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GW前半2連荘! 葉山長者ヶ崎大海荘 4月28・29日 [ボート釣行記]

GW前半、28日と29日に連荘釣行してきました。
最初に感想・・・やはり2連荘はきつい。もう止めよう。

初日、28日の予定はアオリとカワハギ。カワハギをやるのはおもしろいのもあるが、アンカリングでのキャストと、ほっとけメソッドのアオリをやるためでもあります。

まずはアオリから。朝一からやはり全然生命反応なく今日もきついかなあと感じました。

しかし風もなく海も凪状態。私にとっては、もってこいのコンディションです。アンカーリング無しでもほとんどボートは流されない。それに水温も上がっていて、浅場ならまだまだ試したいポイントがある。

1時間ほど無反応。最近全然攻めていない北の実績ポイントへ。
5mほどキャスト。微風で多少ボートは流れますし遠投すると横シャクリになるからです。

そしてキャストといっても感覚はティップランと同じ。ただ使うエギは、さすがにノーマルのスクイッドシーカーは使いません。私が特に使い慣れたエギ王Q速です。沈下速度は1m/2秒で、スクイッドシーカーより着底が取りにくいのでカウントダウンで着底を測ります。1m/3秒以上のノーマルエギだとボートが流れているときは浮いてきてしまう可能性があります。

そして激しいシャクリではなく、ス~ッとエギを上げ、ポ~ン、ポ~ン、ポ~ンという感覚のシャクリでステイ。このふんわりリズムはエギが軽めなのとラインにスラックがあるからできます。

北のこのポイントで早速、1回目のシャクリ&ステイで、おかしい??? なにか竿先が一瞬フルフルした。確かにイカの水流ではないかと思いました。やはり2回目のシャクリ&ステイで、竿先がクッ・ク~と入り込む。

乗った!その瞬間からドラグをギュルギュル引出され主導権とれず。ボートが止まっているのにこの引き!これは2kgオーバーか?

しかし1.2kgでした。。。個体によって引きが全然違いますね。

少しポイントをずらし、やはり5mキャスト&ポ~ン・ポ~ンシャクリ。1シャクリ目から乗った。メスアオリ600gでした。

群れを当てたか? メスならオスがいるはず。しかしその後は沈黙。先にオスを釣ったんでしょうか。

近くの新ポイント探索もダメ。

より浅場のポイント攻めを決行。
大体10mを切ると海藻が生い茂り根掛かり多発、また浅場だとボートの影でアオリにプレッシャーになる。アンカリングであればイカも止まっているボートの影に慣れ、いい意味でスレるのでしょうけど、動いている大きな影は浅場ではかなり警戒するのではと思います。とはいえ、かつて水深8mくらいで中オモリ式でキロオーバーは上げたことはあります。しかし2kオーバーはどうでしょうか? まあアオリのやる気の問題でしょう(笑)でなければ乗合船のデカい影で2キロオーバーは無理でしょう、しかし今年だけでもけっこう上がってます。

浅場は、SP釣法でトライ。ティップランとは反対方向つまりボートの進行方向まっすぐにエギを投げ、糸フケをとりながらも張らずに、シャクってゆく釣り。ボート影のプレッシャー対策、縦シャクリさせるとともに、一番は、エギがボートに近づいたら回収しますのでダラダラと水中にいれておかない効果があると思います。また険しい根や海藻の根掛かりにも強い。

結果は、各実績ポイント1杯ずつの拾い釣りでしたが3杯GET。内2杯は1kと900g級でした。これで釣れたのは偶然か?確かな効果なのか? 実際に乗った水深は10m以上はあり、本領発揮はこれからのようで楽しみです。

ただ、ティップランよりは面白みに欠けます。感覚としては離れた地点で、バーチカル式をやっている感覚でしょうか。今回は1杯だけシャクリ時に乗った感覚がありましたが、あとはシャクったら乗ってたパターン。でもこれはアリだそうです。なぜならへたにエギにテンションかけないことがこの釣法の狙いなので、アタリをとろうと糸を張ってしまうと意味がなくなるからです。イカがエギを持ってボート進行方向と同じ方向に走ればわかるでしょうね。基本はアタリはラインで見ます。

あと引きの醍醐味も、ボートは掛けたアオリに近づいてゆくので・・・ティップランよりかなり弱くなりますね。。。

そして10時30分過ぎでアオリ5杯。

ここでカワハギ釣りに転向。今の時期はキモは小さいが、身が美味しいらしいとのこと。

アンカリングで釣り開始。

最初、ベラやらキタマクラやらしか掛からない。でもその後に必ずカワハギが来る。

そのまま粘っていると、外道のアタリが途絶えた。カワハギが来てるな、と。案の定、エサが全くなくなっている。そこでホバリングでエサをとられないよう、軽いタタキ後、多少上下させる。すると第一号ながらワッペンサイズ。そしてその後もワッペンサイズの連荘、連釣。

上針ばかりにかかっているので、50cmくらい底をとり多少上下しアタリ待ち。アタリがあれば竿を上げるのではなく、逆に落とす。するとようやく22cmくらいの持ち帰りサイズ。同じく宙からの落とし合わせで、25cmGET。さらに25cmくらいのカサゴがかかり、これでおみやげOK!

カワハギは10まで数えていましたが、それ以降記憶がなく12~15くらいでしょうか?ただほとんどワッペンサイズでした・・・。

冒頭に書いたとおり、カワハギをやりながらアオリほっとけメソッド-エギをキャストしシャクって底に放置しておく釣法-をやりましたが全然反応ありませんでした。。。

最後、納竿直前にキャストして探ると、400gアオリGET。即リリース。

【28日釣果】
アオリ6杯(1.2k、1k、900g、600g、400gX2) 400g2杯リリース。
カワハギ 12~15匹?(25cm、22cm、他ワッペン)ワッペン全リリース。
カサゴ 25cm
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小さい白くなったアオリはリリース予定でしたが、イケスで死んでいました。即リリースしていてもおそらく死んでいたと思います。さすがに3杯がキロ級なので、しばらくアオリ釣りはいいか・・・。


さて、余談ですが(笑)、続いて29日です。。。

一つテンヤ&スロージグを予定。エギはあえて持参せず。一つテンヤはいつもの甘エビではなくウタセエビを用意してあります。

アタリはだいぶ増えたとはいえ、しっかり食ってくれないのか空振りばかりです。

魚探の反応を見ながらスロージギングもやりましたが、朝のうちに根掛かり。竿で煽ったら・・・なんとロッドが真っ二つに・・・買ったばかりのスロージグもロスト。で、スロージギング終わり。

一つテンヤでは、なんとかソコイトヨリ3匹。

おそらくマダイだろうというアタリが出るポイントを何度も流し、これはかかるだろうというようなアタリですら空振り。だぶんチャリコでしょう。

連荘の疲れと開き直りもあり、浅場砂地にてマゴチ・ヒラメ狙いのワーム攻め。反応なし!

連荘疲れで2時間弱早上がりしました。

年か?いやボート上で一日スタンディングで釣りしてるからです。そうさせてください(笑)

【29日釣果】
ソコイトヨリ 3匹


■これらからのアオリTIPS。
キャストもティップランも基本は変わりないと思います。水深10m以上あればこれからもティップランでOKでしょう。

ただエギをできるだけ軽くしカウントダウンで底取り、また風があれば流し速度を極力落とすことです。(風がかなり強いならアンカリングでキャストが無難かも)。これからは微風・無風を祈りましょう(笑) 

またこれは基本ですが3~5シャクリセットで反応なければ一度エギを上げることです。大体3シャクリ目くらいまでにアタックしてくるはずですし、入替えの効果と、実際に攻めているポイントを変える効果があります。それにボートとエギが離れている状態では横シャクリになってしまいます。

またシャクリも、その日によって違うとは思いますが、激しいシャクリはどうなんでしょう?春とはいえ中小アオリはたくさんいますのでこれらはOKでしょう。実際、抱卵したキロ弱のメスアオリをハイピッチ2段シャクリ連続2回で上げたことがあります。

これまでよく乗ったシャクリは、底からシャクリで3m~5m上げ、頂点でステイさせずに即フリーで1m~3mほど落とし、底から1.5~2m前後でステイさせる、無風でボートが流れないなら1mくらい手でゆっくりと横に引く。するとその瞬間にガツンと来ることが多かったですね。でもいろいろですよ(笑)

中オモリ式も、通常乗合船がハリス4mと、シャクリ幅を考えると、せいぜい水深8mくらいが限界だと思いますが、ボートの場合ハリスを3mくらい、さらに春アオリ用の小シャクリを考えれば、6,7mでも攻められ、根掛かりリスクも少なくなります。ただこれだけ浅いとボートプレッシャーはどうでしょう?なにしろ真下ですからね。私の場合は上に書いたように水深8mの中錘式&短竿でキロオーバーを上げたことがあります。この日はベタ凪&無風でした。

まあ結局は何やってもアオリのヤル気次第ということで。。。海の神に祈ることです。

あなたは神を信じますか?
タグ:アオリ

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート アオリ-タイラバ 2012/4/21 [ボート釣行記]

今日は30分程度のタイラバ以外ほとんどアオリ狙いでした。
死にアジも用意していたんですが使わず仕舞い。

で結果は・・・なんとか500gアオリ1だけ。。。

タイラバは魚探におもしろい反応―イワシの群れが変に崩れ、その下に別の反応で何かくっついているような―しかし、反応なしでした。こういうときにスロージグがあればおもしろいのかもしれませんね。

今日のアオリは、デカオアオリ予行練習ということにさせてください(笑)

朝から1日強い北風の中、アンカリングでのエギング、さらには流しスラックジャーク、そしてティップランの逆方向に攻める流しキャスティング(いわゆる○○釣法ですね)。この釣法は昨年も2~3回トライしましたが600gアオリ1杯だけでした。なにしろ不安なんです。当りが取れていないのか、実際アタックしてきていないのか・・・それで今日はラインだけでアタリを見る練習をしておきました、が、これといったアタリなし。

帰宅してエギの手入れのときに噛み跡がないかチェックです。やはり今日は全然ありませんでした。

今日の大海荘出船の他のボートは、いい型のメジナをたくさん釣ってました。どこもメジナは好調のようですね。

【今日の釣果】
アオリ 500g 1
そろそろ産卵期で、メスだったのと、これ一杯持ち帰るのも中途半端なのでリリースしました。
タグ:アオリ

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート ティップラン-一つテンヤ(アマエビ) 2012/4/15 [ボート釣行記]

まあ予想通りの大苦戦。
幸い、ソコイトヨリが1匹釣れたので完ボウ長官には任命されませんでした。。。

まだまだ水温が低いのとどうも水垢のような濁りが悪いらしい。
乗合船もやや低調釣果、他のボートの釣果情報でもまだまだ苦戦らしい。
とはいえ、森戸では大型含めたアオリツ抜け情報もあり。
しかし、どうもこの方一人だけ?
かつてこの方の釣りレポートは大いに参考にさせてもらったこともある。
ピンポイントでアオリの群れを当て上げられたか。

こちらは全く反応なし。

水深も隈なく、実績ポイントも隈なく、実績エギも隈なく試し、さらにはボート流し速度もかなり落としたりアンカリングしてみたり。全然ダメ!!!

強いて言えば、浅場攻めは朝一の1回程度しか攻めていないことか。水温が低くなっていたので、まず浅場にはいないだろうと見込んでのことでした。

しかしアオリの行動は誰にも予想つかないようで、水温がかなり低いときでも浅場に来ていることがあるそうで。それでも中浅場にもいるはずだし・・・。

一つテンヤもダメダメ。ただこちらは、なんとなく見込みを感じる。
デカホウボウかもしれないが、そこそこの手応えのものを掛けたがすぐ針外れ。

相変わらず餌は甘エビを使っているのだが、食いが頭取り一発だけで終わるのは、やはり甘エビの頭がが柔らかいからだろうか?

もしマダイがエビを突っついて簡単に頭が取れなければ、2度目3度目のアタリ(コツコツといった)があるのではないだろうか? アマエビでも食いはあまり変わらないとすれば、あまりにも一発だけのアタリで頭だけ無いパターンが多すぎる。頭がなくなると、もうアタリが来なくなる。

黒潮が関東沖で蛇行しているようで、まだまだ低水温が続くのか?

そうそう私のオペは明後日大学病院で・・・。ちゅうかただの抜歯ですが(笑)

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート ティップラン-一つテンヤ(アマエビ) 2012/4/8 [ボート釣行記]

連日のハードワークからの疲労で身体の抵抗力が落ちたか、昨年から放置しておいた根幹だけの奥歯から炎症が起き、上顎側のため上顎洞にまで炎症を広げてしまった・・・。

その歯が痛んだり止んだり、細菌と戦い続けてるためか体が常にダルく頭がボ~としている状態、それでも仕事は土曜日も休めずけっこうキツイ状態でした。


海のほうは台風並みの強風があったりシケ続き。でも、釣行予定の日曜日はナギ予報になっている。

しかし、シケ直後から連日水温ガタ落ちで、案の定、いろんなところでこれも連日シブい釣果。海では今年一番の冷え込みではなかったろうか?

この体調だし、この水温、渋い釣果情報、やめるか?

前日になると体調のほうが改善し歯痛、顔面痛もなし。
それに低水温だが、続いているからアオリも慣れてくるかもしれない・・・
油断は禁物ということで釣行を決定する。

でも結局、釣果は一つテンヤ含め【完全ボウズ】でした。

アオリはまったく気配なし。むしろ一つテンヤのほうが多少見込みがあったかもしれません。

いつものようにアマエビ&一つテンヤでしたが、1度だけ、物凄い勢いと力で竿を持っていかれるアタリがありました。合わせる前にはスッと軽くなってしまいましたが。

まあアオリのほうは、むしろボウズ耐性をつけておかないと・・・狙っての2kgオーバーは難しいだろうと。

さて今は歯はもう痛くないけど、できるだけ早く抜いてもらいたい。ただそんな気持ちです。
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