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釣り納めてました。

今0時をまわり、30日になってしまいました。

う~ん。やはり今日の釣りはやめよう。

ということは、前回のが釣り納めでした・・・。

あと一日、もうひと踏ん張り仕事して、夜は秘密の場所へ一人でこそっと飲みにゆこう。

来年の目標は・・・釣行月2回まで!できるかな???

そうつまり減らせるかと(笑)

そして釣りのことは、実際に海に出たときにしか極力考えない努力をしよう。

今、この瞬間を感じ楽しみ生きること。

本年はありがとうございました。

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート ティップランアオリ・一つテンヤ(エビ・アジ餌) 2011/12/23 [ボート釣行記]

23日(金)に出動。

この日はもう大海荘さんのボート業務はお休みに入っていたそうだが、予約を受け付けてくれる。しかし天候的には「無理でしょう~」とのこと。

朝は、やはり北風がけっこうきつく、、、出船待機に。

しばらく待ったが、かなり寒いので「私は辞退します」と申し出。

しかし当日来ていた他の常連さんたちがどうしても出たいという。

そして、あちらは数人で、借りるボートが大きいため出船することに。

するとご主人、目前の海域限定で、私にも特別にワンランク上の大きいボートを出してくれるという。

一転、出船に!


案の定、沖に出ると、風は強いし寒いし波をかぶる・・・。きつい、厳しい。

ティップランから開始。

30分くらいで、アオリ400gGET。

アタリは、止まりアタリでした。

これは、アタリ待ちのとき、竿先が”不自然に動かない”アタリです。

アオリも小さいし、こういう止まりアタリのときは、渋い・・・。

粘ればまだまだ数杯はいけたのかもしれませんが、もうアオリは渋い日に粘る熱意がなく。

早々に、一つテンヤに転向。

しかしこちらも外道から活性低し。

たまに釣れるのは、エソ、サバフグ、ソコイトヨリでした。

途中流し変えの浅場寄り(アオリとしては深場だが)で、ティップラン2回くらいトライ。

根掛かりでPEで高切れ。

よく考えれば、いつもやっているよう、根掛かりしたらボートで逆位置に戻ってロッドをあおれば大体は外れるものを、そのままスプールを抑えて引っ張ってしまった。。。

寒いし、波でズブ濡れ、分厚い防寒着で自由が利かず、思考もストップでした。

寒い中、手も悴み、波でボートも揺れ、さらにゴム手袋をしていたので、ラインをビニミで結び直すのに一苦労。

ここでアオリは完全断念。一つテンヤへ。

やはりエソ、サバフグだけ。

残り1時間、スーパーで買った小アジで一つテンヤトライ。

上がり時間が迫り、そのまま置き竿にして道具を片づける。

最後に上げてアジを確認すると歯型。

尻尾側から飲んで、腹あたりを一回だけ噛んだだけのようなきれいな歯型でした。エソだとその歯型はグチャグチャになるとのこと。ヒラメか? やはりエソか?

まあ自分的にはヒラメにしておいたほうが、次の夢がつながるでしょう。


本年は大海荘さんは終わりなので、この年末釣行、釣り納めはどうするか?

喜ばれるみやげとしては、カワハギだが、寒い中わざわざ出動するなら、ヒラメかオニか・・・ヒラメは乗合で修業してくるか・・・あとアマダイも捨て難し・・・

【今日の釣果】
アオリ400g 1
エソ・サバフグ 多数
ソコイトヨリ 1

タグ:アオリ

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート 一つテンヤ(サバ・エビ餌) 2011/12/17 [ボート釣行記]

一つテンヤと、ヒラメ狙いのワーム曳き釣りをやってみました。

釣果は変わり映えなしです。

【今日の釣果】

ホウボウ25cm×1、イトヨリ37cm×1、カワハギ26cm×1、チャリコマダイ×2
その他、エソ、サバフグ多数。

ほとんどが、エビ餌の一つテンヤの釣果でした。サバ餌はサバフグのみ。

今年もあとわずか、もうサバ餌をやる余裕ないですね(笑)。

途中、ヘビキャロでワームの曳き釣りをしましたが、反応無い上、油断していたらPEをスクリューに巻き込んでしまいました。魚捌き用の包丁で切断しなんとか全部外しました。

しかしそれでもエンジンがかからない!!!

ふと先日の有亮丸さんのブログ記事を思い出した。非常用のエンジンストップクリップが外れてかからなかったことを。

確認すると、やはりPE切断作業のときに外れたのでしょう、しばらくどのように差し戻すか考えさせられましたが、クリップを差し戻せばすぐにエンジン始動。

有亮丸さんの記事を読んでいなければ、あまりにも単純な仕組みだけに原因がわからず、大海荘さんにTELしたことでしょう。ヘルプを呼ぶのはあまり気分のよくないことです。


今年のボートはあと1回かな? 一つテンヤ集中で楽しみますか。
天気や朝からの活性によってはアオリでしょうね。
タグ:マダイ

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート 一つテンヤ(サバ・エビ・アジ餌) 2011/12/10 [ボート釣行記]

木曜に大阪出張京都泊、金曜の朝、数時間だけ嵐山散策で昼には横浜へ帰ってきました。

そして土曜日、いつもの葉山長者ヶ崎へ。

毎回毎回ここへ来るのは、往きも帰りも車で30分弱。

大海荘さんでのレンタルボートが快適なこと。

そして、何よりこの地が好きなんでしょう。

ここへ通い始めて3年目ですが、まだまだ一色海域だけでも知り尽くしたと言えるにはかなりの範囲があります。


で、今日は?

朝、車には霜が降り、かなり寒くなる予報。ボートの座も凍っている・・・。

アオリは、事前情報で乗合船低調の上、澄潮、ピーカン。

釣れない前提としないとアオリ地獄に嵌る。

それでも同じ条件下でも潮の入り方によって突然好調になるときもあるので、様子見で、沖へ行く途中でエギを落としてみる。

やはり反応なし。15分程度で切り上げる。

【一つテンヤ&サバ餌へ】

釣れるのは、エソとサバフグ。

しばらくして38cmホウボウ。前回もデカイのを釣っているのでリリース。

【一つテンヤ&エビ餌へ】

やはりサバフグばかり。

その後でした、

あるポイントでマダイ3枚連釣!!!


「訂正」します。チャリコ3尾連釣。。。

その後、イトヨリ37cm。

【一つテンヤ&アジ餌】

ダメでした(笑) カジリもなし。

【アオリ】

ティップラン乗合船が来ていましたが、1時間もしないうちに西へ去っていきました。やはり低調だと判断し、途中、浅場に寄った1~2回×5分程度に。反応なし。

前回の話ですが、大海荘出船の別ボートが、楽にキロオーバー(1.5前後?)のアオリGETと、かなりの腕前の人たちなのにラインをぶっち切っていった獲物があったそうです。やはりこの一色海域ではなくカメギ方面だそうです。

場所はわかりますが、残念ながら私の借りる小ボートでは行けません。地元のボート師によれば、このポイントで、よければマダイもけっこういいとのこと。

【今日の釣果】

エソ・サバフグ
チャリコ-マダイ 3
ホウボウ38cm 1
イトヨリ37cm 1

【今後の狙い】
アオリは様子見トライ。
やはりメーヒラをどうするかですね。ただ正直、ヒラメ常道の泳がせはあまり興味が持てなく、
サバ餌と、やはり一時期やっていたアレを取り出して、流しでやる作戦を検討中。

タグ:マダイ

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート アオリティップラン&一つテンヤ(アジ・エビ餌) 2011/12/4 [ボート釣行記]

週末予定の大阪出張が翌週に、

それで釣りへ行けると、いつものとおり長者ヶ崎大海荘へ予約。

しかし電話でご主人、渋い声で「明日は無理でしょ~」

私「いえ。。。風は収まる予報ですから。。。予約だけでも。。。」

【出船待機】

前日夜の南西強風から、朝方は北へ。しかし強い。

出船準備万端も浜で待機。

約1時間ほど待機し、様子見出船ということで出させてもらえました。危険であれば即戻ることに。

実際、沖に出ると北風が強く、前日シケからのウネリで少し怖い思いはしましたが、なんとか釣りができる感触。そのまま続行、撤収命令も出ず。

【ティップランから】

まずはアオリティップラン。波とウネリでさすがに立ってできないので、膝立ちで行う。

所謂ティップランでの本当の悪条件は無風ではないと思います。無風ならキャストすればいいのですから。

やはり大敵はウネリです。

まず底取り、ラインを見て判断するのですが、これもウネリで非常に判断し難くなります。

またアタリ取りのステイは、ウネリで不自然な動きをさせてしまい静止させることすら不可能になります。いうならば勝手に中途半端なシャクリを長々続けてしまうことになってしまいます。

多少の波なら、腕のクッションでフォローできますが、近くのボートが波で見えなくなるようなウネリでは限界があるでしょう。

こういうときスパ釣のイカ先生は、できるだけ軽いエギを使いウネリの影響を緩和させることと書いていました。重いエギだとダイレクトに竿先の動きを伝えてしまうからです。

しかし風も強くボートも速く流されるので、軽いエギでは底をとれない。。。むずかしいところです。

こういう日は得てして、完全フリーでフォールさせ機械的に合わせるバーチカル(中オモリ式)のほうに軍配が上がるそうです。

まあ、風が無いから、強すぎるから、波があるから、澄んでいるから・・・ベストな日のほうが少ないもんです。

結局、アオリ釣りはアオリ様がそこにいるか、そしてやる気があるかどうかが一番の問題で(笑) 腕とか読みとかそれほど関係ないと感じます。

開始してから約2時間、 500gと400g弱の2杯GETでした。アタリは、両方とも、竿先がクン、コクンという入り方でした。

確かにアオリのアタリは、小さいマルイカと比べてもかなり微小ですが、ボートが速く流れているときに乗ればググググーと掛かってきます(ボートが合わせる)。しかしティップランでは通常まず目で見て判断しなければわからないでしょう。手に感じるものではなく、これだけは肝でしょうね。一つテンヤもそうですね。

だから、今日とても綺麗だった富士山もあまり見ていない。もったいない(笑)
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【アジ一つテンヤへ】

さて今日のメインであるアジ餌のヒラメ一つテンヤへ変更。

一本、ワイヤハリスにジグサビキフックの孫針をつけて、アジの尻尾に掛けられるようにしておきました。このサビキ効果でアジが尾をヒラヒラしているように見えるように!

しかし潮が悪いのか今日は反応が悪い・・・。 ヒラメはシケ後はダメでしょうか?

前回バラした場所でもダメ、前々回40cmヒラメを釣った38mの駆け上がりを攻めてみる。

すると何か違和感から聞き合わせをしてみると、ググッーと重くなる!

泳ぐ引き・・・青物か。 やはり40cmのイナダでした。アジ効果だな♪少し嬉しくなったが、どうも口にかかっているのがワイヤ&サビキ針。付けたアジも見当たらない。

アジはサバフグあたりが食って、残ったサビキにかかっただけか???

【屈辱のスクイッドシーカー】

潮どまり少し前に、一度アオリに戻る。

もうだいぶ海も静かになってました。

ただもうアオリの反応はない?

しかし上げたエギを見ると、見事な噛み跡。。。
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屈辱のスクイッドシーカー・・・

ティップランでこんなことが許されるのだろうか・・・

まだ多少ウネリはあれども朝ほどではなし。しかし何の気配もチップ感も感じませんでした。

ということは最初のフォールで着底したかしないうちに抱いて、私のほうはバカ面しながら着底まだかなまだかなってやってたんでしょうね(笑) 最初のフォールのバイトでも、ちゃんとラインを見ているとけっこうわかりやすいのですが、やはりウネリ上のラインのせいでしょうか。

一つテンヤのタイでもそうですが、アオリはやる気があれば最初のフォールから興味を示し、1回~2、3回のシャクリセットで攻め込んできます。だから反応がないからといってずっとエギを水中に入れてシャクリ続けても無駄なことが多かったですね。また流し釣りの場合は、長く入れておくと、ライン出しでポイント自体はあまり移動していないか、下手をするとエギが浮きすぎているということもあります。それでもちゃんと着底させているとすると、距離が長くなっている分、横へのシャクリが多くなっていることもあります。

横方向へのシャクリ×ボートの速度。。。
=エギの速く長い横移動=すばしっこい獲物だな・・・アオリはあきらめます。その点で言えば、アンカーリングでのエギングは操作でコントロールしやすく、手前に寄るほど縦の動きになります。

さらに入れ直しの効果というか、一度、エサ・エギを水中から上げ、一度、イカ・魚の目から離してやると、新たな興味とやる気を起こさせ、どんな釣りでも効果あることが多いですよね。

【エビ一つテンヤ】

屈辱感を味わいながらも、11時すぎからはエビエサでの一つテンヤ。

イナダが釣れたポイントがら流れ、水深50mに来たときに微妙なアタリで合わせると、ガツンと根掛かり・・・。

ラインを手で引っ張ってみても根掛かり確定・・・いや?何かアオリほどではないがグイグイ動いてる?

ロッドに持ち直し、上げるとなんとか上がってくる。わずかに生命反応がある。タイでもないヒラメでもない。

タックルのほうはアジ餌の一つテンヤでなく、テップランのほうを使っており、この日のPEは0.4号。

前回のPE切れのような二の舞はいやだ。また突然暴れだす可能性もあるので、今回は慎重過ぎるほど慎重に上げる。

上がってきたのは、、、40cmジャンボホウボウでした(笑) 

でもいいみやげです。

【今日の釣果】

アオリ2(400g、500g)
イナダ40cm 1
ホウボウ41cm 1
その他、サバフグ・エソ (それほど多くなし)

タグ:アオリ
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