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少しだけ・・・活性が向上したか? 2013/4/28

GW前半、4月28日(日)に、いつもの葉山大海荘から船外機ボート出船しました。

朝、大海荘に着くと、ご主人が私の車のところにやって来ました。早朝、ご主人がやって来るときは、海況悪く「今日はダメだよ~」と言いに来ることが多い。

しかし?今日はどう見てもナギだが?

ご主人曰く「昨日ねえ、Tさんがアオリ30杯くらい釣ってきたよ!」と知らせに来てくれたのだ。

Tさんは大海荘のアオリ遠征グループのリーダー。このグループでは、昨年12月に既に2.6kgを上げています。

今回は2人で出船したそうだが、ほとんどTさんが釣ったとのことでした(笑)

彼らはいつもここ一色から抜けて海域遠征してアオリを狙いますが、それでもここ数週間はかなり厳しかったようです。

今回は、おそらくシケ時のアオリ非難場所を探りあてたのでしょう。

では今日は期待できるか? いえいえそう簡単にはいかないと思いました。南西シケがあるとこの一色からおそらく非難してしまっている可能性があります。

とはいえ、いいか悪いかはやってみないと結果は出ません。

で、いつものように朝一からアオリ狙い。実績ポイントを転々と探りますが、、、

反応なし!

ただ、一度だけ、かなり強くガツンときました。合わせもなにも向こうから引き込んでいるアタリの最中で外れました。

天気もピーカンで、反応も期待外れ、それに1日粘るには水温がまだ17度台で若干早い。

今一番やりたいライト&ヘビー釣法に移るとします。

その移動中に一つテンヤで探ってみます。

すると確かに、魚がエサを食い始めているのを感じます。

しかし、イトヨリ連発4匹。。。

魚探を見ると、頻繁にイワシの群れが通るので、そこでライトインチクにサビキを付けて落とします。

するとプルプルとイワシが掛かります。そうか今日は泳がせ釣りもありかもな、とイワシ釣りに徹します。

ピンクサビキならおそらく鈴なりですが、サバ皮のサビキでは食いが良くないとあまりかかってくれません。

時間をかけ、なかなか苦戦しながらなんとか10匹くらいは釣ってイワシ釣り終了。そのままイケスで保管。

先日、マダイを釣ったポイントへ移動し、ヘビーのほうで、電動リール・置き竿にアマダイ仕掛け&オキアミで開始します。ライトのほうは、インチクをやったり、一つテンヤをやります。

すると、置き竿のほうにガツンガツンときました。

上げてみると、35cmの太ったマハタでした。獲物としては大いに歓迎できる魚です。しかし、贅沢をいえば、ライトタックルのほうで上げたかったものです。

そんな感じで、アマダイポイントまで粘りましたが、あとは反応なし。昼すぎ頃から南風による波が出てきました。

そろそろ注意しないとやばいな、ということで浅場に戻ります。お隣のオオモリボートさんは撤収を開始しています。

ここでアオリを再開。ピーカンの上、けっこう波が高くなっているので、かなり難しいなあと思いましたが、やはりエギに興味を持つアオリがいれば、そんなにあれやこれや悩んだり考えたりする必要もないのでしょう。波が高い中、普通にシャクリ、普通にアオリだとわかるアタリで乗りました。が、400g。。。

そこで、思い出したのが、イワシちゃんたち。

もう時間もないところと海況も悪いなか、泳がせを開始しますが、アタリなし。

かなり浅場でも海況厳しく断念。結局2匹しかイワシを使いませんでした。

残った8匹は元気で、『お疲れ様でした、もう自由だよ』とリリース。。
(有る方のパクリです)


【今日の釣果】
ソコイトヨリ 4
イワシ 10位
マハタ(35cm)1
アオリ(400g)1
NCM_0004.JPG

その他、聞いたところでは、手漕ぎのボートの人もアオリを上げていたそうです。

ヘビー釣法は、青物が出るまで封印か、、、いや、次のアマダイまでか・・・とにかく装備が重くなるのと、行くのもやるのも時間を消費し、結局、忙しすぎで飽きてきました(笑) 

イカ記録更新(笑) [ボート釣行記]

4月20日土曜日に葉山大海荘ボートから出船しました。

天気はどんより曇り、理想のアオリ日和です。風も私好みの弱風。

今日は気合を入れてアオリ狙いのつもりです。というか活性高ければボートでのアオリは気合、工夫要らずですが(笑)とウキウキして出航します。

しかし、朝一からトライするも全く感触なし。

悪天候やシケが頻繁に発生すると、潮さらしのいいこの地域では、根にアオリがついていられない状況か?

反応ないというより、いない感じです。シケ後、一般的には活性高くなるアオリも、この海域ではまず釣れないのでそう想像しますが・・・。

朝の潮どまり時間+αまで、北以外のマイ実績ポイントをかなり回りましたが、全く感触なし。この最高のアオリ陽気でこんな状態では、1日やってボウズかよくて1~2杯という状況だろうということでアオリ狙いは期待外れで一先ず終了!

まずは一つテンヤから。しかし今日はエビ餌は10数本しかない。というかこのところ反応少ないのでこれで十分と踏んでいました。

これまでのアタリ無し・齧りなし地獄から、少しは好転したか、小タイっぽいアタリや齧りがたまにある、が乗せられず。

エビも少ないので、もう少し深場50mくらいでやると、ここでもすぐタイらしきあたり。しかし食いが渋いのか頭齧りだけで針掛かりしない。

この辺りで一つテンヤで粘るのもおもしろそうだけど、前回と同じライト&ヘビー釣法に移行することにする。やはりマダイより大アマダイに惹かれてしまいます。

水深70m超のアマダイ実績ポイントへ移動し、まずはライトでインチク、ヘビー(電動リール)で大エビの2本針でトライ。

しかし、一つテンヤのようにダイレクトにアタリをとれない場合、大エビだと知らぬまにエサとりに齧られるだけで終わっている欠点があります。

あと沖合に来ると潮がやけに速く、頻繁に底をとらないと浮いてしまい苦戦。シーアンカーだけでは若干改善できるだけでした。

反応ないのでアマダイは見切り、サバ餌も少し持ってきているので、少しポイントを移しオニ狙いに。

一度だけオニらしきアタリがあり、長めに仕掛けを送りこみましたが、乗らず。エサを確認してみると、サバ餌の半分だけ歯型がありました。仕掛け浮きがちだったので、送り込むまえにエサを放したんでしょう。

アタリもそれ一つだけ、釣りし難い状況なので、オニも数投で終了。

これでもう終了時間に近く。。。
早い。。。
今日は何してたんだろうという感覚しか残らず。
典型的な、何やっても失敗する人の思考と行動でした(笑)

帰り道にアオリを狙う。

そしてラストのラストで、乗りました! 自己記録となる獲物です!




NCM_0007.JPG

エギは3.5です。体長もそれとほぼ同じのムギイカでした。。。

記録とは?

私のイカ類最小記録ですよ!

こんな小さくても私のエギに抱き着けば掛ける!
妙な自信で終えました(笑)

葉山一色 ライト&ヘビー釣法スタート 2013/4/13 [ボート釣行記]

4/13に出ました。久しぶりの土曜日出船で気が楽です。 

今日は、深場でのタイラバ、インチク試釣りが目的です。アマダイ終結宣言をしていますが、タイラバ・インチクでアマダイが釣れるとのことで、狙いはマダイというより、オニカサゴやアマダイです。

アオリは、この前日ここ最近ではめずらしく全体的に爆釣状況でしたが、こういうのは連日続かないのと、朝からピーカンだったのでアオリマジックに引っ掛からないようにしました(笑)

とはいえ往き道はいつものようにアオリ。反応なし。
まあアオリは時合でなければこういうものなので、渋かったかどうかはわかりません。

タイラバに変更。今回はちゃんとベイトリールを用意し、別に少し作戦を練っています。

まずは水深40mで。

1流し目、反応なし。まあ普通。

2流し目、コツン、コツン、コツン、来た来た! マダイのアタリを確信?

まだよ、まだよ、時折、重みがかかるが、まだよ、まだよ。

あれっ、水面に近い。嫌な予感(笑)

トラギスが既にかかってました。。。


その後、オニ実績ポイント、水深85mへ。

ここで、今季アマダイ釣りで考えた、電動リール置き竿と、手巻きライトタックルを準備。

置き竿にはサバ餌でオニを狙い、手持ちでタイラバorインチク、一つテンヤ。

置き竿も手持ちも反応なし。。。

置き竿のほうで、一度だけオニらしきアタリ。十分送り込み待ったつもりでしたがスッポ抜け。オニは潮が流れ食い気があれば送り込みなしでも簡単にかかりますが、渋いと、アタリも小さいですし、エサの端だけをしばらく食いついたままのこと多々あります。

水深110mまで流しましたが、アタリはその一つだけ。もう少し外道でもアタリがあれば粘れるのですが。

参ったなあ・・・。そういえば、クーラーの中に、前回の残りオキアミ半パックあり。
仕掛けをアマダイ仕掛けにしてそれを付ける。

ポイントはアマダイポイントAへ。すると、ヒメコダイ。

流し変えてまたヒメコダイ。

ここでアマダイポイントBへ移動。

すると、置き竿に強いアタリ。
嬉し悲しアマダイでした(笑)それも私のアマダイ最小記録となる26cmです(泣)

アマダイポイント北へ。反応なし。そこから水深80m沖に行きオニ狙いサバ餌へ。

反応なし。

サワサワと南風の気配と、少し海面がザワついてくる。

長居は危険と、水深30・40mへ戻りインチクを。

手漕ぎボートが撤収し始め、波も高くなってきたので、これで終了。

ライト&ヘビー釣法スタートも・・・
【今日の釣果】
トラギス1
ヒメコダイ2
アマダイ1(26cm)

そういえば沖にいたときに、規模は小さいけど、激しいナブラ?
ジグを投げようと近づきましたが、大きな背びれが数頭・・・
そう哺乳類の彼らでした。

しかし、あの背びれはイルカだと確信しても、何があるかわからない昨今、サメではないか少しヒヤッとしました(笑)
タグ:アマダイ
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