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葉山長者ヶ崎 大海荘ボート 一つテンヤ 2011/11/26 [ボート釣行記]

昨年釣ったオニカサゴのヒレが一枚、冷蔵庫の奥から出てきた。

海底100mから釣り上げても、酸素ブクなしで少しの海水でしばらく生き続けるこの恐ろしく生命力の強い魚。

今日は特に、寒さもあってこの逞しい魚のヒレ酒が身にしみる。

いつものとおり釣行希望は明日日曜だったが、予報では気温も上がり途中から南西風が強く吹きそうなのと、仕事も順調に進んだので、土曜日の釣行に決定。

で、いつものとおり葉山長者ヶ崎ボートへ、今日、行ってきました。

しかし、甘くみた・・・寒い、寒い一日でした。。。

おまけに朝コンビニで買ったボート上での食べ物を、車に置き忘れ、寒さに加え、とてもとてもひもじい日でもありました。

まあ時にはこういう日も大切です。


■今日のプラン

マダイ狙いの一つテンヤと、ヒラメ狙いの一つテンヤをやる予定。エギは持参せず。

エサは、エビ、サバ切り身、近くのスーパー買った豆アジを用意しておきました。

■マダイ一つテンヤ

う~ん、攻撃ほどでもないが、エソ・サバフグばっかり。。。その他、イトヨリ40cm級 3匹でした。

ただ、マダイの気配はあったように思います。食いが渋いような、きっとうまい人なら掛けているでしょう。

今日の私は寒さに震え、北風が強くボートの流れが速く釣り難いため、なかなかやりたいようにはできなかったように思えます。

■ヒラメ一つテンヤ

ヒラメ一つテンヤでは、カサゴやメバル釣りで効果の高かった豆アジをテストする予定。

しかし前回サバ切り身で釣っているせいか、丸ごとのエサは釣れる気がしない。

ただ、サバ切り身でスタートも、サバフグやエソが齧るだけのような。

そこで、豆アジでトライしてみる。 案の定、何の反応もない。。。いや?しばらくすると何かアタルようになる。

この丸ごとエサでアタルのはおもしろい。

普段マダイでもアオリでも狙わないポイント上で、クイィークイィーとアタリ始める。

合わせるがかからない。イカかエソか? それとも「メーヒラ40秒」とかいうやつか?

ポイント移動しようかと考えたが、豆アジとはいえない小アジ級(15cmくらい)があったのでそれをつけて見る。

やはりクィークィーと持ってゆくアタリ。「メーヒラ40秒」とまでいかないが、少し送り、聞き合わせレベルで引っ張ってみると、向こうもグィーと引っ張ってきた。

よしっ! ガツンと引き合わせ。そしてかなり重い!

その重さのまま時折、鈍重に引き込む。

そしてようやく水深10mくらいまでせまった時、最も急激で強烈な突っ込み!

無念!!!!!!!!!!! PE切れ・・・。一つテンヤですからPE0.6号・・・。

「ちくちょう!!!!」と一人海上で怒鳴り、竿を思いっきり海面にたたきつける自分がいた。・・・そういえば昨年もそういう自分がいたな(笑)

まあこんなに熱くなれるもの楽しい証拠ですよ。

ただ逃げた後は、テンヤが外れてくれないだろうか。。。それが気がかり。

先日の40cmくらいのヒラメは意外に軽く、あっけなく上げたが、今回のはそれとは桁違い。しかし感触は間違いなくヒラメ。

その他、豆アジはけっこう人気あり、ボロボロになっていたり、内臓だけ食われていたり、頭だけだったりと、ヒラメの感触あり、タコやイカなども来ていたのではないでしょうか。

11時の潮どまり以降は魚信ほとんどなく終了。

■次回

来週はまた大阪出張帰りの京都紅葉プチ散歩で釣りはお休み。

その次の機会は、アオリ&一つテンヤヒラメで、ひとまずタイ狙いは捨てましょう。

一つテンヤ&豆アジは、カサゴはもちろんメバル釣りでもよさそうですね。

アジはテンヤ親針を下アゴから頭頂に刺し抜けば、普通に泳いでいる姿勢に近くなり、これにアクションを加えれば、ハイブリッドルアーのようででカンパチなんかも反応するのではないでしょうか。

【今日の釣果】

サバフグ・エソ様
イトヨリ40cm級 3

万事好調!

今週末は関西出張で、帰りにまた京都に寄る予定で、釣りはお休み。

最近、多忙でヘトヘト気味。

タバコで一服・・・なんてしないんで、今ではもう有名どころの、こんな動画で癒されてます(笑)
これ見てニコニコ癖がつけば、運の流れもよくなるでしょう。

双子ベイビーの会話


チャーリーがぼくの指を噛んだ!


ビヨンセダンスベイビー!

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート 一つテンヤ&ジグ・インチク 2011/11/13 [ボート釣行記]

■今日(13日)の予定は、

気温も上がり、波も静か、ボート日和になりそう。

前回でアオリはしばらく満足。エギは持って行くとやってしまうので、あえて持参しないことに。

一つテンヤ中心、魚探見ながら時折インチク、ジギングをやる予定です。

エビエサも十分用意する。

■まずインチクサビキから

一つテンヤへのポイントの途中、12m前後でいい魚探反応が出ていたのでインチクサビキを落とす。

一度だけ、カンパチかワカシのチェイスを見たがダメ。

あきらめて一つテンヤ開始するが、カンパチの実績ポイントではジグサビキ。

反応悪いながらも、何かかかる。時折、異様に軽く、時折かなり重くなる。

上げると、やはりサバ・・・トリプル。

全部30cmオーバーだったので、久しぶりに締め鯖でも、とイケスにキープ。

■一つテンヤに戻る。

カンパチ実績ポイントで、何やらエサ取りではない怪しいアタリ。

合わせてものらない。

ボートもあまり流れないのでその場で粘ってみると、アタリがかなり極小のコツコツから、コツンコツンへ変化。

合わせると、のった!

まあまあの手応えで、マダイ40cm。

■サバの死。。。

しばらくして、イケスを見ると、1匹のサバが死んでいた。。。それも少し白くなっているような。。。

このサバは食いたくないな・・・、で考えたのが、エサにしてみよう。

その時に、マダイも締め、1匹のサバを処理し、1匹はリリースで、死んだ1匹を3枚におろし切り身エサへ。

早速、切り身をテンヤに付け降ろしてみる。水深は50m近辺なのでオニカサゴもいないことはないな、と淡い期待を寄せて。

すると、ブルブルと小さいアタリとともに急に重くなる。

上げてゆくと、中層くらいでまた引き込む。ウン?オニカサゴ?まさかな・・・。

水面まであげると、平べったいやつが!

ヒラメや!

40cm弱のヒラメでした。初ヒラメで、もちろん嬉しい獲物。

■ポイント移動とサバ臭のエビエサ

魚探を見ながらポイントを移し、サバ餌をエビエサに戻す。

すると、グウッ~ともってゆくアタリ、急に重くなる。

上げると、またヒラメ! 少しサイズアップして41cm。

エビエサのバケツにサバの切り身も入れていたので、サバの匂い効果か?

■サバフグ、エソ攻撃

その後も、何かがすごい勢いでもってゆくようなアタリがあったりで、それがサバフグだとしても、なかなかおもしろい活性度でした。

しかし、エソ、サバフグも去年ほどではないが活性が高くなり、だんだんそれらばかり釣れるようになる。

そしてとうとう、タングステンのテンヤをリーダーからスッパリ切られる(泣)

■今日のアオリ乗合船

途中、アオリ船が、どこからかやってきて1,2時間で去っていきました。

アオリは厳しそう。

■大ダイか!

引き続き、一つテンヤでポイント転々しながら攻めていると、最初は、何かかかったな?という程度の重さから、徐々に重くなり抵抗してきた。

中層まで上げると、ギュルギュルギュルとスプールをしばらく逆回転させる。

今日、まさに40cmのマダイとヒラメを釣った手応えがあり、それと比較しても全然引きが違う!

真下にかなり引き込む、引き込む!!!

「こりゃ、大ダイですな」と心の中でつぶやく。

ようやく水面に表れた魚を見ると・・・・




「小せえ!!!」

カンパチ37cmでした。。。トホホ。

まあ嬉しい獲物ですから(笑)

何であんなに引くのか?確かに針は鼻にかかってはいましたが、口とあまり変わるとは思えないし。いつも釣るやつより体高が高い感じではありました。

今日は、そんな感じで終了。

タイにヒラメ、そして筋肉隆々のショゴカンパチ。

御馳走としては大満足です。
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■次回は?

今回、新境地のサバ餌一つテンヤも面白そう。エサはオニカサゴ釣りと同じように、皮だけに近いくらいのペラペラ切り身にして、それを2枚、身側を合わせ、皮が両側に見えるように親針に付けます。孫針は2枚をつなげるようにすれば安定するでしょう。冷凍イワシ一匹丸ごとつけるより、ヒラヒラするし、匂いもあって、おもしろい気がします。テンヤは目がついているようなヤツがいいでしょうね。

または、
またイシダイ狙いで、懲りもせずカーハギ君たちにからかわれにゆくか(笑)

ただ週末は関西なので、釣りはお休みにして、まったりと京都の夜でまた飲み歩きか(笑)

【今日の釣果】
サバ3
マダイ1
ヒラメ2
カンパチ1
サバフグ、エソ 多数

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート ティップランアオリ&ジグ・インチク&タイラバ 2011/11/6 [ボート釣行記]

3日(木)に釣行したばかりだが、天気予報を見ると日曜は雨!

風も南西だが弱そう。

これまでいつも曇り予報で期待してゆくと、予報が外れピーカンになるパターンばかり。いっそ雨予報くらいでないとダメだろうし、仕事も段取りついたので、これはアオリチャンスとばかり釣行決定。

朝は小雨、寒くも暑くもないので、逆に心地よい。

波も静かだが、風もないのでティップランには少々きつい。キャストせざるをえない。

開始から30分、エギの着底からシャクリ上げたときに300gアオリが乗る。即リリース。

今日は、まわりで何かのナブラがあちこちに出ている。アオリをおいてナブラ打ち。しかしダメ。

またアオリに戻り、2杯目600gGET。
当たり待ちのステイで、竿先が極小でクインクインしていて、合わせました。

いつものランディングネットが壊れ、古い安いネットを使っていましたが、これがまたまずく、取り込むたびにエギのカンナを絡ませる。これで今日かなりの時間をロスしてしまいました。

近くで魚のナブラが発生するとナブラ打ちへ。

ベイトリールでキャストしていたので、これは久しぶり(中学生以来)なので、ときおり軽いバックラッシュを起こしたり、エギングタックルのほうは一つテンヤ用でリーダーが長いので、接続部がガイドの中に入ってキャストするためPEブレイク。風があればキャストする必要がないのだが・・・。

そうやってほとんどの時間をこのネットおよびライントラブルの修復で時間をとられてました。


ポイントを変え攻めていると、ステイでクッと一瞬だけ持ってゆくアタリ。その時点では、風がないのでエギはもう足元。必ずまた来るだろうと思い、ここはバーチカル方式で対応。底には落とさず2~3回シャクリ、ステイさせていると、クックッーと持ってゆくアタリ。すかさず合わせると根掛かり。。。
いや違う、竿先がグイングインしている。上げてみると900gアオリでした。

次も、足元にエギが来てはいても何か反応がある気がしたので、同じくバーチカル方式でステイ。すると、やはり2~3回シャクリ後のステイで、竿先がフルフル、コクンと。すかさず合わせると、700gアオリ。

ここまででたしか8時くらいで4杯でしたでしょうか。

その後、ナブラ打ちでヒット! シイラ50cm級。夏の小学生ペンペンが少し大きくなって中学生ペンペンという感じ(笑)

タイラバにもトライしましたがダメ!

再度、アオリの狙える深場に来たので、ティップラン。深いから少しはティップランの形になる。

ここまではエギ王Q速でのGETでしたが、深いのでスクイッドシーカーを使う。
ティップラン基本のショートジャーク5~6回でのステイ。

するとうっすらと前気配の後、クン・コクンというアタリ。すかさず合わせると乗った!600gアオリでした。

その後、少し移動し、同じくティップラン基本でステイ。

すると、実際は音はしていないが、パチン・ピュンと竿先が戻るアタリ。
合わせの瞬間は何も抵抗感が無いが、竿を上げる途中でグンと重くなる。700gアオリでした。

その後は、また魚を求めて三千里(笑)

インチクを流しているとシイラヒット、やはり50cm級。

そしてタイラバやったり、ジグ&インチクサビキをやったりしたがまるで反応なし。
エソ2匹くらい。水深70mくらいまで遠征したが、お魚姿見えずであきらめる。


今日は、風がなくティップラン自体がむずかしかったですが、海が静かな分、アオリのアタリがわかりやすかったですね。しかし一日でアオリのアタリが千差万別というもの初めてでした。

【今日の釣果】
アオリ6(900g×1、700g×2、600g×2、300g×1)
シイラ3
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こちらは大海荘Mさんの釣果。
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次回は? 一つテンヤでしょう!

タグ:アオリ

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート 一つテンヤ&ジグサビキ&ティップランアオリ&イシダイ&カワハギ 2011/11/3 [ボート釣行記]

日曜の予報があまりよくなさそうなので、ナギで気持ちよさそうな3日、木曜日に変更しました。

まずは一つテンヤへ向かう途中でティップランアオリ。しかし風があまりない。

途中狙いとはいえ、少し粘り、1時間くらいしたところで600g1杯GET。やはりスクイッドシーカーでした。

1杯釣ったところで、一つテンヤへ変更。

着底から即アタリ、ヒット。重量感はないがいい引きだ。

上げると50cm級シイラでした。孫針のサビキに反応したようだ。

途中、魚探反応でジグサビキを落とすと、けっこうな手応え!

50cm級シイラのダブルでした。。。やさしくリリース。

またほどよい水深・ポイントと思われるところで、エギを落としてみると、

1シャクリ後で乗る。しかし重いだけ、、、モンゴウ600gでした。海面リリース。

一つテンヤのほうは渋い。。。エソばかり。

少しテンヤを底から上げておいて置き竿、ジグングをやっていると、とうとうテンヤが根がかり。。。

PE0.6高切れ。。。

これを機会に、今日のメインターゲット・・・イシダイ!へ変更。

ポイント移動中、岸よりに見覚えのある紺色のゴムボート発見!

有亮丸さんだ!間違いない。2人乗っている、ということは友人のベッキーさんと一緒か!
あとで挨拶に行こう。まずはイシダイ、イシダイ。

エサは、前日にハマグリを用意してある。針は、少し弱気で、30cmオーバーで御の字、カワハギもかからないこともないだろうと、セイゴ13号の40cmハリスで一本針。

ところがやってみると、すぐにハマグリが消え失せている。。。用意したハマグリがあっいう間に、1/3になってしまった。

カワハギ野郎だな。

イシダイはあきらめ、カワハギ仕掛けへ。

しばらくすると、紺色のボートが目の前を通る。おおう!まさしく有亮丸さんだ。

えっ?!しかし一人しか乗っていない??? さっきのは亡霊だったの?

先に向こうから「釣れてますか?」、私「inabanana(有亮丸)さんでしょ!」

いや~ブログだけの知り合いからリアルになるのは嬉しいものです。前から何か通じるものがある気がした人でしたらから。

さて、カワハギのほうですが、最初はベラだのキタマクラばかりだったんですが、だんだんとカワハギもワッペンサイズが出るようになりました。

ワッペンは即リリース。中には、ワッペンどころかバッチサイズも掛けました。(笑)

カワハギが割と浮いているようでしたので、1mくらい上げ、アタリがあったところで仕掛けを落とすというのもやってみたらこれまたおもしろいように掛かる。

そしてウマズラが顔出した頃、ハマグリが切れました。一つテンヤ用のエビを切って使う。

カワハギの型が少しずつ良くなり、今日一番デカそうなのを見えるところまであげましたがバラシ。

今日最大が23cmでしたから、その感覚から27,8cmはあったのでは。

エビの身もすぐ底を突き、その頭を切って使い、最後には尾羽だけで釣ってました。。。

それもきれいに尽き、カワハギは、大体1時間半で、7~8匹、ウマズラ1匹、その他外道でした。

今回も1.8mの7:3の普通の船竿。ボートカワハギにはこれで十分だが、やはり専用竿が気になる年頃になってきた(笑)

帰りに有亮丸さんに挨拶しようと、紺色のボートに近づくと、あれ?やはり2人。そうかボート違いだったのか。彼らは、有亮丸さんが現れるよ、というお告げの使者だったに違いない(笑)

昔、甥とキャンプに行き、ミヤマクワガタを捕まえようとしたときに、ある木の幹の小さな枝と葉が異様にクワガタそっくりな形をしていました。その形を目に焼き付けたまま、視線を右に45度移したときに、別の小さな木に、その形にピッタリはまる形があり、そしてそれをよく見ると、本物のミヤマクワガタでした。

あまりこの話と連動しているようには思われないかもしれませんが、自分的には同じような体験に感じました。

さて意味不明な話はさておいて、有亮丸さんに挨拶して浜へ戻るとき、アクセル全開なのにボートがやけに遅い?

そして、時々、ガツンというなにか当たったような感触。

それでも無事浜にたどり着き、スタッフの引き上げ準備を待つためその場で回転すると、ガツンっと、エンジンストップ。

見るとロープがスクリューに絡んでいる。見たことあるロープだな~、そう自分のアンカーロープ。スクリューから解いてロープを上げるとアンカーは海中にある。。。そう、カワハギ釣りでたまにしか使わないアンカーを上げずに、走ってきていたのだ。。。自分的にはシーアンカーのほうを片づけたので、本アンカーの存在をすっかり忘れていました。

それにしても途中でガツンと海底に引っ掛かっていたら、どうなっていたやら。。。くわばらくわばら。

【本日の釣果】
アオリ1(600g)
モンゴウ1(600g)
シイラ 3
エソ 4?
カワハギ 7~8匹(キープ2) 
ウマズラ 1

そうそう、以前もやった失敗だが、同じイケスにアオリとカワハギを入れておくと。。。
顔を食われたカワハギ・・・アオリも傷ついていましたので知らぬ間に大ケンカか?
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タグ:アオリ
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