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DANNEN(@_@;) そして決意

アベノミクス効果が現れるのはまだまだでしょう。
なら、やはり昨年の西伊豆釣行瞑想、そして箱根籠り戦略ワークの効果か。

まず、2月末までは土日も通し休日なき仕事決行を決意しました。

よほど進捗に余裕あれば釣行も考えられますが、2月からも新規仕事案件が数件決まっています。そうすると3月末~4月初・中旬くらいまで釣行できない可能性も出てきました。

そろそろ一勝負するお年頃です。仕事でもやるべきこと、やりたいこと山ほどあります。

春の西伊豆に浮かべる日を思い浮かべなら楽しく励みます。

こんな特別なエギを用意して。(上3本・・・何が特別かわかるでしょうか?)
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葉山で待望の手巻き赤 Part2 2013/1/20 [ボート釣行記]

19日土曜日は西が吹く予報でしたから、仕事を割り当て、20日の日曜日に釣行しました。

今回も手巻きアマダイがメイン。スピニングアマダイはスピニングリール故障のためお預け、手巻きベイトリールにて。このベイトリールは水深メーター付きで、特に深場の手巻きではあとどれくらい巻けば上がってくるのかわかるので精神的に楽!

そう、自分の現在の位置をしっかり知るということは何においても大切なこと。。。

この日は予報どおり北風予報だが、微風ではないので葉山のような遠浅地形では沖合の風波に要注意だ。浜ではそうでもありませんでしたが、やはり沖に出るほど北風が強くなってきました。

風の様子見とアオリ氷河期調査として、少し往き道アオリをやってみる。このところアオリ乗合船でも軒並みアオリを休止しているし、この前日の大海荘アオリグループも良くなかったそう。まあこういう状況では釣れたとしても型が小さいのであまり嵌らないように注意しておく。

早速、モンゴウ、スミイカが乗る。しかしながら型も小さい。500-600gといったところ。

このイカ狙いの水深ではそれほどの波ではなかったので、アマダイ狙いで沖に向かいました。

今日もボートが大きいやつなので、多少波があってもスピードを上げても大丈夫だなあと、油断したとき、魚探に目をやったときでした、大きな横波を食らい、大きく船体が傾く!!!ああああっ転覆か!!!

なんとか免れました。。。まず身体がフワッとなって放りだされるかと思いました。まだまだ慣れないボートなので注意が必要です。それに波が高い低い関係なく、走行中は障害物は当然のことながら、波の一つ一つにしっかり注意を払わなければいけませんね。

肝を冷やしたので、水深70mいかないポイントで止まり、ここでアマダイ開始。しかしやはり北風の沖合。止まっていてもかなり波があり危険と判断。断念して慎重に岸側に戻ります。

今日は、オキアミから一つテンヤ大エビ、サバ餌、死にアジとエサはしっかり用意しています。無駄になるのか。。。

一時待機、アオリをしながらどうしようか考えます。死にアジでヒラメをやるか?

アオリらしきパンチはあったように思います。ボートの流れが速いのと、イカも低活性で追ってこないので全てワンパンチで終わります。まあこういうときはシーアンカーすべきなのですが、今日はアオリ本命ではないのと、シーアンカーを後で洗うのが面倒なのでそのままドテラ流しです。

あとロッドもクロスステージCS(改)しか持ってきていないので、これだとカチカチロッドなので、イカがパンチしてもすぐ弾いてしまうのではないでしょうか。

そうこうしているうちにだいぶ波と風が静かになりました。どうみても大丈夫でしょう。

まずは前回オニや外道を上げた潮流れのいいポイントで、アマダイ狙い。

しかし今日は外道のアタリもない。潮が完全に止まっている。。。

アマダイ狙いのほうは置き竿にして、クロステージSC(改)でキャスティング一つテンヤ底引き釣法(笑)、または20号オモリをつけて1mリーダーと2号テンヤでサバ餌やエビを付けてシャクリアマダイ・オニ釣法を試みるも音沙汰なし。

昨年のアマダイポイントへ移す。
ようやくアマダイ狙いの置き竿にアタリ。これは間違いないアマダイでしょう。

型は33cmのアマダイでした。

掛かれば手巻きでのアマダイはとてもおもしろい! 強いていえば、アタリも手持ちで感じたかったですね。

と、いうより、今回ようやく置き竿釣りをしましたが、私のイメージでは、プカプカ浮かびながら置き竿にして、日差しを浴びながらのんびりまったりやろう、という感じだったんですが、、、これが5分と持たない。。。何かやっていないと、ということで、クロスステージSC(改)を持ち出した次第です。おまけにじっと座ってもいられない。常にスタンディングで釣りするのが私のスタイル(笑)

その後は、前回書いた北側にポイントを移し、ようやくガンゾウビラメ小。外道もたったこれ一つの中、アマダイを1尾だけでも上げられたことが幸でした。まああと2尾あれば大満足でしたが。

帰り道、ボート内の片づけながらをしながらアオリをやってみる。まずエギをキャストしておいて数回シャクリ、底に放置。その間に片づけ。

さてエギを上げると、グ~ンと重み。これまたスミイカ600gでした。これにて終了。

しかし、、、葉山のアマダイ狙いは、北風も要注意で、むずかしいですね。。。

【今日の釣果】
アマダイ1(33cm)
ガンゾウ小1
モンゴウ1(600g)、スミイカ2(500,600g) ※イカ全リリース。
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年初に釣ったモンゴウは塩辛にしたら大成功でした。アオリの塩辛は何か生臭みがあるし、旨みもそれほどないのでやるだけ無駄でしょうかね? 新鮮ならアオリの肝刺しはいけますよ。

そうそう、アマダイ釣れたのはいいのですが、イラに見えてしょうがないんですが・・・。




タグ:アマダイ

葉山で待望の手巻き赤 2013/1/13 [ボート釣行記]

3連休の天気予報、真ん中の13日(日)だけ釣行できそう、おまけに凪予報。

これはかねてより待望のスピニングアマダイのチャンス。さらに葉山オニカサゴもトライできる。
何度も、電動リールを持っていこうかと迷いましたが自制しました。

エサは、一つテンヤ用エビ、オキアミ、死にアジ。サバ切り身は準備せず。

凪とはいえ遠い沖合なので、念のためいつもの2人乗りでなく、4人乗りの大き目のボートを予約。

防寒も、朝そんなに寒くはなかったが、念のため、昔、ロシアシベリアの冬対策で買ったダウン上下を着こむ。
しかしこれも途中で暑くて脱ぐほど、海上は暖かったですね。

さて、待望のスピニングリールでのアマダイ。これに一つテンヤのエビが固定できるような大きさの針を2本つけた仕掛けをつくりました。

ポイントは昨年、一発で40cmアマダイを当て、秋にはイナダが入れ食いだった好ポイント。
しかし、、、やはり潮当たりがいいからでしょう、今では近辺、網だらけになってました。網の目印の赤旗を遠く外したつもりでも、即根掛かり、天秤ごとロスト。

さらにスピニングアマダイの要、スピニングリールのベールが倒してもすぐ起きてしまう故障発生。結局、手巻きですがベイトリールに変更しました。これであっけなくスピングアマダイ終了(笑)

まともなタックルにしても大エビが悪いのか? 本命はおろか外道のアタリ、齧りもなし。

大エビ仕掛けを普通のアマダイ仕掛けに変え、オキアミをつけると小型レンコダイ連釣。

まあ、ここはあせらず、置き竿にしといて、、、とはいえ、ロッドホルダーも車に置いてきてしまっています。クーラーに固定する。

もう一つ、一つテンヤタックルを準備して、こちらで大エビをつけて投入すると、早速、ソコイトヨリ。

少し沖目に移動し、潮目ができている水深86m。

アマダイ仕掛けのほうで、ヒメコダイが出るようになる。

一方、一つテンヤのほうはマダイを狙っているわけではないので、底を這わすように誘う。時折底に置いてみたりする。

するとグ~ンと重み。まあこれくらい重さの感触ならアマダイ?でも絶対違うなあ・・・。

水深10mくらいに来てひと暴れがある。「まるでオニみたいだ・・・」

水面を見るとハタ?

いや!ほんとうにオニだ!!!

まあ30cmいかないくらいの大きさのオニ(イズカサゴ)でしたが、自分的には、
・ボートであること
・葉山でのオニであること
・手巻きで上げたこと
これで、かなりいい気分でした。大満足です。

その後は、当然、オニ狙いとなります。
しかし、サバ餌は用意していないし、買ったはずの死にアジは・・・。冷蔵庫に忘れてきてしまってます。

まあ一つテンヤのエビで釣れてますから、3本オニ仕掛けに大エビを3本つけて探ります。

以前、マークした、急峻な深場への落ち込み手前の100m近辺を探りますが、沈黙。なんのアタリもありませんでした。

地元の方が、この前の日にアマダイを7尾釣ったそうですが、今は網が多いから私のポイントからさらに北へずらしているよう。そういえばボートクラブでもそんなことを書いていましたね。

【今日の釣果】
オニカサゴ(イズカサゴ)1
ヒメコダイ4
レンコダイ2
ソコイトヨリ1
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これまで乗合でオニを釣ってきましたが、とうとう念願のボートで釣れたのがかなり嬉しいところです。まあオニも潮が流れ、腹を空かせたのがいれば簡単に釣れる魚ですが、いざオニに惚れ、大型を狙ってゆくとなるとかなり奥が深い釣りで、オニフリークの熱狂ぶりは相当なものです。そしてその熱狂を後押しするのが、その味でしょうね。

刺身はカニかイセエビのよう、キモはアンキモより上品な味わい、胃腸も食べられ、鰭は鰭酒で絶品。兜を焼けばカニの香りがし、と、捨てるところがありません。(私はアオリも皮から墨までほとんど捨てませんが)

そして油断すると、毒針に刺されるかもしれないという緊張感がたまらん!これを快楽と言わずとして何といいましょう?(笑)

次回は、ちゃんとサバ餌で狙ってみたいものです。乗合船でいろいろ見ているとこのサバ餌一つとっても様々なノウハウがあります。デカイ切り身がいいというところと、小さい切り身がいいというところ、また光る皮が両面に出るよう2枚付けしているベテランもいました。まあどれも身はあまり残さずペラペラ切り身は基本ですね。あと、以前、有亮丸さんからちらと聞いた釣り具屋に売っているサバ切り身・・・。こんなの自分で用意すれば買う必要がないだろうと思ってましたが、買うだけの秘密があるかもしれませんね。これも是非試したい。

これで葉山でのオニに少しだけ希望が持てましたが、千葉、東伊豆では、深場が近い上、そのため水深5・60mでもオニが釣れるらしい。そんな水深なら当然、楽勝で手巻きOK。これまでのオニは電動リールでしたが、手巻きでのオニは楽しさ嬉しさ倍増です。是非、オニ遠征を検討します。

でもアマダイもオニもロッドホルダーくらいは必要ですね(笑)
タグ:オニカサゴ

2013年 新年会&初釣り! [ボート釣行記]

あけましておめでとうございます。
まず2013年の幕開けはBFCメンバーでの新年会でした。

私より大海荘を愛し知り尽くした有亮丸BFC会長の企画だけに、大海荘での泊りこみ新年会です。
会長は釣りと同じで仕事もベストを尽くす人、だいぶ貫録が付きましたね。まだ若いだけにこれからが楽しみです。

有亮丸会長と一緒?に来たにし先生とは、先に部屋で釣り談義をしましたが、この人の情報分析力はなかなかのもの。今後とも頼りにしてます。私を大海荘出禁にすると息巻いていたのでかなり警戒していました(笑)この日は2度ほどドスンと音を立てて倒れこむのを見ました(笑)

そして次に、前回も大海荘の同じ部屋でお会いしたヨネさん登場。この人は相変わらずかっこいい!西伊豆で出会ったジガーマンとよく似てるからきっと親戚ではないかと思いましたが聞き忘れました。なわけないですよね(笑)

食事のときに正面になり、持参された渋い一升瓶の日本酒を茶飲みについでくれたのは初対面モモケンさん。私のブログを見ていてくれて、年末の愛の記事を指摘されたときはかなり恥ずかしかったですよ(笑)。もう一切、愛は説きませんから!

最後に渋滞で遅れてしまった泰心丸さん。この人も初対面だけど、まったく想像どおりでした!ちゅうか、いたるところで顔出ししてるから、いきなり街中で会ってもわかるでしょう(笑)。にし先生の無気力釣法への突っ込みが今会の最大爆笑ポイントだったでしょうか(笑)

楽しい会での飲みすぎで強烈な二日酔いは、過去何度も反省しているので警戒はしていましたが・・・朝は辛かった・・・。

それだけ楽しかったんでしょう。みなさんありがとうございました!


4日は仕事にて、5日(土)に大海荘で初釣りです。

朝、浜で大海荘常連のアオリグループのお一人と話し、衝撃の事実を聞かされました。。。


この日、最低気温は1度のうえ、かなり北風が強い。気温1度でこの風はきついですね。ティップランにも強すぎ。
風が強く波もあるので海水を浴び、さらにきつい。。。

しばらく釣りはやめようと心に決めました(笑)。

まずは釣果から。

【今日の釣果】
アオリ4杯(300g、600g、700、800g) ※300gリリース
モンゴウ3杯(600g×2、800g) ※600g2杯リリース
マルイカ2杯 ※1杯はヒイカと思うくらいの大きさでリリース
小マダコ1杯 ※イイダコ並みでしたが持ち帰り・・・

モンゴウがよく出たので水温がかなり低いとは思ってましたが、やはり後から調べると14度前半のようでした。

一つテンヤもやりましたが、グ~ンと持ってゆくアタリ1発だけで沈黙。この一発も大き目のエソ様でしょう。

今日のアオリはティップランながら全てフォールで乗せてます。ステイでアタリが出たのはマルイカとモンゴウのうち1杯だけでした。

私は、エギの着底は一つテンヤ方式の左手親指でスプールの糸を軽く抑えるサミングで着底をとっていますので、着底だと思って即ベールを返しシャクると、着底ではなくアオリがエギを抱いたアタリだったパターンでした。

前回の西伊豆でもそうでしたが、着底サミング方式だとティップランでもフォールでのアタリを感じられます。このアタリを着底だと思っても即シャクリ開始すれば乗ります。

陸っぱりのベテランエギンガーが着底とアタリをラインに指をかけて判断するよう、同じことをティップランでもサミングでできることになります。

また今日の体験記憶ではっきりしましたが、サミングなので海面のラインを見るより、確かに私は「来てるぞ!」的な素早い動作をしています。やはりサミングで何かしらの違和感を感じたんでしょう。

まっすぐ真下に落ちるティップラン用エギでも、イカは真下に素早く逃げるベイトと判断するのは不思議ではないですね。

また風が強すぎる場合でイカの活性が低いと横に速く流れるエギを追いませんし、活性低く底に沈むアオリに対して、横流れが速いと重いエギもステイさせるだけでかなり浮かんできているかもしれません。

そこでエギを真下にフォールさせたところにイカがいればようやく抱きに来るといった感じだったのではないでしょうか。

今日は、風の弱まった午後でも、ステイでのアタリはほぼ皆無で、この着底乗せだけでしたから、中オモリ式エギングのフリーフォールのほうが良かったのではないかと思います。

これが真冬~春のデカアオリなのかもしれませんが、春のほうが水深が浅く軽いエギを使えるのでいろいろやりようがあります。

そういえば、一杯、かなりの手応えのやつをバラしました・・・。これも着底アタリでした。
ドラグを鳴らしなかなか上がらなかったものの2kgはないでしょうからバラしてもあまり悔しくはありませんでした。

上に書いたよう、朝、浜で衝撃の情報を聞いていましたから。

その情報とは・・・。

昨年末、大海荘で、私が波が高くて断念した日です。大海荘常連のアオリグループの方々は、波が収まるまで待機していました。

使うボートも大きいので、午後近くで出られたんでしょう。

そして結果は、、、2.6kアオリを上げられたそうです。計量は船上でのデジタル秤です。

さらに、BFC新年会の翌日、4日も出られていて(大海荘ボートは休みだったはずですが・・・)、この日は、大海荘さんがもらった1.8kアオリと同じような大きさのが3杯を中心に20杯くらいだったそうで。たぶん2~3人でですが。

残念ながら、海域はこちら一色ではありません。いつも同じ日に出ますが、私からは彼らは全く見えない海域へ遠征します。

今の時期で2.6kとはいえ、真冬の間はそんなに成長するわけではないので不思議ではないそうです。

冬は、もうさすがにこんな釣果には太刀打ちできないでしょう。でも気まぐれなデカアオリが一色に寄りつかないこともありません。

2013年仕事も釣りもやる気満々です!(釣行は疲労や眠気が仕事に差支えない範囲を守ります。)
タグ:アオリ
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