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葉山大海荘 一つテンヤ 2012/11/25 [ボート釣行記]

今日は天気もよく風も波もあまりなく、防寒すれば寒くもなく、
朝、浜を出船する時、最高の気分でした。

ただ海はカスがたくさん浮いてるカス潮。厳しいかも?
エギはプチ禁漁のため持参せずです。

朝一はいい魚探反応あってミニインチクで攻めてみましたが、いつもどおり何もかからず。何度も何度もトライしてもダメ、一体今年はどうなってるんだ!責任者を呼んでくれ!!!

まあ、それに関わる何らかの要因がアオリには好影響与えているのでしょうけど。。。

一つテンヤに変更。

サバフグはお休みながら、大・中・小のエソ、エソ、エソ様

ポイントを南から北まで点々と探りました。が、どこもエソ。

そうそう海が静かだったので、北は久しぶりの森戸海域まで。

手漕ぎ時代に何年も、A面からB面までアオリやコマセ・ウィリーで攻めたので勝手知ったる場所ですが、一つテンヤ・マダイは?です。

最近、海底地形図で見てマークした根があり、いつかアオリか一つテンヤで調査したく思っていました。

割島沖は以前と同様、休日ですごいボートの数。しかしこのマークした根の近辺はそんなにはいなくて一つテンヤでも十分流せました。

実際にこの根を魚探で見ると、マダイには根が過ぎるかもしれないので少し外したほうがいいのか?しかしアオリには一級ポイント間違いなし。その上、近くでたくさんのボートがコマセを撒いているから小魚が集まり必然的にアオリも集まるはず。最後尾のコマセボート直後から流してもいけそう。

エギンガーは一人もいない。手漕ぎでは若干きついのか?でもすぐ近くでは2人乗りで手漕ぎヒラメ?流しの人がいるし・・・。その他、アオリ乗合が実釣したポイント近辺もガラ空き。

これだけの根があるのと、小魚を集める大量のコマセ爆弾が振られているなら、根にこだわらず外したポイントもけっこういけるんではないでしょうか。根は小魚にとっても身を隠しやすいでしょうから。

そうやってアオリでいろいろ妄想しながらも、肝心の一つテンヤでは掛かってもベラ。まあ新天地ではいつもこうやって一つテンヤしながらアオリポイントをどんどん広げてきましたから、妄想も意味があるんです(笑)。

以前、手漕ぎのときに混雑を避けるためによく来た、コマセ・ウィリーでイシダイ、メジナ、イナダ、ソウダなどをよく釣ったB面のあるポイントでは、アンカリングの船外機がコマセでなにか大物らしきファイトをしていました。ここもいい根があるので間違いなくアオリが釣れるでしょう。

手漕ぎのときは、マークした根やこのB面の根のように、アオリ情報もないし、誰もエギンガーがいないからアオリが釣れるはずがないと思ってましたが、今見ると逆にいないわけないだろうと思う場所多々あります。それに混雑の休日でも、これなら十分可能です。
また真冬アオリで。

一方、実釣の一つテンヤのほうはエサを宙に浮かせても音沙汰なく、底は小魚のエサ取りばかりなので諦め、また南の一色側へ戻る。

途中で、小さいオオモンハタ。葉山にもいるんですね♪
浮き袋を口から出して死にそうだったので、ありがたくお土産に。

さらに南下しながら攻めてみましたが、それまで大人しかったサバフグが出現しだしエソも相変わらず。

最後、私の最南ポイントまで粘りましたが、エソ・フグの反応までなくなりエサの齧りもなくなる。

帰り際、昨年の課題だった死にアジ・イワシ一つテンヤで攻めてみると、その潮止まりでもアタリ連発。しかしこれもかけてみるとエソ様。。。

終了。

さらに渋くなる真冬も近いし、この調子では、そろそろ私の一つテンヤは引退ですな。。。

そういえば今日1mくらいのマンボウがボートのまわりを私を馬鹿にするように泳いでましたっけ。それで思い出しましが、前回の西伊豆ではウミガメがボートのまわりをプハプハいいながら私をおちょくってましたっけ。

と、今日はヒネて終わります。。。

冷たい雨に打たれて♪・・・葉山・大海荘 2012/11/23 [ボート釣行記]

前日昼までの予報では朝9時くらいに強雨予報。さすがに気が引けましたが、その後、弱雨予報に。

釣行決定。

ところが朝、寝坊!
いつも釣りならスパッと起きるのだが、今日は、いつも出かける時間に起きた。
昨晩、寝つけの焼酎の量が過ぎたようだ。。。
それでも朝飯などいろいろ省略して、いつもの葉山到着時刻より30分遅れに留める。

雨は降っていない。風は弱い。予報で覚悟していたよりずっと楽そう。
場合によってはまた出船できないと思っていたので嬉しい。

まずは、一つテンヤポイントへの往き道アオリ。
かつてのマイベストポイントの浅場を探るが音沙汰なし。しかしここも全然釣れなくなったな・・・。
場所を一つテンヤポイント方向に向けアオリとしては少し深場へ。

30分くらいして1杯目800gGET。横抱きしててカンナに掛かっていませんでした。
ついこの前に、大泰丸さんのブログで横抱きについてコメントしたばかりでした。(笑)
イカをボートに上げると、エギをさらにきつく抱きしめる。なかなか離さない。
これくらい愛してくれれば横抱きでも上げられますね(笑)

今年は好調でどうかは知らないが、今春、昨年などは朝一番で釣れることはそうそうなかったことなので大いに期待が膨らむ。もっとも出航時間くらいが時合予想時間でしたから時合でもありますが。だから寝坊してあせってました。ただ長潮なのでダラダラ時合の期待はありました。

次の投入、よしっ連続乗り!
しかしバレた!一杯目と同じくらいの引き。おそらく横抱きでしょう。
一度抱いたなら、もっともっと愛してほしいの。。。

それでも連続乗りしたので、私にしてはエギを海中に突っ込み放しです。

気配はあっても急にアタリがなくなる。
エギはティップランエギ30gですが、朝のうちは風が弱かったのでキャストしていました。
その上で、私はフォール中に小細工するので、下手をするとエギのカンナがリーダーに絡まり逆さ状態になります。 

そう・・・しばらく逆さ状態でシャクっていました。

この逆さ状態でのステイが、ちょうどアオリの水流的気配を出していたので、エギを突っ込み放しっという話でした・・・。

往き道の南側、浅場ポイントでエギ王Q速4.0のキャストで300gGET。即リリース。

結局、往き道アオリとはいえ1時間もやってしまいました。

一つテンヤへ。

やはり予報どおり雨もポツポツと降り出す。雨が強くなったら早めに中止してくれと大海荘さんのスタッフに言われているので、強くならないかだけが心配。

しかし冷たい、寒い・・・。

一つテンヤでは、全くアタリなし・・・サバフグもいない。むしろチャンスなのか?
でもエソばかり。。。キャストミニインチクでもエソ。

低気圧で魚が宙に浮いてきていることが考えられるので底から3~5m中心で、予想外の水面近くまで探るが、底も水面もダメ。


今回、アオリは”せっかく”の天気なので、一つテンヤの流し直しのスタートポイントで魚探を見てアオリがいそうであればトライというパターンにしました。そのため今まで釣ったことある場所もあったかもしれませんが、ポイントとしては記録していない場所ばかりでした。

そのトライ毎に、毎回当ってくるので、最終的には300g~1kgジャストの10杯GETで、そのうち600g以下の6杯はリリースです。リリースも、極力弱らせないよう水面でエギを返してリリースしているので、リリース数分、墨爆弾を浴び、ボートも自分も道具も真っ黒。。。

一方の一つテンヤのほうはさっぱり。大小混じえエソ様だけ。

インチクでも攻めるが、掛かった!と思えばこちらもエソ様・・・。

身体も冷え切り、終了。

【今日の釣果】
アオリ10杯(300~1kg)※持ち帰り分4杯(800g弱~1kg) ※自宅検量
NCM_0005.JPG

またこれでアオリプチ禁漁に入ります。
持ち帰り4杯でもしばらくアオリストックになりますし、あまり安易な感覚を身に付けると後(春)が怖いんで。。。

しかし寒かった。。。
なんとかは風邪をひかないというから大丈夫かな。
そういえばもう何年も風邪ひいてないな~。

明後日4日出れれば出ます。
タグ:アオリ

DANNEN(@_@;) 葉山2012/11/18 [ボート釣行記]

1週間前から予報を見ていたが、この土日はだめだろうと。ところが土曜日に日曜の予報を見ると、風は大丈夫そう。むしろ北風が強まってくれて前日からの波を静めてくれるかどうか。

ダメでした。。。波高すぎ。

辺りが明るくなるにつれ、完全に無理なのがわかります。これでは自分で断念以前に大海荘さんが出してくれません。次の連休に持越しです。

連休は、魚が釣れても釣れなくても道中誠になまめかしい(笑)西伊豆遠征を考えていましたが、今日、大海荘のご主人に連休の釣行を伝えました。2日出れればと。

今週のアオリは乗合でも1.6kが出たりと、数・型好調なままキロオーバー続出。確かに今年は違いすぎる。

青物が少なかったのが好調の第一要因なら、青物を未だジギングで追いかけているオレはアホかもしれん。今日もやろうとしたぜぇ。

ただ流石に春アオリの在庫ストックが無くなってきたぜ。心理的バリアも少しだけとれてきたぜ。


まあ釣りがなくても、今日は清々しい陽気ですね。
メガネを新調しにゆこう。




ジギング・タイラバ満身創痍・・・西伊豆遠征 2012/11/10 [ボート釣行記]

11月10日に、今年最後の夢か、ジギング天国を夢見て西伊豆へ遠征しました。

一切のエサ持参なし。インチク、タイラバ、ジグ、スロジグ、そしてそれらで満足した結果が出せたときだけアオリ狙いでエギを持参。

事前のダイビング情報では、湾内にイワシが入り、それを狙ってワラサの群れも入ってきているという。しかし遠征日に近づくにつれその情報がトーンダウンしてきました。

いつものように前日の夕方から出発。一般道で西伊豆へ向かう。
それにしても箱根を越えたくらいのところから見える町の夜景はいいですね~。


今回のメイン?サブ?テーマは、往復車中、モーツァルトを聴き通し、一切の思考を極力止めること。。。

釣りと関係させるつもりのない「行」でしたが、内心、もしこれで爆釣したらモーツァルト療法ならぬモーツァルト釣法の誕生ということになります、、、
結果はいかに。

いつもの宿泊場所、隣港の駐車場に夜10時頃に着。だいぶ寒くなったので吟醸酒小1本やってから車中で睡眠。

朝、4時に起きて、コンビニへ寄ってから隣港のボート屋に向かう。

葉山では北風がかなり強かったようですが、こちらはそれほどの風ではありませんでした。
朝6:30に出航。今回は最初から湾外にも出られそう。

まずはダイビング情報の湾内のワラサ出現の根へ。小さなキャスト用インチクで探ったり、75g自作インチクなどで探るが、小さいキタマクラがかかるのみ・・・。魚探もさしたる反応なし。

ある程度、湾内ポイントを巡り、タイラバも含め探ってみるが全く反応なし。

早々に見切りをつけ湾外へ。そこそこ波はあるがなんとかやれる。
マダイ、カンパチが寄るという30~50mの沖合の根を探る。

タイラバだと、時折、アタリがあるもマダイではないでしょう。
マダイの場合けっこう獰猛にガツガツとくるはずですから根魚系か。

そうこうするうち、スロジグでゴツンゴツンとアタリ、すかさず合わせる。ギュルギュルギュルとドラグが鳴り始める。きたか!

しかしそれもしだいにギュル、ギュルというようなペースになり、竿先を見るとグングンしているようだが、、、根掛かりのようでもあるし。

試しにスプールを抑えて反応をみると、瞬時にライン切れ。。。魚だったようでもあるし、根掛かりだったようでもあるし、あるいは根に潜る魚だったか、、、いつもの一つテンヤほどのライトタックルではないので感触に確信が持てません。

その様子を見ていた他のボートが急に接近してきて攻め始めてましたが、今となってはもう判断できません。ご想像にお任せします。自分としては根掛かりだったほうが気が楽ですね~(笑)

しかし釣れないときは、あらゆる手を尽くしてもがくので、ジグからタイラバまで完全な根掛かりでロスト続出。

さらに、1日徹底的にシャクリ巻き上げましたので、とうとう巻き上げる左腕が痙攣する始末・・・。その後は波も低くなってきたので、タイラバ中心としました。

こちらも徹底的にやりましたがダメ。時折、着底で抑えられることがあり、タイラバを見てみると歯型がついていることもありました。

きつい!!!ダメだ~。しかしエサもないので逃げ道はありません。

最後に湾内へ戻り、ここでタイラバ集中して終わろうとポイントへ。このポイントの浅場側は春にアオリのキロオーバー揃いを爆釣したところ。

お約束の、ジギングで満足した結果も出せていないのに、、、ついエギに交換してしまう。

風が微風でボートがあまり流れないのでいい感じ。おそらくこの時に風があってティップランになるようだったらやる気にはならなかったでしょう。

他のボートが集まっている中、サッと来て、サッとキャスト。

1投目で気配を感じる。2投目で春と同じやわらかくポ~ンポ~ンシャクリ&ステイ。竿先が微動するところを合わせ、乗った!

800gオスアオリでした。やはり虎柄はうまそうなのでみやげです。

次のキャストでもイカパンチあり。そして乗った!ドラグが鳴り、けっこう重いので竿先を見るとグイングインはしている。

しかししばらくすると急に生態反応ない重さに変わる。
イカを掛けながら根掛かり。。。風が微風とはいえ、おそらくかなりの駆け上がりを逆なめして攻めなければならなかったので、途中でどこかに引っかかってしまったんでしょう。ライン緩めるとエギも無事回収。急峻な根でのエギングは流れる方向によっては難度が増します。

そのあと1~2投しても反応なくなったので自制。ストップ!ストップ!ストップ!
ここでの楽しみは来春に持越しだ!
本来の目的に戻りタイラバへチェンジ。

しかしタイラバも一切の反応なし。本日終了!
ジグからタイラバまで殉死者多数の上、ボート上で一日スタンディングで、30~100mまでシャクリまくり、巻き上げたので身体がヘナヘナになりました・・・。

同じボート屋からの他のボートの釣果は、3人乗船のボートがアジ・カワハギ・フエフキ、2人乗船ボートがハタ1匹だったそう。この方の話では、先週はワラサが入れ食いだったとのこと。多い人で20匹位釣っていたそうです。ダイビング情報どおりですね。

ボート屋さんとは、帰り際、この地域の潮の特徴をよく聞いておきました。食う潮、食わない潮、風など、ローカルでいろいろありますね。あと前にも書いたように、青物は今年、東伊豆か南伊豆までで、西伊豆は調子悪いそう。それでもイワシの入り次第で先週みたいなことが急にあるんですね。やはりベイト次第で、ワラサなどは簡単に釣れるそうです。それを聞くと、まだ夢の続きを追いたくなります(笑)

帰りは、もちろん温泉施設へ。風呂上りのマッサージ機で寝落ちてしまってました。

そしてまたすぐ家に帰らず、芦ノ湖の駐車場で1泊。早朝、箱根神社に参り、朝8時頃には帰宅。

箱根も少し紅葉がありましたが、今なら、家の近くの木々の色あいのほうが綺麗なことに気づきました。

そして何か変化を感じました。

いい旅でした。




タグ:アオリ

葉山長者ヶ崎 一つテンヤ・スロジグ・インチク [ボート釣行記]

11月3日(土)に葉山大海荘から出船しました。

朝からけっこう北風強く沖合に出るほど波があります。そんな中で、まずはフラッシュサビキ&スロジグでスタート。

いつものとおりエソのみGET。。。

一つテンヤに変更。

いつものとおりサバフグ、サバフグ、サバフグ。。。ようやくイトヨリダイ35cm。

ところで、以前釣ったベビーガンゾウビラメは、塩を振ってしばらく冷蔵庫で放置。カリカリになり、これを炙ると頭から齧れました。かなりうまくて、、、それで今日はガンゾウビラメ本命、外道アマダイ狙いで。
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周りの白いやつはアオリの刺身で削いだ表側の薄皮です。これも塩を振って、冷蔵庫に放置。すると甘みのあるスルメになります。命を奪いいただく以上は、できるだけ無駄なく。

水深70mに出ると波が高く、苦戦というより恐怖。波をかぶる。
小さな外道1匹釣れた以外は全くエサ取りもなく、身の危険を感じ撤収。
かなりの時間のロスで終わりました。。。

元のポイントで一つテンヤに戻す。
しかしサバフグ、サバフグ、エソ、エソ。そんな中、何か体験したことのない引きのものを掛ける!
一つのテンヤに(親針と孫針での)サバフグとエソのダブル。。。。。。。。。。。でした。(泣)

しばらく粘り、ようやくイネゴチ40cm、イトヨリダイ42cm。コチはイネでもワニでもうまいので、大歓迎!ホッとする。

昨年のマダイ実績ポイントへ久しぶりに行ってみる。

ここも、サバフグ、サバフグ、エソ、エソ。

今日はタイラバもトライしました。時折、けっこう重みのあるアタリが何度かありましたが全て最終の引き込みなく終わってしまいます。(あきらめるなよ~魚!)

そんなこんなであっという間に1日が終わり、ラスト30分、エビエサもなくなったのでインチクに賭けてみる。

シャクリでのフォール誘いで、底でもないのに急に抵抗感なくなる。急いで合わせる!

するとけっこうな重み! しかしスッと軽くなる。

すぐ再トライ。今度はシャクり中にガツンと止められる。よしっ!乗った!

しかし、根掛かり? 泳いでいる気配なく重いばかり。しかし巻き上げるとなんとか上がってきてるようだ。終始根掛かりのようでありながらそろそろ水面へ。

白い魚影!マダイか? いや丸過ぎる?!

1キロジャストのモンゴウイカでした。漏斗に針掛かりしていました。

モンゴウは料理すればかなりうまいので歓迎です。なによりエギでなくインチクで釣れたのが大変嬉しい(笑)

【今日の釣果】
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イトヨリダイ2(35、42cm) ※イトヨリは尾びれの糸の長さは入れてません。
イネゴチ 1(40cm)
モンゴウ 1(1kgジャスト)

今日もアオリはやらずでした。
まだまだジギング天国を夢見ていて、アオリは本格開始する気が起きません。。。
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