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葉山マダイ・スーパーエルニーニョの影響か? 葉山船外機 2016/01/31 [ボート釣行記]

そろそろ西伊豆というか、その道中、サラ・オレインの音楽を聴き通す時間がないとエネルギー不足に陥ってきました。

しかし天候と日程がそれを許してくれません。

それでも釣りにいける幸せ、ダメだと思ってた週末釣行、日曜日31日は大丈夫そうです。

日曜日なので、葉山への釣行としました。

いつものとおり葉山大海荘船外機ボートです。

朝一からタイラバへ。

いつものポイントから攻めますが、今日は気配・反応なし。やはり水温低下でダメになってきたか。

まあ先週マダイを釣ったので、今日こそはデカアマダイを、とデカアマダイ巣窟ポイントへ向かいます。

途中、まだマダイ狙いの水深で、フト気になったところへ落としてみます。

早速、フォールから反応ありで、着底から臨戦態勢で巻き上げ。

ガツガツ→沈黙→巻き上げスローダウン→軽いが何かの感触あり。

そのままスローダウンで巻き上げ→ガツガツアタリ再開→掛け巻き。

乗った!マダイ確信。

いい走り。しかし重量感はイマイチ。

上がってきたのは、67cm-3.2kgマダイでした。
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マダイの突っ込みは確かに鋭いのですが、やはり大型ワラサ・ブリ感覚が残ってしまうと・・・。

しかし、マダイの引きはやはり魅力的です。

当然、お土産もこれくらいのサイズあれば十分。アマダイに専念できます。

巣窟ポイントへ気持ちよくレッツゴー!

しかし、前回同様、反応なし。

時合待ちのつもりで、じっくりマッタリと攻めます。

ダメ。

探索しながらエサ釣りでの実績ポイントへ移していきます。

だいぶ時間を要しましたが、ようやく1尾。

タイラバでのアマダイはデカイのしか乗らないという定説が嘘という噂・・・ホントでした(笑)。

アマダイ26cmの小型でした。ただしクリームグローがやはりアタリました。

今日もアマダイはダメなのか、時合待ちなのか、どちらなのか?

だいぶ粘りましたがダメ。

途中、やはりクリームグローをフォールしているときに、自然フォール以上のスピードで引き込まれた感触!

巻き返し合わせ!

何か乗りました。最初の1回だけいい突っ込みながらあとはやや重いだけ。

ナニモン? イイモンかどうか判断がつきません。

水面に見えたのは、デカいムシガレイか?

違う! ちっさいヒラメ、ソゲ37cmでした(笑)。
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すみません、これ普通リリースかもしれませんが、私的に珍しいのでキープさせてください。

その後、風なし、暖かい気持ちのいい凪ながら、ボートが移動してくれないので、仕掛けを都度上げ移動を繰り返します。

すると、一昨年85cmマダイを釣ったポイント近くに久しぶりに来ました。

ここはアマダイ狙いはさておいて、マダイ狙いのタイラバを落としてみます。

すると、フォールから反応あり!臨戦態勢で巻き上げ。

底近くで乗りました! 

まだ底近くなので距離突っ込みませんが、鋭く重い重戦車クラスの突っ込み!

これはかなりデカい!

今日の67cmマダイと桁違いです。

でも、67cmマダイがすでにあって、さらにもう1尾大ダイ、どうするべか〜

と考えながらやりとりしてしまってます(笑)。

底層でのやりとりはしばらくしましたが、中層まで達することなく、軽くなりました。。。

フックアウト。

しかし、朝のマダイは67cmとはいえ、そこそこの良型が釣れる時間がありながらまたしばらく時間が経っても大ダイが掛かる。。。

一体今日は何なの? やはり葉山はマダイに関しては超1級ポイントを実感しました。

その後、アマダイに切り替えましたがダメ。

帰りながら水深に合わせてマダイ狙いに変えます。

今日の67cmマダイポイントで締めくくろうかと戻りましたが、漁船?乗合船?が占拠していて諦めました。

このあたりから潮目が見え始め、それに合わせ攻めてみましたがダメでした。

【本日の釣果】
マダイ 1(67cm-3.2kg)
ヒラメ 1(37cm)
アマダイ1(26cm)
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しかしこの時期、凪状態の上、実際に水温がかなり下がっているのにこの大ダイの活性・・・葉山にはいい具合にスーパーエルニーニョが影響しているのでしょうか(笑)。

今日の西伊豆の一本釣りの漁師さんの情報を見ると、アジにワラサ1本。マダイは釣れていないようです。

しかし、自分的には西伊豆道中がこのままない状態が続くと低活性に陥りそうです。


デカアマダイ巣窟ポイント撃沈の巻 葉山船外機 2016/01/23 [ボート釣行記]

事前の予報では、葉山も西伊豆も、午前の北東風から、午後、南西強風の予報でした。

この午後の南西の吹き始め時間を見ると、葉山のほうが西伊豆より遅く、少し安心して釣りができそう。

しかし共通している午前の北東予報は、葉山の沖合ではかなり厳しくなりそうな風速。逆に西伊豆なら凪レベル。

もう一つの重要な要素。午後から雪が降る予報。

平地より大雪になりやすい2つの峠を超えなければならない西伊豆では厳しい。

葉山釣行に決定!大海荘さんから出船です。

朝、予報を確認してみると、懸念の南西吹き出し予報がなくなりました! 

しかし・・・代わりに午前の北東風がさらに強い予報になってます。

これでは、寒いし、葉山の沖合では、海況もかなり辛いことが予想されます。

釣りの戦術はいつものように一つに集中-タイラバですが、葉山なのでターゲットは青物除外、マダイにアマダイです。

朝、出船すると、、、

岸近くでは凪でしたが、沖合に出るといきなり強風、波も低くなく注意レベル。

寒さは、完全防寒なのでそんなに寒くは感じませんでしたが、冷たい風で指が痛い。。。

タイラバの交換など指先を使う作業は気が進みません。

まずは、アマダイより浅場のマダイ狙いからです。

一発ガツンアタリ、マダイ層でのフォール時の突っつき、巻き上げ時のモゾモゾ感など、確かにマダイ気配ありありです。西伊豆ではまったく感じられなかった魚気配です。

一度、掛けてからそんなに走りがなく、スプールを止めるくらいのけっこう重い掛かりがありましたが、バレました。

あとから考えると、たぶんデカホウボウだったと思われます。にしても、魚がいる気配があるだけで楽しいものです。

マダイがいるという感触を残しながらも食いが渋く、ここはデカアマダイ巣窟ポイントへ向います。

しかし、今回はタイラバのカラーをいろいろ変えても何の反応もなし。数回アマダイらしきアタックは感じましたが、こちらも食い渋り感でダメ。

そして潮止まりお知らせアラーム。

アマダイが食うときは、もっと簡単に食ってくるはず。

一度仕切り直しで、気配があったマダイポイントへ戻してみます。

しかしここも反応が無くなり、伝家の電動宝刀釣法(ホルダ置き電動巻き)にして、ようやく何か掛かりました!

小さいマダイか?

浮き袋に負担がかからないよう、ゆっくり上げます。

海面から20mくらいで、最後の暴れを感じた瞬間、バレました。

バレた魚の近くでは、もう他の魚も掛からないんじゃないのか?とも思いましたが、即、再投入してみます。

フォール時から何か突っつく感触があり、くるぞ!

着底から、数回巻き上げでガツガツガツと来て、乗せました。

明らかにマダイです。

マダイですからそのまま竿固定、突っ込み時だけドラグが出る調整で、一定テンションで巻きます。

上がってきたのは、56cm-2.2kgのマダイでした。
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その後、エソ様を連釣し、さらに、デカホウボウと中ホウボウGET。
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マダイをGETしたので、アマダイ再トライへ。

海もだいぶ静かになってきましたが、潮も止まってしまいまして・・・。

タイラバも真下。ボート移動での斜め引きもしてみますが、リトリーブ感悪し。

終了。

結局、ここ葉山では連続して調子のよかったデカアマダイ巣窟ポイントは、とうとう撃沈しました。

【今日の釣果】
マダイ 1(56cm-2.2kg)
ホウボウ2(40cmUP、30cmUP) ※40cmUP-大海荘さんへ、30cmUP-即リリース
エソ様 3 ※全リリース

前回釣ったワラサ、オニカサゴとも握りにしましたが、当然美味かったです。

しかし、酢飯との相性がとびっきりいいマダイの握りが楽しみで仕方ありません!


タグ:マダイ

西伊豆初詣、参りました。 西伊豆船外機 2016/01/16 [ボート釣行記]

先週の西伊豆船外機ボートのキャンセルと同時に、1週間前の予報ですが海況良さそうだったので16日の予約をしていました。

前日、複数の海況予報サイトを見ると、西風で大丈夫かなあという予報もありましたが、全体的に見てまあ大丈夫だろうという判断で、新年初の西伊豆へ釣行しました。

冬の西伊豆は西風が続くので、凪る日が土日に当たるのは運次第だそうで。

まずは釣行前の下準備風景。
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特に、前回、敢闘賞のクリームグローの修理と追加作成をしておきます。
右上が中身です。輪ゴムでネクタイの固定とタコベイトのすべりを抑えています。

高め推移の水温が、とうとうここ数日でガクンと下がりました。

苦戦は覚悟しなければならなさそうですが、西伊豆もほぼ1ヶ月ぶりなので、その道中自体がワクワクしてきます。

車内では、サラ・オレインの音楽で精神調律します。

このところの仕事で疲れも酷く、また翌週からの仕事に釣りの疲れを影響させたくないので車中泊はやめ、前日はこちらへ。
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なんか写真だと雰囲気暗いなあ~。オバケがでそう。。。

朝4:30に起床。5:30頃チェックアウト。

港に着いて海を見ると風なし、凪ていました。

今日のタックルは、

・紅牙XHB(固)、フォースマスター400、PE1.2&リーダー4号
・紅牙MHB(柔)、イッツICV150、PE0.8&リーダー3号
・クロスステージ ソフト調子ジギングロッド、Daiwaスピニング3500、PE1.2&リーダー4号

左ハンドルのフォースマスター401は電動巻き上げができなくなる故障で再入院。手入れは毎回しっかりやっていますので、扱いが乱暴すぎるのでしょうか。

日の出時間もあり、7時少し前に出船。

最近、ボートを動かしてまで意識して斜め引きをしていませんでしたが、今日は苦戦を予想していたので、ちゃんとボートを動かしてラインを斜めにします。

まず朝8時でした。手巻きのイッツICV150のほうのタイラバ。

ラインを斜めにするというのは、魚の泳層を広く探れるということもあると思いますが、それ以上に、特に潮が流れないときのタイラバ姿勢を横にするということもあるのではないでしょうか。危険な海の中を、真っ直ぐ縦になって真上に上っていく無頓着で不自然なベイトなんてあまり存在しないと思います・・・。

そして、巻き上げでガツンガツンとアタリあり、そして沈黙・・・。

再アタックある!と信じて、そのまま巻き上げ誘い。

ガツンと穂先が入りました。

ドラグを鳴らし、いい走り!

ところがグングングンと休み泳ぎ・・・アオモンです。

上げる途中は、わりと難なく上げられてきたので、50cmくらいのイナダを予想しましたが、意外に大きく、ワラサ60cmUPでした。
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次に朝9時、フォースマスター400のほうのタックルで、黄緑系4インチワームをチョン掛けでセット。

やはりアタリが全然ないのとタイラバが真下なので、ボートを動かして斜め引きにしました。

手動でやや速巻きから、着底させているときにフォールで明らなアタリ。

巻き返し合わせで、グワーンと穂先が入ります!

アオモン確信。。。

またワラサ、65cmでした。
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そしてその後、約2時間なんの気配もアタリもなく11時。

相変わらず風なし潮流れなしなので、水深80mながら、スピニングタックルに、先日葉山でアマダイ敢闘賞のクリームグローの自作タイラバをセットし、キャ~スト~!

釣り方もタックルも前回のアマダイと全く一緒ですね(笑)。

でもこのロッドでは柔らかすぎでそんなには飛ばせないので、今後、別のロッドの検討余地ありです。

着底から巻き上げるとグワ~ンとアタる。

乗らず。

そのまま誘い巻き。

そしてグ~ンと乗りました!

かなりの走りですが、グングングンと休み泳ぎ。。。またアオモンです。

PE1.2号の青物歓迎タックルなのでガンガン巻いていきます。

これですこれ!

0.8号で大物を上げるには、大物の引きをそのまま味わう状態では切られてしまいますが、1.2号ならそこそこ遠慮なくいけます。

ロッドのほうは、ほんとのスロジグロッドだとロッドを下げてファイトしなければならないようですが、スロジグロッドというよりタチウオジギングロッドに近いでしょうか、遠慮なくブン曲げてファイトしました。

けっこうドラグを鳴らしてきます。

70cmUPのワラサでした。
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そしてまた完全な沈黙時間を経て、12時過ぎでした。フォースマスターでの伝家の電動宝刀釣法で何か掛かりました。

ゴツゴツゴツと引くが大した引きではありません。中層で、暴れました。

オニ様っぽいが、水深10m時点で暴れない。

これアマダイじゃん!間違いない!西伊豆でもアマダイか!

と、浮いてきたのはオレンジ(笑)

オニ様でした!

ワラサの影響か、あまり引かない感覚での目の錯覚か、30cm前後のオニ様に見えたのですが、ボートに上げるとけっこうデカい!

40cm-1.1kgでした!

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これは嬉しい!!! 西伊豆初詣で立派なオニ様参りすることができました。

その後は、タマガシラ1匹のみ。

終了。

今日はマダイ気配一切なし。水温急低下のせいもあるかもしれませんが、ワラサを除けば、先日の葉山と比較してもまるで死の海でした。

【今日の釣果】
ワラサ3(63cm~72cm)
オニカサゴ1(40cm-1.1kg)
タマガシラ1
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今日の敢闘賞は、最大ワラサを上げられたので、前回と同じクリームカラーグローでした。これをマダイの活性のあるときに試したいものです。


オニカサゴは、やはり生きているものを食べる直前に締めて、プリプリの身を堪能するのが一番なんですが、西伊豆だと食べるのが翌日。まず大丈夫なんですが、必ずしも翌日までクーラー内で生きているとは限りません。

一番恐いのは、そのままクーラーの中で死んでしまうこと。これはすごくガッカリします。。。

そこで今回は、普通に船上で血抜きし、神経締めをしてみました。

オニ様の神経締めはけっこう緊張します。。。

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昨年のオニ様で、5日くらい寝かせてから握りにしたところ絶品でしたので、これもありでしょう。

ワラサも最高! 今の時期さらに脂が乗ってきています。

ワラシャブに刺身、握り、ワラ大根、etc。

一番嵌っているのは、照り焼きにして、そのタレを添えたアボガドにかけると・・・病みつきになる味です。

あと内臓は絶対食べます。私はマダイの内臓は食べられませんが、ブリ・ワラサの内臓は絶対食べます。

しっかりと血抜きすることが前提かもしれませんが、まったく臭みなし。特に胃のまわりについているヒダ状の部位がやたら美味いのです。

一度、中まで完全に湯通しして、それを定番のポン酢でもOKですが、焼肉のタレで炒めれば焼肉そのままです。

また中骨なども、味噌汁の出汁、具として最高です。これは三崎の朝一のマグロ汁と同じで生姜を入れてさらにうまい!

刺身で引いた皮も味噌汁に入れるか、身の料理と一緒に調理すればかなり美味しくいただけます。

頭も兜焼はもちろん、中骨と混ぜて圧力鍋で煮込めば、骨まで食べられるようになります。

基本、持ち帰った魚は、ゴミ箱行きは極力少なくします。尾びれ冷凍しておき次の釣行時に海に返します。

持ち帰った魚でも、身だけ削いで、ほとんどゴミ箱行きでは魚は成仏しないでしょう。

以前も書きましたが、煮干しのように1尾を頭から尻尾まで全部食べてしまうのが、その生命の力を一番受けられる方法だそうです。マグロの刺身一切れより、煮干し1匹のほうがエネルギーがいただける方法なのでしょうか。

まあどうあれ、なんでも感謝して食べることが一番大切ですね。

タグ:オニカサゴ

初釣りは葉山でした。  葉山船外機釣行 2016/01/09 [ボート釣行記]

昨年から仕事が山積みで、今日、1月9日(土)に、ようやく初釣りと相成りました。

1週間前にGPVを見ていたら、3連休の中日、日曜日の西伊豆の海況が良さそう。

すぐに西伊豆ボートを予約しました。

ところが、日が近づくにつれ南西強風予報に。もう西伊豆は完全に季節風、西風パターンに入ってしまっています。

でも逆にホッとしました。仕事が山積みなんで西伊豆は少々ハード。。。

そこで家から近い葉山の予報を見ると、土曜日なら大丈夫そうということで、葉山大海荘さんで船外機予約しました。

葉山は昨年の11月29日以来ですから、1ヶ月以上の御無沙汰でした。

今日のプランは、朝、マダイを狙いながら深場へ向かいタイラバアマダイ、そして今日のマダイ本番時間と考えた14時に、午前気配のあったポイントでマダイ集中で締める、という流れでした。

ほぼ上がり時間の14時前後に大ダイが来る、と期待していました。

朝、海に出てみると、最初は凪だったと思いましたが、徐々に北風が強くなってきました。

予報では北風5~6m。最大風速は10m弱?

西伊豆感覚で失敗しました。葉山の北風が強いときは、西伊豆よりずっと沖合なのでかなり厳しい。

けっこうな強風でおまけに波が高い。西伊豆なら北っ気、東っ気の風なら大体は波はフラットになるところですが、葉山の沖合は違います。恐い!

かなり釣りし辛い状況でマダイ狙い開始。午後の勝負時間のために気配が探れればいいという感覚です。

何か真鯛でない魚が当たってきますが掛かりません。

そして瞬発的にガツンと、ネクタイ外し発生。大ダイがいます。

その後、2度ほどガツンアタリがありましたが、1発アタリだけで終わり、反応も無くなりました。

深場へ移動しアマダイ狙い、アマラバです。

ポイントは当然、昨年50cm弱のデカアマダイ連発の場所です。

「デカアマダイの巣窟」と書きましたが、本当にそうでしょうか?

ポイントに着き、前回実績のあったオレンジで攻めます。

音沙汰なし。

それでは、最初のアマラバ実績の茶系カラーで。

音沙汰なし。

もういいやって感じで、今回、新作のタイラバを使用してみます。

一昨年6kg大ダイを釣ったインチクと同じクリーム色グローの2.5インチタコベイトを鯛歌舞楽の接続ユニットに被せ、ネクタイをファッションセンスよく(笑)、白&ゴールド系でコーディネイトしてみました。

このタイラバを、キャスト用に用意したスピニングタックルにセットし、少しキャストしてトライしてみます。

すると初投から・・・

巻き上げ3回転くらいでゴツンと何かかかります。

らしい引きで、アマダイが上がってきました。
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その確かすぐ次投だと思います。また連続でアマダイ。
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アマラバで最初の獲物が茶系、次の日がオレンジ系、そして今日がクリームグロー系。

その日ごとに同じ色でしか掛からないのは偶然なんでしょうか・・・。

その後ポイントを移動し、またこのクリームグローでアマダイ。
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もう1匹、まずデカアマダイだろうというのを掛けましたがバレました。

タイラバでのアマダイはデカいのばかりで、またテクも不要。いきなりガツンとくるのでこれまたおもしろい!

アマダイはもういいでしょうというところで潮止まり。

マダイポイントに移します。

とはいえ、潮の流れ全然なし。タイラバが真下に落ちます。

それで期待の14時を迎えますが・・・

タイラバが真下。

潮動かず。

タイムアップ! 終了。 西伊豆ならあと2時間やれるのになあ(笑)。

釣りの8~10時間なんてあっと言う間です。できるなら何時間でも集中して続けますよ(笑)。

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こいつボートの船首にずっと陣取り、邪魔じゃあないんだけど、言葉が通じない奴だけに、いきなり何かしでかさないか不安でした。実際、目を離すとロッドの穂先をついばんでいて、サッとみると、ついばむのを止めて知らん顔してましたからねえ。。。

【今日の釣果】
アマダイ 3(41cm、39cm、35cm)
ソコイトヨリ 3
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マダイは出ませんでしたが、良型アマダイがこれだけ釣れてくれれば初釣りとしては満足でした。

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今日の敢闘賞は、真ん中のクリームカラーグローでした。
クリームカラーの右のほうは、おそらく真鯛がアタックしたようなネクタイの切れ方です。

あと、ワーミングもやりました。やはり何度かガツンと当たってきましたが、一噛みのみで、追ってはきませんでした。

さて、
タイラバで釣れるアマダイは、身が締まっている?

アマダイは身が柔らかいというイメージがありましたが、昨年タイラバで釣ったアマダイ全て、全部、身が引き締まってました。

で、アマダイを寝かすなんてことがあるのか調べてみたら、やはりあり得るそうなので、前回、最大4日くらい寝かし、握りで食べたところ、最高でした!

今回はそれを踏まえ、残さず最高の食べ方をできるかと楽しみにしています。

特に頭とカマの酒蒸しは最高ですね。

以上、そんな感じの初釣りでした。

今年は、スイートでめでタイ、そんな1年でしょうか。



タグ:アマダイ

新年への抱負 ネバーエンディングストーリ~ [雑記]

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

結局、釣り納めが12月19日で、その時に釣ったマダイは、ほぼ握りで食べてしまっているのと、私の釣果はあまり期待されていないのか、正月は、フグ料理を取り寄せられ(笑)、私の釣った魚料理はなし。

もちろんマダイを出せば歓迎されるのですが、あまりあれやこれや料理がある中で、私の釣った神聖なマダイ様を雑多に食べてもらいたくないから、それでいいんです。(笑)

で、買ってきた刺身の中に、養殖マダイの刺身あり。

実は養殖マダイを久しぶりに食べてみたかったんです。私が釣った天然神経締めマダイとどれくらい違うか!

もちろんニンマリでしたね。次にマダイ釣って食べるのが本当に楽しみになってきました。


さて、昨年末の話なんですが、昨年書いたとおりドゥバイから友人家族が旅行に来ていて、長野から東京のホテルに戻る30日に予定どおり食事会をしました。

この家族の奥さんはロシア人で、彼女がロシアの大学生時代からの知人です。彼女の旦那さん二人とも42~3歳です。

子供は全員男の子で3人。5歳、6歳、11歳。

一番上の子だけは3年前に会っているのでもうベストフレンドです。今回は最初に会ったときに熱烈に抱きついてくるのでかわいくて、かわいくて(笑)。私をこんなに歓迎してくれる人は他にいるでしょうか(笑)

旦那さんとは初対面ですが、もう10年以上くらい前、今有名なWordPressのようなフリーのコンテンツマネジメントシステムと同じような別のフリーのCMSを日本語化しようということで、メールベースでしばらくやり取りしていた人です。

その時、彼はモスクワのシステムアウトソーシングの会社で役員をしていました。国籍はスウェーデン人ですが、モスクワの大学を卒業していて、母国語とロシア語、英語が堪能です。

その時のCMS日本語化プロジェクトは努力もむなしく自然消滅。その後、彼とはほとんどコンタクトありませんでした。

そして2011年に、東北大震災が発生します。

ロシア人の彼女も彼女のお母さんも日本全体のことを思い、悲しみ、泣いて、また海外での報道は日本全体の危機だったのでしょう、彼女は私に電話をくれ「皆でロシアに来てくれ、早く!」旦那さんも「何をもたもたしてるのか」と・・・

私も私の家族も、当然、日本は離れる気はありません。しかしこの言葉だけでも本当に嬉しかったものでした。

そして、旦那さんとのメールでのやりとりから10年以上を経て、とうとう会うことができました。

写真で顔と、身体の大きい人とは知っていましたが、今回初めて知った事実、身長2m。。。

完全に北欧系の見た目で、スマートで、渋い系のカッコよさ!

まあけっこうな富豪なのはわかってましたが、私が直接聞いたわけではない(今は仕事系の話しは一切しない仲なので)ので確実ではないのですが、何でも今は数千人の会社のプレジデントとか。

私との身長差も座ればOK!?(笑) 食事会では、対面で、熱燗の日本酒をガンガンやりながら談笑。酔いも深まると英語からロシア語にチェンジして談笑(笑)。

やっぱり、かっこいいのは、自分の敬愛するあるロシア詩人を紹介してくれました。次回会うときまでにこれを肴に飲み、語りあえるようになれば。。。できるかな~???DSC_0420.JPG

逆にこちらは俳句・・・世界のHAIKUでもやっておきますか(笑)。西伊豆で一句!

私も久しぶりに外国人と酒を交わしたので気分よく、調子よく、クイクイ、クイクイと(笑)。

このペースで日本酒をやるとまずいな~と感じましたが、マルチ言語脳フル回転のせいか、不思議といい感じの酔いレベルで持続しました。

そして久しぶりに、釣りでない、ある種の血が騒ぐのを感じました。

私の20~30歳代は、旅行といえば冒険、冒険といえば海外、海外といえば一人旅。というように未知の場所にポツンと一人飛び込んで、そこでいろんな人と友達になることが楽しかったものです。

ほとんどスペイン語が話せないのにスペイン・トレド、マドリッドを一人旅したり、
またフィリピンマニラでも一人渡航、今考えるとけっこうやばい旅行だったり、
まだロシア語もあまり話せない20代の頃にロシア人宅に何度もホームステイしたり、
ニュージーランドでも1週間程度ですがフィッシングも兼ねて、現地人宅でホームステイ。

ビジネスでも、マフィア全盛期だった頃、見知らぬロシアの会社を単身訪問したり、
あるときは、スカイプでアプローチしてきた見知らぬロシアの若い起業家たちとのビジネスコラボのためのミーティングで、やはり単身、ウラジオストックを訪問したこともありました。このときはクルーザーでフィッシング後、ビジネスミーティング。(結局、これらのビジネス訪問は、最高の旅行としてだけ終わりましたが)

それが今では、西伊豆だけ、あるいは京都、箱根さえいけば最高の満足を得られるようになってしまっています。

今回のこの食事会で何かガツンときました!

人生常にチャレンジといきたいですね。

そのために必要な諸々の準備を、この正月にプランして、一つ一つ実行してゆく。

3年あるいは5年スパンの戦略になるでしょうけど、具体的に今ここで動けば、全てが即変化してきます。

そこで重要なのは、何をやらないかをしっかり決めること、できるだけ大切なものにエネルギーを集中させます。分散させると何も実現できずに終わってしまいます。

だから釣りでも、戦略・戦術は集中する。タイラバにです(笑)。
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2016年、なにごとも気張らず・気楽に・しかし集中して楽しんでゆきますよ!

よろしくお願いいたします。



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