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青森大遠征・招待旅行 2013/9/20~22 [陸釣り]

青森遠征釣果(陸釣り)
ガイキチ1号(私)ワーム釣り・・・アナハゼ1
ガイキチ2号 コマセウキ釣り・・・小サバ 数匹、小サヨリ1
ガイキチ3号 コマセウキ釣り・・・小サバ 数匹

大惨敗。。。

1日目夜は、招待者の深夜に及ぶ「お・も・て・な・し」で、翌朝の釣りはギブアップ。
2日目夜も、ガイキチ2号の裸踊りの「お・も・て・な・し」に激怒しあやうく殴りそうになる。ケリはいれた。ガイキチ2号(3号も)も世間では先生なんだからねえ・・・。


でも素敵な旅行でした。青森が好きになりました。


さて、また大阪の仕事案件が動いているので、今度は自分自身を京都で「お・も・て・な・し」しよう。楽しみのイメージが湧いてきました。

釣りしている場合じゃあないな(笑)


魚は台風を甘くみてるのはイナメナイヨネ 2013/9/14 [ボート釣行記]

3連休ながら1日だけ休み、釣りすることにしました。
どの日を釣行選択するかは自由ですが、行けるのは台風の影響で土曜日のみ。

今回は、前回釣ったばかりなのでカンパチ、マダイを釣りたい食いたいという強い欲求もなし。

とにかくヒラ・マルソウダを釣りたい。

以前は全く興味ありませんでしたが、なまり節を作りたくなってきました。旨みの強い魚ですからきっと期待できるはず。ヒラの刺身は言うまでもありません。

あとマダイというよりは、自作誘導テンヤの最終テストも行いたく。

実はブログでは書いていませんでしたが、葉山ではこれまで何度も自作誘導式テンヤをテストしています。

市販の誘導式テンヤだと、所謂、孫針大の針が2本ついていますが、自作で、親針にテンヤ針と孫針を付けています。そして今年の3月の葉山で、一つテンヤで釣った1.3kマダイのときのように、針に小さなタコベイトをつけておきます。

誘導式タイラバと一つテンヤの融合的なものです。
NCM_0067.JPG
これまでのテストでは、イトヨリがガツンと食い込んでくるなど感触はよかったんですが、底を1~2度取り直すだけで、致命的なオマツリが発生してしまいます。

そこで今回は、最終のスナップの先にヒトヒロほどリーダーを接続し、その範囲でオモリの誘導範囲を制限してみました。

タイラバ誘導式の元祖と言われる方のサイトでは、フォール時はオモリとフックは離れない、魚がかかったときにだけ離れるとありました。これでバラシが激減するのは間違いないでしょう。

しかし、フォール時に離れないならば、あまりマダイがかからないこっち(笑)では、まだまだ通常のものを使っていてもさほど違いは感じられないのです(笑)。だからしっかり離れるようにしています。

さて、いつもの葉山・大海荘からの出船です。

台風シケ直前で、楽しみではあります。

空は暗く朝から雨がポツポツ降ったり止んだり。雰囲気はあるのですが、予報で後半、波が2mうねりが出るとあったのでかなり慎重になります。

まずはソウダから片づけましょうか。水深20~30m、ライトジギングから。

しかしナブラはなし、小さなボイル程度しか発生せず。

ダメ。そもそもソウダの回遊が無さそう。

インチクに変更。

またインチクのシャドウ練習です(笑)

それでも、なにかちょこちょこ掛かるのですが、全て途中でバレてしまいます。大きさでいえば30cmくらいの魚でしょうか。サバかワカシでしょう。

あと今回は、2インチのワームキャストもやってみましたが全然ダメ。

挙句には、またライトジグ18gに戻し、サビキ仕掛けもつけてみてキャスト、それでもダメなので、各針にバケワームを付けてみたり。

やはりダメなので、サビキ仕掛けを外して360度、ミニジグでキャストしまくり。

それでようやくペンペンシイラ、30cmくらいのサバがかかるようになります。。。

ソウダは現れず。

午後近くで自作遊動式テンヤのテスト。

1.5mの遊動では? 水深30m~70mまで試しましたが、潮の流れもないせいかやはりオマツリ。

断念し、普通の一つテンヤに戻しました。

一つテンヤでは、定番のソコイトヨリ、ようやく30cm弱のマハタ。

途中、水深60m弱でした。着底から1、2mずつ巻き上げ、たぶん3mくらいで誘い待ちしていると、、、

竿先がすごい重量感でグ~ンと持ち込まれ、即ドラグが鳴りだし・・・

そして軽くなりました。。。

ドラグが鳴りだしたといってもスピード感はなかったのでマダイだったかと思います。

使っていた竿は、ティップラン&一つテンヤ兼用のクロスステージで短く固くなった「改」のほうです。

魚がエビを咥えたときに、竿が固いため違和感があってガツガツ食うには至らなかったのでしょう。

上げてみると、きれいにエビの頭がなくなっていました。針掛かりもチョコっと掛かっただけなんでしょう。

そろそろ一つテンヤ専用竿を持ち出す必要がありそうです。

「れんしゅう」はこれで終わりです(笑)

帰りは、キャストジギング、インチクをやりながら帰りましたが音沙汰なし。

残念ながら台風大シケ前の好活性はありませんでした。

「魚は台風を甘くみてるのはイナメナイヨネ。」 GMT Veronica

【今日の釣果】
マハタ(28cm) 1
ソコイトヨリ 3
サバ(30cm級) 4くらい
シイラ(40~50cm) 3くらい

来週も3連休。青森大遠征です!

マグロ釣りか?!

いえいえ私が系列会社の役員をやっているある会計事務所のまったり招待旅行です。釣り公園でやることになるでしょう。今回もガイキチ2号にいろいろ世話になることでしょう。

金曜日の夜から2泊3日・・・想定済みながら、、、仕事が怖い。

やさしい西伊豆 2013/09/07 [ボート釣行記]

前回7月の西伊豆釣行のスロープ転倒事故で、未だ右肩を上げると痛みがあります。。。

酷暑で、車中泊も厳しいので西伊豆には行く気がしませんでしたが、今の仕事の状況から考えると、もしかすると年内、西伊豆に行く余裕がなくなる可能性もあり、確実に行けるとしたら今。

あと、私の好きな歌姫、絢香のニューアルバムがあるから、これを車で聞きとおしたい。

ボート屋さんに電話で状況を確認してみると、、、先週は湾内にワラサの群れが入ったとのこと。そのまま予約を入れる。

しかし週明け疲れで仕事に差し支えるのはまずいので、できるだけ疲れを少なくするよう、前日夜はいつものリゾートホテルを予約。

ホテルには金曜夜23時頃チェックインして、土曜、朝4時頃にチェックアウト。滞在短し(笑)。

朝5時くらいにボート乗り場につくと、もう他の2組の客が出るところ。みんな早い、早すぎる(笑)

今日の狙いはカンパチそしてマダイ。もちろん群れが入っていればワラサ。しかしワラサの回遊はあてになりません。

釣り方は、午前はインチク、ジギング、タイラバ、午後からは一つテンヤも予定。

海はかなり静か。いつもここへは、葉山では出られないだろうという日ばかり来ていたので、西伊豆でこんな凪いい日はあまり体験ありません。

景観もすばらしいので最高の気分です。

湾内はワラサの気配がないので外海へ出る。

さらにすばらしい景観。

しかし魚のほうは、あまり活性なし。

インチクで、メイチダイ?GET。

そういえば事前に、メイチダイはかなり旨いという情報があって、是非釣って食べてみたいと考えていましたので、夢が叶った?

こういう静かな日は、得てして潮も動かず、魚の動きがない。

そこで、以前からここにアオリがいるだろうと目星をつけた外海のポイントで、しかし過去全然釣れなかった浅場ポイントがあり、ここでアオリをダメもとでやってみる。

やはり音沙汰なし。

ところが回収するエギを見ていると魚がチェイスしている。カンパチか?

そういえば葉山でも最近、浅場のジギングが調子いいので、ここでもジギングをやってみるかと、ジギングロッドのほうで、少しフックの組み合わせを工夫した18gジグに変えて投げてみる。

数投目の着底後、何かかかった。

かなりの引き・・・。

水深は8m前後で西伊豆なので潮が澄んで底まで見えます。

だいぶ寄せてきてボート下に来た魚を見るとカンパチだ。

でも小さいな・・・。30cm弱?

かなり強い引きで、なかなか上がってきません。上げては、底に突っ込み、底にへばりつきます。

おかしいな???ショゴでも30cmないくらいででこんなに引くか?

ようやく水面に上げてみると、思ったよりはだいぶ大きいカンパチでした。潮が澄んでいるので、魚が見えても6~8mくらい先にいるやつなので小さく見えたのでしょう。

45cm-1kgの待望のカンパチでした。無事ネットイン。

その後は反応なしで、また30m~100mの水深でインチク、ジギング、タイラバで狙います。

タイラバでは、ある細工をすると途端にアタリが増えます。これで朝より少し大きいメイチダイをGET。この細工でマダイが釣れればここに書きますが、まだまだですね・・・。

途中、魚のボイルがありインチクやジグをキャストすると、葉山と同じくここでもシイラばかり。60cm~70cmを4匹くらいゲットしましたが、全リリース。その後はどうせシイラだろうとボイルを狙うも止めました。

鳥山、ナブラはまったく無し。

あっという間に午後の部へ。

ここから一つテンヤも交えます。

以前、6kg大ダイを釣った水深100mの砂地ポイントで一つテンヤをやってみると、、、

乗りました!大きくはないが、イトヨリでない、タイですよ、これは!

水中の魚が見えてきました。やはりタイです!

ん?。。。少し赤すぎないか?

タイはタイでもレンコさん30cmでした。(笑) いつもアマダイの外道で釣れる小さいやつの親玉です。

もしかするとここでオキアミやればアマダイいけるかも?

そのまま南へだいぶ流され水深40~30m。

ここで一つテンヤの穂先が、コツコツと小さくアタリ。

合わせると、いい手応え!

マダイ43cm-1kgでした。

すると近くにいた漁師船が近付いて来て「うまいことやったなあ」と褒めてくれながら、このポイント上で狙い始める・・・。漁師さんもうまいことやるじゃないか(笑)

その後、もう一枚、30cmマダイ。そしてアカハタ33cmGET。

釣果的には、私にとってはもう十分なので、15時くらいに岸に戻り、道具など全てをしっかり洗い17時。

先に出た他の客はまだ帰ってこない。。。(呆笑)

【今日の釣果】
メイチダイ 2 全リリース
カンパチ45cm 1
シイラ(60~70cm) 4 全リリース
レンコダイ30cm 1
マダイ(43cm、30cm) 2
アカハタ33cm リリース
エソ(10cm~35cm) 3 全リリース
NCM_0063.JPG

待望初物のメイチダイはリリース。実は、メイチだという確信がなく、もしかしてフエフキかも、ということでリリースしてしまいました。帰ってからWebで確認したところ、やはりメイチダイでした。残念。

あとなぜかアカハタもリリースしてしまう・・・。ただ後悔。

帰りは、いつものように温泉施設へ。しかし恒例のラーメン屋はボツ。

そして箱根神社参りも、魚の鮮度もあるので今回は失礼をして帰宅。

マダイは、刺身&昆布締め、兜料理。アラは潮汁か味噌汁予定。

レンコさんは、半身ずつで塩焼、酒蒸し予定。

カンパチは、刺身と、その残り全て、頭から血合い肉、中骨、削いだ皮まで全てのアラは、圧力鍋で骨まで食べられるアラ煮に。


さて、仕事を予定以上に早く仕上げ、年内、あと数回、西伊豆へいくぞ!そういう闘志が湧いてきます。



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