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葉山長者ヶ崎 大海荘ボート インチク・一つテンヤ&ティップランアオリ 2011/10/29 [ボート釣行記]

仕事がかなりつまっているので、土曜仕事で日曜日釣行希望でしたが、天気予報では日曜、雨が降るとのこと。それで金曜夕方に、土曜日釣行に急遽変更、大海荘さんへ予約TEL。
仕事は日曜日に。。。

まず、一つテンヤからスタート。

エサ取りらしきアタリはあるが、そんなにうるさくはなく、本命も反応なし。

途中、魚探の反応を見て、インチクサビキを落とすも反応なし。。。

一つテンヤで、なんとかサバフグ、ワニゴチ小、エソ様が顔を出す。

ようやく本命が!!!

なんと、鯛メシにもならないサイズのワッペンマダイ(チャリコ)(笑) 

しかし、これで本命ボウズは逃れた、と言っていいですね? いいんです。

しかし私は腕がいい!こんなに・こんなに・小さい・小さいマダイを掛けるんですから(泣)
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その後、ワッペンカワハギも掛けました!(大泣)

一度、マダイらしきものをかけましたがバラシ。。。とはいえ30cmいかないサイズでしょう。


本日は、一応、エギ持参。特にティップラン専用エギ(スクイッドシーカー)を新しく用意しており、専用エギ自体が初体験なので感触だけでも試してみたかったのです。

これまでは、エギ王Q速か、普通のエギにウェイトをつけてやっていたので、専用エギはどんなものかテストできればいいという感じでした。

ウン、確かに違いますね。 特に、スパ釣式のハイピッチ2段シャクリが、エギ王Q速よりスムーズに行えました。その分泳ぎもいいんでしょうね。

今回アオリの実釣は、一つテンヤでポイントを移動するときに少し浅場に寄りそのうち2回だけ流してみました。ですからマイベストポイント直攻めではなく、割と外れている場所でした。

しかしながら2流しともアオリをGET(600gと300g)。両方とも、ティップラン式のショートジャークではなく、スパ釣式のハイピッチ2段シャクリの2連続できました。エギは600gのほうがスクイッドシーカーで、300gがエギ王Q速でした。

アオリはこれで十分なので、楽しみは今後にとっておくとして、一つテンヤへ集中。

今回一つテンヤのエビエサは大量に用意しておきました。

しかし、エビがそのまま戻ってくるエサ取りすらなくなるお魚休業状態・・・。

その状態のまま終わりました。。。

【本日の釣果】 アオリ以外すべてリリース。
サバフグ 1
小ワニゴチ 1
エソ 多数
ワッペンマダイ(チャリコ)1
ワッペンカワハギ 1
アオリ2(600g、300g)
タグ:アオリ

久しぶりの乗合船 東京湾アカメフグ 2011/10/17 [船釣]

日曜日17日に、最近好調のアカメフグに行ってきました。

アカメの味はトラフグ以上とネットでは出ている上に、最近好調、なおかつブログ友達の和さんが釣行するかも、とのことで、この機会にチャレンジしてみました。

乗合のフグ釣りは今回初めてですが、フグ名士でもある和さんと同行なら鬼に金棒、なにより私はボートの一つテンヤで数多くのサバフグをこなしているサバフグ名人(笑)

ただカットウ釣りに関しては、カットウ針にかけて釣るというイメージが、どうしてもギャング釣り(鉛に大きな3本針を仕込み、それを魚の群れにキャストしてひっかける釣り)のようで、抵抗がありました。まあアオリ釣りも似たようなもの?(笑)

しかし専用竿や、和さん、その他のベテランを見て、そのイメージが全く払拭されました。


船宿は和さん紹介の鶴見の富士丸さん。朝着いたときには、船宿の方々丁寧な姿勢で、感じのいい船宿でした。

今回使用した仕掛けは、和さんに教わり、上に食わせ2~4本針、下に10号カットウを付けました。

竿は、専用竿を持っていないので、手持ちの船竿2本を比較して少しでもアタリがわかるほうということで、30-50号負荷2.4mの柔らかいほうを選択。しかしこの竿は6:4の胴調子。

もうこの時点で超素人まるだし。私以外の人はおそらく全員、1mくらいの短竿で、超先調子の竿を使っていました。


7:15に出船。

最初のポイントは、磯子沖か本牧あたり? 船内、午前中からポツポツ本命が上がる。

私は苦戦・・・。何より相模湾側はほとんど出船中止になるような天候。風は強いし波もある。その上で、私の竿ではほぼアタリが分からない。怪しそうなものすべてに合わせてみる。

さらに問題は、何度か掛けた抵抗を感じたのだが、アカメの皮が固いらしいのと、胴調子の柔竿ではカットウ針が突き抜けできず、すっぽ抜けしてしまうようだ。

ようやく30cmくらいのを1匹を上げる。見ると、カットウではなく食わせの針にかかっていた。


午後は、天気がよくなって来ました。風は時折弱っまったり強風になったりします。ただ総じて強かったです。

そしてポイントは私の家の近く・・・富岡沖へ。

しかし船内、沈黙が続く。。。

途中、和さんのアドバイスにより、この竿ではアタリがわからないので食わせだけでやったらどうかとのことで、カットウを外し普通の15号オモリを付ける。

すると! 23cmを筆頭にシロギス3匹連釣!!!(笑) 一人だけシロギス釣りをしている。。。

食わせでもアカメは状況変わらずなので、またカットウ&食わせの仕掛けに戻す。


そうこうしているうちにラスト1時間に迫り、エサを見ると甘エビが大量に余っている。

それで、一度にたくさん付けてみたり、一つテンヤでマダイに一番人気のエビ頭をつけてみたりしたがダメ。

ふと、どうせこの竿ではカットウで掛けられないのなら、カットウ針にエサをつけてみるか・・・。

と思い浮かび、他の人に見られないようコソコソと(笑われるから)、3本針の一本一本に甘エビ1匹づつ付けてみたりしました。

寄せエサ的な効果か、なにか反応を感じたので、今度は3本針の1本につき食わせ用の細切れ身を2個ずつ付けて降ろしてみました。

すると、明確なアタリ、合わせるとかかった!

けっこう引く!!!

上げると、1.2kgのアカメでした。

そしてカットウ針が、しっかり口に掛かっていました(笑)

完全なビギナーズラックです。でも何年たってもこれが大切なんです(笑) 

何歳になろうと何か新しいことにチャレンジするというのは、それがプチチャレンジであっても、自分の見えなくなった部分に再度、光をあてるという意味では重要ですね。

結局、私はカットウで一匹も上げることができませんでした。これが逆に、この釣りの奥深さとおもしろさを感じます。

我が師匠、和さんは4匹GET、私を挟んで右手の大艫の方が5匹。反対舷側はボウズの人が2人ほどいたようですから、有利な船座であったのは間違いないでしょう。まあベテランに挟まれてなければ、もっと釣れたかもしれませんが。

私個人としては、3匹とれれば御の字と考えていましたから、2匹GETで1匹はキロオーバーでしたから大満足です。
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【富士丸アカフグ船 当日の釣果】
0~6匹


さてさて一番重要なアカメのお味のほうは?

刺身は2~3日置いたほうがいいとは聞きますが、当日物の刺身を食べたところ・・・・

うまい!うまい!うま~い!!!

明日、明後日で、寝かせた刺身でまた食べ比べてみます。

小さいほうは鍋でいただきました。

これも、
うまい!うまい!うま~い!!!

感動ものでした(泣)。

最後に、和さんへ
昨年2月のイワシメバル船以来でした。
今回も私にとって新しい釣りをご指南いただいた上に、仕掛けなどいろいろありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート インチク・一つテンヤ 2011/10/9 [ボート釣行記]

前々日、大阪出張、そしてその夜、京都泊。
なじみの店で話がはずみ酔っ払い、これまたずいぶん前の馴染みの店で散財(笑)
タクシー代くらいはあったが、あえて河原町から京都駅まで深夜歩いてホテルに戻る。しかし京都の夜も省エネか、かなり暗く、京都タワーも見えない。けっこう遠回りしてしまいました。

翌朝は散歩で、京都御所~鴨川~四条、霊山で坂本龍馬と高杉晋作、長州志士たちの墓へ参る。

昼12時には帰りの新幹線には乗ったが、かなりの疲労・・・。

家に帰ってから天候を確認。月曜のほうが穏やかそうだが、日曜もまあOK、で大海荘さんへ予約TEL。


朝起きると、雨? でも家を出る4:30頃には止んでいました。

浜ではそうでもなかったけれど、海に出ると、寒い・・・。

まずは、インチクからスタート。反応なし。なんとかエソ1匹。

しばらくして、今回はちゃんとエビを用意しており、一つテンヤへ変更。

するとサバフグが顔を出す・・・。これは恐怖。。。

早速、孫針を切られ。。。今日も釣りにならないか?

流していると何かがかかる。同時にそれほど遠くないところに乗合船。

この乗合船、なんかフラフラしながらも確実にこちらに近づいている???

こちらが魚とやりとりしている間、かなり接近してきた。

船首にいる数名のお客さんが、船長に「ぶつかる!ぶつかる!」と合図。船長こちらに気付いてない!

魚探を睨みながらフラフラしてたんだろう。

私も視認用の旗を挙げていなかったが、他の乗合船から離れてこの場で釣り糸を垂れ、そして立っていたので人間フラッグになると楽観していた。

寸でのところでボートへの衝突は避けられ、私が手で乗合船を押し返した、というか自分のボートを押し返したのでしょうけど。

いや~微速ながら怖い思いをしました。お客さんが船長に知らせなければまともにぶつかっていたでしょう。お客さんが「すみません。すみません」と謝ってくれてました。

乗合船長も魚探睨みすぎ。後から来て、それも割と遠くから近寄って来たわけですから。

船名なしの真っ白な見たことない船でした。まあ有名どころの乗合ベテラン船長なら、今回のケースではまずありえないでしょう。最後の回避操船もぎこちなかったように思われますので新米船長か?

しかし、大きな船からは小さなボートは非常に見辛いのは事実。ありえないといってもありえたことですから、やはり小さなボートは目立つ色でできるだけ高い位置にフラッグを掲げなければならないということですね。人間フラッグではダメですね。まあ少なくともオレンジの帽子をかぶるか、頭に小旗を立てるか(笑)

そうそう、このときに掛かっていた魚は、サバフグでした・・・。

こういうときは、「ついてないな~」ではなく、反省はしても「何か当たってるぞ!」です(笑)

気を取り直して一つテンヤを続ける。

最近、タイラバ、ワームテンヤで攻めていたこともあり、フォールでの誘いは当然ながら、巻き上げでの誘いも自然にやっています。

その巻き上げでガツンと持ってゆくアタリ! そして猛烈な引き。上げても上げた分だけ何度も真下にドラグを引き戻す。でもやけに泳ぎが速い感じがしたのでマダイではないなと、やはりカンパチ38cmでした。

その後、同じラインでインチクでトライ。水面を見ているとカンパチのチェイス。

もう一回落とすと、食ってきました。カンパチ(ショゴ)33cmくらい。

その後インチクサビキでは、小サバ、青アジ、サバフグ。

一つテンヤのほうのハリスを確認すると傷がついている、そこで、エギングのための1.5mから、たまには教科書どおりの5mでやってみるかということでビニミで4.5mで結び直し。

以後、潮も止まり、魚信なし。

そこでカワハギを土産に今日は止めるかと、ジギングタックルにカワハギ仕掛けを付け、昨年マダイをよく釣った40mポイントでやってみる。深いと、でかいカワハギが来るかも?まあ今は10mラインで釣れているから、ウマズラのでかいのでも、という考えでしたが。ダメであれば浅場へ移動するつもりでした。

すると! ラインがリールスプールのところで急に高切れ。

これからまたカワハギのタックル準備&浅場移動も面倒だな・・・

一つテンヤにするか? エビエサがけっこう余り、ハリスもわざわざ新規結び直しているし。

よしっ、一つテンヤ再開決定。「男なら一つテンヤを続けなよ」と自分の声で聞こえた気がした(笑)

自分のマダイポイントとしては浅場から流し開始。

すると、エサ取りではない、でも大きくもないコツンコツンとしたあたり、これはかかる当たりだ、と即合わせ。

すると、そこそこ引き込む。マダイだ、と確信。37cmのひさしぶりのマダイでした。今回、体長は同じカンパチを釣りましたが、やはりマダイよりカンパチの引きのほうが数段強いですね。

自分にしては大鯛(笑)ですが、これくらいのサイズは群れるはずとのことで、長く流さず、また同じポイントに戻し流すと、27cmくらいのマダイ、連釣。

マダイはこれでOK、これにアオリを追加したい!ラスト30分トライ、が、実現できずでした。

マダイについては、イトヨリ、さらに昨年悩まされたサバフグ攻撃もほとんどなく、それもマダイに繋がったのでしょう。

またハリスも何気に今回初めて長くしたというのも関係するのか? コマセカゴがあれば確実に長くなければならないでしょうけど、PE直結の一つテンヤではどうか? マダイは頭がいいので、ありえるかも?しれませんね。

それ以上に、カワハギに転向しようとしたときのPE高切れ、これが最大要因です(笑)。私の釣りは腕や分析よりも運があったかないかが最大ポイントですので、今日は大変いい釣りだったといえます。


【今日の釣果】
カンパチ2
マダイ 2
アオアジ 1
サバ 1
エソ 2
サバフグ 2
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さて次回は、状況良ければ乗合アカメフグ、またはウィリーで石鯛狙いか。 その前に釣りに行く時間がとれるか???
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