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葉山長者ヶ崎 大海荘ボート ティップランイカ4目?5目?&死にイワシ流し 2012/2/26 [ボート釣行記]

天気予報では北風が強そう。波高も1.5mでアマダイ・オニの深場は断念。

ならばティップランと、課題の死にエサ流しでのヒラメ狙い。今回はアジでなくスーパーでイワシを購入。甘海老は買わず。

まずはティップランから、開始30分くらいで早速アオリ2杯。しかし小さい。300gと500gでした。

反応は、イカパンチを感じても一投入でその1回しか触らない。典型的な冬アオリの渋パターン。触りを感じて流しなおしやっと掛ければ300g。。。といった調子でした。

その後、ポイントを変え、グンと穂先が入ったところで合わせると乗った! 重量感なし、しかし泳ぎの力強さがある。

何だ?

ヤリイカでした。胴長だけで33cmの長いイカでした。

その後、小さいながらアタリだということが明確な動きに合わせ、乗った!

あれ?掛かってない?いや掛かってる。

軽量級、何だ?

マルイカでした。

いよいよマルイカが浅場でも釣れ出しましたので、沖漬け用のタレとジップロックは持参しよう。タレは自分で作る好みの味が一番だけど、エギングでは釣れるかどうかわからないので市販のソバツユでもいいでしょう!

イカの気配がなくなったところで、置き竿・死にイワシ作戦開始。

一度、グングングンといったアタリあり。しばらく待って反応なくなったところで上げてみると、イワシにナイフで切ったような傷。ヒラメ?

その後は、イワシの頭だけ残るとか餌取りでしょうか。

そしてエサ取りのちょっかいも無くなり、根掛かり、仕掛けロストで終了。

海を見渡すと、けっこう静か。。。これならアマダイ、オニの沖合までいけるなあ、しかしエビエサがないし急に波が立つのも怖いので止めておく。アマダイで試したいことがあったのに残念。

その後は、35-50mの駆け上がりで深場ティップラントライも反応なし。有望なポイントなのは間違いないが、これから春になればまず攻めることはないポイントでしょう。

今日はほとんど潮の動きなし。海上で常連のアオリ師の会話を聞いていたが「今日は釣れる気がしない」なんて話してました。

上がり前にラストスパートで、モンゴウ2杯(700g前後)追加。モンゴウは捌くのが大変なのでボートにあげず会場ですぐにリリースしてしまうのですが、ここでしっかり確認しておくべきでした。それはもしかしたらどちらかスミイカでなかったかを・・・。もしその2杯がモンゴウとスミイカなら! 今日はイカ5目達成だったんです。

ラストはアオリ1杯追加、しかし300g。。。これも朝の300gと同様、海上で丁寧にリリース。終了。

いつもロッドは、メジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SCを使用。実は同じものを2本持っていて、午前は40mの深場ポイントを攻めるつもりだったので、固めになっているCRJ-782SC(改)を使用。改といっても以前アクシデントで穂先を折ってしまい、そこから約5cmくらいカットしてTOPガイドを付けたものです(笑)。これがすこぶるコントローラブルでいい感触なんです。しかし昼からはノーマルのほうを利用。当たり前ですがこちらはやはり(改)とはアタリの取れ方が違う。午前もこちらを使うべきだったかな・・・。

今日の他の人の釣果は、オオモリボートさん関係?の人が、オオモリボートの手漕ぎの人に、海上で釣れたヒラメをあげてました。

大海荘からは、ボートイシダイで有名なN氏の知り合いがイシダイ狙いで出てましたが、東京湾方面から悪天候で変更して来られたため出航時間が遅く、既に潮が動かずで、イシダイはダメだったようです。しかしメバル狙いで数多く釣ってました。

【今日の釣果】
アオリ3(500、300g×2)
ヤリイカ1
マルイカ1
モンゴウ(スミイカ?)2
タグ:アオリ

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート 一つテンヤ&アマダイorオニ? 2012/2/19 [ボート釣行記]

水温13度突入!晴天、澄潮。

これはアオリには絶対きついでしょう。
気温は朝一で0度。。。人間にもきつい。
朝方は北風もあり、寒い、冷たい、痛い。
今日はアオリはやらないぞ。といいながらエギ持参(笑)。

今日は家に私の好物のアクアパッツァ料理に文句つけるのが不在。だからまずはホウボウ狙い。

しかし、心の底はヒラメ。「死にアジ作戦」を描く。

片テンビンに40号オモリ+1mハリスの先に3号一つテンヤをつけ、それを置き竿で流す。
水深カウンターリールと魚探を見ながら棚調整する。そうすれば平行して一つテンヤが可能。
最近、一つテンヤはスーパーに売っている甘海老でやっている。「死にアジ」もスーパーで。

実際にやってみると、ボートが波に揺られ、死にアジはかなり踊っているんではないだろうか。

同時に一つテンヤ。一つテンヤはサバ切り身、甘エビ餌で攻めるも相変わらず反応厳しい。エサ取りもなくきれいにエサが戻って来る。。。

しばらくすると、死にアジ置き竿ロッドのほうが引き込まれている!

上げるとまあまあの型(36cm)のホウボウ。これでアクアパッツァができると満足。

このスタイルでヒラメも必ずいける気がした。

その期待も裏切られ、時はあっというまに流れる。

それでも時折、グングングンと引き込むアタリは何度かありました。こういうときボートの揺れまかせだと、きついのかもしれませんね。

だいぶ深場に流れ、浅場に戻し流し直そうかと迷ったが、完全なナギになったこともあり、事前に調べたオニがいるであろう水深100m、まずはその中間点80mポイントに行こうかと。

しかし小ボートなので少し躊躇。80mポイントへの路線上の70mぐらいでストップし、ここでアマダイをやろうと一つテンヤに甘海老をつけて落とす。

ただ最初の底取りはできてもすぐにテンヤが吹き上がり浮き上がってしまう。底を取るとどんどんラインが出てラインは鋭角になってゆく。さすがにこれでは砂泥地でもどこかで根掛かりの危険もある。

ふと・・・死にアジ作戦のタックル(片テン40号オモリ&1mハリス&3号テンヤ)で、甘エビ付けられる、と。
これでトライしてみる。

最初に何気に止まったポイントから数十m移動し、着底から誘い上げ1~2回目くらいで、突然、ロッドが重くなる。

グングン引き込んでくる。魚がかかった!

巻いてゆくと時折引き込む。途中軽くなったが、10mくらいで急にまた重くなる。

何だ?

上げてくると、白く見える・・・白く見えるのは前回のモンゴウのイメージがあり単純にそれを連想して勝手にガッカリする。

でもプカッ~と水面に浮いてきたのは、まさしくアマダイ!

まあまあでかい!

40cmジャストのアマダイでした。
実は初物なので記念撮影
120219_121657.jpg
もう1匹アマダイを釣りたかったが、1~2回投入反応なしで時間もないのため、完全凪なのだからいっそ100mポイントまで行ってオニを狙おう!とポイント移動。

既に完全潮止まり、オニの食いも潮の動きはかなり重要なので、掛かるはずもなく。

しかしオニフリークの私にはわかる。このポイント近くにオニは必ずいる。また完全凪の時に来よう。

ただオニも3月の潮濁りで厳しくなるだろうし、次回、水温が低くなく安定し曇・雨天ならアオリ、そうでなければオニ乗合ということで。

【今日の釣果】
ホウボウ36cm 1
アマダイ40cm 1
※今日のメニューはアクアパッツァからアマダイフルコースに変更なので、最後にホウボウはリリースとなりました。
タグ:アマダイ

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート ティップランアオリ、一つテンヤ 2012/2/12 [ボート釣行記]

金曜日は大阪出張でその後、京都泊。
土曜日午前に京都のいつものルートである京都御所~鴨川~三条・四条~坂本龍馬・高杉晋作墓参りコースで散歩して、14時には横浜に帰っていました。

自宅にて天気予報をチェックしてボートを予約。

いつものように前日の葉山の海中透明度を見ると11~15m。澄みすぎ・・・。

水温は14.5前後。低い・・・。
しかし3日くらいこれくらいで安定してるからいけるか?

というところで、今日のプランは、
朝一から潮止まり7:45まで1時間くらいティップランアオリ狙い。
その後、一つテンヤへ変更。
午後は14:00に潮止まりなので、13:00前には片付けをして、そこからラスト13:45までアオリラストスパート。

朝一、まずはかつて1時間で8杯あげた浅場から活性調査。反応なし。サクッとあきらめ、事前に海底地形図でチェックした、その近くでありながらあまりいかない良さそうなポイントを攻めてみる。反応なし。サクッとあきらめ、そこから少し50mほどラインをずらす。

すると、ほどなくグッグーーっとロッドを持っていかれる。900gアオリでした。

次にすぐまた連釣で600gアオリでした。

そのまま流され、前回1.1kアオリを上げたアオリとしては深場に到着、もう一杯追加・・・モンゴウ800gでした。

というようなかんじで、朝一アオリは1時間で終了。予定通り7:45に一つテンヤに変更。

前回よりは餌取りも反応あるのだが・・・。

水深40m近辺の駆け上がりを攻めると、即アタリ。何か掛けた。ホウボウ35cm。

反応悪いので、サケ皮を付け置き竿にしておいた竿が引き込まれる。

ホウボウ40cm超でした。

時はあっという間に過ぎ。。。13時少し前。。。

予定どおり、すぐ帰港できるようまずは船内片付け。モンゴウは釣ったときにできるだけ海中でエギを外しリリースしている。

13時アオリラストスパート開始。

ここもダメ、あそこもダメと移動、流れ着き、これでラスト流しと決めたところで、クインとイカパンチのような反応。

電撃合わせを入れてもかからず、しかしシャクると必ずワンパンチくれる。

なかなか掛からない。でも必ずワンパンチ。

ハイピッチ2段シャクリでたまらず抱いてくるのか、逆にこれだけ慎重なやつなら驚いて逃げるかもしれない。ここはおとなしめのショートジャークでつなげてゆく。

ある一瞬、ここだ!と、思いっきりアワせる!身切れの危険もあるくらい。

乗った! ティップランのやりとりの面白さと、バーチカルの衝撃感を同時に味わえたヒットでした。

引きもかなり強い、グイングインと引き込む! が、ちょっと違うな~~~。

水面に出るとさらに強く引き込む、が、白い腹がチラチラ。。。

デカモンゴウ(1k)でした。

これもボートにはあげず、丁寧に海中でエギを外しリリース。おかげで墨だらけ。

でもこのラストモンゴウのおかげでいい釣りになりました。

【今日の釣果】
アオリ2(900g、600g)
モンゴウ2(800g、1k)
ホウボウ(35cm、40cm超)

大海荘のMさんは、40cm、50cm弱?くらいの2匹のアマダイを上げていました。
でかいほうのアマダイは、浜に上がってもイケスで元気なくらい活きがよかったです。

P.S.アオリ食いつくしTIPS
アオリの刺身は私の場合、表の厚いほうの薄皮は身がつぶれるので、手で剥がずに、包丁の削ぎ切りで残すのだが、これをそのまま捨てるのももったいないと感じていました。

今回これを捨てずに、多少塩を振り、冷蔵庫で放置。カラカラスルメにする。1週間くらいかな。

炙って食ったらめちゃくちゃうまい!
どうも肉厚のアオリでスルメを作ると途中でカビるらしいがこれなら簡単!
タグ:アオリ

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート ティップラン・一つテンヤ(甘エビ・ウタセ・アジ・イワシ) 2012/2/5  [ボート釣行記]

2月5日(日)の釣行記です。

シケ後にも関わらず、釣行前日の葉山の水中透明度情報は11~15m。澄みすぎ。
アオリ乗合船の情報も芳しくない。

今回、アオリは完全除外するか?

しかし水温は15度で3日以上安定、大食漢のアオリだから渋くはないかも?

ということで、まずは一つテンヤのポイントへの往き道ティップランと、潮どまり9:18の直前30分を充てることに。

まず往き道トライで500g級1杯。
クンと一発だけ入るアタリでGET。わかりにくいアタリではないですが一発入るだけ。また風がわりと強くその干渉がアタリを邪魔する。

その後、昨年秋からのベスト実績ポイントでやるが音沙汰なし。

そこから沖合に場所を移し一つテンヤへ変更。

しかしこちらも厳しい。
エサ取りも元気がなく時折小さいアタリがあるのみ。
それでも、時々、ゴツンと1回だけのアタリがあり、そのアタリで粘っても必ずその1回のみ。
上げると、エビの頭だけなくなっている。頭がないともう無関心のようで・・・。

そうこうしながら、時間は潮どまり30分前に。ティップランへ戻す。

一応近くのベストポイントを探るが音沙汰ないので、朝の500g実釣ポイントへ。
エギも、日が上り澄潮を念頭にいれた色にチェンジ

すると、朝と同じクン(グンに近い)と穂先が入るのに合わせると、乗った!重い!

モンゴウ700gでした。

同じラインで流し直し。

同じようにクンと一発穂先が入る。乗った!さらに重い!

合わせた瞬間は、手応えのない空白の瞬間があるので、穂先が戻っているのでしょう。

しかし・・・アオリにしてもグングングンと元気に引き込む。ドラグも鳴る。

これはイカではなく魚か?しかしアタリはイカだったよな、といろいろ考えながらも慎重に上げる。

水面を見ると、耳をヒラヒラさせてまあまあのアオリでした。

ネットの元ネジの締めが甘く、すくおうにも網がクルクル回転してしまう。

少しヒヤヒヤしましたが、無事1.1kgアオリGET。

また同じラインで流すと、また、同じアタリ!乗りました!

モンゴウ600gでした。

同じラインでもう2回ほど流しましたが反応なくなり、他のポイントで引き続きティップランでトライしたかったですが、もうアオリの獲物は十分。ここはいいところで終えておく。

その後、潮止まり9:30からは、一つテンヤと、悲願のデットベイト(アジ・イワシ)でのヒラメ狙いへ変更。

しかし魚系は渋い・・・。

水深70m近辺まで行って、甘海老&一つテンヤでアマダイも狙いましたがダメ。ソコイトヨリ1のみ。
一つテンヤの甘海老で、シロアマダイGETのブログ情報で期待しましたが・・・。

その他、過去マダイ実績ポイント、沖合いの急峻駆け上がりポイント2か所もダメ。

当然、デッドベイトのアジ・イワシ餌もダメ。今回スプーンにテンヤをつけデッドベイトも泳ぐよう工夫しましたが、最後根掛かりでバイバイ・・・。

終わり間際にイワシ大群の魚探反応。

サビキを降ろすと、ガクガクガクと何尾かすぐにかかった感触。

しかしもう時間ないんです・・・。

イワシがかかったままそのまま仕掛けを底へ落として、置き竿で端物アタリ待ち。

時々イワシが逃げるような大きめシグナルと、竿先をグーっともっていかれる現象がありましたが何もかからず。仕掛けを上げると何もついていませんでした。単にイワシに逃げられたのか、引き込んだ重みは根掛かりなのかわからず。

終了。

【今日の釣果】
アオリ2(500g、1.1kg)
モンゴウ2(600g、700g)
ソコイトヨリ1

次の土日は、仕事で大阪出張後、魅惑の京都かな?
鬼カサ子ちゃんの色気も捨てがたい・・・。
タグ:アオリ
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