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神経締め成功 [ボート釣行記]

どちらにせよ仕事で釣りにはいけませんでしたが、この土・日は釣行アウトのようですね。

しばらく釣りにいかないと、釣りだけでなく魚を捌く行為自体が恋しくなります。

そこで今日は近くの鮮魚屋でまるごとのヒラメ-ソゲサイズを買ってきました。

まずは神経締め。

えっ!死んでる魚で意味あるの?

れんしゅうです。サバでよくやりましたが、生きているやつを下手な締めで悶絶死させたくありません。

それにヒラメのような難しい形のものでできれば何でも来いです。

一発で成功しました!

もちろん生きていないので反応ではわかりませんでしたが、捌いてみると見事背骨を貫通していました。

そして捌くこと自体も難しいこの魚の5枚おろし、その上、小さいヒラメなので少々苦労しましたが、縁側もとれましたし、まあOKでしょう。


ようやく水温がグ~ンと上がってきましたね。昨年から続いている黒潮蛇行もまだ継続していながら、ゆるやかに関東沖あたりに近づいてきました。

来週はまったりと花見できるかな?




明日、明後日もDANNEN(@_@;) [ボート釣行記]

今週も、仕事を終え、、、ていませんが、仕事中にワインをたしなんでます。そしてこれを書いています(笑)

この分だと来週もたしなむようです。。。

先週飲んだオーストラリア産ワインがいたく気に入り、今日もオーストラリア産です。

私の血はワインでできているのよ、といいたいところですが、まだまだですね。

でも、私のお肉はマダイでできているのよ、とそろそろ言えるかな~

そのマダイストックもだいぶ無くなりました。

マダイ釣りに嵌ると、こんなコレクションをしませんか?
NCM_0245.JPG

左から、西伊豆77cm-6kg、にし船70cm-4.5kg、葉山64cm-3kg、西伊豆60cm-2.5kg、葉山53cm-2.4kg

これを知らない人にいきなり目撃されたら、それこそ猫か何かを虐待し、酒鬼薔〇聖斗なる危ない人と思われ警察に通報されるんでしょうね。

自分でも少し怖くなってきましたので、そのうち海に帰そうかと思います。

マダイ釣りで一つ決まり事をしました。マダイを釣ったらその美しい尾だけは海に帰します。


今週もたしなんでます。 [雑記]

今週も己の欲求に打ち克ち、釣行を取りやめしました(笑)

といいますか、流石に私の仕事でも、年度末がデッドラインになり、釣りしてる場合でなく。でも来週こそは!

今日1日仕事し、終え、またオフィスでワインをたしなんでいます。
今日はオーストラリア産ワインです。まだ安物の部類ですが(笑)

最近このブログで(安)ワイン通を気取ってますが、実はクライアントからワインテイストに招待されても逃げる口なんです(笑)

大体、私のワインのイメージは、ドンキホーテに出てくるサンチョパンサがワインをうまそうに水のようにガブ飲みするのが私のワインなんです。ガブ飲みは危険なんでしませんが(笑)。

そんなガブ飲みワインとスパニッシュギター、フラメンコに憧れ、20台後半、連休でスペインに一人旅したことがありました。そこで一杯飲み屋みたいなバルに一人で入り地元民のようにワインを楽しみました。

まあ、長く私のブログを見てくれている人は、どうせまたしばらくしたら焼酎か日本酒、ビールになっていくんだろ?と思っているでしょうね(笑)

さてさて、前回、佐村河内氏のことを書きましたが、、、今度は、小保方さんですか。。。でも、ぼくはまだ信じていますよ。信じていていいですか?せめて意図的な捏造でないことを。

昨日の暴風、春一番?で、少し水温が上がってきましたね。なんとか来週は釣行したいものです。


本物を見抜けるか [雑記]

今週は己の欲求に打ち克ち、釣行を取りやめしました(笑)

土曜1日仕事し、終え、またワインをたしなんでいます。
今日はアメリカ産ワインです。コンビニ安物ですが(笑)

ワインをたしなみながら聞く曲は、佐村河内氏のCD交響曲HIROSHIMAにしましょうか。

私は、佐村河内氏と同じ年齢、そして実は私も被爆2世です。今は亡き父が広島で原爆を受けました。

またエセ音楽家・クラッシックギタリストでもあります(笑)

それだけに佐村河内氏には非常に高い共感を覚えていました。

元々佐村河内氏を知ったのは、西伊豆B港駐車場の車中泊での車中で、彼の特集をテレビで見たときでした。

西伊豆のその場所が私にとって今最も神聖な場所であり、夜の薄暗い車中で見たこの特番はとても強い感銘を受けました。

ところがある日、別の番組で、彼が震災で被災した女の子と接し、そのあまりにも彼女の深く傷ついている感情を考えない質問がやけに気になり、さらにはそのときの彼の涙、本心からとしても、疑問に思えたことがありました。

また自室で轟音耳鳴りで床に臥せって苦しんでいるところを映していましたが、これも何か胡散臭く。

しかし、疑念はその2つだけでした。彼の特番はNHK、またTIME誌にも紹介されてくらいでしたから。

そんな彼が、大変身して記者会見に現れました。

海外の媒体TIME誌にも紹介され世界を欺いた人間なのに、一切、物怖じせず、非常に丁寧にわかりやすく説明?謝罪?している。

なんという人間なのでしょう。軽蔑もあきれもしません。きっと作曲家 佐村河内氏というのはマンガとか架空の世界の人だったんでしょう。


これは本物ですよ。
NCM_0244.JPG

昨年末、にし船で釣った4.5kgマダイの鳴門骨です。
こんな骨になるまで切磋琢磨してきたんですね。

葉山での65cm大ダイもお伝えしたとおり、先日西伊豆で釣った53cmマダイのほうにも小さい鳴門骨が出来かけていました。

こんな偉大な自然を身近に感じられることに敬意を払い、それをいただき、本物を見ぬく力を与えてほしいものです。

そして原爆を受けながら生き残り、私自身の存在を実現してくれた亡き父にも感謝合掌。



こんな日があるからこそ! 葉山大海荘 2014/3/1 [ボート釣行記]

土曜日と日曜日、比較して風が静かそうな土曜日に釣行しました。

風速予報を数値だけみていると静かそうだが、風速予報図でみているとけっこうきつそうです。。。

葉山では水深あるところにいくには、かなり距離を走らなければならないので、慎重に日を選びます。

天気は、くもり時々雨予報。

これだけだとアオリが良さそうな感じ!

しかし、、、長井のリアルタイム水温を見ると11度台!

最近、数日そんな水温が続いていますが、ここ数年、こんな水温が続くのも記憶にはないのですがどうでしょうか?

3月の水温が年間一番下がるというのは、山間の雪が解けだし冷たい水温が海に流れ、海水温が下がると言われています。やはり先日の異例な大雪が関係しているのでしょうか。

さすがにこれではアオリには厳しいでしょう。各ポイントの底水温はもう少しあるでしょうが、それにしてもそのまま居つくとアオリが死んでしまいそうな水温です。

とはいえ、曇り陽気なので一応アオリはやってみて、やはり厳しいようでしたら、エビラバでのアマダイ狙いです。


朝は、確かに暖かった。。。

おそらく予報どおり、段々寒くなるとは思いましたが、今、暖かいと、寒くなるという想像力は乏しくなります。

準備作業で暑くなるほどでしたので、防寒もそこそこに・・・。出航!

大海荘さんのボートでは、自作シートから自作ロッドホルダーまでOK!
NCM_0243.JPG

海上に出てもまあ暖かく快適です。

潮も濁りがあり、暖かく感じ、曇り・雨陽気、、、だけとれば、アオリ気配ムンムン。

実績ポイント18mくらいから30mまで転々とします。

早いうちに、竿先がクッと入るのに合わせ、乗りました!

グイングインしています。アオリだ!

と思いましたが、、、水面に白い腹。。。

スミイカ 700gでした。まだ冷凍庫にスミイカの身だけありましたのでリリース。まあなんにしても墨だらけになってしまうのも理由ですが。

やはりアオリはダメと判断。40分だけやりましたが、アマダイに向かいます。ここで結果が出れば、また潮どまり前後でアオリ再チャレンジすることにしました。

まずはその場、水深32mで、魚の反応が出ているのでスロジグを落としてみます。

何も食いません。と思ったジャークでフッと軽くなる。何かにPEラインを切られました。。。当然ジグもロスト。

何やら雨も降ってきて、北風もけっこう強くなり、かなり寒くなってきました。

気温1~2度でも完全防寒ならなんてことはありませんが、今日は気温はそれほど低くなくても雨と北風があり油断しました。

雨で濡れた冷たさと寒さで、びょ~きになりそう。

それでも電動タックルでエビラバを準備し、アマダイポイントへ向かいます。

しかし、これまた波もけっこう高い。

水深50m、なんとか60mポイントに辿りつき、タイラバだけで一応仕掛けを落としてみますが生体反応なし。エビラバでもダメ。

釣りしているだけでけっこう波に揺られます。廻りを見まわしても他にボートや乗合も見えないし、どんよりしているので、なにかやばい雰囲気に感じます。

そうこうしていると、波がボートに飛び込んできました。

さすがにやばいので、そのまま陸側へ戻ります。

水深20~30mで、そこでも波はありましたが、まだまし。実績ポイントではありませんが、移動するのもスピードが出せないため時間がかかるので、その場でアオリ狙いに。

ダメです。

ならば少し沖に戻し、水深40~50m一つテンヤで、ホワイトアマダイを夢見てみます。

無理ですよね~。魚のアタリも1回のみ。

風、波が一向に静まる気配がないので、長者沖に慎重に戻します。

自作のホロネクタイのタイラバでズシンと重みが乗りましたがバレ。

最後は、エビラバでも粘りましたがダメ。

雨で冷たく、寒く、波も高い、そして決定的なのは魚の気配がほとんどない。

時間一杯、終了です。

途中何度かやったエビラバでは、ハイスピード巻きで、底から5mから10mになるでしょうか、ガツンガツンとあたり、上げてみるとエビの頭が歯型に食いちぎられているのが2~3度ありました。

これ電動、手巻きとも必ずハイスピード巻きだけであったのがおもしろいですね。もちろんスピード巻きでの水圧で頭がとれたのと比較しても、完全に食いちぎられた跡であり、いずれもガツンガツンとアタリのあったときです。

以前、葉山の大ダイもこんな釣り方でしたね。こんな日でも見込みはあるということで希望は持ち続けられました。

今回は自作エビラバ仕掛けではなく、普通の遊動タイラバに尾側だけに針を掛けているので、ハイスピードでなくても頭だけ食いちぎられやすいといえば当然です。それだけにエビの頭に孫針を掛けられる自作エビラバ仕掛けもけっこう意味があるんですね(笑)

それにしても辛い1日でした。。。

でもまあ、こんな日に忍耐つけるからこそ、チャンスの日のあと一歩で粘れるのではないかとは思いますよ。

でもまあ、2度とゴメンだなあ(笑) 

【今日の釣果】
スミイカ1 700g リリース

土産ゼロで清々しく、しかし、身体はかなり疲弊しました。ならばこの疲弊と倒れそうなくらいの睡魔を楽しみましょう。
(_ _)。。ooOZZZZ


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