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ボートでモチベーション変化・・・ 葉山船外機 2018/6/17 [ボート釣行記]

6月12日(日)は、葉山大海荘さんから船外機で出ました。

しかし最近利用している40馬力船が、元々このボートの常連さんが久しぶりにアオリ狙いで予約済。

私は、14ftー9馬力船にて出船。

このボートでもかつて亀城までいったことがあるのですが、40馬力船に慣れると遠方に行く気がなくなります・・・。

そうなると、マダイも流石にそろそろの味でしょうし、夢見た超近場のカンパチもアレみたいですし(笑)、ザブトンヒラメもあまり・・・

ターゲットへのワクワク感もだいぶ削げます。

ただジギングができれば楽しいという感じ。

さらには午後から南風予報なので、今日は近場狙いとしておきます。


朝は、往き道アオリからスタート。流石にアオリ釣りは未だおもしろい釣りなので朝一だけは欠かせません。

3ポイント目くらいで800gアオリがきました。しかしかつて感じたようなワクワク感もなく。

ここ数年アオリタックルはエギも含め新規にほとんど購入していません。

ラインも然りで、確かちょうど2年前、2016年にエギングタックルで本カツオ54cmを釣ったときにはもう使う古していた0.6号でした。単色ラインはこれだけなので。

前回そのままタイラバで使ったのが決めてとなってしまったか、糸に強いヨレがつき、キャストのたびにロッドに絡みつく、というより固結びされてしまいます。

最終的にはロッドに完全に固結びされたので、手持ちラスト1の最強メモリアルエギを根がかりで取られるのを避けるため手でラインを回収。

30mくらいはカット。ラインシステム組み直しなど、釣りにならないのでアオリ終了。

近くにいたともじさんに挨拶をして沖へ(笑)。
このあと凄かったらしいですね!まあAを愛し信じる人しかできない釣果です。


いつものようにジギングへ。

やや南の潮目狙い。

ベイト反応はそこそこ。

しかし釣れるのは、サバやソコイトヨリ。

挙句には、マルイカ良型。

タイラバに変えてみると、(今日はスピニングではなくベイトリールですがハイギア)

やはりサバが掛かりながらも、マダイらしき掛かりも。

PE0.6なのでドラグはかなり緩めということもあり、空転して巻けません。

頭振りして穂先も海中に突っ込んでいるので、ドラグを1つ締めたと同時にフックアウト。

その操作自体が原因というより、掛かり自体が甘かったです。

その他、ガツンときただけでネクタイも抜かれず。あとで見たらフックをラインから噛み切られていました。太刀魚か?

これならジギングでも来るだろうと、ジギングにまた戻します。

潮面もよくなり。

また朝のやや南ポイントより、近場の水深40、50mにイワシの巨大な反応多々あり。もの凄い反応でした。

Fさんによると朝からそうだったとのこと。

するとヒラメ44cmがきました。けっこうな肉厚なのでイワシの恩恵でしょうか?

そしてシーバス、65cmくらい。

終了。

しかしこの巨大なイワシの群れのわりには食わない・・・。

イワシは1尾ジグに掛かってましたが、10cmくらいの小型でした。

しかしいざスイッチ入ればかなり凄そうです。

またこれくらいのイワシの大群についている大ダイならけっこう美味いでしょう。

もっとも葉山ではサバスイッチが入りそうですが。

今日ののサバはすべて40cmオーバーでしたが、太っているとは言えませんでした。

【今日の釣果】
アオリ 1(800g)-エギング
マルイカ 1 ‐ジギング
ソコイト 3 ‐ジギング
サバ 5 ‐ジギング、タイラバ
ヒラメ 1(44cm) ‐ジギング
シーバス 1(65cmくらい) ‐ジギング
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ヒラメは当日、刺身で食べてみました。

神経締めは不要とされる魚でもありますが、一応神経締めをしました。平たいけどマダイよりむしろ楽に確実に神経締めができます。

まだ生きているような身と食感。

しかし旨みがまああるので、これはこれで美味く感じました。


今後は、夏に脂が乗るというハタ系やアオモノを中心に浅場ジギング。マダイも浅場狙いで生きた身で美味いのを探します。

タックルもようやく求めていたようなスピニングジギングロッドを用意できました。次の楽しみです。

またタフタックルでのタイラバでアオモノ含めたATPキープで美味い魚狙いたいですね。

例えばPE1.2&4号あるいは、PE1.5&6号でのタイラバを画策しています。

ただなぜか、今日タイラバも面倒に感じたのは一時の感情でしょうか(笑)。
タグ:ヒラメ
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無常・・・ [雑記]

悪天候続きで釣りに出られなく、

たまに出られれば全てが楽しく、釣り自粛も忘れまた翌週でるぞ、と。

しかし、今週は出られず。

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また悲しい知らせが・・・

私が20代後半の頃から約20年以上、私をいつでもどこでももてなしてくれた人が亡くなられた。

このブログでもよく書く招待旅行の会社の代表です。

数年前から某上場企業の外部役員にも任命され、

見かけは小柄で細かったけど、大学生の頃はある武道で全国学生チャンピオンにもなった人。

そんな彼でも、数年前に難病指定の病気が発覚。

それから様々な準備をしていて、ある時、「あとのこと中立的にしっかり見てね、頼みます」と。

それでも先日の鹿児島旅行でも、とても元気で食欲も旺盛、過去の旅行の中でも最高に楽しそうでした。

また金は墓場まで持っていけないと、既に国産高級メーカーの車を1台持ってましたが、さらにメーカー最高グレードの新車をもう1台購入して、夜な夜な走りまわってたとのこと。

そんな感じでここ最近とても元気で、私も彼の病気のことは検診は続く程度で大丈夫なんだろうと思ってました。


そして、、、

以前このブログにも書いた私の旧友の死と同様、

仕事から帰り、家で普通に眠りに着き、

朝起きてこないのでご家族が様子を見に行ったところ、もう亡くなっていたとのことでした。

以前書いたこと、また書きます。

普通に眠りについて、普通に起きる保証はない・・・のです。

亡くなってしまった以上、それは運命ですが、世のハードワーカーの人、そしてそのご家族、十分お気を付けください。


彼とは元々、私が20代の頃にいた会社のクライアントで、会社に訪問するとその後いつでも、この青二才さらには仕事でも立場が逆なのに、おいしいものをたらふくごちそうしてくれました。

30代前半で私が独立し、その時に今役員やっている会社の事業でもいろいろ一緒にやってきました。

ある時期は毎週末夜誘われ、二人合わせて横浜福富町のドン・ファンならぬトン・ファン(笑)だった時期もあります。

最近でも私が1ヶ月も顔を見せないと、「A(私の名)さん最近顔ださねえなあ」といつも社員みんなにぼやいていたそうです。

例の招待旅行でも、私が釣りでドタキャン、バッくれの心配なのか、前歴はないのに・・・、その当日朝はいつもメールで「今、どこにいます?」「社員から連絡行ってます?」とか、いつも気にしてくれてました。

亡くなられたのは早朝3時とか。

確かに、その日のそれくらいの時間、私は息ができなくなり起き、たまらず立ち上がり、軽い運動をしてストレッチ後、すごく安らかな気持ちで寝付けたのを思い出します。

彼も一瞬だけグッときて安らかに亡くなられたのではないかと想像します。



身近で親しい人のあまりにも突然の死。書けば尽きませんが、

いつも、ただただ感じるのは無常です。

そして残るのは、ありがとうございますの気持ちだけです。


自分の気持ちの整理と、日記ということでこの記事お許しください。


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葉山は3ヶ月ぶり?!なので・・・ 葉山船外機 2018/06/02 [ボート釣行記]

今年も早、もう中盤、6月に入ってしまいました。

6月2日(土)に葉山大海荘さんで船外機出船、葉山は3月3日の釣行以来、約3ヶ月ぶりです。
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やはり3ヶ月も空くと、最近どのあたりに魚が付きやすいかなどのポイント感がボケてきますね。。。

ベイト反応なし、近場で潮面がいいところでジギング、ソコイトを2。

ボートも40馬力船でクルージングが楽しいので南へ走ります。

しかし、南はイワシどころか全ての魚がどこかへ避難状態。

近場でやっているFさんの連絡でも、今日はイワシが全然いないとのこと。

朝はそのソコイトヨリ2のみで、昼近くになって予報通りの南風がそよそよと。

魚も魚探反応乏しい中、朝の潮面の良かったところに戻ります。

早速シーバス55cm。

しかしその後、ジギングでは反応ないので、ためしにスピニングでタイラバやると、ガツンとアタリが出ます。

その後、ポイントを変えながらタイラバで継続。

別々のポイントの反応で、

・グンときて根掛り感、そしてタイラバ接続部のリーダー噛み切られ。

・グンときて、確認するとネクタイ抜き。

・グンときて、根掛り感からの強烈な走り、そしてフックアウトバレ。

食い気の弱さと、スピード掛けのスピニングの相性か、なかなかうまくいきませんでした。

それでもポイントを転々としながら各投入で反応あり。

ようやく本イトヨリ40cmがきました。

食い気が出てきたので、またジギングに戻し、

何かちょっかい感を感じ、そこで粘り誘いしていると、マダイ48cmでした。
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口で食ったというより、ジグにまとわりついているのを下あごあたりに掛けた感じでした・・・。

以降、ジギングで、

小型ホウボウ。

マハタ45cm。
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終了。

昼に入ってけっこう反応が出てきて面白かったです。

【今日の釣果】
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ソコイトヨリ 2
シーバス 1 55cm
本イトヨリ 1 40cm
マダイ 1 48cm
ホウボウ 1 小型リリース
マハタ 1 45cm

マハタはいつもどおり期待ですが、このサイズのマダイが楽しみです。

さらに期待は本イトヨリで、腹にかなりのラードがたまってました。



さて、前回の西伊豆の魚の話です。

68cmマダイは、
捌いたときから水っぽくフニャフニャ感。白子も小さくなってました。

これはダメか?とおもいきや、ペーパーで2日ほど水抜きで寝かしたところかなり美味かったです。水気もまだ残ってはいてもただの水気ではなくそこに旨みがある感じ。


アオハタは、
安定の身質で安定の美味しさ。


問題の78cmワラサ、
イケスで死んでしまったやつ・・・

ブリ糸状虫は3匹ほどいらっしゃいました。その前のワラサはすごく小さいやつが2匹だけでしたので少し残念。

しかし・・・皮を削ぐと、皮下脂まみれ!当然ハラミはトロ状態。

この段階でブリ糸状虫は全く気にならなくなる。

まあブリ虫は秋冬にはいなくなるらしいが、害もなく天然ブリの証拠。

今回は血合い肉や端部分の身にだけにいて、食べる身の部分に全然存在していなかったので、その分でも気にならなくなりました。

さらに半身には全く存在なし。

脂も、天然ものの脂なので、たくさんの脂でもさっぱりしてます。

トロ部分は醤油なしでも美味しいくらいでした。
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翌日のブリ大根煮こごり・・・ゼラチンも豊富。コラーゲンで美肌に!
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煮こごりだけで美味いので
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コウイカ、
私のエギ釣りはスミイカからスタートしていますので、このイカの扱いは勝手知ったるものなんですが・・・

流しでスミ袋を不用意に破壊・・・大変でした(笑)。

甘みはアオリには負けますが、肉厚なのに柔らかい、そして心地よい歯ごたえ。

アオリ好きの家のもんは、こっちのイカのほうが美味く、まるで貝の刺身のようだと感動してました。


今回評価は、

家のマダイ好きは、
ワラサ=スミイカ>マダイ>アオハタの順。

カンパチ好きの友人は、ワラサもかなり美味かったそうだけど・・・
アオハタ>マダイ>ワラサ>スミイカだそうです。

私は、
ワラサ>スミイカ>アオハタ>マダイ

やはりいろんな意見がでますね。

今回のマダイはどうか?


タグ:マダイ
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毎年この時期は大概にしないと 西伊豆船外機 2018/05/26 [ボート釣行記]

週初めからあきらめていた予報が好転し、5/26土曜日、西伊豆B港で出船できました。

約1ケ月ぶりの釣り。しばらく釣りなしどころか京都もなしでやってきたので、仕事の勢いがやたら増し、ほぼ土日も仕事しなければならないほどになってました。

例年と違い釣りに出る前にヘトヘトになってます。

B港では日の出出船ができるので、前回と同様そのB港にて前日車中泊。

やはりよく寝られない上に、3時少し前に起きたので3時間強の睡眠時間。

毎年この時期、こんな早朝に起きると、もうこんなことはやめよう・・・と思うのですが(笑)。

逆に、朝は遅らせ、日の入りまでの夕方釣行シフトしたほうがいいか?


予定どおり朝一出航し、往き道アオリをやるとB港の第一ポイントには先客というか地元の方。

今回は完全に流しのラインがバッティングしてしまうので、第二ポイントへすぐ移動。

600gアオリ
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300gアオリ(水面リリース)
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そして沈黙・・・アオリ予定時間は30分なので終了。

そこでイケスに入れた600gのメスアオリをどうするか見てると、やけに活発。

水面に出てしきりに足をばたつかせてます。

「お願い!どうかわたしを助けて!私には子供がいるんです!お願い!何でも願いをかなえます!」

と言っているようでした(笑)。

このアオリはボート貸主にお土産にしようと考えていたのですが、、、手に触れずラバーネットで丁寧にリリース。もちろん取込み時も手に一切触れていません。


ジギングへ変更。

すぐ近くにはイワシ落とし込みの乗合船がいます。いつもは超浅場でイワシを釣っているのですが、今回は私のジギングのポイントにもなる場所でイワシを狙ってます。

いい感じです。

最初はだいぶ離れたポイントで開始するも反応なし。

そこでその乗合船から少し遠目に避けて、イワシの群れではないターゲット直接的な魚反応で落としていきます。

すると、6:30にガツンときました。

68cmくらいのワラサでした。
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その後、私のほうにもイワシの大群が回ってきます。

大チャンス!

と思いきや全然アタリません・・・。

乗合船や他のボートも竿を曲げている様子はないので、食い気スイッチの問題かと、いつものポイントへ移動。

こちらは全然ダメ・・・イワシの反応は皆無。

ようやく昼近くになってペンシルエソ様が少しかかるようになりましたので、、、

朝のイワシ大群ポイントへ戻します。

途中、イワシでないベイト反応発見。潮もいい感じになってきています。

ようやくの12時少し前、

78cmワラサ。
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次投で、68cmマダイ。
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そしてアオハタ。

入れ食いか(笑)。

釣りはいかに自己満足的なテクも読みも自信すら関係ないというのがよくわかります。なすがまま(笑)。

そして爆釣スイッチはすぐオフに。

全く何もかからなくなりました。

夕方にかけもう一スイッチくらいはありそうですが、土産の許容越え、魚釣りは12時台で終了。

そのぶん丁寧に魚の処理をします。

イケスを見ると、デカイほうのワラサがご臨終してました・・・

これまでですとこれで食べる気がなくなりますが、最近、津本式で有名な津本さんのYouTube動画で、死んでもそんなに間もなければまだ血抜きはできるとおっしゃっていた気がしたので、普通に血抜きをし、海中で魚体をしばらく血抜きフリフリしました(笑)。

イワシを食ってるせいかけっこう重量感もあり、逆に食べるのが楽しみになってきました。

その他の魚も海中フリフリ血抜きまで含め丁寧にできました。

ただこの海中フリフリ血抜きも、ストリンガーなど何かフォローしておかないと、魚を海に落としそうで怖いです。

マダイに関しては、すでに脳締め、神経締めしているとはいえ、バス持ちは怖い(笑)。

あと余談ですが、これからの季節、魚体を真水でしっかり洗うことは、真水に弱い腸炎ビブリオ対策で重要だそうです。アニサキスにヒスタミン中毒だけではありません。

私はまな板、包丁などは下処理と刺身切りなどとは別にし細かに真水で洗うことのほか、スプレー式のアルコールも利用します。

こんな商品です。
ドーバー パストリーゼ77 スプレーヘッド付 1L

このアルコールは食器だけでなく食物にかけても大丈夫なものを選んでます。そうすれば魚体の殺菌にも有効ではないでしょうか。風味に影響がある・・・というような情報があれば教えてもらえれば。

回転すしのように食べる身に直接かけるわけではありません。捌いた直後の腹腔内と丸ごと状態での表面だけです。そして拭き取ります。

それにしてもジギングタックルで短時間で上げたせいか、もう1尾のワラサもマダイも元気なこと。強烈に暴れるので処理するのにかなり苦戦しました。

エア抜きもうまくいき立って落ち着いている? ATP OK?(笑)
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魚を締めた後、帰り道アオリ狙いで帰ります。

すると、1kgくらいのモンゴウ?いやスミイカ? どちらにしても模様が違うようなコウイカ系がきました。
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毒はないだろうし、肉厚柔らかなイカフライや、握りで美味いだろうと持ち帰り。

終了。

【今日の釣果】
アオリ2 (600、300g)・・・全リリース
ワラサ2 (68、78cm)・・・1尾はボート主さんへ
マダイ1 (68cm)
アオハタ 1
コウイカ 1(1kg前後)
他、ペンシルエソ様
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帰りはいつもの温泉施設で湯船で気絶状態(笑)。

いつも夕食時間くらいに入るせいか、たまに大浴場で私一人だけのときがあります。

今回も1人になった時間がありましたが、そんなときに湯中気絶はしたくないものです。(笑)


仕事疲れに長距離ドライブ、睡眠不足。ツワモンの一時連続。

釣りも仕事も大概にしようと思いました。


さて、同じ日、葉山大海荘出船、Fさんからの情報です。
マダイ58cmだったそうです。かなり綺麗なマダイでしたね!
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どんだけ~?か [雑記]

どんだけ~?もかなり古い言い回しになったかもしれませんが・・・

しかし・・・いったいどんだけ出られないんだ???

明日もAM7時でこんなんじゃあ釣りにならんということで釣りは断念。
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この分じゃあ、桜鯛からの美味い季節終わるな・・・

よくまことしやかに、魚は産卵期、卵に栄養とられるから実は美味しくない、と聞きます。

確かに卵を持つと腹身あたりの脂は削げるようにも思いました。

でもねえ、、、

産卵期は、魚も間違いなく食欲旺盛。

産卵行動正しくその瞬間時期は食い渋るかもしれませんが・・・。

ベイトさえ豊富なら産卵期は食欲旺盛なので食い過ぎて肥満するんじゃあないんでしょうかね???

食欲旺盛&活性UPで運動量豊富。決して不味くはないでしょう!!!

他にベストな時期もあるのかもしれないけど・・・それ言えばほんの一時期でしょう?


先週、近くのスーパーで天然マダイの刺身を買って食べたんですよ。

めちゃくちゃ美味いんですよ。

海域によっては確かに産卵期は味が落ちるところがあるかもしれません。

しかし、このスーパーの真鯛刺身は間違いなくかなり美味かったです。

他の素人(笑)メンバーは、一緒に買ったアカムツそこのけで食べてました。


これまで外れた季節の真鯛で、実際に自分の舌で体験したことは、

数年前(2014年6月)の6月半ばに西伊豆で釣った明らかにアフターでスマートになってしまったが、イルカのような尾をした精悍なオスマダイのかなり美味かったこと。

逆に、
昨年(2017年)8月に葉山で釣った68cmマダイは、見かけは赤くてキレイで太く、かなり美味そうでしたが、何日寝かしても身が水っぽく、味が薄くて美味しくならなかった。

そんな体験がありました。

今年は美味いマダイに間に合うか?

一刻も早くマダイ釣りをしたい。



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課題はATP 西伊豆船外機 2018/04/28 [ボート釣行記]

GW突入しました!

初日から・・・というより初日だけ? 海況予報はよし。

西伊豆B港へ船外機釣行しました。地元の方にボートを借ります。

最近、予報では葉山より西伊豆のほうが凪ますね。ただ同じ西向きのためか結局同じような状況になりますが。


その前に・・・少しだけ、先週行った招待旅行の鹿児島のこと。

わっぜえか桜島!
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指宿・白水館
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西郷さん立てこもり洞窟
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桜島と錦江湾
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鹿児島は初めてでしたが、本当に空気自体がリラックスできるところでした。桜島の火山灰が風向きによっては大変ですが・・・

そんなすごい桜島が生活のすぐ隣にあることと、鹿児島の人が西郷さん西郷さんと慕っているので、桜島と西郷さんの強さとやさしさが宿っているような所でした。

釣り師としても、ここで是非釣りしたくなるような環境ばかり。

そして鹿児島では、マダイはほぼ毎日、朝から晩まで食べてましたが美味いですね~。

コリコリというよりモッチリとした歯ごたえで、新鮮そのものながら旨みはしっかりある。

刺身で食べるならこんなマダイが最高ですね。いつも食べる京都の店でも同じ方向性です。

しかし握りにするには、いつも自分で釣ったマダイのほうが柔らかくてシャリとの相性で負けていないのも感じました。

それにしても同じマダイか?とも思えます。

やはり潮の流れとか棲む環境で全然違うようですね。

自分の釣ったマダイで最悪だったのは、釣った当日で味もなくシュワシュワのゴムみたいな身質のやつ・・・

こんな魚でも3日くらいすれば美味くはなるのですが、何か間違ってますね。

鹿児島や京都の店のような締めたてでもモッチリ感で旨みがある刺身はできないのか?

たぶん締めたてで美味くするには、イケスで1日くらい落ち着かすことが必要なんじゃないか?ATP回復のために。

寝かしで柔らかくなる場合も、
これまで自分で釣ったマダイやカンパチなどは、2~10日で段階的にいつも食べているが・・・

3~4日目は大体かなりうまいが、じゃあ10日目はさらに美味くなるか?!

臭みは全然なくても・・・3~4日目よりも旨みが薄くなったようなこと多々あります。

これは旨みに変わるATPの残存量の問題かなあと。

昨年、浅場のジギングで釣った80オーバーの真鯛がけっこう美味かった件。

大ダイながら身割れはほとんどなく、イワシを食べてたせいか新鮮なうちでも旨みがけっこうありました。

これは浅場で、さらには余裕あるジギングタックルで短時間で上げたから、身割れ少なくATPの残存がけっこうあったせいなのかも。

そういう真鯛なら10日寝かせでまた断然うまくなるのかもしれません。このときは待てずに全部食べてしましましたが(笑)。

実は、大ダイってけっこう美味いんじゃない?(笑)

大体、マダイは細タックルで狙うので、大ダイとなると時間をかけて上げます。

そこでエネルギー源でもあり旨みの元であるATPが激減し、ガタイがデカい分負担も大きく身割れもしてくる。

粘って釣り上げた大ダイは捌くとちょうど鳴門骨ができるあたりに大体内出血があります。だから鳴門骨ができるのか!ということと、魚も必死ですから網ではなく釣りものとはいえ、かなりの身の負担になっているんだろうなあと。エネルギーの元でもあるATPは当然大量に消費されてしまいます。

それでも釣ったマダイは3~4日目は大体美味い、しかし10日寝かしても変わらないかむしろ旨みが薄くなっているのは、ATP残存量かなあと。

あとどうしても身質は潮の流れなど棲息環境に因るかと。ただそこでエサが豊富でないと痩せた魚でしかない(笑)。



前置きが長くなりました(笑)そんなATP課題を持っての西伊豆釣行でした。

B港の知人ボートでの勝手出船ですので、ここは日の出出船で朝一アオリを、ということで前日はB港で車中泊。

日の出と同時に出船を目論むも、少し準備に時間がかかり完全に明るくなってからしばらくで出船・・・

ジギングへの往き道アオリから開始。

アオリ狙いのA港ではありませんが、こちらでもいくつか固いポイント押さえてきましたし、ましてや日の出出船が遠慮なくできるのでアオリ狙いがやりやすくなりました。

朝のうちは、風無しでアオリがやりやすい状況でした。

最初の実績ポイント狙い。水深9mほど。

20mほどのキャスト、フォール中の中層軽いジャーク2回誘いと着底からの軽いジャークからの抱かせのステイ。

ン?穂先がややモゾモゾっと。水流気配ではなくアタリです。

来てるなっと思うのと同時に、弱テンションで少し待ち・・・わずかにツンと穂先が動いたタイミングで合わせ。

1.5kアオリでした。
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続くかと思いきや、往き道実績ポイント2箇所で全く反応なしで、ジギングへ変更。

ジギングも・・・西伊豆特有、死の海状態。

粘って粘って2時間後!(笑)
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そしてまたその2時間後。なんだこの魚は? オキアジかと思ったが、でかいカイワリ?
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そしてまたさらに2時間(弱)後、いきなり・・・ツワモンの引き!

ATP、ATPと念じながらガンガン上げていきますが、なかなか上がりません。

これはメーターブリかと思いきや73cmワラサでした。
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リアフックのほうが口に掛かり、フロントが胸鰭に掛かってスレになってしまっていたから強烈だったのか?

まあタイラバでやるよりはかなり短時間で上げたのでATPはけっこう残っているのでは?(笑)

タイラバで上げたブリやワラサはシルバー色になり、イケスに入れてもしばらくは死んでいるんじゃあないかという状態ですが、こちらは最初から元気です。

12時くらいから予報通りの時間ながら予報以上の南風が吹き出し、海が荒れてきました。

あと、車中泊での3時起きのせいか強烈な眠気に襲われ、気絶しそうなくらいだったので(笑)、最後ホウボウ釣って早めに上がりました。

【今日の釣果】
アオリ 1(1.5k)
ムギイカ1
カイワリ?
ワラサ 1(73cm)
ホウボウ1

デカいカイワリ(だったなら)は、かなり食べたかったのですが、ボート主へのお土産ができず・・・まさか小さいホウボウ1尾だけ上げるというわけにはいかないので・・・これをお土産にしました。

あと魚持ち帰り方もATP残存に十分注意して持ち帰りました。

まあ、普通に血抜きしてガンガンに冷やして持って帰っても、2~3日目は美味いのは間違いないのではないでしょうか。

逆に試したいのは、血抜かないマダイ、サバ。

むしろ血抜かないほうが美味いといわれる魚もあります。メジなんかはあんまり美味くはなかったけどそれは血抜いてしまったからかも・・・

サバは、以前、サバ乗合船に乗ったとき首も折らず、松輪のようにそのまま海水氷に突っ込むベテランがいたり、中乗りさんで「内臓出すと旨みが抜け出て不味くなりますよ~」とうるさい人(笑)もいました。アニサキス対策でしめ鯖では薄切りなど十分注意が必要ですね。

マダイも以前、イケスでそのまま死んでしまい血が抜けていないやつをその当日刺身で食べたらかなり美味かったこと・・・今度、脳締めだけして血抜きせずキンキンの海水氷でどうかとか?

そういえば西伊豆B港ボート屋の亡くなったご主人は、マダイが本当に好きで、仰っていたのが「真鯛は冷やせば冷やすほど美味い」と、よくまるごと冷凍されてました・・・

調理以前も調理ですね。どれが美味いなんて決まりはないし、個人の好みや、自分の食生活習慣の状況にもよるし。

ちなみに、私は血圧も正常、ほぼ健康体ですが、体調維持のためここ数年あまり肉を食べませんし、ラーメンなどもほぼ食べない食習慣です(笑)。

食べられないのではなく、食べると際限なくなりそれが習慣になってしまうからです(笑)



さて残りのGWですが、釣行天候は芳しくありませんね。あと1日くらいは出られれば。

同じ日、Fさんからの連絡で、葉山大海荘出船で70cm大ダイを釣ったそうです。あと40cmアマダイも上げたそうです!
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おめでとう!綺麗なマダイでしたね!

タグ:アオリ
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体験学習は無駄にならず。 西伊豆船外機 2018/04/14 [ボート釣行記]

先月、広島に行ったのが3月10・11日。

その後、原因不明の病に侵され約1週間仕事できず・・・当然釣りにも行けず。

熱が出ないといわれるインフルエンザB型だったかもしれませんが原因がわからないまま完治。

ご先祖様からのお仕置きだったか(笑)。

もう十年以上?風邪をひいた記憶もさしたる体調不良もなかったので、この程度の体調不良で、とうとう死神が来たかと思いました(笑)。

けっこうな仕事をかかえたまま、さらに1週間削ってしまったので土日徹して仕事してました。


その後、ようやく普段のペースを取り戻し、4月14日(土)釣りへ行けました。

最初から西伊豆A港の予定で、前日予報では1日凪そう。ただ夜から大荒れ予報なので要注意です。

前日はC港にて車中泊。
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今回は、月曜に友人を招いて魚食会をするのでまずは美味い個体のマダイ狙いです。

しかしタイラバタックルは準備せず。いつものようにジギングです。


朝一は、往き道アオリ。

フリーフォールのライン当たりで乗せましたが・・・400g。
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その後すぐにジギング開始も、午前は厳しく。

Tシャツ1枚ににカッパだけだったのもありますが寒い・・・また病気になりそう。。。

そして昼近くになってから、

イサキ

ホウボウ
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マダイをポツンポツンと3尾
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極小カサゴ

その他、アカエソ

と時合的というよりは1時間に1尾ペースのポツンポツン的に掛りました。

そして15時くらいから何やら怪しい風向き。

沖合で大きなエンジン音がしたので見ると海保の船でした。

荒れ始めている中、釣りしてる時間も削られるので臨検されるのも嫌だなあと思っていましたが、少し近くにきてから港方面に向かっていきます。

よかった♪

とその瞬間・・・いきなり南西の強風、波も尖ってきました。

とまたその瞬間(笑)・・・魚探に今日一の真っ赤なベイト反応。

さあどうする?

一瞬だけ迷いましたが、リール巻き上げ。

以前の「殺られそうになりました」の恐怖体験はちゃんと学習できていました(笑)。

もしそのときバラさずにその大物を上げて成功体験になっていたら・・・今日もいける!とばかり粘っていたかもしれません。

急いでそんなに距離はない港に向かいますが、風が強いのでなかなか進まない。波は波長短く尖ってはいてもまだそれほどは高くないのが幸でした。

海保の船もすぐ眼の前を走っていて同じ港に避難?するところ。

ただ・・・近くにきたとき荒天警告はしないんですね・・・

私もそのときすぐに避難したら、海保が逃げたと思って追っかけてくるかもという考えもあり、少し避難が遅れたのもあります(笑)。

でもおそらく、スピードを落として見守ってくれてたのでしょう。小さいボートで先行する海保船に追いつきましたから。

「殺られそうになりました」の学習経験(笑)のおかげで、まだ避難には少し余裕がありましたが、それでも一気に西風に向いたらかなり危険な風でした。


【今日の釣果】
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アオリ 1 400g
イサキ 1 29cm
ホウボウ 3(2尾リリース)
マダイ 3 40~48cm
カサゴ 1(極小ながらリリースできず)
その他、アカエソ 数匹

当日帰りは、ホテルにて1泊。

朝は部屋でこんなテレビを見てからチェックアウト。
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帰りの海を見ると、強風で怖いくらいの大荒れでした。

ほんと海は怖い怖い・・・。


さて、釣行回数貯金が貯まってきてますので、次なる釣行が楽しみなんですが、

今週末は、金~日まで私の関係先会社からの2泊3日の招待旅行。

いよいよ、せごどんの鹿児島へ。

いつものように思考力も置き、お金もおやつ代だけ持っていけばいいのですが、金曜日の朝から出るというのもかなり抵抗ありますね(笑)

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天は二物も三物も与えるんじゃのう 広島紀行 2018/03/10-11 [女神]

3月10日。

サラオレインのコンサートがあるから広島の父の墓参りへ。

広島の父の墓参りがあるからサラオレイン広島コンサートへ。

そして翌日の11日は、忘れてはいけない東日本大震災。そしてその日は私の誕生日。

もう祝ってもらってはいけない日になった、というと犠牲者に方々に失礼です。

震災のことを思い、同時に強烈に自分自身を考える大切な日となり、その意味でも一人で広島に行ってきました。

原爆のことも、震災のことも生涯忘れません。安らかに。


朝4時起きで、新横浜6時30発ののぞみ号に乗ります。

10時には広島着。

父の墓は、広島市街西に位置する三滝にあります。

墓参りを済ませ、ここはけっこう素晴らしい場所なので、そこからやや山を登ったところにある三滝寺を参拝しました。

真言宗の寺院で、かつては多くの修行僧が滝にうたれ、岩窟で禅定に入り、幾つもの堂塔を構えていたようであり、とあり、今もそんな雰囲気が漂っています。
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その後、山を下ったところにある駅からまた次の駅まで歩いていきます。

不思議なことに最近行った広島でも、もう10年経つはずなのに、昨日でも歩いたような感覚・・・

駅に着いてからタクシーで原爆ドームへ。
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そして原爆資料館へ。

ここは子供の頃から何度も来てますが・・・なぜか今回だけ、涙が出る。

父は小学生の頃に爆心地から1.5kmの寺にて居て被ばく。

そして父の母は、原爆での怪我がもとで数日後に亡くなる。

生前、本当につらい経験だったのでしょう、ほとんど原爆のことや・・・自分の母親のことは話しませんでした。

昨年来日した私の友人のエセ(笑)サイキックのロシア人が、私の父のことをよく知っているんですが、霊媒でしょうか(笑)

父が非常に自分の母のことで生涯寂しい思いをしていたと・・・

そのロシア人の彼女は父の母のことなんてまったく知りません。私も父からはまったく話を聞いたことがありませんでしたし。

ただ一度だけ祖父の葬式のときだったか、広島を2人で歩いた稀な時間で、原爆のことだけは少し話してくれました。

血だらけの人がたくさん呻きながら、どんどん川に飛び込んでいたんだと。そんな光景が忘れられないんだと。

原爆資料館では今は特にそんな悲惨さを感じさせるものはないですね。ただ悲しみだけは感じます。

父は元都銀マンから上場企業の役員へ出向。銀行時代は札幌支店長時代は非常に楽しげでしたが、あとは常にストレスフルな人生だったんじゃあないかな。子供の頃からそんなふうにしか見えませんでした。

その父が亡くなった年齢まで私もあと4年・・・。

いろいろ考えますよ。


話を戻します。

原爆資料館を出て、楽しみにしていた広島お好み焼き。

その後、ホテルにチェックインして20分ほど仮眠。

そして!!!

サラオレインコンサート!!!

会場は、平和記念公園内にありまた戻る感じですが、ホテルから徒歩で5分ほど。

席は前から24番目でそんなには近くはないですが、これまで全てフリーの立ち見でしたから座って聞けるのはとても気分がいい。

1曲目から私の最高に好きなサラの曲です!

A Time for US



この曲はいつも西伊豆釣行への往路、ちょうど鎌倉から海に出る交差点でCDをオンにして必ず1曲目に聞く曲です。

そして何度も何度も聞いてきた曲です。

そう昨年のサイン会で、「はいにちぇはいにちぇ(毎日毎日)聞いてます」とサラ様に伝えた曲がまさしくこの曲なんです!

もうこの時点でやばい(笑)。

あとサラ様は、ある曲では裸足で会場を走りまわり、演歌歌手のように手を差し出すファンにも握手(笑)。

美しい、才能だけでなくものすごいパワー。

彼女は、ものすごいパワーの持ち主と言われる「五黄の寅年」生まれ、ということもあるんではないでしょうか!?

私の知り合いにもいて、やはり素敵な人です。

そして、サラオレインを見て誰もが言うのが、
今回も後ろに座っている広島のおばあちゃんが言ってましたが(笑)、

「天は二物も三物も与えるんじゃのう」。

これ、横浜でも聞いたような気がします。まあ皆が言うでしょうね。

あと、レ・ミゼラブルの曲でその中でも最高に好きな曲

「On My Own」

この曲を歌うエポニーヌの話をするとき、サラは泣きだしそうでしたね。感情移入も凄い人です。

以前、このブログでもエポニーヌのことを書いたことがあるくらい、私も彼女のことを語れば泣きます。しかし人前では絶対泣けないので語りません(笑)。

サラ様は作曲もするということで、それは知ってはいましたが、軍艦島のユネスコ世界遺産申請プロモーションビデオのミュージックも作曲したそう。

その曲も聞かせてくれて!!!

この曲は!?

西伊豆釣行の帰りにひたすら魅了された曲じゃあないですか。これがサラ自身作曲の曲だったとは・・・

そしてせごどんのエンディングテーマソングも。この曲は直接聞くとさらに深みを感じました。

どの曲も、彼女の容姿にも、行動にも心を揺さぶられ。

天は二物も三物も四物も・・・

東大留学中はなんでも三鷹に住んでいた噂? 私はその頃はもういませんでしたが三鷹に住んでいたこともあります。

歌声はいうまでもなく、バイオリンは本業、さらにピアノにギター、ウクレレ演奏。

ギターはどんどんうまくなっているし、出す音がやたら綺麗。

ああ~なんという日だったんでしょうか。広島に来てよかった。

書けばまだまだ尽きません。

アンコールラスト曲はTime To Say Goodbye
最後の声の伸びが、果て無く高く、力強く、美しく、サラの最高のパフォーマンスでエンディングでした。


コンサート終了後は、やたらワインが・・・いえいえ、なぜか、芋焼酎が飲みたくなり、焼き鳥屋を探すが満員。

まあ昼にお好み焼き食べてるから、夜はセーブでいいかと。

夕食はコンビニでこんなんだけにしときました。
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神聖な1日だっただけに、おとなしく21時くらいには就寝(笑)。

翌朝はゆっくり10時にチェックアウトして宮島へ向かいます。
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大勢の観光客がひっきりなしにフェリーで上陸してくるので、早めに昼食をと焦ります。

京都でいつもひもじい目にあってますから、島でこんな人だらけじゃあ飢え死にするかもと。

そして船着き場の目の前の店に。決断は素早く(笑)

メニューに天然鯛茶漬けがあったので、今後の自分の料理の勉強にと注文。

ところが・・・

湯呑のやや大きい器に少しのゴハン、そこにそのままマダイの刺身がのせてあり、そしてまあ茶漬けですから(笑)、ただのお茶。

マダイは確かに美味いのですが、やはりいつも天然マダイの神経締め&寝かしを食べている身・・・感動はしません。

漬物はついていました。が、こんなちっさい茶漬けで1,800円・・・

むしろ腹が減ってしまったので(笑)、すぐ別のカキ屋に入り、ノンアル1本と焼きガキ1、酢ガキ1。しめて1,400円。

なんか少しのもんで、どんどんお金が飛びそうです(笑)。
でもあとから気づきましたが、奥のほうへいけばそれほどでもなかったんですがね(笑)。

さて宮島は鳥居しかないイメージありませんか?

ところがおもしろい寺やパワースポットも凄くて。
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砂浜なんかもきれいで、寝ころびたくなるような雰囲気。

神と海とがいいハーモニーを奏でています。

サラ様の音楽が似合いそうな聞こえてきそうな。

ここにいるだけで心地いい。

宮島には11~16時までいましたが時間が足りないくらい。

帰路につきます。

帰りのプランでは、広島駅でまたお好み焼きを食べようと考えていましたが、17時でどこも満席。

諦めます・・・。

土産を買って、新幹線改札を入ります。

ん?

何か様子がおかしい。

なんと静岡あたりで停電発生し、新幹線がストップしていると。。。

今日は帰れないか?

16時くらいに停電発生で、18時くらいにようやく回復。

私の列車が18時30分広島発予定でしたが、19時20分くらいに乗車できました。

新幹線ふんづまり状態でところどころで信号待ちで止まりましたが、グリーン車内はやたら空いていて心地よかったです。

予定より約80分遅れで新横浜着。

終電に間に合い帰宅しました。

そんなに広島は、俺を放したくなかったのか!

嬉しい旅でした。

帰ってメールをチェックすると、やはり各社からのハッピーバースデイメールが来ていますが、

サラ様(ファンクラブ)からもきてました(笑)。

驚いたのは・・・

ある損害保険会社からのメールでプレゼントとして壁紙写真が1枚。

見ると・・・

芦ノ湖にうかぶ箱根神社の鳥居写真。

これ私が同じアングルでよく撮るところ。自分の写真かと思いました・・・

どこかのAI活用してもまだまだ私へのプレゼント写真を箱根と断定できないでしょう(笑)。

これはたぶん箱根神社様がお呼びのようです。

何か宮島様から見えないお荷物、用件を預かったか?

できるだけ早く箱根神社へ参り、お使いを果たしたいと思います(笑)。


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潮色は良けれど・・・ 葉山船外機 2018/03/03 [ボート釣行記]

結局2月は1度も釣行せず、箱根神社に参拝しておりました。

芦ノ湖でワカサギのフライを食べ、その美味さから、そろそろワカサギ釣りに転向しようか考えている今日この頃です。


さて、今日3月3日(土)に、葉山大海荘・船外機で出船しました。

前日シケたせいか潮色などはいい感じも、噂に聞くイワシの入りは確認できず。

第一ターゲットのサワラの跳ねも無く、ベイト反応も魚反応もないので、潮面だけで攻めました。


まずサワラ狙いのジギングにてマハタ45cm。
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サワラは跳ねも魚探反応もないので諦め、マダイ狙いのタックルに替えジギングをしていると・・・

サワラ79cmが来ました...。
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タックルもサワラ狙いは先糸50lbを付けて対策していましたが、マダイ狙いは6号リーダーのみ。

ジグも小さいTGベイト60gだったので丸齧り・・・。

海面にサワラの姿を見てヒヤヒヤもんでした。


その後は、

マハタ40cmがタイラバにて。
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ホウボウ(33~40UPの3尾)がジギング、タイラバにて。

ソコイトヨリもそれぞれジギング、タイラバにて。


マダイ、アマダイはダメでした。


【今日の釣果】
マハタ2(45cm、40cm)
サワラ1(79cm)
ホウボウ3(33~40cmUP)
ソコイトヨリ2
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来週末は、広島でサラオレイン様コンサートと、父の墓参りじゃけえ、釣りにいけんです。

楽しみなんは、サラ様のコンサートはもちろん、パワースポット宮島、お好み焼きじゃけん!

しかし父の亡霊が何をいうてくるかじゃのぉ・・・


タグ:サワラ
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極寒予報にもかかわらず今年早3回目・・ 葉山船外機 2018/01/27 [ボート釣行記]

釣行回数自粛の身ながら今年早3回目になりました・・・。

1月27日(土)は葉山より。

西伊豆釣行が続くと、葉山が恋しくなります。また西伊豆はそろそろ峠道凍結の危険と西風シーズンインのため難しくなってきました。

気温はマイナスになろうが関係ありません(笑)。

というか風のない日はマイナス気温でもやっぱり大したことないです。

北風のある4、5℃のほうがきついですね。

ただ水温も14度台に入ったか入らないかくらいになったでしょうか。

さて、釣りのほうは、、、

朝から大型が連発(笑)

茶色いサワラ?(笑)
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・・・
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こんなのがさらに2尾ほどかかりました。

その後、パッとしないままも、

ジギングで、カンコ2連荘。

タイラバに変え、マハタ。

さらに続けてタイラバにて重戦車的な走りのものがかかるがフックアウトでバレ。大ダイでしょう。とはいえ最近はあまり悔しくもなくむしろ楽しく終わった感(笑)。やはりジギングでガッチリ綱引き上げしたいこの頃です。

次にジギングでイナダ50cm。

その後沈黙し、午後にようやくタイラバにてソコイトヨリ。

さらに沈黙続くも、ラスト間際にいい潮面を見つけ、タイラバ投入すると即、小さいながらもホウボウ。

次の投入でもアタリあり、時合かとここでタイラバで粘る。

ラストのラストで、ジギングにてホウボウ。

もう止めっ!という感じで終了(笑)。

【今日の釣果】
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カンコ 2-ジギング
マハタ 1(38cm)-タイラバ
イナダ 1(50cm)-ジギング
ソコイトヨリ 1-タイラバ
ホウボウ 2-タイラバ・ジギング
エソ様 (小~巨大)-ジギング

まあ先日の西伊豆の死の海感に浸った身からすれば、バレもいい夢になり(笑)、楽しい釣り感で終われました。土産もマハタとイナダがあれば満足です。

関東の大雪の雪解け水が入り水温がガクンと下がったのでは? 水温が安定していればけっこういい日だったような気もします。

あとイワシが入ればジギングも楽しくなりそうなんですが、まだまだベイトの姿なしで、青い(笑)サワラの姿も見られないそうです。

ただこれだけの大雪の年、死の季節=早春はさらに厳しいか?

やはり京都でまったりというか、鞍馬山雪中行脚しますか。

イワシ次第だなあ(笑)。


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