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釣りお休み報告

今週は釣りお休み・・・ご報告します。

で、ご紹介の動画・・・何のためのトライか?勇気があるのか?ライオンが満腹なのか?なぜトイレットペーパーなのか?いずれにせよ、ライオンをアオリに、オデブさんを(不自然な)エギに置き換えれば、アオリ爆釣間違いなし!


葉山長者ヶ崎 大海荘ボート インチク・一つテンヤ 2011/8/13 [ボート釣行記]

いや~最近タルんでいて、ブログ更新もダレてきました。

遅ればせながら13日の釣行をご報告します。


朝、出船後、すぐに水深24mラインでナブラ発見。

早速、40gイワシジグ&サビキ3本針リーダーでキャスト。

しかし食いつかない。かなり勢いよくベイトを追って活性が高そうだが全然ダメ。

シラウオを食ってるとしても、こちらは3本サビキ針付だから、何投かで1匹はものになるはず。

しかしダメ。

次回は、弓角を用意しておこう。

ナブラはあきらめて、水深30mくらいからインチク開始。

こちらも最初は何も反応はなかったが、インチクを流していると、間もなくドラグが鳴り始める。

前回からいろいろ調べてみると、かかったらすぐにスピードダウンせずに、そのままボートを進行させればよいとのこと。以前、何度かボート回転事件があったので、進行させながら手放しで竿を取るのは少し怖いが、それほどの速度ではないので大丈夫そう。

竿を手に取る直前に魚がジャンプ。シイラだ。

そこそこの引きはある。最初からキープする気はないので、片手に携帯を用意してジャンプするところを撮影したかったが、もう飛ばない。無事、50cm級のシイラをネットへ。できるだけ海水につけたままリリース。

しかしシイラは本当にきれいな魚だ。この容姿は海で颯爽と泳いでいるからこそ美しいので、パサパサになった死骸は見たくない。まあ、突拍子もなくうまいなら別ですが(笑)

その後、魚探でイワシの反応を探し当てると、強烈な引き・・・また大サバのダブル、トリプル。今日はワカシは大き目(35cmくらい)なのが1尾だけ。

疲れるのと、危険なので3本サビキ針をはずしインチクだけに。

それでもとにかく大サバの入れ食い。最大は46cmのマサバで、こいつは長さだけでなく体高もありかなりの貫録。

しかしその一番の大サバ、ボート上で捌き、海で洗っていたらスルリと手からすべり海底へ・・・獲物を無駄にした自責の念と、空しさが残る。

午後から南寄りの風が強くなり、波も多少高くなってくる。途中エビ餌の一つテンヤもやったが、あまり反応なし。イトヨリ2尾と40cm弱のホウボウのみ。

まあ次回から一つテンヤもエビエサは止めようと思ってます。代わりに集魚剤つきのワームをつけてトライしてゆく予定です。

ところで、サバは私にとって最も歓迎する獲物です。大きさも含め、私が数多くキープしたいと思う獲物は大サバくらいなものです。うまいし飽きないから!逆にサバ釣りは楽しみというよりは、食材のための一仕事感覚です。

今回、炙りしめ鯖をやってみた。これ絶品!!!

まず普通に締めサバをつくりますが、薄皮は剥きません。この皮側をバーナーで炙り、そのまま熱いうちにいただきます。

こうすると、焦げた皮でパリッとした触感と、熱で炙られた脂がトロッと旨みと甘みを増しとろける旨さです。

その他は、今回はミリン干しにしました。これもうまい!とにかくうまい。

次回は、ヒラソウダかカンパチを。

葉山長者ヶ崎 大海荘ボート アオリ・インチク・タイラバ 2011/8/07 [ボート釣行記]

朝一、沖への通り道なので、30分ちょいアオリ(笑)

反応なし。

うねりは多少あったが、風波が弱く、水深70mくらいまでは楽に出られました。

水深24mくらいからインチクで開始してみる。

反応なし。

徐々に深場へ。

しばらくしてから、水深60mあたりで小さな流木などが溜まっている場所発見。つまりここで潮の変化があるということ。

すると間もなくナブラも出始める。

エギングタックルで、28gジグを投げると、シイラのチェイスを確認。流木に集まっていたか。

数投でかかる。短時間で2~3匹かけるが、1匹はジャンプで逃げられ、1匹GET、1匹はフックが切れてバレる。

ただ全て、40cm弱のペンペンシイラ。ゲットしたやつも即リリース。

そのうちに、魚探にイワシの反応。スパッと群れを切ったような形跡の反応があり、なにかフィッシュイータがいるようで、インチクで攻めてみる。

今回もインチクのリーダーには、ジギング用3本針サビキをつけている。

早速かかる。重い!!!

上げると、大サバトリプル。釣り上げた瞬間は50cmあるかと思うような大サバでしたが実際は40cmちょいでした。

そんな調子で、大サバダブル、トリプルが続く。さすがに腕が疲れるのと、取り込み時、サバの大暴れとたくさんの針でケガをするので、サビキリーダーを外して、普通のリーダーに。

せっかくの大サバですから、途中、しばらく休憩し、下処理。

首をを折り、血を抜き、頭と内臓を取って、その状態で塩を強めにつけてビニールに入れクーラーへ。

これで生気味での締めサバは絶品でした! また切った身もマグロの大トロのような色でした!!!

本当は頭も持ち帰り、船場汁にしたいところなんですが・・・。自粛。

その後は、前回と同じようにポイント移動時は、2~30mラインを出してインチクを流す。

inabananaさんブログ推薦の背もたれ簡易シートに座りながら、まあまあラクな姿勢でクルージング&トローリング。

暑いながらまったりしながら海を流しアタリを待つ。水も旨いし、風が気持ちいい。

魚も時折かかりました。これも大サバばかり。

その後も、バーチカルのインチクでも40cmオーバーの大サバばかり。

その他の釣りは、タイラバを少々。こちらはかなり小さいイトヨリ1匹。
アタリがあり、ガマンガマン、巻いても巻いてもアタリ、ガマンガマン、それで上げてみたらかかっていたという悲しさ。

昼過ぎは、初チャレ!浅場にてマダコ。エサ&テンヤではなくYozuriのタコジグでトライ。小さな楕円のオモリにピンクのタコベイトと針がついているオバケのQ太郎みたいなやつです。

ただ、浅場にはいつもいるはずのタコ乗合船が1隻もいない。渋いのか?

それ以上に、ピンクのQ太郎では甘く見過ぎか(笑) 最後、根掛りでロストして終了。

次回は、まじめに大エビを用意して一つテンヤメイン、同時にサビキを垂らしておいてマル・ヒラソウダでも狙いますか・・・。でも置き竿では、かかったとき、一つテンヤの仕掛、さらにはスクリューまで巻き込んで大変なことになるか・・・。

夏休み遊びに来る甥は、今回もパスとのこと・・・。
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