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酒は断つ・・・? [食べる]

昨日の記事がアップされていた。。。

マダイのお頭やアラは私一人しか喜んで食べないので、オフィスの方の冷凍庫に保存してありました。

仕事を終え、そのままオフィスでマダイのお頭を煮つけ、用意しておいた濁り酒で開始。

昨日の記事で書いたように涙が出るほどうまく。

酒が進む。一人で飲んでいたのでペースがどんどん進む。。。

そしてその間に昨日の記事を書いた・・・のだろう。これはうっすら憶えているのだが、いつアップしたのかは記憶になく。

目がグルグル回ってくる。

朝起きると、この程度でダウン。
NCM_0185.JPG

酒は弱くもなく、それほどは強くもない。

それでも、かつて、ロシアでロシア人とヴォットカ(ウォッカ)の一気飲みで飲み比べをしたこともありました。一気飲みなので最初は胃に溜まるだけで酔いはすぐきません。それで勘違い。俺もやるなあと調子に乗っていると、ある瞬間から一気に酔いが回りつぶれました(笑)

相手のロシアおじさんもつぶれ、当然、私も倒れ、大変なことになったこともあります。でも目覚めるとその時好きだったロシア娘が看病してくれてました(幸)

今回はオフィスで一人、いい年こいてこの様。。。

もう酒は断ちます。
と、過去何度思ったことでしょう。

酒飲んで、気分高揚した酔いのときは要注意としておきましょう。


釣りは断念 [食べる]

今週真末は流石の悪天候予報で釣りは断念。

今日、昨年釣り納めの4.5kgマダイでなく(全て完食済み)、12月7日に釣った葉山の大ダイ3kgのお頭煮つけを食べました。

イカと違い、時間の経った冷凍の魚は味が落ちると思います。

しかし、とても美味しかった。。。

この涙が出るほどの感動は、

決して、普段、どんなときも心が折れてはならない、仕留めた獲物からエネルギーをいただき、全ていい方向に向っている。

そういう感謝をしっかり顧みよというシグナルかと思います。

それ以外は決してありません。

ありがとうございます。




おちょくられるもおもしろき冬の葉山 葉山大海荘2014/01/18 [ボート釣行記]

1月18日に葉山大海荘から出船です。
西伊豆も海の状況よさそうでしたが、途中の峠に雪が降りそうなので取りやめ。

朝一はアオリから。

気温が低く、朝のうちは北風が強かったが、完全防寒でなんてことはなく。雪もちらついたが、雪見アオリなら趣は深く(笑)

ただ水温が14度台?

まあアオリは水温低くても慣れて、釣れるときは簡単に釣れるのでやってみるしかわからない。まあその機会は格段に少なくなってきてますが。

過去実績ポイントに絞って転々とするがダメ。

いるのかいないのか? いても渋いだけなのか?

実績ポイントの中でも実績度合いが高く深めのところに絞りチャレンジ。

厳しいのか?食う時間ではないのか?確信ポイントで、定番シャクリ、ハイピッチ2段シャクリ、ショートジャークなど、いわゆる誰もがやる方法で様子を探るがダメ。

ならば、スロージャークならぬスローティップランではどうか?

スロージギングのようなシャクリで、一応エギは生きていますよ程度に、スローで3回ほど小さくゆっくり動かし、ステイも短めにしてロッドを戻しながらフォールさせ着底を少し長めにします。

すると、乗りました! 着底からなので根掛かりかと思いましたが、穂先を見るとグイングインしています。間違いなくアオリです。しかし・・・数秒後に軽くなる。バレました。

場所を変え、深場(30m)で一番実績あるポイントにて。

第一シャクリ後のステイで気配あり。2シャクリセット目でクイ~ンと穂先を持っていかれるが乗らず。

ただ今の時期このアタリはアオリではなさそう。モンゴウかスミか?あるいはストラクチャーか?

そのまま着底後、ティップランノーマルシャクリ後の着底で数秒キープ。するとまた着底で乗りました。

しかし、やはりイカではなくストラクチャーへの根掛かり?

スプールを抑えドラグが滑らないようにして上げてみると上がってきます。やはりモンゴウかスミイカです。

水面で光る白い腹。やはりモンゴウ800gでした。土産としては大歓迎です。

取り敢えずイカの土産ができたので、ここで遊動タイラバ&ドラゴンカーリーへ変更。

タイラバ2投目で早速アタリ。水面まで同じようなアタリ。実は掛かっていたパターンでサバフグでした。一つテンヤロッドでは期待させる引きをするサバフグですが、このタイラバで使っているロッドでは、やはり小物外道の引きはタイラバでのアタリにしか感じません(笑)

タイラバを投入し、ロッドホルダーに置いたまま電動巻き上げ。この間に空のバケツに入れて野締めしたモンゴウを網に入れて海で墨を徹底的に洗い流します。

すると、電動巻き上げ中に穂先にアタリ。ホウボウが掛かっていました。アクアパッツァ最適サイズの歓迎土産です。

次の投入でまたサバフグ。ここでタイラバのドラゴンカーリーネクタイやスカートが丸坊主にされているのに気付く。これではタイラバ続行危険。。。

一気にアマダイポイント水深70m超へ移動し、エビエサを付けるエビラバで攻めてみる。まだまだ普通のオキアミでアマダイを狙う気にはなりません。。。もう少し(笑)

早速、そこそこの手応えのものがかかるがバレ。残念無念。

その後は、死の海状態。エビエサの齧りすらなく、いつも騒がしいソコイトヨリさえも来ません。

アマダイ実績ポイントを転々としますが、やはり外道のアタリすらありません。

しばらくして何か手応えのあるものを掛けましたがこれもバレ。まあこれはイトヨリ?魚の食いも浅い感じです。

ようやくエビラバでヒメコダイ。エビラバで釣れました!

ポイントを南下してゆき、水深70m弱の40-60mで、イワシではない魚の反応が出てきました。これに合わせインチクを投入。

数投後、何か掛かりました! 掛かった瞬間からドラグが鳴り泳いでいる感触。マダイではありません。

そして残念ながらこれも数秒後には抜けました。。。

その時はフッキングが甘かったと考えてしましたが・・・。後で理由を書きますが、いいフッキングはしていたようです。。。

その後、エビラバをやるがエサの齧りすらなし。

終了時間が迫ります。最後に少しだけアオリをやるか。

前回のカメギ攻めの時の北側に来る。そしてその時GPSのプロットミスをしていたのを修正したポイントに来てみると、やはりここか!というような場所。ここは今後かなりいいポイントになる予感。

攻めていると、大きく戻りアタリでグイ~ンと引いてくる、そしてフッと軽くなる。また続けていると魚のようなプルプルアタリでグ~ンと重くなる。手応え十分、しかしすぐバレる。

海藻か???

エギを上げて見てみると、カンナに海藻の破片はなく、エギの腰の前方に明らかな噛み跡。横抱きしているのでしょう。

横抱きしていてもアオリのやる気があればそのままエギにしがみつき、カンナかかっていなくても上がってくること多々ありました。やはり活性の問題でしょうか。

目の前にいながらこんなに苦戦するアオリは初めてです。アワセもこれまでやったことのないような両腕での大アワセもやってみましたが・・・。

ここでタイムオーバーというより、熱くなりすぎていつもの私の帰着時間オーバー。大海荘さんが心配して電話をしてきました。すみませんでした。

さて、帰ってから道具を洗っていると・・・。

バラしのあったインチク。。。
NCM_0181.JPG ※右はサバフグにやられたタイラバ
フック2本とタコベイトの足の何本かがスッパリ切られています。。。抜けてバラしたのではなく、一発でスッパリと切断されたんですね。

フックはシーハンターの15号くらいで結ばれているのに、これが一発で切られるとは?! 最近、相模湾で元気のいいサワラでしょうか?

切られたあとも、気付かずにこのインチクでしばらく投入していましたので、間抜けなお話ですね(笑)


【今日の釣果】
モンゴウ 1(800g)
ホウボウ 1
サバフグ 2
ヒメコダイ 1

貧果でしたが、ここはガマンの時期ですね。それでもエキサイテイングな感触が何度かありましたので、楽しかったということでしょうね。

それに、ホウボウのアクアパッツァ、モンゴウは特に塩辛など楽しみな料理ができます。


難攻不落タアトルキャスル 2013/1/11 [ボート釣行記]

1月11日は、葉山は祭礼で大海荘さんもお休み。

そこで、にし先生に同船お願いするもいつも素早い返事がなかなか来ない。おそらく海外出張されているのだろうと、その間にいろいろ思索してみる。

西伊豆は連休中はほとんど西風強風で無理。

葉山も連休中11日以外は海況怪しい。しかし11日は祭礼で休み。

昨年、にし船で大ダイを上げた海域のレンタルボートを利用するか? それならまずはにしさんからの返答を待とう。

いや、相模湾でやってるならそろそろ魚種豊富なタアトルキャスルを攻める時期ではないだろうか?

よし、ここは亀の城攻めで決定! それにここを把握できるようになれば、今後マダイ、オニをはじめ、いろんなターゲットを狙えるようになります。

そして何をやるか? ここはアオリで勝負でしょう!

新天地なので事前に海底地形図をじっくり見ていると、どこもかしこもアオリのポイントに見えるかなり複雑な地形。

なんとか10か所に絞り「01-10」とネーミングしておきます。

ボートはこの地域のレンタルボート屋にて、船外機で3人乗りの一番小さいやつを予約。このボートでは水深50m未満くらいまでしか行ってはいけないとのことでしたが、アオリ狙いですからOKでしょう。

7時に出船します。

予想気温は0度でしたが、風がないのと完全防寒で寒さは感じません。ただ水温は大きくは変わっていませんがここ数日で下がり傾向です。

早速、03ポイントでイカ気配あり。やはりイカが釣れるときは最初の投入からなんらかの気配があることが多々あります。この2シャクリ目でクン・クンとアタリ。

しかしちっこいスミイカ400gでした。。。

順次ポイントを巡りますが、05ポイントへ向かう途中の魚探のベイト反応に合わせてみると、やはり着底直後から気配。微妙な気配なのでシャクリを兼ねた合わせでもなかなか乗りません。必ずイカ気配なのでそのまま粘って丁寧にやっていると、魚のようなプルプルアタリ。これはアオリでしょう。

ようやく乗せます。しかし重みはありますが、グイングイン度が足りない。。。

モンゴウ600gでした。

スミイカ、モンゴウ連釣。いやな予感です。

その後、登録ポイントを転々。2度ほどイカを乗せましたがバレます。まあこれは引きからモンゴウかスミイカでしょう。

渋くても定番実績ポイントがあるなら、そこで時合を待ちますが、まったくの新天地。ポイントを巡るしかありません。また巡りながら途中のベイトや底形状の魚探反応で落としてみます。

しかしここがレンタルボートの最大弱点。汎用取り付けステーでの振動子取り付けでは、ほんの少し走り出すだけで泡噛みだけでない要因で、すぐに魚探が読めなくなります。

そこそこのスピード走行でも魚探で底が読めるようになれば、新天地でも釣果は大きく変わることでしょう。もちろん普段の葉山、西伊豆での釣りでも、ここをなんとかしたいところですね。

一度、水深40mのカケアガリ、登録ポイント07に来たときだけ一つテンヤをやってみました。着底してすぐにいいアタリがありましたが、一回だけでその後はまったくアタリなし。このまま続けるか?

いやここはやはりアオリでしょう。

すぐにアオリ狙いに戻しますが、もうスミ・モンすらかかりません。

終わりに近いころ、ようやく着底直後のジャーク一回目から、大きく戻りアタリでギュルギュルとドラグがなる、まずアオリだろうという乗りがありましたが、数秒後に軽くなる。今日は乗りも甘く。

時間一杯、14:30で終了。

難攻不落の亀の城でした。

おもしろい。いいでしょう。

天気はピーカンで、水温も低下傾向でしたが、潮色はいい感じだったと思います。

実際の地形把握や、幸いにも完全な死の海状態ではなかったのでイカパンチがあった場所など、ここにアオリいるでしょうという輪郭はできた気はします。それに今回はアオリでいう深場を中心にしましたが、春の浅場なら有望な地形もわかりやすく、また手返しもいいのでラン&ガンが楽でしょう。

私の場合、新天地・新ターゲットの初回は運・勘だけの釣りで満足できる釣果が多いのですが、今回は完全陥落。

まあボート釣りで一番おもしろいのがポイント開拓・組立。2回に1回の釣果を、あるいはより難しいターゲットや釣り方ほど、5回に1回から3回に1回というように釣果を上げてゆけばいいのではと思います。ほんとうの楽しみはこれからです。

結果は陥落はしましたが、私の心はいつでもどこでも一切、陥落・折れることはないでしょう!

最近、寒くなるにつれ、昨年西伊豆のスロープで受けた右肩に時々激痛が走るようになってきました。。。暖かくなればまた鎮静してくることでしょう。

帰宅してからチキン料理でワイン。 知らぬ間に自分自身が陥落していました(笑)


【今日の釣果】
スミイカ 400g 1
モンゴウ 600g 1

PS.当日、事前登録したポイントに実際行ってみると、設定したはずの水深とずいぶん違うところがあったので、今日12日に再確認したところ・・・01~10のポイント全部、大きくずれていました。。。おそらく緯度が全ポイントで定数分ずれている感じでした。確かに、登録作業時に行ったマップ上のマークの登録でもクリックした場所から大きくずれてマークがついてしまうのでおかしいなとは思いましたが・・・。まあこれも神のお悪戯でしょう。見守ってくださっている証拠。アーメン。


初釣り2014 [ボート釣行記]

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

新年初釣りは、2日に遊びに来ていた高1の甥を連れて乗合でゆく予定でしたが荒天でダメ。とても楽しみにしていたので残念でした。

そして私だけで、4日に葉山大海荘さんから初釣り出船しました。

数日前の予報では雨模様。寒い中の雨ならばアオリ一本勝負でいこう、と決めていたのですが、前日には、晴れ予報に。。。昨年から思うに私は晴れ男ですね。。。複雑です。

水温も前日に下がり、シケ後そんなに間もない。そして晴れ。アオリ一本勝負の日和ではなさそうです。

では何をやるか・・・

先月の大ダイ2本とカンコ、カワハギ、交換してもらったアマダイで、正月の客人に振る舞ってもまだ残っています、、、それで、正直、釣りの意欲が湧かず・・・。

前日にあてどなく釣り具屋にいくと、タイラバコーナーに以前から気になっていたドラゴンカーリーの替えラバーを発見。これだ!これやりたい!


今回は、自作遊動エビラバは封印し、純粋なタイラバ・ドラゴンカーリーを中心にし、あと、前回のにし船で発見したアマダイ問題点をクリアする仕掛けを考えました。

とはいっても、このアマダイ仕掛けは、私が初めてアマダイ、それも40cmを釣った仕掛けとほぼ同じもの、テンビンに1.5mの2.5号ハリスを結び、その先に小型一つテンヤ2号を付けたものです。これに一つテンヤ用のエビを付けます。これでフワリとエビをアマダイの目前に落とせるでしょう。

さて、出航です。

まだ出航前の暗いうちはけっこう波の音が凄かったですが、出港時には静かになっていました。しかしこれは小シケ直後ということにもなります。ここ長者沖ではシケ直後は望み薄のこと多々あります。。。

まずはイカ欲しさにアオリ狙いから。

実績ポイントを転々と探りますが生態反応なし。

最後の水深33mポイントでようやく乗る、しかしスミイカ400g。

そしてすぐに1杯、またスミイカ800gでした。

ここではイカパンチが何度かあるにはあったのですが乗りません。ちょいと触ってすぐ離す感じで、水深が深いので合わせも難しく。それに多分、このアタリはアオリではなく、モンゴウかスミイカの感じ。

水温低下の典型的な状況と判断してイカ狙いは終了。

そのままドラゴンカーリータイラバを開始します。

今日はちょこちょこイワシの群れに遭遇し、それに合わせてみました。

2投に1回はアタリがでますが、魚のほうも食いが浅く、ガツガツアタリから重みまでいっても全然掛かりません。まあマダイではない感じでしたが。

どうもドラゴンカーリーは魚を寄せる力がありそうですが、このカーリーリボンばかり興味を示すのか。。。

そうこうしながらアマダイポイントに着き、タイラバを上記のテンビン一つテンヤに変更。

しかし、、、外道の齧りなく生体反応ありません。

しばらくすると近くでやっていた和船の漁師っぽい人が寄ってきて、「魚食わないでしょう?エサがそのまんま上がってくるよ~」と。おそらくオキアミでやっていた人もそうなら厳しい状況ですね。

アタリがないので、細かにいろいろシャクっていたせいか、仕掛けを上げるとクシャクシャにオマツリ。。。これではさらに釣れません。やはりリーダーは2.5号ではなく、前にやったように5号くらいで1mにしないとダメか。もっともこのときは1発で食ってきましたが。

あとエサも、以前はスーパーの甘海老で釣りましたが、今回は某大手釣り具店の子供騙し大エビ。

仕方ないので、一つテンヤに変更してみる。

一つテンヤでもアタリなく、エサがそのまま上がってくる中、ようやくソコイトヨリ。

こんな感じで時間も迫る。

ラストは、ドラゴンカーリーの遊動タイラバにエビを付けてやっていると、帰り道の水深50mで、底から5mくらいでなにやら重みを感じます。

そして前アタリなく、一気に重くなり、、、そしてフッと軽くなります。

2度ほどこれがありましたが掛けられず。重みはそこそこありました。

上げてタイラバを見ると、ドラゴンカーリーリボンが食いちぎられたのではなく、そのまま抜かれた感じになっていました。宙でアタリを出さずにリボンだけ居食いし、かなりの重量感・・・マダイだったかと思います。
NCM_0179.JPG
右と左は同じものですが、左はドラゴンカーリーの破片なく抜き取られています。

その後、出航地真沖に移し、40cmイトヨリダイで終了。

これで終了。
エビエサだけで食わないところ、タイラバでアタリがそこそこ出ていたので今後の希望が残りました。

まあ仮にボウズでも「今年は春から縁起がいいわ!」とのたまうのが私ですが(笑)

【今日の釣果】
スミイカ2
ソコイトヨリ1
イトヨリダイ1

この日は、カワハギ狙いの人はダメだったよう。海域遠征する常連のアオリスペシャリストは、いつも遅帰りで、帰りはまず姿を見ることがないのですが、この日は珍しく朝も会わなかったし、私が帰ったときには既にボートが仕舞ってあります。流石に今日はダメだったんだろうな~と、大海荘のご主人に聞いてみたら、「今日は調子悪かったのですぐ帰ってきた、それでも10杯くらい釣ってきてデカイものいたよ」とのこと・・・。3人で出られたようですが、いつものようにほぼ1人で8割くらい釣っていると思います(笑) 釣りのキャリアが違いますね。。。かつてイシダイ一本で鍛えたポイント選択眼が凄いのでしょう。

さて、正月の魚料理の話ですが、
先月釣った2本の真鯛は、大ダイとはいっても鳴門骨マダイ。さすが刺身も旨かったです!もともと身に旨みがある感じなので、どうしても身が柔らかいためあまり長く寝かすより、1日程度で早めに食べたほうが食感よく旨いかもしれません。シャブシャブならいつでも最高ですね。

頭は兜煮に。豚足にも負けないコラーゲン部分や脂、カマ部分などがとても旨く、最高の出来でした。義弟がエビシューマイにこの煮汁を付けて食べていたくらい煮汁もうまく上がりました。

しかし、正月の魚料理の中で一番人気は、カンコの皮霜づくりとアオリ刺しでした。次に、カワハギの刺身肝醤油でした。

カワハギのアラは全て、圧力釜でアラ煮にする。現在、サッカー部で腰を疲労骨折している甥の骨再生のため全てみやげに持ち帰りさせました。でも、正直あんまり美味くなかったなあ~(笑)

大ダイはアラにも肉がかなりついているので、これがめちゃくちゃうまい! 潮汁や味噌汁用のダシ&具として冷凍保存してあります。

味噌漬けは、普通の白め?の味噌では塩辛く失敗したことがあるので、今回のマダイは西京味噌で漬けたところ、大成功でした。


やはり、これが食いたい、といういうのがないと、私の場合、釣りする意欲があまり湧きません。ガツガツ食べて意欲を育んでいきたいと思います。



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