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今年最後は釣りではなく愛のご挨拶で。

30日は、釣りにいかなかったので、久しぶりに映画に行きました。
「レ・ミゼラブル」です。

この物語との出会いは、かなりミーハー的なんですが、スーザン・ボイルが世界的に大人気になった動画で「夢やぶれて」を聞いてからです。

それからYouTubeで、彼女だけでなく様々な歌い手のこの曲を聞きまくりました。

そして当然、物語自体を知りたくなり、本を全編購入しました。約500ページ×5巻あり、仕事が忙しい中、いつ読み切れるか心配でしたが、すぐ嵌りこみ読み切りました。

レ・ミゼラブル初心者が一つ感じたことは、元々悪党でないジャン・バルジャンを悪党に仕立て上げたのは人間の作り上げた社会であり、そのジャン・バルジャンを大きく変えたのは、司教の伝える全てを許し受け入れる普遍的な愛であり、その力が物語全体を包み込むように流れているよう感じます。

主要登場人物以外に心に残る人物は、エポニーヌとガブローシュでしょうか。二人とも、普遍的な愛が一切流れていないようにみえる正真正銘の悪党テナルディエ家の子供、しかしその二人にこの愛が流れているのが垣間見えるところに心が打たれます。映画ではわりとシンプルになっていますが、本ではもっと繊細な描写があり興味深いですね。

まだまだいろんな登場人物についてそれぞれ感じることはありますが、所詮ミーハー初心者。あと4,5回読み返してからウンチクを(笑)

レ・ミゼラブル以外にも、まだ何回か必ず読み返したい長編物語があります。

カラマーゾフの兄弟
ドン・キホーテ
坂の上の雲

残す人生であと何回読み返せるでしょうか。まだそれぞれ1回です。

20代後半の頃、スペインに憧れ、「ドン・キホーテ」を読み、スパニッシュギターを聞きまくり、GW連休に一人でスペインにも旅立ちました。そしてその旅行途中、まだゴルビー・ソビエトだったモスクワに2日間だけ降り立ち、ロシアとの出会いが始まりました。特に「カラマーゾフの兄弟」は原語のロシア語で読み切りたいというのが「夢」です。手許に原語書はあるのですが、、、「夢やぶれて」


外国だけでなく、私の一番の人生研究テーマというか、実践として、道元を学んで行きたいと思います。

そしてこれを釣りで実践します。道元釣法とでも名付けましょうか(笑)

釣果を求めるのではなく、釣り自体をただ行う、ということでしょうか。
つまり釣りしている間は、そのこと以外一切を考えない。
ただ、釣りを行う。

エギを付ける、着底を知る、シャクる、アオリの動きを感じる。

その一つ一つの瞬間瞬間にそのことだけに「なる」ということでしょうか。

そして次第に、釣りしながらも釣りすら考えない。
大海の中に身を溶かすが如くその瞬間に同化する。
レ・ミゼラブルで言えば、司教が伝えた愛にジャン・バルジャンが包み込まれるように。

なんか簡単なことを装飾しすぎてややこしくなりました(笑)
ブルース・リーの映画を見たあと、強くなった錯覚を覚えるがごとく、おそらくレ・ミゼラブルを見た直後の記事なのでお許しを(笑)

要は、
道元の言う、ただ座ること、すなわち、ただ釣ること。

まだまだ釣果に一喜一憂しているレベルの上、これまでの記事でかなりせこさも露見してしまっていますが、「ただ釣り、大海に同化する」、遠征釣行の道中でもこの境地があることを感じられた一年でした。

こんな釣りを今年も毎週のようにできたことをありがたく感じます。
そして私に釣れてくれたアオリイカや魚たちに感謝しなくてはなりません。

新年も釣り好きの皆様に愛が訪れますよう。

今日もDANNEN(@_@;) そして思いっ切りました。

今日も悪天候・・・。

前日からかなり厳しいのは分かってはいましたが、一応、海へ。
北風強すぎ。
最近きれいに週末荒れますね!

イラついても仕方ありません。
釣りなんかに嵌っているからいけないんです。

なら、いいでしょう、、、

竿をめちゃくちゃに折ってやりました。。。
NCM_0009.JPG






実は、折れたロッドの大掃除でした(笑)
中学時代のロッドがあるのが笑います。

おそらく明日も釣りはいかないでしょう。
よいお年を!

西伊豆遠征 これが行だ! 2012/12/22 [ボート釣行記]

3連休、大海荘さんボートがお休み。

それで1週間前から連休初日の22日(土)に西伊豆釣行を決定。
いつものA港ボート屋にTELすると既に予約一杯で、西伊豆最初の釣行で利用したB港のボート屋で予約。

釣行前日の予報は、
風が9時頃まで北、それから西、午後からは南東と、変化が激しい。
波は、3mのち2.5mうねりを伴う。
早朝、弱雨、9時頃から強雨予報。

強雨か・・・断念するか。
いや、ちょっと待てよ、これは「ごうう」とは読まないよな?「豪雨」はこうだ。
強い雨程度?ならやるか。

しかし寒い中の雨は地獄やぞ・・・。
ちょっと待てよ、西伊豆の気温予想では最高12度?
一桁予報の葉山より暖かいじゃない。

前日にボート屋に電話すると、外海はわからないけど湾内なら絶対大丈夫とのこと。

決定!
なにしろ往きの箱根を超えたときに見える色気のあるなまめかしい(笑)夜景と、釣りの後のぐったりした身体で入る帰りの温泉がたまらん。

特に今回は、前回の葉山断念のときから用意していた新ロッドがあるのでどうしても行きたかったのだ。7ftの短いティップラン専用ロッドです。-セフィア BB R ボート S700M-ST
ただ新ロッドだけにキャストは要注意ですね。

完全なる雨予報なので装備は万全に。カッパはビニール製でむしろ安いもの、これだと通気が悪いので寒いときは暖かくなるし、丈夫なビニール製だからまず水が染み込まない。

朝の海を見ると、湾内は当然ながら凪ているので出船は間違いなし。どこまで外海に出られるかが問題。

予報どおり雨が降る中、ボートで出てみると意外と外海も凪ている。やっぱりB港湾内では釣れないでしょう。。。

様子をみながらアオリ実績あるA港方面へ向けラン&ガン。

しかし反応なし・・・。間違いなくアオリがいる風景だが。

風は無風。風なしでも問題なし。DDスパイダー30gをガンガンキャストする。
ただティップラン専用のロッドなので、どこまで許容できるか心配ではありました。だからフルキャストまではできません。カチカチロッドのクロスステージ(改)のほうでやっていたほうが無難だったか・・・

結局、反応ないまま実績のA港入口まで来てしまう。

今日の目的は新ロッドの調子確認と、実績のA港湾内以外の外海ポイントの開拓でしたが、あまりにも反応ないので、様子見で攻めてみることに。

早速、湾内というより外海の入口付近でしたが30mポイントで一杯700g。

すぐに湾内で、立て続けの2杯、400g、500g-水中でエギを返してリリース。

無風時のエギングのむずかしさは、活性が低いとステイ時にアタリがわかりにくいことでしょうか。ボートが動いていればボートがアオリのアタリを出してくれ、うまくすればかけてくれます。

今回400gのほうは、止まりアタリというより本当に穂先がなんとも変化なし・・・あまりにも動かないからおかしい→少し引いてみる→重い!→アワセ。という感じでした。活性が低い真冬アオリの典型です。

他の2杯も、底に落とすフリーでアタリっぽいのを感じましたので、着底とともに、来てるな!と思いながら急いでベールを戻してロッドを上げると、「乗ってた」パターンでした。

続いて、さらにガツンと大きいイカパンチがあり、これを獲るぞと、ふと雨を見ると、斜めに落ちている。雨を押している風の方向はまさしく西・・・。

やばいかも。そういえばこのA港内、一艘もボートがいない。予約キャンセルというより漁師さんもいないので、天候自体がまずいから中止していたのでしょう。

風が危険方向に変わる予報時間帯での凪無風は要注意です。風が入れ替わるときに押し合い引き合いしながら凪ますから、今日は凪てきたなあ~と安心していると大変なことになります。この日はそういう予報でしたから凪無風の中、遠くの木々や波、雨の方向、また他の船やボート(不在も重要な情報)を見ながら警戒していました。

アオリの反応バッチリなので、湾内の有望な未開拓の深場を探りたかったが、これ以上は危険・・・。

急いでB港方面へ戻る。確かにやばい。外海では既に吹き始めてました。西が吹くと葉山同様、急激に海が荒れ波が高くなる。一つ一つの波を読みながら丁寧に操船しないと約6mの和船ボートながらかなり危ない状態。

なんとかB港に近づく。B港の入口が近ければいつでも戻れるので、ここでまたアオリを開始。

しかし風が吹いてきたわりにはボートが流れない。流れる反対側にエギを投入しても真下に戻ってくる。むしろ流れる方向の45度くらいでキャストしないとエギを引っ張れない。こうなると潮の流れとボートから引っ張るエギの方向が同調しないので、エギが不安定な動きとなってしまいます。おまけにうねりがきつい。

また風も、高い断崖絶壁がいくつもあるので、方向がコロコロ変わり、場所によってエギ投入の方向を変える必要がありました。

それでも、うねり、波が高くてもアオリの活性が高ければ、それなりに釣れるもの、あるいは噛み跡がつくはずですが、イカパンチもなければ噛み跡など一切なし。

見回してみると岸にはかなり高い白波が打ち砕かれています。

これだけ釣れないのでありとあらゆる手を尽くしました。こういう日は釣れる日よりかなり多彩な技術練習となります(笑) シャクリ、あらゆるエギ、そして水深も50mまで。ポイントもA港、B港、そしてさらに北の港近くのポイントまで。

こういう釣れない日はいろいろもがくので、エギロストも増えるものですが、今回は、タイラバを付けるときに、なにかの拍子に近くにあったエギが手に突き刺さり、そのままボート外で抜けてさよならしてしまった1個だけでした。

そうです、タイラバやインチクもトライしましたが全く反応なし。

やはりこの地はA港のボート屋さんも言ってましたが、西が吹くとまず釣れなくなるとのこと。もし朝の凪がなければ、A港に辿り着けず完ボウ長官でしたね。

でも新ロッドの調子確認も出来、実際にアオリも上げられましたし、春までは西伊豆遠征はないかと思いますが、凪予報でなければA港出船が無難、しかしながら大量の藻がつけばFプロが3kgを上げているB港も今回の長距離ラン&ガン探索が確実に活きることでしょう。特にB港の北ポイントは他に情報はほとんどないので楽しみです。

こうやって西伊豆も徐々に把握してきてます。おそらく春アオリの頃、葉山ではない?乗っ込みマダイのポイントも徐々につかんできました。ジギングマダイ、夢だけは見ておきます。

ボート釣りは、やはりこういうポイント探し・開拓の過程が一番おもしろいところ。人に聞いたポイント情報でそのまま釣るんではおもしろさ半減ですね。

それで思い出しましたが、あるボート屋さんの常連で、X氏がある大物を釣ったとY氏に話したところ、Y氏は「あああいつか・・・」と。。。X氏とY氏が知り合いなのを知ってたんで、喜ぶかと思いきやずいぶん渋い顔。

「あいつはねえ、俺がいろいろ教えてやったんだけどね、それをどんどん広めるんだ。それで俺が教えたポイントが混んで入れなくなったし、教えたポイントですら今では元から自分のポイントみたいな感覚でいるからねえ」と。

まあ自分で開拓したポイントでなければあまり愛着もないし、仲間内だけならいいと伝えてしまいますよね。それを知ったその仲間はさらに愛着がないから(笑)そのまた仲間に自分のポイントのように伝える。

そういえばそのX氏は「ボート釣りは仲間を作って情報交換することが重要」とあるコラムで書いてました。しかし、それも、難しいですよね。一応、命あるものを獲るゲームですから・・・。ビジネスともネトゲーとも違うんです。

【今日の釣果】
アオリ 3杯(400,500,700g)400・500gリリース
結局1日やって、午前のA港湾30分滞在だけの釣果でした。。。
まあアオリは本来こういうもので(笑)

陸に上がってから、天気情報を見てみると、西伊豆に近い妻良で、
波が「4メートル後3メートルうねりを伴う」・・・
西伊豆ではこれほどなかったにしても同じ外海ですから近しいはず。
前日にこんな予報だったらさすがにDANNEN(@_@;)だったでしょう。

帰りは、お気に入りの温泉施設へ。

そしてまず西伊豆の帰りにしか食べないラーメンを。

そして素通りできない箱根神社参りのため芦ノ湖でまた車中泊。

そして朝起きると釣り人皆無。

禁漁期に入ったのでしょうか。
タグ:アオリ

DANNEN(@_@;) 葉山2012/12/16 [ボート釣行記]

風はないのにうねり、波高しで出船断念です。
一度断念してしまえば、もう気分転換、釣りのない休日も心地よいもんです。


今日は、久しぶりに家の近くの海岸沿いをサイクリングしてきました。

投げ釣り、カゴ釣りなど陸釣り師が目一杯並んでました・・・。
以前、能登のクロダイ釣りで登場したガイキチ2号がいるかもしれないので一応探しましたが、あまりに釣り人が多く、いたとしてもわかりませんね。

こういう混雑が嫌だからボートになってしまうんですよね。
でも、場所さえ固められれば、のんびりしてて、これはこれでいいですね。

私もかつて中学時代は、熱狂的な酔っ払い投げ釣りカレイ釣り師。
また投げ釣りがやりたくなってきました。
投げでなくてもボートでのカレイもいいですね。一色では無理かな?

あとごく小さな港でメバルが有望そうなところもありましたから夜釣りのワームもおもしろそう。

近所でいろいろ楽しめるんですがねえ。。。
非日常的な今を感じることがボクの釣りの目的なんでしょう。

今週の報告書を提出します。 2012/12/02 [ボート釣行記]

事前に1日(土)の予報を見ると、風が強いのが明らか。なら、普段できないが重要な仕事を箱根に遠征してやろうと30日(金)と1日(土)の宿泊予約をとる。

箱根小涌園パンシオン
http://www.pensionhakone.com/
(今回、運よく、シングル部屋が料金そのままでトリプルベッドの部屋になりました)

ここは、正直、快適さを求める宿ではありませんが、それだけに仕事に集中できます。もう何年も特別な仕事をするときに利用してきていますが、歩ける距離に温泉施設の箱根小涌園もありますし、箱根神社参拝にも車で10分程度と便利なところです。

そんな仕事遠征予定を組んだときに、有亮丸さん、にし先生から、別々にボート乗船のお誘い。有亮丸さんは木曜のお誘いで、少し気が傾きましたが平日なのでここは自制(笑)。にし先生は土曜日のお誘いでしたが、日曜日しかダメと伝えると、なんと予定を合わせてくれました。それで日曜日に釣行決定。場所はいつもの葉山ではない某所です。

箱根でしっかり仕事をし温泉も堪能。仕事疲れか温泉疲れか、はたまた寝付けの吟醸酒疲れか、少し頭が重いまま日曜の早朝、現地へ向かう。

そして、とうとうその人にお会いしました。にし先生はまさしくイメージしたとおりの人でした。ただ声がもう少し理科系の声?を想像していましたが、やはりそこはベースボールマン、スポーツマンらしい声でした。私は視覚より聴覚のほうに頼る傾向がありそれが第一印象となります。

ボートの準備もわけがわからないので邪魔にだけはならないよう見てるだけでした(笑)

準備も整い出航!

まずはアオリから。
しかしにし先生のボートは大き目とはいえ、やはりゴムボートでの2人乗船ティップラン自体に苦戦。まずボートの流れと潮の流れ、エギの流され方を同調させるのに一苦労。風下側に流しているつもりでもエギが真下に来たり、それを調整するにはにし先生側に流さなければならなかったりと、ならばディープタイプのエギをドリフト的にキャストしたりと苦心しました。

ポイントは見た目で必ずアオリがいるであろう場所側に流れていましたが、うねりがけっこう高かったためステイもそこそこに、またドリフト流しになっているので、エギの流れが潮流といい具合に同化していないため、ステイでのアタリでかけるのは止め、しゃくったら乗ってた作戦をかける。が、音沙汰なし。エギを確認しても齧り跡もないので高いウネリのせいでもなく、単にアオリにやる気なし、で、流しとしては一流し?で終了。

さてNEXTは本命の深場での釣りですが、何から何までにし先生に面倒を見てもらいました。ロッド・リールまで貸してもらい、仕掛け、エサ付けまでやってもらう、まるで女性・子供初心者のようでした(笑)

そんな甘えからだろうか、仕掛けをつけてもらうときにあまり確認せず竿先に絡んだ道糸をにし先生に渡し、そのまま水深240mまで落とした後にその絡みに気付く。絡みというより第一ガイドにラインを結んだ状態になってしまっているので、仕掛けを上げなければどうしようもなし。摩擦熱でやられないよう海水につけながら巻き上げたが160m近辺で高切れ・・・。深場の第一投でこれではどうしようもなし。

その後は、にし先生のブログに譲るが、私はサバ4匹とシロムツ1匹で終了。

サバが釣れたときに「サバかあ~」と落胆してしまいましたが、にし先生に「サバは嬉しい獲物っていう話してませんでしたっけ?」・・・そうそうこれは今一番食いたい獲物だった!

にし先生は、サバの下処理までしてくれました。通常私は首を折りまず動かなくさせますが、にし先生はエラを丁寧にハサミで切り、元気なうちにバケツで血抜きをしています。バケツが真っ赤です。あとは丁寧に内臓まで抜いておいてくれました。時々、内臓を抜くと脂が抜けておいしくないですよ、という人もいますが、さすがに内臓を抜かないサバをしめ鯖にする勇気はありません。その点でにし先生は完全なる処理をしてくれました。そう完全でした。

陸に上がりダイエットの雑談(笑)などをして現地解散しました。

しかし帰りは、仕事疲れ&温泉疲れ&釣り疲れの上、渋滞で、かなり眠かったです。止まるたびに瞬間睡眠で、意味不明な夢を見るような状態。

なんとか帰宅し、その日に締めサバが食いたい!
そしてにし先生に処理してもらったサバは完璧でした。

正直、外食も含め、ここまでうまかったしめ鯖はなかったかもしれません。
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そして頭、ハラミもしっかりキープです。これは干物の塩水につけたあと冷蔵庫で干しました。
夜は雨がパラついていたので、ピチットシートで干物もつくりました。
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ピチットシートでの出来上がりは、見た目まだ濡れているように見えますが、ちゃんと乾いてツヤが出ています!漬け汁に入れた酒効果かもしれませんが。
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アタマやハラミは船場汁にします。最高です。サバのアラは最高のダシが出ます。そこへ大根や人参を入れるとかなりの甘みが出てきます。またサバアラのダシで味噌汁も最高です。
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サバは完全なる魚!旨い!
そしてにし先生に乾杯!
ありがとうございました!

付録
アオリの一番表の皮は茹でて、ポンズで食べるとかなりうまいですよ。
捨てないで!
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