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雨中極寒葉山釣行 2013/3/31 [ボート釣行記]

3/31日曜日に雨予報の中、釣行しました。
雨予報とはいえ、風が無いのでいけるだろうと。

しかしかなり北風強く、時折雨強く。

カッパで完全防備も雨が冷たく寒い。

そして朝一から早速トラブル発生。。。

1~2流し目を終え流し変えようとエンジンを掛けボートを動かすと、「パチン」という衝撃音。しかしエンジンに問題はなさそう。

ところが次のポイントで魚探を見ると水深86mを示してします。ありえないでしょう。

調べると、魚探振動子ステーが70度くらいひん曲がってました。

防寒着とカッパで完全防備のためかあまり流し先の後方を振り返れず、そこにブイがあるのに気付かず、振動子がブイに引っ掛ったままボートを動かしてしまいました。

腕でバーを曲げ返すと、S字状態になってしまい、本体に嵌らなくなってしまいました。

早々に魚探を失いました。。。
必要なときだけ手で振動子を突っ込んで水深を見ることにします。。。

アオリのほうは、かつてないほどの無反応。

少し粘りましたが、この天気で渋いなら水温など決定的な悪条件があるのだろうとあきらめ、一つテンヤへ。

まずは水深30-40mくらいでトライしましたがアタリなし、エビが無傷状態で上がってきます。

さらに深いところへ向かいましたが、北風が強いため沖合はけっこう波高し。

水深60mくらいのところで1、2度仕掛けを落としましたが、やはり無反応。
水深70mのポイントへ向かおうとしましたが、何度も躊躇しながら、波があり危険なので断念。水深30-40mへ戻ります。

そこで、サバ餌、ヒイカ一つテンヤ、タイラバも加えてトライしましたがダメ。

後から調べると潮が澄み、水温が急激に上がったようですね。この急変と、速潮だった影響もあったのではないかと思います。高めで安定してくれれば、少しはおもしろくなるかな?

結局、まれにみる清々しさで完ボウ長官でした。

でも、この結果はイエス!と喜んで抱きしめましょう!

念願のアマコンビ 葉山大海荘ボート 2013/3/24 [ボート釣行記]

3月24日(日)に、葉山大海荘から出船です。

まず朝の潮どまりまでの朝一アオリ。

この日はまた水温が下がったこともありますが、相変わらず難しい感じでした。

アタリ自体もほとんどありませんでしたが、一瞬コツンアタリ、さらに不思議なのは、プルプルアタリや穂先お辞儀アタリでも掛かりません。

寒く強かった北風も、ドテラ流しにいい具合に収まったころ、プルプルあたり(水流気配ではなく小魚のあたりのようなハッキリしたやつ)で合わせるも乗らず。。。2度目のシャクリ誘いでグ~ンと強く持ってゆくが掛からず。。。3度目のシャクリで、穂先が不自然に動かないアタリで、怪しいと引っ張ると、、、

乗った!しかし300gクラスか?

最初はやけに軽かったが、徐々に重くなり500gのアオリでした。ようやくエギを2度3度追ってくるアオリ様の出現でしたが、引きも弱いし、色も白色です。。。

その後、一つテンヤへ。

こちらも渋い!!! 大エビが前回同様、完全無傷で上がってきます。前回、一度解凍してまた冷凍したエビだから悪いのか? 新しいパックのやつに変えるか? でも見かけは食いそうだからこのままで。

ダメ。。。エサ取りすらなし。しばらくエビ1匹だけで事足りる寂しさ。

なら、マイアマダイポイントのB(実績ポイントの中間という意味で)は、確か砂泥ながら海底変化があるところ、そこでやるか、と水深70mへ向かう。

しかし、まだ波もあるし、沖を見るとちょうどBポイントあたりにヨットの大群。

またぶつけられそうになるのもかなわないなあ~と、何気に止まると水深65m。まあ、どうせ渋いからここでもいいでしょうと、開始。

水深65mながらオニを意識して、テンヤには100円ショップで買ったタコベイトを装着。それに大エビを付ける。

テンヤは水深40mでも8号でかなり斜めに入ってしまっていたのと、手持ちのテンヤもいいのがあまりなく勇治のテンヤ赤金1215号を使う。東京湾一つテンヤ仕様です(笑)

やはり生体反応なし・・・か。。。

しかし、ほどなく、グイングインと引っ張るアタリ。合わせると、何か乗った! しかしフッと軽くなる。

これはオニか? また食ってくるかもしれないのでもう一度、テンヤを着底させる。

反応なし。エサが無い?しかし竿を見るとアオリのように止まりアタリ? 動かないが何かかかってる? 巻き始めるとようやくゴツンゴツン引いてくる。

これはやはりオニか?アマダイか?
いや違う、中層でも同じパワーでゴツンゴツン頭を振る。所謂マダイ引きだけどゴツンゴツンだけで底への引き込みがない。今思うとコチ系?これだともう少しグワングワンするか。魚種が思いつかないので、もしかすると、これがシロアマダイか、とまで想像してしまいました(笑)

水面近くまでほとんど衰えずゴツンゴツン頭振り。まあ、悪いもんではなく、いいもんの魚に違いない(笑)

途中、間違えてドラグを緩めるつもりが締めてしまいました。けっこう引くが、これまで過去に何度もラインを切られたほどでもない。PEは0.8号です。


見えた! えっ!マダイ。。。



その時は50cmはあるかと思いましたが、44cm1.3kのメスでした。スムーズにネットイン!
NCM_0004.JPG
1回目のアタリでエビを取られたが、2回目でタコベイトを食ってきたのでしょうか?
テンヤは写真のような感じでした。タコベイトやサビキ針を付けると夏は青物も同時に狙えます。今回は親針に付けてますが、孫針の根本あたりがベストでしょうか?ただサバフグが出るとハリスまでやられそうですが。

なら、タイラバだ! とすぐに再チャンレンジしましたが音沙汰なし。

アオリもあるし、うちはこれで十分なみやげになるので、たまには12時の早上がりと洒落こもうか(笑)と、片づけ。

帰り道は、アオリをやるも完全無反応。雨予報に反してピーカンなので粘らず上がる。

【今日の釣果】
このマダイとアオリの数回以外まったく反応・アタリなしの釣果でした。
NCM_0006.JPG


アマコンビとは、私にとって2大ターゲット、アオリとマダイの同時釣果です。これまで実現したかった釣果組合せでしたので嬉しいところです。

最近、アマダイ狙いからよく借りている3人乗りボートで、深いところや距離もラクになりました。ジギング季節が楽しみです。

アマダイ終結宣言 2013/03/17 [ボート釣行記]

3/17日曜日に葉山船外機ボートで出船しました。

今期ラストアマダイです。

朝一、いつものように往き道アオリ。

実績ポイント転々とするが反応なし。

いつもの水深深いところで、1回小さいコツンパンチあり。

ラインは違うが近くで流し変えて、1回グ~ンと持ってゆくアタリ。しかしかからず。

一瞬なので重く感じたが、こういうのは小さいアオリの可能性もあるし、たしかヤリイカもこんな感じでしたが、結局、正体掴めず。

流し直しても反応なくなりましたので、今期ラストアマダイへ。

潮が暗いとの事前情報で、厳しいのは覚悟しましたが・・・。

まずは置き竿で用意。

さらにもう一本手持ち用で、一つテンヤタックル&タチウオ仕掛けを流用した大エビ2本仕掛け&25号オモリ。

しかし、置き竿、手持ちとも外道のアタリすらなし。エサの齧りすらなし。

ラストアマダイで息巻いたのはいいけど、竿一本ならまだしも、この状況で手巻き2本は流石にきつい(笑)

ここで結論、次期は置き竿に電動リール、手持ちでスピニングライトアマダイにしよう。

昼過ぎまで粘りましたが、南が吹く予報で吹く前に退散。
アマダイが釣れればオニもやろうと、サバ餌も用意しましたが結局できませんでした。

水深40mのポイントで一つテンヤをやってみるが、まったくアタリなし。エビも完全無傷で上がってくる。

これもあきらめ、いつものとおり帰り道アオリをやるが、こちらも音沙汰なし。

完ボウ長官!清々しい!

いえいえ、ヒメコダイ1匹上げてました。。。

釣行なし 2013/03/10

前の記事で紹介していました大海荘さんのミニショベルが売れました。おそらく釣りの記事読者ではなく、中古のユンボを探されていた方が直接検索エンジンで検索されたのだと思いますが、私も嬉しく思います。購入された方、ありがとうございました。

さて、今週は釣行なし。

まあ、知り合いの人に、週1回ペースで釣りに行っていると話すと、何故か(笑)あきれられるか嘲笑されますので、2週に1回釣行くらいがちょうどいいのかもしれません。

でも、そうするとは言ってませんよ(笑)。

ようやく日曜日は仕事なしで完全に休めるようになり、釣りなしでもまったりできる1日がとてもありがたく感じます。

明日で東日本震災2年。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、未だ苦難を強いられている被災地の方々へ心よりお見舞い申し上げます。

これからも決して忘れません。

葉山ボート 変わらず赤白(黒?) 2013/3/3 [ボート釣行記]

3日の日曜日、仕事の一案件終了直後の間合いで海に出られました!

今後も新規案件の仕事目白押しで、朝から夜遅くまでの仕事生活は続きますが、シビアな締切がないから週一休みくらいはいけそうですね。

では簡単ですが釣行レポートです。

朝は、アオリ狙い。
全くアタリなし。。。
今日はまじめにティップラン専用ロッドなんですが。。。

それでもアオリは居ることは居るだろうと、ティップランエギよりは軽いディープタイプのノーマルエギで比較的ゆっくりフォールさせ、軽く少ない回数でスラックジャーク、アタリ取りのステイをせず即フォール。着底、底置き10秒~30秒。

流しノジングとでもいいましょうか。

すると根掛かり。。。いや何か乗った。

重いだけであまり動かない。モンゴウか?

すると徐々に小さくだがグイングインしてくる。
こういうモンゴウもいるからな。

ところが上がってきたのは、アオリ800gでした。

えええっ!この引きでアオリ?
これは相当活性が低いとわかります。

しばらくしてまた底置き釣法で乗る。
また重いだけ。。。これはモンゴウでしょう。

そう今度はモンゴウ600gでした。リリース。

少し深場のポイントに移してトライする。こちらはティップラン式のステイでワンパンチが出るようになるが、それだけで一向に乗らない。底置き釣法でもダメ。まあ普通の活性なら2度3度アタックしてくるものだが、流石に真冬の低活性時はむずかしい・・・。

こういう日はアンカリングして底置きするか、乗合船のようにスパンカー&エンジン流しで、できるだけ同位置に留め、中オモリ式で縦の誘いが有効でしょう。

その後、潮どまりの後、午前中にライトアマダイで沖に向かいます。

確かに泰心丸さんレポートのように、アマダイでのオモリは軽ければいいというもんでもないですね。ボートが流れても、オモリが軽いと実際のポイントはあまり移動していない弱点があります。

それでもPE1.5で50-60号、0.8号で30-40号で十分でしょうか。できるだけ軽くしたいのは手巻きだからと、やはり掛けたときがおもしろいからでしょうね。

結果、今日もアマダイなんとか1匹。30cmジャストでした。その他、ヒメコダイ2匹。

いつもと同じ・・・あと2匹だけほしい(泣)

【今日の釣果】
モンゴウ600g×1
アオリ800g×1
アマダイ30cm×1
ヒメコダイ×2
NCM_0027.JPG
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