングンと動いている!

しかし瞬殺リーダー切れ。3号リーダーのタックルで斜め引きのジギングなので致し方なし。これでエース級TGベイトをロスト。。。

ジギングでの反応がまた薄れたので、ここでタイラバはどうかと様子見してみます。

アカハタ小がきました。

タイラバでいいというわけでもなさそうなので、ジギングに戻します。

魚探反応にイイモン的な反応。しかし今日何度かはこの反応を見てますが、スピードジャークからスロージャークまで全然口を使いません。

そこでソフトな1/3ピッチジャークにて。

やっとガツンときました。

重量感からまたイサキか。

水深半分くらいまでまあ軽い感じで上げてくると、、、

急に凄い勢いで真下に突っ込み始めました。ワラサ並みかそれ以上か。

イサキと思ってましたので、
「何かの間違いじゃないか?」と(笑)

グングン底に突っ込んでゆきます。

これも0.8号&3号タックルなので、このまま走らすと底で完全に根ズレで切られるなあ、と。

少しスプールを押さえ制御します。

これは斜め引きでなく真下で掛けたことと、風がないのでボートが流されないのが幸です。

底近辺で少し格闘しながらも早めに底を切ると、疲れたか徐々に上がってくるようになりました。

休み泳ぎからアオモンは間違いないですが、これは期待のアレでしょうと海中を覗いていると、やはりカンパチ45cmでした。
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このサイズはまだまだ幼魚ショゴですが、かなり嬉しい1尾でした。

ラストはタイラバタックルにて、いつもの往生際釣法も空振り。

そしてライトジギングタックルのみを残し片づけ、魚の締め作業。

全て終わってからの往生際ジギング(笑)。

ラスト一発、またかなりいい引きのショゴらしきものがかかりましたがバレ。残念。

終了です。

今日も、期待のスマ・ヒラ・マルソーダはなし・・・。いい加減マルのみりん漬けをしたいところです。

同じ港の乗合船はロックフィッシュ狙いで大型のホウキ・オオモンハタが出たそうです。

こちらもいい加減オオモンハタをGETしたし。次回はワームでのロックフィッシュ狙いは外さないようにしたいと思いました。

乗合船のマダイ狙いは小型が数好調だったそうです。

前回と比べれば魚の気配を感じる程度の活性でしたが、台風が落ち着くこれからが楽しみです。

【今日の釣果】
ショゴカンパチ 1(45cm)
マダイ 1(30cmくらい) ※リリース
イナダ 1(40cm) ※リリース
アカハタ 3(25~35cm)
イサキ 1(32cm)
マハタ小 1 ※リリース
ベラ 1 ※リリース
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マダイリリースというのは、個人的にイイモンの小さいやつは、どうしてもかわいそうで締められない感情からでしょうか(笑) だから、もったいない!というボート屋さんにもお土産にもできません。

イナダは手尺で約40cmしたが、太ってもないし、やけに小さく見えたのでリリース。


帰りはペンション泊でした。

19時にチェックイン。

風呂→マッサージ機→バーコーナー(ビール&焼酎ロック)

21時就寝→5時起床→6時15分チェックアウト。

箱根・西湘バイパス・鎌倉ルートにて、8:45帰宅。

朝帰りサイコー。

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