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イワシが来ているようですが 葉山船外機 2017/02/25 [ボート釣行記]

2月25日(土)は、その数日前の予報では西伊豆が凪予報。

ようやく西伊豆に行ける!

さらに言えば、サラ・オレイン様のニューアルバムが22日に発売され、久しぶりの西伊豆道中が最高のものになりそう!
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が・・・

3日前の予報くらいから西風に。残念ながら今回も西伊豆は中止としました。。。

そして、今週も葉山釣行に決定。

事前情報ではだいぶイワシが入っている情報。

ならばサワラだけでなく、狙いはワラサ以上。マダイもイワシ付きならジギングでいけます。

朝、出船しジギングスタート。

開始15分くらいで、スロジグ130gでホウボウ33cmくらいが来ました。リリース。
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ホウボウと言えども、朝からジギングで来るとは、今日は活性バッチリかも。

前回は1日ホウボウ、ソコイトヨリすら来ませんでしたから。

今日はジギングが正解だと感じ、ジギングで粘ります。

時折集魚用の電動タイラバも用意し、上下させます。

また1日凪予報なのでポイントも遠出したく、かなり南方へ遠征しました。ほぼ亀城まで。

潮面悪くないんですが、そこかしこに網が入り、また漁船が網作業しています。

ジギングもダメ、タイラバもやってみますがダメ。漁業作業で魚が散ったか、警戒しているのか?

それでもスロジグのフォールアタリに合わせ、得意の(笑)トラフグ。残念ながらリリース。
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そして同じくスロジグ130gで45cmのデカホウボウ。
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その他、ジギングにてソコイトヨリ。リリース(成功しましたので)

その後、潮の動きなしで終了。

デカホウボウはキープするかリリースするか迷いましたが、キープしておいてよかったです。

お土産はこれ一つでした。

【今日の釣果】
ホウボウ 2(33cm、45cm)
トラフグ 1
ソコイトヨリ 1

同じ大海荘出船のFさんは、ここ最近嵌ってしまったタイラバで型のいいアマダイ2尾だったそうです。

しかしFさんは途中地元釣り師のボートを故障のためレスキューで浜まで引っ張ってますし、手漕ぎボートに3馬力船外機を付けた(登録済み)ボートで知人との2人乗りという過酷な条件での結果です。しかし手漕ぎボートの船体で、あんな沖まで恐くないのか(笑)。

前回のタックル感触テストにて、グラップラーCT 151HGの巻き重り感から、ついオシア〇ンクエストを何度もポチりそうになりましたが、なんとか自制しました。

もう一回使ってみようということで。

1日水深60~80mジャークしまくりましたが、そんなにキツくなく使えそうです。

でも一度欲しいと思った気持ちはなかなか変わらないので、1日500円玉貯金を開始します(笑)。約3ヶ月後か・・・たぶん待てないですね(笑)。

あとサラ・オレイン様のニューアルバムは是非、西伊豆道中でも最も神秘的な箱根山中走行中に聞きたいと考えていますので、まだ封を開けずに次回の西伊豆まで・・・待てるでしょうか。


新タックル感触テスト 葉山船外機 2017/02/19 [ボート釣行記]

19日(日)は前々日シケからの回復期待でしたが、朝は北風が強い予報、そして段々と弱くなる模様。

朝4時少し前に起きて、海況現況を確認すると、、、

観音崎観測で風速15m?!

こんなレベルで弱まっても出船できるかあ???
波高予報も1.5m→1mですので朝は1.5m予報です。

結局、浜に着いて現況確認しても、少し弱まったとはいえ、まだ観音崎観測で風速12m赤表示。

しかし完全な北風のせいか、葉山のほうは強いながらも危険を感じるほどではないような?

半ば退散の腹積もりでしたが、、、

様子を見ながらということで出船してみました。

浅場の安全なところで、今回新タックルの感触掴みという目的もあります。

北風で沖はだいぶ波も立ちますから、水深30m台まででジギングをやります。

今回は前回失ったタックルの代わりに、廉価版モデルで一式用意しました。
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シマノのグラップラーセットで、
リール グラップラー CT 151HG
ロッド グラップラー BB B632
です。

ロッドはいつも100gどまりのジグを多用するので、それくらいだと前のロッドより反発を感じられいい感じです。

しかしリールのほうはハイギアのせいもあるかもしれませんが、やはりオシアカルカッタの楽々巻き感からすると少し重いなあという感じでした。

これで潮の速い中では、100g超えのジグやインチクを巻き続けるのはしんどい感じです。

少し海況に慣れ、水深50mまでいったら流し直しすることにします。

その水深50mを超えていたかどうかのところで、スロジグの130gで流しているとフォールでガツガツガツっと。

巻き返し合わせで何か掛かりました。

ドラグを鳴らしゴツンゴツンとロッドを叩くのでマダイかとは思いましたがバレました。

徐々に流し直しも面倒になり、風も少し弱まったので水深60mラインまで行ってしまいます。

沖合では波が高くなりますのでジギングもきつくなり、タイラバに変更。

強烈に風で流されるドテラ流しですぐにライン出し100m。こういう時は活性に応じシーアンカーを使ったほうがいいでしょうね。

それでも最近は7:3のハイギアのダイワのソルティストをタイラバで活用しているので、このあたりのライン出しでもやりやすくなりました。

またようやくハイギアタイラバに慣れてきました。もちろんローギアのほうがアタリからのフッキングが断然やり易いのですが、回収など考えると釣りのテンポが遅くなります。

あと、電動リールだと音が不快なのと、よく故障したのでその音を聞くと壊れそうで不安になり、最近ほとんど使わなくなりました。一人の時の集魚役に折りを見て使います(笑)。

そして8時過ぎ、ゴツンときました。

待望の葉山美ダイ55cmでした!
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最近多いのですが、取り外し式の鯛歌舞楽のウェイトは便利なんですがしっかり差し込まないと、この写真のようにマダイの頭振りのせいなのかよくロストしています・・・

また写真をよく見ると、フックリーダーを止めているスナップが外れているような・・・

もちろんマダイの噛みに堪えられそうなスナップを選んでいますが、交換作業による緩みでしょうか。

このスナップ式でラバーを即、交換できるのですが・・・

便利・容易さを求めるとツケがきそうですね。

さらにウェイトは、かつて大ダイが好調だった遊動式タイラバ初年~2年目の頃よく多用していたウェイトに面倒がらず戻そうかと思ってます。巻きの感触から明らかに泳ぎが違います。


その流しのまま、中層ステイのアタリに合わせ、得意のトラフグ(笑)
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そして同じく自分で処理できればイイモンのショウサイフグ(笑)

その後も一発ガツンのネクタイ切り、マダイ的ガツガツ当たりなど、確かに前回、前々回より食いは浅いのですが、イイモン的なアタリがあるのでそれなりに楽しめました。

しかし今日は、ホウボウもソコイトもアマダイも一切来ません。やはり何か潮がよくないのかシケでの底荒れか。

そうこうしているうちにタイラバもライントラブルでストップ。前回高切れしているので、ライン組み直しもできません。

ジギングマダイと、インチクに集中します。

小さいエソ様だけ2匹ほど。

日曜なので少し早めに終了。

【今日の釣果】
マダイ 1(55cm)
美ダイでしたがイケスで少し黒くなりました・・・。
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このマダイは(元々の)色合いも良かったですが、太目で鳴門骨のあるナイスな個体でした。

まずは当日刺身で食べました。

私はまだ生きているような身があまり好きではないのですが、この透明感ある生きているような食感に脂と旨みが合わさり、かなり美味しくて驚きました。

残りは寝かし、握りをはじめ段階ごとに大切に味わい楽しんでいきます。

あとそろそろ産卵時期ですね、立派な白子が入っていました。

マダイの白子は時に臭みがあることもあるのですが、このマダイの白子は全く臭みなしで、まるで脂の塊のような濃縮した旨みのある美味しさでした。

しばらくは40~50cmのマダイ大歓迎です。

タグ:マダイ

助っ人Fさん乗船 大海荘・葉山船外機2017/02/12 [ボート釣行記]

今回、ロッドホルダ5連を用意しました!
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第一精工の受太郎を2つ付け加工なしで使いものになりそうです。

これでタックルを迷いなく5本準備することができます。

また西伊豆のボートは舷が低かったので、いつもの3連ホルダがつけられませんでしたが、これならホルダ自体が短いので間違いなく付くでしょう。


さて、今回の釣行は2月12日(日)に葉山大海荘さんから船外機で出ました。
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そして助っ人を雇いました。

大海荘常連のFさんで、普段は手漕ぎボートでのコマセマダイ名手です。

今回はタイラバをやりたいとのことで同船することになりました。

Fさんはタイラバはほぼ初めての経験です。

彼の役目として、船長である私の釣りを徹底的にフォローする集魚役をしてもらいましょう(笑)。

乗合のアオリでもそうですが、ルアーが複数海中にあればベイトが群れているような寄せの効果があると思います。

タイラバを同時に落としてもらい、Fさんのタイラバで魚を寄せておいて、私のジグかタイラバで見事食わせる作戦です!

もちろん時にはFさんにも魚を掛けてもらいます。

また私一人でやっているときは、ジギングかタイラバか迷うこと多々ありますが、Fさんがタイラバをやってくれていれば、私はジギングやインチクに集中できます。

この日の予報は多くの予報サイトが弱風、ただ前日からのシケで波があるのではないかと。

しかしFさんを乗せて海に出てみると、そんなには波はありませんし風もありせん。

ところが、2人なのでいつものボートでなく一サイズ大きいボートを借りたんですが、2人乗りのせいもあるか時速12kmしか出ず。

まあレンタルボートだとこんなものとして腹を括るしかありませんね。

しかし、これでは思うように釣りできそうもないなあ・・・

それ以上に西風強めの予報サイトもありましたから、もし急に西風が吹くと、このボートでは逃げ遅れる可能性もあります。

今回は特に人の命を預かるので、ここはかなり慎重にと、あまり遠くのポイント遠征はNGです。

しかし結局、最後まで凪に近い海で、寒くもなく快適な1日でした。

私にとっては散々な1日でしたが・・・

まずは簡単に私の釣果自体は、

マハタ1-(43cm‐インチク)
アマダイ2-(33cm、35cm‐タイラバ)
デカホウボウ2(40cm前後‐タイラバ)

と、まあ土産的にも悪くはなかったですが・・・、

私のタイラバタックルは早々に根掛かりで高切れリタイヤ。

スピニングジギングタックルは、途中でラインが縺れていてダマになっていてまともに落とせない。

ほとんど手を無くした後は、スロジグロッドでタイラバやりました。

さらに悲しい出来事は、、、

このまだ買って間もないシマノのスロジグロッド-タイプスローJB683とオシアカルカッタ301HGを不注意で海に奉納・・・

いつも一人のときは、ちょっと置きのロッドは自分の前側に置くのですが、今回は2人乗りなので自分の背後に置いていました。

それで、さあロッドをというときに、あるはずのものがありません・・・

全部巻いてボートに上げていた状態なので、魚に持っていかれたわけではありません。

狭いボートでFさんに「俺のロッド知らない?」と(笑)。

全く気付かない間にタックル神隠しにあいました。


そして助っ人であるはずのFさんの釣果は・・・
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初のタイラバ体験にも拘わらず・・・
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アマダイ3(30~40弱)
マダイ1(57cm)この他にも、もう1尾ドラグをヒュ~ンヒュ~ンと鳴らすほどの明らかに良型のマダイを掛け中層くらいでバラしています。。。
ソコイトヨリ2

と、完全に主役である私を凌駕してしまいました。

私のほうが集魚役になってしまったようです。いや集魚役すらできなかったかもしれません。。。

Fさんの巻きは、一巻き一巻き超集中型。常に竿先注視し、一巻き入魂スタイルです。すごい集中力なのがわかります。

私は巻きながらも、いつもきょろきょろして周りを見渡し潮面を見ている注意分散妄想スタイルです(笑)。

だいぶ雑になってきた私のタイラバですので、正直いい勉強と、そしていい薬(笑)になりました!

明らかに今ここに集中していない、存在していないのに気付かされました。

【ボート全体釣果】
マハタ1(43cm)
マダイ1(57cm)
アマダイ5(30~40cm弱)
ソコイトヨリ2
ホウボウ2(40cm前後)
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冒頭紹介の5連ロッドホルダは、今回、私が3本、Fさんが2本のタックル持参で初日から数ピッタリで活用しましたが・・・

それだけに、、、

帰りに一つホルダが空いているのがやたら空しく・・・

しばらく5連も必要なさそうです・・・

寂しさの実感 葉山船外機 2017/02/04 [ボート釣行記]

前回、西伊豆で釣ったオニカサゴはやはり最高の味でした。

特に頭&カマの塩焼きはカニ以上においしいカニという感じで堪能しました。

4~5日寝かせの握りもやりました。

しかし、かなり薄切りにしたつもりでも歯ごたえ強すぎ。

逆にマダイの握りのうまいこと、うまいこと。

やはりマダイはシャリとの相性がいいので握りが最高ですね。


さて、2月4日(土)は西伊豆でも凪予報でしたが、葉山大海荘さんから出船しました。

予報では凪期待も、浜に着くと北風がかなり強し。

沖ではさらに厳しそう・・・。

出船し、沖に出てみると、当然のことながらさらに北風がかなり強くなり波も高くなります。

いつものごとくシーアンカーすら使わないので流されるがまま。

それでも、まずは7:30にジギングにてサゴシ55cm。
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このサゴシの前に、やはりサゴシだかのバラシがありリアアシストフック1本切られてました。

その後反応が無くなったので、様子見にタイラバを落としてみます。

するとマハタが来ました。
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再度、ジギングに戻し、

8:20前後でした。

巻き誘い的なゆらしジャークで、ガツガツっと!

マダイだと思ったのでタイラバ感覚が蘇り、そのまま巻きオンリーの誘い。

タイラバ的に乗せました。

60cmマダイでした。
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釣りを続けるも、強い北風に流されるままでずいぶん流されました・・・。

10:30、タイラバにてマダイ45cm前後。
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もう土産的にはOKでしょうということで戻ろうも、予想外に南方面に遠距離流されていました。

まだ波も高く、ゆっくりと戻ります。

土産十分ながら、もう一本デカアマダイが欲しいところ、戻りながら狙います。

しかしタイラバ、ジギングでのアマダイ、全然ダメ。

その代わりマダイ40cmがタイラバできました。
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その他、エソ様数匹、デカソコイトヨリ、デカホウボウなどが釣れました。
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終了。

西伊豆と比べれば、北風強風には悩ませられましたが、朝からポツンポツンと何かしら釣れ、途中経過も希望を持たせる反応ありと、けっこうウキウキワクワクできた1日でした。

戻って、海から浜の大海荘のボート小屋が見えたとき・・・

いつもニコニコして「どうだった?」とやってくる大海荘のご主人、沼田さんの姿がない・・・

釣果を伝えたい・・・

でももういない・・・

正直、涙が出そうになりました。

ようやく実感しました。

【今日の釣果】
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サゴシ 1(55cm)
マハタ 1
マダイ 3(40~60cm)
ホウボウ1(43cm前後?)
ソコイトヨリ1
エソ様 数匹

陸に戻ると、大海荘さんはお客さんで凄く賑やかでした。

その人たちといろいろお話しましたが、水泳をしていた人たちのようです。

ん? 今2月ですよね(笑)。

お土産は、大海荘ご主人がいつも喜んで受け取ってくれたホウボウと、マダイを大海荘さんに進呈しました。

帰りに、ご主人の仏壇に焼香させてもらうとその魚が供えられていました。

どうぞお上りください。

奥さんからまたいろいろお話をお聞きしました。

とても仲のいいご夫婦でした。

ご主人は、どこでも誰でもとても面倒見のいい人で、お世話になった大変多くの人が涙したそうです。

生粋の葉山っ子ながら、江戸っ子のような感じの方でした。

再度、合掌。

ありがとうございました。

タグ:マダイ

大海荘さん訃報 [訃報]

大変遅ればせながら、大海荘さんの常連として大変お世話になった
大海荘代表、沼田朝臣さんが亡くなられたのをお伝えします。

昨年12月20日にご病気で亡くなられました。享年73歳でした。

昨年からの悪天候、また私は西伊豆釣行していたので、それを知ったのが昨日1月29日、同じく大海荘常連のFさんからの電話でした。

私自身、船舶免許を取ってから、そのほとんどを大海荘さんで船外機ボート乗船してきました。

初めての日は、沼田さんご自身がボートを出してくれたのを思い出します。その目の前でアクセルの反応が良すぎたのもありますが、グルングルン回転して・・・あいつ大丈夫かと思われたでしょうね(笑)。

とにかく葉山へ、大海荘さんへ行く週末が待ち遠しくて仕方ありませんでした。

いろんな面で快適で、毎週のように利用させていただきました。

そんな大海荘を作られ経営されてきた沼田さんに感謝してもしきれません。

沼田さんは元葉山町議会議員をやったり、葉山のいろんな組合に貢献されてきました。

またウクレレやハワイアンの歌もとても上手くて、時折、大海荘さんのお客さんに聞かせているのを釣りの道具を片付けながら聞かせてもらいました。

確かCDなんかも出したことがあると聞いています。

体調が悪い、身体が痛むと言いながらも、昨年11月では見た限りでは元気なご様子でした。

その後、検査入院されるということで、しばらくはボート出船もむずかしいかなあと覚悟していましたが、それでもなんとか出させてくれました。

最後にお会いしたのが、その検査入院直前の週末で、なぜだか葉山で2連荘釣行してしまった日です。

1日目は奥でお休みになっておりお会いできませんでしたので、私がご家族に「具合はいかがでしょうか?」と聞いたのをご本人が聞いて、連荘2日目に出てきてくださり

「私のことで迷惑かけて申し訳ない、すみませんでした。ボートのことは私がいなくても続けるから心配なく」と、自分のことより一介のボート客のことを・・・。

まさかそれが最後になるとは。

検査ではもう手術もできないと告げられたそうで、余生を大好きな葉山と大海荘で過ごされるとのことを聞いていました。、

そのため2017年になっても半年、いや少なくとも3ヶ月は、衰弱されながらもお会いできるかと思ってました。

結局、そのまま病院で亡くなられたようで、大海荘には帰れなかったんでしょうか。とても悲しいことです。

いつもボートで出て沖から戻ってくると、必ずニコニコしながら様子を伺いに「どうだった?」と聞きに来てくれました。

大ダイを釣ってくれば、大変感心してくれ写真を撮ってくれたりと。

思い出を語ればキリがありません。

未だに急なことで信じられません。

今はただただご冥福をお祈りするとともに、これまでのお礼をお伝えしたいとともに、まだご存じない知人、お客さんにお伝えできればと思います。

合掌。

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凪予報を期待し・・・参りました。 西伊豆船外機 2017/01/28 [ボート釣行記]

前日での予報です。
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この時期に静穏が1日2回もある!ただ気温が0.7から13℃ですが(笑)

水温は上昇安定、西伊豆実績上あまりスカらない大潮、そしてシケ後・・・爆釣間違いなし。

前日はいつものようににホテル泊。朝は5時くらいにチェックアウト。

港について海を見ると風はありませんが波の音がけっこうあります。

前日夜からのシケなので漁師さんたちは出ていません。

朝、波が高いのは覚悟しましたが、出船はできそうです。

7時に出船。

高いウネリよりはましでしたが、ゴツゴツした波があります。

しばらくして普段の疲れなのか体調のせいなのか、それとも少々尖った波のせいなのか・・・

船酔い。。。気持ちわるい。

アクティブな釣りの連荘で2日目に船酔いになることは多々ありますが、1日目の朝から気分悪くなることはまずないのですが。

ジギングから開始も、シャクればシャクるほど気分が悪くなります。

魚が掛かれば治るのか、魚が掛かるともっとキツいのか・・・

シケ後というよりまだシケ中なんで、魚がいません。

またボートの操船に気をつけないとまずいくらいなんで、なかなか反応を探れません。

そういえば、1.X連荘対策のために酔い止めのアネロンを持参していたので飲んでみました。

すでにだいぶ気持ち悪いので効くかどうか?

取り立てて効き目は感じませんでしたが、なんとか釣りは継続できました。

シケ気味な海でも、どんどん凪る予報なので大丈夫だろうとバッタンバッタンしながら進行します。

ようやく8時30分頃、昨年ブリを釣ったポイントあたりでベイト&イイモン反応。地形ではわかりませんが潮流でベイトが溜まりやすいようです。

ただもう船酔いでジギングはギブアップ、タイラバに持ち替えています。

タイラバ投入。

超スピード巻き2本で寄せ巻き、そして3本目に食わせのノーマルスピード。

タイラバが抑え込まれ竿先固定で、一気合わせ!

50cmちょいのマダイでした。稚魚放流物のようですが、今の時期のマダイが一番美味いので楽しみです。
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少しだけ浅い水深に移動するとまた反応。

魚が釣れたからなのか、薬も効きだしたのか体調もよくなり、ここはジギングで。

フォールでつっつく感触で、くるぞ~と。

数回のジャーク後のフォールでブルブルと!合わせます!

先ほどのマダイより一回りデカいマダイが水面に顔を出しました。このマダイは水面に出てからも突っ込みます。

ネットを手にとった瞬間、フックアウト・・・

しっかり潜って逃げていきました。残念。

しかし、まだまだ今日は行けそう!これからだ!

も・・・(笑)

それから何の魚も、全く反応なし。西伊豆死の海地獄。サバフグが1尾だけかかりました。

段々波も収まるどころか、さらに高くなってますが?

風も強くなってます。帽子が吹き飛ばされました。

風向きは予報では東~北西のはずが、明らかに南西です。

南西でこの強風はまずい。

すぐ避難できる場所に戻ります。

そこでは、できても水深30~50mの範囲で、空しい釣りを続けます。なんとか70mくらいにもっていっても風ですぐ浅場に戻されます。

しばらく同じラインの流ししかできずそれを繰り返しました。

長らく沈黙後、既に15時少し前でした。

ジギングもタイラバも全然ダメなんで、ここは開き直りスロジグタックルにインチク150gを付け流します。

するとインチク着底時にブルブルとアタリ。聞き合わせ程度に引っ張ります。

ゴツンゴツンゴツンと暴れる感覚から重みだけの引きに。今日も潮がやたら速いのでその重みも増します。

明らかにマダイやアオモンではなく根魚系です。

カンコか、それともオニか?

速潮に流されラインもだいぶ斜めで出されていますが、魚が水深10mくらいにいるところでまたガツガツガツっと引き込みます。

これは超イイモンのほうだ!

上がってきたのは、大オニ様、オニカサゴ44cmでした。
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これは久しぶりに声が出る感動でした。ようやくオニ参りができました!

オニカサゴは昨年も1月で、それ以来1尾も釣っていなかったので、その存在を忘れていました。ホウキに並ぶ嬉しさです。

所謂、オニカサゴの鬼退治といういい方もいいのですが、日本語で退治とはワルモン対象ですからイイモンには使いませんよ、だからオニ参りです(笑)。

その後も波が高いまま、死の海状態のまま終了。

今日の「参りました」とは、オニ明神に参ったことと、終日シケで参ったことでした。あと魚自体の反応が乏しく参りました。

オニ様は、生かして持ち帰るか、締めるか?悩みどころでした。一番マズイのは、活かして持ち帰るつもりが途中でそのまま死んでしまうこと。

距離ある西伊豆なので、ここは船上締めにしました。神経締めで違いがけっこう出るかもしれません。

楽しみなオニカサゴレシピです。
頭&カマ・・・塩焼き。これは香りから味までカニそのものです。カニと同様、酢で食べます。
内臓・・・湯引き
皮・・・湯引き、しゃぶしゃぶ
身・・・薄づくり、フライ、握り、しゃぶしゃぶ
中骨・・・潮汁、味噌汁
ヒレ・・・ヒレ酒

エラは捨てますが、もしかしたらブリカゲならぬオニカゲもいけるかもしれませんね。

もちろん今時期のマダイも大いに楽しみです。両方寝かせて握りが最高ですね。

【今日の釣果】
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マダイ 1(50cmUP)
オニカサゴ 1(44cm)

凪でまったり爆釣釣行を期待しましたが、結局かなりハードな1日になりました。

波が高いと、三半規管が酷使され、脳が揺らされ、全身の筋肉疲労に加え、腰の負担もキツくて、ヘナヘナ状態でした。

ただ、こういうときこそ温泉が最高ですね。帰りはもちろん日帰り温泉で休憩。

海底で傷を癒すガメラのような感覚で湯に入っていると訳分からない夢をたくさん見ます。

なんでも、湯に入って寝てしまうのは寝ているのではなく、気絶しているのだとか。

遠い世界に行けるのはいつでも楽しいですね(笑)。

【追記】 Fさん1/29(日)葉山船外機釣果DSC_0074.JPG
33~39㎝の良型ばかりのこの釣果。確かFさんは葉山のアマダイは初狙いだったかも?
最近、葉山では手漕ぎ水深でもアマダイが釣れています。今年はいいのかもしれませんね。

初釣り「狙い」はダイエット 西伊豆船外機 2017/01/07 [ボート釣行記]

2017年初釣りは西伊豆と葉山の予報を睨みながら、結局、凪予報の1月7日、西伊豆になりました。

私の実績上、西伊豆の長潮はほとんどスカってますから、厳しいのは覚悟します。

久しぶりに冷凍庫に長く眠っている大エビを持ってゆくか?

しかし、今日の「狙い」-メインテーマは、ずばりダイエット(笑)。

毎年のことですが、正月太りで普段仕事での集中力やスピードに影響しています。これをできるだけ早くリカバーするのが急務です(笑)。

なら釣果以上に、ジギングでヘトヘトになるのも大いに意義あり!!
大エビ持参はやはりなしで。

その上での狙いは、
もう終わりかのカンパチにお別れ会。
超絶美味のホウキハタ(orクエ)。
という感じです。

もう一つ懸念はこれ・・・関東より西伊豆が寒いこともあるんですね。
丁度、出船する時間が零下になります。。。
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ならその次の狙いは、帰りの温泉でしょう! ヘロヘロ、ブルブルで入る温泉ほど最高なものはありません。


釣行前日は、夢見の悪いホテル宿泊。
本当は安くて感じのいい私の好きなホテルです。あくまでこのブログでの愛称ですので。

朝5時少し前にチェックアウト。

海につくと、まだ暗いうちから漁師さんたちが続々出漁。予報通り凪ています。

あと風がないせいか、または実際には零下ではないのか、あまり寒く感じませんでした。

明るくなってからの7時少し前に出船しました。

今日のタックルは、スピニング3本にベイト1本です。

まずホウボウ35cmくらいが釣れましたが、水面バラシ。

続いても同じくらいのサイズのホウボウ。また水面バラシ。

魚の活性があるのか、水面でバレるくらい食いが浅いのか?

まあ長潮苦戦は覚悟の上だったので上々です。

ところが案の定それから何の触りもなく、あっという間に昼少し前・・・。

極小エソ様のみ。

凪予報ながら西風なので躊躇しましたが、昨年ネギンガー宣言をした以上、ホウキを狙いに少し走ります。

そこで粘っていると、

前回のホウキハタとほぼ同じポイントで何か重いものが!

間違いない!ホウキと確信も、顔をだしたのはイエロー。
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アオハタ40cm前後でした。潮が速くなっていたのでその抵抗で重く感じたようです。

そして長潮・死の海状態が続きます。

ここでタイラバに変更。PE0.8号&リーダー3号のスピニングタイラバです。

やはりタイラバでもダメ。

途中、サバフグが顔を出しヒヤっとしましたが、こちらのSFは大人し目。

続いてタイラバへの何かアタックを感じ、(SFでないと信じて)何度かの着底で粘り誘っていると、

マハタ30cmUP。
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少し食い気が出たか?そろそろマダイも来るのでは?

だいぶ省略してますが、もうこの時点で14時です。

少し深場に移動しタイラバ投入。

巻き抵抗がかなり重いポイント。潮が動いているというより速すぎか、と感じるほどでした。

本来は、重い中でスポッと軽くなる潮壁ポイントを見つけられればベストなんですが。

そのまま重い誘い巻きしていると、いきなりギュルギュルギュルと持っていかれました。

ファーストラン! 大ダイだ。

も・・・

いきなり走りすぎ&休み泳ぎ・・・

タイラバ0.8号タックルにきてしまった。。。デカアオモン。

細ラインでのブリは速潮に乗せてしまうとやっかいです。

スピニングなのでなおさらきつい、、、久しぶりに苦痛の戦いでした。

上がったのは77.7cmのワラサでした。+0.7cmは創作ですが(笑)。
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まあ初釣りいいオミクジを引いたということで終了。

ワラサは少し痩せている? メインテーマはダイエットでしたから(笑)。

【釣果】
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アオハタ 1
マハタ 1
ワラサ 1(77cm)
※アオハタは美味いのですが黄色いのでリリース。

ダイエットとしては、
前日泊で日本酒をやってしまいましたが、
当日は、
朝)カステラ 400kカロリー
船上)サンドイッチ 250kカロリー
陸上後)スナック菓子 200kカロリー
      そば  475kカロリー
      その他 200kカロリー
      合計:1525kカロリー

1日シャクリ続け、この摂取カロリーで約1kg減。割が合わんなあ~。

帰りは温泉施設に寄ってからそのまま帰宅。22時30分頃着でした。

やはり今年もサラ・オレイン様で始まる魅惑の西伊豆でした。

(追記)
痩せていると思いきや、これだけ白みがかっているならよさそうです!
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あと今回は、エラ料理のぶりかげにチャレンジです。といっても1~2ヶ月後に食べられるようになりますが。

2017年!おめでとうございます。 [雑記]

あけましておめでとうございます。
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ちょうどホウキハタ&カンパチ刺身盛りが、今年の干支・酉に見えた?(笑)

既に新年も明けましたが、昨年末、最大の懸念だったのが、先月24日に釣ったブリの刺身を1週間後の31日に客に出すことでした。

自分だけで食べるなら何の抵抗もなく10日くらい寝かしても食べるところですが、流石に客人へ長く寝かせたアオモンを出すにはかなり慎重になります。

魚は、脳締め→血抜き→神経締め→冷海水で冷却→冷海水抜きで冷却持ち帰り→捌き→皮つき柵にて冷蔵庫寝かせ
と、抜かりなくやったつもりです。

1日目-刺身にて試食。食感は当然ながら、美味いけどまだまだ旨みがよく出ていないだろうという感じ。この段階なら葉山イナダのほうが美味し!

2日目-握りにて試食。身はまだコリコリしていて少し旨みがある程度。まだ葉山イナダのほうが美味いか?

4日目-握りにて試食。食感もコリっとしながら2日目より旨みが増す。かなり美味く感じるように。

7日目-刺身にて客に。食感もまだまだ残りながらもかなりの旨み熟成!これはかなり美味い。

刺身はその他、アオリ(春アオリ)、オオモンハタ(同じく1週間寝かせ)、買ってきたマグロ中トロを盛り合わせました。

ブリは私的には満足の味になりましたが、その他の料理もいろいろあるので、その中で際立ったかどうかは疑問でした。

妹などはアオリが一番好きだと(笑)。 春アオリは肉厚なので、やり方次第でかなりうまくなりますから。

元旦の夜は、9月くらいに釣って冷凍していたオオモンハタを鍋にて出しました。

やはりこの魚は地元漁師さんも羨む魚、かなり美味いです。雑炊までみんな感動ものでした。

そんなわけでまあ失敗はなかったのでホッとしたところです。

あとは真鯛の粕漬けが大好きな客ですので、今回はブリ粕漬けを土産に持たせました。

しかし個人的にはブリの最高の状態のやつを握り一本で食べたかったです。


さて、いよいよ2017年に入り新たなスタートです。

昨年は間違いなく30回以上は出ていますので行き過ぎ感が残りました。

今年はできれば月2回程度の釣行ペースで押さえられればと思います。しかし毎年こんなことをいいながら増えている気がしますが・・・。

釣り自体は、昨年の延長線上でしょう。
タイラバは原点回帰と、ジギングはさらなる発展形で。
もしかしたらそれらが行きつくところはインチクになるかもしれません(笑)。

狙いとしては、

・デカアオモン3兄弟狙いをしながら、サワラ、ソウダ、イサキ、大アジ狙い。デカアオモンはメーター級を!

・クエ狙いをしながら超絶美味根魚ホウキ狙い。50cmUPで嬉しい!

・さらなる巨ダイを狙いながら美ダイ狙い。巨ダイは90cmUP、美ダイはピンクでグラマーなセクシー系を(笑)。

・シロアマダイを狙いながらアカアマダイ狙い。シロアマは40cmUPのお顔だけでも、アカアマは50cmUPを。果たして紅白水深が合うかどうか。

・アオリは3kgUP。
アオリはやはり私の場合、春うららの心地よい雰囲気の中でようやくアオリ欲が湧いてきます。 超シャロー、超ライト攻めでのモンスター狙いがおもしろい。

ただ昨年のような厳しさの中、超タイトポイントでのピンポイントだけとか、1.X連荘のような夜暗い中のアオリはやめにしたいです(笑)。

今年の春は「ボーナス春アオリ」になる可能性もありますので、それらのハードな要件が必要がないことを祈ります。

逆に、モンスター狙うならいかにキロ級を「避けられるか」をテーマにできるほどなら最高ですね!

そうなれば、その時期、春マダイはクロダイになってしまうので(笑)、ボーナスアオリのほうを1日集中でやる可能性もあります。しかし他の春のジギングターゲットの状況にもよりやらない可能性もあります。

いずれにしましても命をいただく釣り、趣味の釣り人として丁寧に扱い最高においしくいただける範囲の数と型狙いで楽しみたいと思います。


さて、初釣りはどうしようか思案中です。週末の天気も怪しくなってきました。

もしかして葉山も西伊豆も土曜日だけでしょうか?

正月の飲み食いのせいか、胃が食傷気味でこれぞ狙いたいというのが出てきません。

やはり釣りはおもしろさにも増して、胃がやる気を支えているのがよくわかります。(笑)

そろそろマダイか?

それとも・・・

昨年末、私の釣行後に、西伊豆の乗合船がジギングをやっていて、アオモンはイナダのみでしたが、憧れのホウキハタ(おそらく船中1尾のみ)、その他はオニなど私の敬愛する魚を上げてました。

初釣りは、ホウキorクエコースでいくか?! 

今年はネギンガー元年になるかもしれません。

拙い内容は変えられませんが、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

新年が日本、そしてできるだけ多くの国の人が安全に安心して生きられる年になりますよう。

2016年総括的・・・ [雑記]

2016年の釣りは握りに始まり握りで終わりました。

ここに超端的に総括させていただきます。

サラ・オレイン様ありがとうございました。

京都ありがとうございました。

西伊豆ありがとうございました。

葉山・そして大海荘さんありがとうございました。

ホウキハタ超絶美味ありがとうございました。

全ての釣れてくれた魚ありがとうございました。

そして皆様本当にありがとうございました。

その他のありがとうは直接に。

今この瞬間こそが最高だと気づくことが最も大切な総括だ!と感じます。

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ホウキハタ&カンパチ

2016ラストか?気合の1.X連荘は回避 西伊豆船外機2016/12/24 [ボート釣行記]

葉山のイナダだからか、今時期のイナダだからなのか、とにかく美味い!

海鮮丼&イナダ大根(for lunch)
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イナダ握り&アマダイ炙り握り(for lunch)
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イナダ握り&イクラ軍艦-イクラが足りてないw(for lunch)
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そういえば、前回葉山の55cmイナダを上げたときにフックがこんなになってました。
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やはりドラグを締めガンガン上げるならフックも頑丈なのが必要、細軸フック使うならドラグは緩め気味と、バランスを考えないといけませんね。

合わせが足りないのもあるかもしれません。

もしこれがブリだったら簡単にフックを伸ばされていたでしょう。今後に活かします。

さて、今週の釣りは土曜に西伊豆予定でした。

しかし前日、西風強風シケ、土曜日も弱いながら西風予報。朝から徐々に弱まり凪る予報ですが、午前はまだ高い波で釣りができない可能性があります。

葉山も土曜日は厳しく。

転じて、日曜日は葉山も西伊豆も凪予報。

通常なら日曜日の葉山釣行決定なんですが、12月は西伊豆釣行なしということと、これからの季節さらに西風強風パターンになるので・・・

あともう一つ、正月客には、アマダイかホウキハタか?

ホウキハタでしょう!ということで西伊豆決定。

日曜の西伊豆釣行はキツいですが凪チャンス。なら、ついでに土曜日も遅くから凪そうなので少し気合入れて1.X連チャンするか?!

ただ3連休なので前日の西伊豆の宿がとれず中伊豆泊。またシケ回復待ちのため朝は7時にチェックアウトしました。

朝、海沿いの道路から海況を見てみると、やはり波がありそう。

港について海を見てみると、漁師さんの出漁なし。

まあ土曜はダメでも日曜があるさ♪ と、のんびりを決め込みます。

ボート屋さんへは8時着。

「いつでもボート出すよ」とご主人。

「いえいえ、10時に出船します」と私。

そこに地元の顔見知りHさんが来てしばらく談笑。

この方はいつも私のボート予約を見て、顔を出してくれます。

タイラバをやりたいというので、HOW TOと、今は全く使わないロッドを進呈。お返しにミカン1箱もらいました。

そんな感じで待機し、そろそろかと10時少し前に出船してみました。

波はありましたが予報どおり風なしで、まあ釣りはできそう。

今日のタックルは、

スピニングジギング1:PE2号&8号リーダー
スピニングジギング2:PE1.5号&6号リーダー
スピニングタイラバ:PE0.8号&3号リーダー
ベイトジギング:PE1.2&6号リーダー

いつもは、スピニングジギング2を多用するのですが、今日は、スタートからスピニングジギング1を中心とします。

やはり波が高く少々船酔い気味になるほどでした・・・。

まずは、ここ最近の一番実績方面へは行かず、何気に真反対のポイントへ。

ベイト反応もシケ直後のせいか少な目。全然食わない反応ばかりです。

スタート時間が遅く実釣時間もいつもより短いので、反応&ランガンでどんどん探っていきますが、突っつきすらなく。

ようやくエソ様1尾。

タイラバに変更も無反応。

少しボートを走らせると、かなりデカいベイト反応!

しかしここがレンタルボートの一番の泣きどころ、振動子ステーでは7kmもスピードを出すと泡噛みですぐ魚探が見えなくなります。

このデカいベイト反応が見えたときにはもうだいぶ通り過ぎてしまいました。。。

この泡噛み問題さえなければ私の釣果は倍増しますよ(笑)。

このデカイ反応を通り過ぎてしまったのでジグではなくタイラバのほうを落とします。

やはり遅い!無反応。

それでも点々ながら魚の反応がありました。

無反応なタイラバロッドを舷に置き、そのまま海中流しにしておきます。

同時にスピニングジギング1号でジグ投入。

着底からソフトなワンピッチジャーク。

ようやく何か食いつきました。

ムムムムムム!?

どんどんヘビーになってきました。途中から凄い突っ込み・・・。

1本フックが外れた感触もまだバレず。

やはりフックが心配です。

頭をガンガン振りますが、アオモン的休み泳ぎもしてます。

水面まで強力な引きでキツめのドラグを引き出してきます。

そうやって上がってきたのは80cmUPのギリブリでした。
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もう既に12時近くになってました。

さてお次はカンパチ君だ。カンパチ君水深20~30mに移します。

こちらもベイト反応&ランガンで攻めます。

すると何回目かの投入で何かが触った?

そのままランガンするところを再投入。

今度はちゃんと食いついてきました。

これまた強烈!

かなりの重量感。カンパチ君もしばらく見ないうちにだいぶ成長したね♪

ドラグはキツめながら目一杯締めこんではいないのでガンガン潜らせてしまいました。

浅場だからもう底擦ってんな~、こうしてバラすのか。。。と頭を過ぎります。

気を取り直してドラグをさらに締め込み上げていきます。ロッド弓なり。

上げてくると、また80cmUPのブリでした。浅場のブリはまた一味違います(笑)。
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その後は、全然ダメ。

ホウキハタ実績ポイントへは波が高いので止めておきました。

午後に入り波が予報に反して、どんどん高くなってきています。

西風なので、凪る予報を信じて油断してるとやばいかも、とすぐ非難できる範囲で釣りをしておきます。

その間、カンパチらしき掛かりがありましたがバレ。

潮面&反応でここだ!というポイントで、ようやくオオモンハタ37cmが来ました。
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ふと背後を見ると、頭の高さ以上のウネリ。確実に悪化してます。

反応も悪いし、恐くなってきたので終了しました。

ウネリ、ブリ2連、無反応での長時間ジギングにてヘトヘト。

土産も十分で、もう一泊してブリの鮮度も落としたくないし。

日曜日の釣りは回避・キャンセルしました。

凪予報で事前キャンセルなので自主的にキャンセル料は置いてきました。

一応宿も予約していたので宿泊し、朝6時にチェックアウト。

まあそのまま帰宅する分には問題ない体調でしたが、釣りしていたら体調悪化したかもしれません。

【今日の釣果】
ブリ 2(80cmUP)
オオモンハタ 1(37cm)
エソ様 1
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ホウキハタはダメでしたが、これでオオモンハタの刺身とブリ刺し、ブリシャブを客に出せそうです。

さて、葉山大海荘さんも25日で年内終了ですし、おそらくこれで2016年の釣り納めになるのではと思います。

タグ:ブリ
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